小泉昭男
会議録に記録された「小泉昭男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 870 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 870 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○小泉昭男君 ただいま大臣が御説明いただきましたとおり、まだ情報的なものが完全に把握できていない段階かなと、こういうふうに思います。 早速に官邸の中に対策本部を設置されたということでありますので、この三人の乗組員の方々の無事救出を心から願いたい、こういう気持ちでおります。私は報道の内容で知る限りのことでございますので、大臣にはいろいろ御苦労の中での対応されているのかなと、こういうふうに思います。 このマラッカ沖、この一帯は日本にとっても…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○小泉昭男君 大変こう憂慮すべき事態が過去にもあったということでございますが、インドネシアの海上パトロール、まあ最低この地域では四百隻必要だという報道の記事がありました。現実には百五十隻ほどだということもありましたけれども、早速に日本国として巡視艇を供与したい、一隻運搬費から含めて七億ぐらい掛かるということでありますけれども、まあ武装はしていないということでありまして、武器輸出三原則には抵触しないと、こう判断をされているようではあります…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○小泉昭男君 まあODA関係のことも含めまして、前向きに、なるべく速やかな対応をいただきたいと思います。 この心配されることの中に、ついどうしても国際テロ組織のアルカイダの動きだとかそういうものが懸念されるんじゃないか、こんなことも言われておりまして、海上輸送の大動脈でありますので、こういうふうなことも踏まえて対応いただければなと、こういうふうに思います。中には小遣い稼ぎで夜海賊をやっているって、こんなことも報道にありましたので、大変危…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○小泉昭男君 自衛隊の対応というのは大変な条件が整備が必要だと思いますが、これからも、こういうことが起こってはならないことでありますので、もうそういうふうな情報収集を含めて国としての対応をしっかりお願いしたい、申し上げておきます。 続きまして、地方分権についてお伺いしたいと思います。 麻生総務大臣、お伺いさせていただきますが、平成十二年に地方分権一括法が施行されました。その後、段階的に進んではおりますけれども、地方公共団体の中には、分権…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○小泉昭男君 大臣がおっしゃる意味はよく理解できます。 私は、確かにおっしゃるとおり、地方はもう経営だという感覚で事に当たっていかなくちゃいけないんじゃないかな、こういうふうに思います。それと、格差があっても当然のことがこれから起きてくるんじゃないかな、こういうふうに思いますけれども、ただ、都道府県と市町村の考え方が少し温度差があるようでありまして、都道府県の権限だけが強まっていくんじゃないかと、こういうふうにとらえている方もいるようで…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○小泉昭男君 ただいま大臣がお話しになられましたその協議のことなんですけれども、やはり地方六団体の中では生活保護負担金等については、政府・与党合意で地方団体関係者が参加する協議機関を設置して検討を行うとされたわけです。しかし、補助率引下げは断じてのみ込め、のめないと、これを前提とするような協議には応じられない、はっきり団体言っているわけでございますので、この協議に応じられるような条件を、状況を御努力いただいて、その上でこの生活保護の問題…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○小泉昭男君 大臣おっしゃるとおり、経費の問題等いろいろあろうかと思います。今、神奈川県では相模原市が合併の準備を進めておりまして、昨日、調印書に三首長署名という記事が出ました。これは全部が一緒に合併できればいいんですけれども、藤野町と城山町がまだ足並みがそろっていないという、こういうことでございまして、これも必ずいい方向にすべてがいくというふうに期待をしておりますけれども。 私は、最近よく言われる合併の先にあるものは何かといいますと、…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○小泉昭男君 神奈川県の場合には皆さん穏和な方が多うございますので、事の話の仕方はすごくまとまりがいい県でありますけれども、今お話しになった、お話がありましたとおり、道州制については私はもう本当にまだまだ先のことであっていいんじゃないかな。ただ、北海道については試行的にという話も出ているようでございますから、それはそれとして、私は、基礎的自治体の体力を付けるために、国として地方に対する指導の内容を、いま一度方法をお考えいただいた方がいい…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○小泉昭男君 まず生産の状況、もし余った場合にという御質問申し上げましたのは、私、政府開発援助のODA、これは、お金、物、人的支援、いろんなことがあると思うんですけれども、これは米でやった方がいいんじゃないかなと思っているんですね。そして、実は日本の今の農業の状況を見てみますと、やはりこれから生産をきちっと確保していかれるのはやはり主食が一番メーンでありますから、そういう中で、例えばインド、中国はもう食料の輸入国になりました。こういうこ…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○小泉昭男君 大臣のおっしゃる今までの経緯、しかし世界の中での日本の食料の自給というのは大変にこう厳しい局面を迎えつつあるわけであります。畜産の関係で見れば、脱脂粉乳が九万トンを上回る需要の二・五倍も在庫があるという、こういうことを聞きます。しかし、これは在庫があるということは宝ですから、これをどういうふうに生かしていくか、また海外に輸出するのも、総理が輸出を奨励したいということを言っているわけでありますから、農産物のこれから多角的な方…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○小泉昭男君 大臣のお話のとおりだと思いますが、中小零細企業に対する施策の展開、これからも積極的に行っていただきたい、こういうように思います。 最後に、外務大臣にいま一度お尋ね申し上げたいと思いますが、ODAのことでございますけれども、今ODAは、やはり日本の今の国際情勢の中で大変日本が評価される、また信頼される、そういう極めて大事なことではないかなと、こういうふうに思います。 そういう中で、先ほども船舶を供与するという、これもODAの…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○小泉昭男君 いろいろ難しい部分はあるということは承知しております。しかし、日本の農業をきちっと守っていく、そして日本の昔ながらの文化、伝統も守っていく、そういう中に日本の国民がやる気を持ってこの国に住んでいくというものにつながっていくんだと思います。 これから、農業の振興もちろんでありますし、中小零細企業のますますの動きやすい環境づくりも必要であります。そして、日本が世界の中できちっとこれからも認知され続けるためにしっかりとしたODA…
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第4号
○小泉昭男君 自民党の小泉昭男でございます。 先ほどの岸本参考人、後藤参考人のお話、大変勉強になりました。 まず、岸本参考人からお伺い申し上げたいと思いますが、事前にいただいた資料なんですけれども、一人生産方式、大分取り組まれているということを聞きました。それと、大事な資産は人でしかない、こういうことも本当に納得できる内容でございましたし、私が今思うのは、ノーベル賞を受賞された小柴さんが言われた言葉の中に、むちゃな要求をしてくれる人が出…
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号
○小泉昭男君 私は神奈川の小泉昭男でございますので、誤解のないようにお願いをしたいと思います。 先ほどからの三人の参考人の方々の御意見、本当に勉強になりました。私は、地方分権についてかなり自分なりの持論も持ってきたつもりでおりますけれども、今、日本の人口バランス、黒川参考人が先ほどお話しになっていた内容の中にあると思いますが、この日本の人口がもうどうしても減っていくというお三方のお話のようでございますけれども、この中で、最低限これだけは…
第162回 参議院 経済・産業・雇用に関する調査会 第3号
○小泉昭男君 恐れ入ります。
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○小泉昭男君 それでは、中越地震について伺いますけれども、今回まだまだ大変な状況の中で大変な御苦労をされている方々、心からお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げたいと思います。 先ほど西島委員からも修学、学生に対する意見もございましたけれども、私、教育は当然言うまでもなく待ったなしの日本の将来を支える根幹であるということで、この点について少し御意見を伺いたいなと思いまして、御質問申し上げます。 教育施設の被害状況…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○小泉昭男君 今御答弁いただきましたけれども、それだけでは大体分かりにくい話でありまして、現状、基準が大分厳しいようでありまして、この基準をクリアするだけでも援助を受けられない方も出てくるという、こういうお話も伺いまして、この辺をちょっと心配しておるわけでありますけれども、この基準について、詳しく議論できませんので、お考え伺いたいと思いますが。
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○小泉昭男君 そのようであれば、まあこれを進めていただくのがいいと思うんですが、大分、漏れ伺うところではかなり厳しいと、申請しても申請が通らないんじゃないかと、こういう思惑で申請をされていない方もいるように聞いております。この辺のところも調査して、そういう方々に不備のないように対応いただきたい、こういうふうに思います。これは要望にしておきます。 続きまして、災害が起こった場合、先ほど県知事それから各参考人からも意見を伺いましたけれども、…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○小泉昭男君 今、ただいま大体のお考えを伺いました。どんな万全な体制を取ってもこれで万全だということはまずあり得ないと思うんですね。 そういう中でやはりこれから大事なのは、どこに逃げたらいいのか、もうこれ皆さん、マップがもうできていたりして地域の方が日ごろそれを目にしていると思うんですけれども、意外とそれを目にしていながら頭の中に記憶として残ってないのが現実でありますから、あえて首都圏、特に神奈川、東京でどういうふうなことが一番皆さんの…
第161回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○小泉昭男君 大変今、中越の方々が御苦労されておる中でこの首都圏のことについて御質問を続けるのは大変心苦しいわけでありますけれども、先ほど冒頭に申し上げましたとおり、いつ震災が発生してもおかしくないという列島に私たちが現実に住んでいるという、この現実を直視していかない限りは防災関係は盤石なものになっていかない、こういう気持ちから御質問申し上げていることを御理解いただきたい、こういうふうに思います。 ただいま、マップ等だけでは十分でないと…