小泉昭男
会議録に記録された「小泉昭男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 870 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 870 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○小泉昭男君 大変に貴重な御意見を伺いました。お話しの四人の参考人の方々の共通した部分では、ネットワークについてはこれからも議論を重ねながらしっかりと前向きに構築していくべきだという、そういうことだと思います。それと、松島参考人のお話では、物を届けるだけだったらそんなに差がないじゃないかと。実際に、だけど考えてみますと、昨日のある冊子にも載っていましたけれども、宅急便と普通の小包便の金額の差が大分詳しく載っていました。 これから、私、今…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第10号
○小泉昭男君 大変大所高所からの御意見を伺いました。 深尾参考人から先ほど、リスクについてしっかりと受け止めるような体制をつくるべきじゃないかという内容のお話聞きました。これから私はリスクのない社会は発展しないと思っていますから、私たち議員も選挙でリスクをしょうわけでありますから、リスクのない社会は発展しない、私はこう思います。 これから郵政がしっかりと今までの百三十年の歴史を踏まえて前進すること、そして改革がスムーズに、なるべく短い時…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○小泉昭男君 私は、利用者である国民の立場から御質問申し上げたいと思います。 今現在、郵便局の方々が努力をしていない、こういうふうに思っている人はいないと思いますし、特定局、郵便局に特別の不満をお持ちの方が多いとも思いません。しかし、時代の変化は止まらないわけでありますので、今が良いから将来もずっと変わらず良いと思う方もいないと思うのが現状だと思います。 先般、衆議院において百十時間にも及ぶ審議がなされ、結果、僅差とはいえ郵政民営化法案…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○小泉昭男君 ただいま大臣からも御説明いただきましたけれども、私も先般中国に入ったときに、その議論の中で、人民元の扱い、これからどうするのか、同僚の議員も質問されたり、私どもも併せていろいろ聞かせていただきました。 中国は、その時点では、まだまだ人民元については不確定な部分があるということで明確な話には至らなかったわけですけれども、これから、お話ありましたとおり、人民元がこういうふうな動きを始めたという流れの中で、当然国際物流、国際郵便…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○小泉昭男君 地方分権、市町村の合併含めまして、日本の構造自体がこれから大きく変化していくということはもう衆目の意見の一致であります。しかし、これから一番大事なのは、より利便性の高い町に住みたいという人がだんだんだんだん増えてくるんじゃないかなと。こうなったときに、過疎と言われているところの人たちがどういう形で生活をされていくんだろうかと、私も一抹の不安を抱く部分がございます。 しかし、これから世界の中での日本を考えた場合に、今大臣がお…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○小泉昭男君 はい。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第7号
○小泉昭男君 最後まで全部聞きたかったんですけれども、時間になりまして、マーケティングの本質、欲しいものを欲しいときに好きなだけ気持ちよく、これがこれからの日本の社会の構築でありますので、これで終わります。
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○小泉昭男君 自民党の小泉昭男でございます。 このたび提案されました農山漁村滞在型余暇活動のための基盤整備の促進に関する法律、いわゆる農山漁村余暇法の一部を改正する法律案について伺います。 改めて日本の農業を考えてみますと、都市型農業と純粋農村地域型、そのほかその中間型、合わせますと三つのタイプに分けられると思いますが、更にそれを分けるとすれば、専業型農業経営と兼業型農業経営の二つになるんではないかなと、こういうように思います。都市型農…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○小泉昭男君 一二%は余りにも低過ぎますよね。こういうことから考えて、いかにまだまだ知らない方々が多いのかということも一つの要因ではなかろうかな、こういうように思います。 農林漁業体験民宿業者として登録されている数、平成九年度八百六十二軒、まあピークだったということを聞いておりますし、その後減少をずっと続けまして、平成十五年度五百五軒、約四一%減少しているわけでありまして、この原因は単に魅力がなかったのか、それともほかに何か原因があった…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○小泉昭男君 まあ様々な原因あろうかと思います。ただ、そのいろいろな状況の中で今回法整備していくわけでありますから、これをただ出た数字だけこういう結果だったという、そういう議論では済まないんじゃないかな、こういうように思います。 農林漁業体験に参加するほとんどの方々、農林漁業に対する経験のない方々ではないかなと、こういうように思いますので、これから受入れ側の環境整備、重要であります。今まで十分な対応がなされてきたのか、特に気になるところ…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○小泉昭男君 トラブル回避するためにはやはり事前の準備等が必要だということでありますので、この保険のこと、大変重要なことだと思います。 今まで進めてきた中で、トラブル、事故、けが等全くなかったわけじゃないかなと、こういうふうに思いますので、その事例がもしありましたらお示しいただきたいと思いますし、もし万が一係争中になっているようなものがあったら、それもひとつお示しいただきたい、こういうふうに思います。 なお、一般の傷害保険、損害保険を始…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○小泉昭男君 今の説明の中では、保険に加入していない場合、登録の取消しあるのかどうか。
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○小泉昭男君 体験に参加して、もしけがをするといったら、けがは、何時何分何秒に必ずこういうけがするなんということはないわけですから、行ってすぐにけがに見舞われたり、まあ事故に見舞われたということもあるわけでありますので、保険はもう最低限の条件じゃないかなと、こういうふうに思います。 そういう意味で、取消しもあると思うような、そういう答弁じゃなくて、やはりしっかりと基準というものを作って責任の所在というものをしっかりしておかないと、これは…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○小泉昭男君 何かスピード感ないですね。やはり、こういうものだというしっかりした基準をスタートラインに据えておかないと、いいと思ってやったことが、何かのちょっとしたトラブルでこれは駄目だという話になっていった場合にこのグリーンツーリズム自体が全部駄目だという話になりかねませんので、きちっとした基準を設けていただくことが極めて大事かな、こういうふうに思います。これは意見として申し上げておきます。 ここで、大臣にお伺い申し上げたいと思います…
第162回 参議院 農林水産委員会 第21号
○小泉昭男君 大変心の温まるお話をいただきました。これからも一層大臣の御奮闘を期待いたします。 終わります。
第162回 参議院 農林水産委員会 第15号
○小泉昭男君 大変、参考人の方々、今日はお忙しい中をお集まりをいただき、また貴重な体験、お考えを御教示いただきましたことに心から感謝と御礼申し上げたいと思います。 特に、最初にお話をいただきました酒人ふぁ〜む福西参考人さん、それと神林カントリー農園忠参考人さん、実践の中で、大変な御苦労の中で成功例を収めたということで、心から敬意を表したいと思います。 実は、私も以前農業をやっていましたので、農業に対しては思い入れは結構強いものがございま…
第162回 参議院 農林水産委員会 第15号
○小泉昭男君 大変御苦労の中で、ポイントを幾つか御指摘をいただきました。 まず福西参考人さんのお話の中では、農地は集めて貸すだけじゃ駄目だと、そこにしっかりとした経営指導が必要だ。これはもう本当に基本的なことだと思いますし、それとあと、大変すばらしい指摘があったなと思うのが、適地適作という、その地に合った作物をきちっと作らせるという、作れるような状況を環境整備していただきたい、こういう御指摘ありました。こういう部分については、これから農…
第162回 参議院 農林水産委員会 第15号
○小泉昭男君 大変将来に向けたお考えを御示唆いただきました。 最後に山田参考人、WTOの合意があったわけでありますけれども、十品目別枠になったという経過がございます。こういう中で、今、高関税の中で何とか守られているのが現状かと思いますけれども、これから対外的な問題考えますと、その高関税を前提にした今の体制をこのまま進めていくというのはかなり外圧の中で厳しいものが出てくるんじゃないかなと、こういうふうに思いますので、日本の本当に安全で安心…
第162回 参議院 農林水産委員会 第15号
○小泉昭男君 大変難しいことを御質問申し上げて、失礼いたしました。 実際に農業で大変努力され、成功されているお二人の参考人の方々、これから更に日本農業のために御尽力いただきたい、こういうふうに思います。 それと、JA全中の関係では、これから日本全体の意見の集約をしっかりいただきまして、国に対する意見もどんどん具申していただいて、実際にWTOの関係の関税の、関税率の引下げ等については私はかなり慎重にやるべきだと思っておりますから、今の現状…
第162回 参議院 農林水産委員会 第14号
○小泉昭男君 それでは、早速御質問に入らせていただきますが、大臣にお伺いいたします。 近年、我が国の農業を取り巻く環境、大変厳しい状況でございますけれども、機会あるごとに様々な議論がなされてきたことも事実であります。そのどの議論にも共通していることは、国民生活を支えている食料の安定供給を進める中で、農業生産の一番重要な基盤が農地であるということでありまして、その農地が相続や担い手の減少などの理由によりまして荒廃したり転用されるなどの問題…