小泉敏夫
会議録に記録された「小泉敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 33 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社団法人千島歯舞諸島居住者連盟理事長
- 直近の発言日
- 2000/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 33 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・100%
※ 全 33 件のうち直近 33 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉参考人 お答えいたします。 私どもは、北方四島の返還を実現して日ロ平和条約を締結するという政府の姿勢について変わっていないものと理解をいたしております。今先生おっしゃいましたいわゆる二島先行返還論の内容については、私ども具体的に承知をいたしておりません。したがって、今後とも四島返還を実現して平和条約を締結することを目指して返還運動に邁進してまいりたい。 先ほど申し上げましたが、国論を惑わすような議論は排除されまして、揺るぎない方針…
第150回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉参考人 お答えいたします。 私どもは、これまで、領土返還への環境整備の一環といたしまして、ロシアの人々に北方領土問題に対する正しい歴史的事実の認識を深めていただき、また相互理解を深めるため、ビザなし交流などに参加をいたしております。また、例年一月に行われます北方四島交流代表者間協議の機会に、元島民代表が、代表者間協議に出席された四島現島民との懇談を行い、島民同士の立場から、領土問題を初めとする各種の問題について話し合いを行っており…
第150回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉参考人 お答え申し上げます。 北方領土問題に関して申し上げますが、かつてソビエト連邦時代は、北方領土問題は存在しないと主張する時代もございました。しかし、一九九三年の東京宣言において北方四島名が明記されたこともございます。日本政府の粘り強い交渉の結果が、一九九七年のクラスノヤルスク合意と、それに引き続く首脳会談などを経て、一九九八年のモスクワ宣言へと進展を見たものと理解をいたしております。さらには、二〇〇〇年九月の日ロ首脳会談にお…
第150回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉参考人 初めに申し上げましたように、やはり元島民の高齢化、そして、領土問題への前進のぐあいのもどかしさ、こういうことは、私ども現地におりまして、また、元島民同士がいろいろ話し合っている中で、やはり非常に声が大きいといいますか、先ほど申し上げました悲壮感も現実にはございます。 しかし、そうは言いましても、国と国との交渉でございますので、領土問題というのは大変時間もかかる、あるいは相当難しさもあるということは承知はいたしておりながら、…
第150回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉参考人 お答えいたします。 確かに、先生おっしゃるように、強い外交姿勢というものは、一方、国と国との交渉の中で、やはりちょうちょうはっしする部面が数多くあるのだろうというふうに私ども理解をいたしております。ただ、それらは私どもがわかる範囲ではございませんので、現地におりますと、やはり、今まで積み重ねてまいりました民間交流といいますか、言うなればビザなし交流等も、ある意味では大変意義があるのではないかな。 と申しますのは、今住んでい…
第150回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉参考人 先ほども申し上げましたように、何といっても、一日も早いふるさとの、領土の返還、復帰でございます。その次には、申し上げましたが、高齢化しております元島民、一世の気持ちを考えるときに、やはり漁業権の補償でありますとか残置財産の問題、あるいは財産権の不行使に対する補償といいますか、お手元にお届けいたしました要望書の内容すべてでございますので、その点、よろしくお願いしたいと思います。 終わります。
第150回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉参考人 お答えいたします。 私どもは、一貫して、四島の一括返還と北方領土の帰属問題の解決なくして日ロ平和条約の締結はあり得ないと主張してまいっておりますが、政府においても、これまで一貫した方針のもとに外交努力をされていると承知をいたしております。 しかし、日ロ両国ともに、山積する内政問題に対処しなければならないことから断続的な交渉となっていることが、はかばかしい成果を得られない一因ではないかと考えているところでございます。したがい…
第150回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉参考人 お答えいたします。 私どもは国の外交方針を信頼し、これを支援することを基本として領土返還運動等に邁進をいたしております。したがいまして、人道支援や北方領土隣接地域振興事業の現状につきましても、これを否定するものではございません。 一方、戦後、着のみ着のままで故郷を追われ生活基盤もないという状況の中で、苦難に耐えて生活再建の道を模索しながらも領土返還運動の先頭に立って活動してきた元島民の立場からいたしますと、我が国固有の領土…
第150回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉参考人 お答えいたします。 北方四島の公認墓地というのは、現地調査の結果、現在五十二カ所と確認されております。このうち、先生お話しの国後島のセセキ墓地を除いては墓地所在場所の確認が行われ、順次墓参が実施されてきております。 セセキ墓地につきましては、ロシア側の事情により墓地調査の許可がおりないため所在場所の特定ができず、唯一墓参ができない墓地でございます。 私どもといたしましては、遺族の方々の心情を考えるとき、また人道的見地からも…
第150回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉参考人 お答えいたします。 国の方針に基づきまして、私どもは、領土返還運動を精力的に行っているところでございます。したがいまして、私どもができる範囲というのは限られてございますので、今のところは、政府の方針にのっとって精力的に返還運動を続けていくという、それに尽きると思います。 終わります。
第150回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉参考人 お答えいたします。 委員も御承知のとおり、四十七の全都道府県すべてに北方領土返還運動を推進する県民会議等の組織が設けられ、それぞれが各種の啓発活動を行っております。 また、北海道議会の働きかけによりまして、全都府県の議会において北方領土の早期返還に関する決議が行われておりますほか、国の関係省庁などによる啓発が行われておりますことから、北方領土問題に対する国民の意識は高揚しているものと理解をいたしております。 以上であります…
第150回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉参考人 お答えいたします。 北方領土問題の解決のためには、政治的な交渉、もちろんでございます。さらには国民の相互理解と友好関係が重要でございますのは、委員御指摘のとおりと存じております。 なお、私ども、現地におりましてビザなし交流等々交流をしている中で、やはり最近は範囲が広がってまいりまして、例えば自然環境の調査であるとか、あるいはファミリーの交流であるとかそういうもの、あるいは日本語の教師が派遣される等、いろいろな面で最近は厚く…
第150回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、政府においては四島返還という一貫した方針のもとに御努力いただいていると理解をいたしております。私どもといたしましても、四島返還を実現して平和条約を締結することを目指して、今後とも返還運動に邁進してまいる所存でございます。 終わります。