小泉敏夫
会議録に記録された「小泉敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 33 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社団法人千島歯舞諸島居住者連盟理事長
- 直近の発言日
- 2011/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 33 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会33 件・100%
※ 全 33 件のうち直近 33 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小泉参考人 ただいま御紹介いただきました色丹島出身の小泉でございます。 本日、北村委員長を初め委員の皆様方の御高配により、北方領土元居住者を代表して意見陳述の機会をお与えいただきまして、厚く御礼を申し上げます。 また、日ごろより私ども元島民に御厚情、御支援を賜っておりますことに心から感謝を申し上げます。特に、平成十八年の北方地域旧漁業権者等に対する特別措置に関する法律の改正でありますとか、あるいは平成二十一年の北方領土問題等の解決の促…
第177回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小泉参考人 お答えいたします。 委員のお話、四島一括返還ということでございますが、私どもの返還運動については初めから、四島一括返還の旗は今もおろしておりません。なぜか。私ども元島民は、御案内のとおり、択捉、国後、色丹、歯舞、四つの島から強制送還され、あるいは脱出した島民であり、その後継者であります。この四島に差をつけることもできませんし、また、私どもは四島一括返還が旗印でございますけれども、今先生お話ありましたように、段階的な返還につ…
第177回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小泉参考人 お答えいたします。 ビザなし交流についてでございますけれども、私も、ビザなし交流が始まったときから今日まで数回、全島に、歯舞群島は別としまして、ビザなし交流に参加をさせていただきました。 ロシア人との対話あるいは交流、また懇親、そういったことの中で相互理解あるいは信頼関係の構築に貢献してきたことは事実であるというふうに思いますし、私自身もそのように思います。 一方、マンネリ化しているという言われ方、批判、あるいはロシア側、…
第177回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小泉参考人 お答えいたします。 六十六年もたちまして、私どもの島に残してきた、親や先祖が築いてきました財産がどのようになっているのか。先生おっしゃった不行使の問題と残してきた財産の問題と、私ども二つ考えてございますけれども、財産の問題については、北方領土が返ってくれば現状では返ってくる。ただ、この六十六年間の不行使に伴う損失は、私が先ほど申し上げましたように、はかり知れないものがございます。 そこで、私どもは、過去に確かにいろいろな形…
第177回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小泉参考人 お答えいたします。 ビザなし交流でございますけれども、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、今住んでいるロシア人と日本のビザなしに参加した人方の交流というのは、いろいろやり方があるだろう。先ほども、検討する価値がある、あるいはやり方を検討してもらいたいということも申し上げたのでございますけれども、このことについては、私どもとしては、この二十年の節目に、何とか領土返還に結びつくようなビザなし交流であってほしいということです…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○参考人(小泉敏夫君) 本日、木俣委員長始め委員各位と関係する皆様の御高配により、北方領土に居住していた者を代表して意見陳述の機会をお与えいただきましたことについて、厚く御礼申し上げます。また、日ごろ私ども元島民に御厚情、御支援を賜っておりますことに、まずもって心から感謝申し上げます。 私は、社団法人千島歯舞諸島居住者連盟の理事長を務める身でありますが、元島民の一人でもございます。本日は、主として当連盟の長としての立場から発言させていた…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○参考人(小泉敏夫君) お答えを申し上げます。 確かに、私どもも、一般国民に対する啓発といいますか、私ども元島民の高齢化等もございまして、若い方々への浸透というものが非常に重要だというふうに考えてございます。 一般国民の方々の領土問題への関心については、私ども、署名活動を通じていろいろお考えをお聞きしたり、程度を見ておりますけれども、やはり以前に比べると非常に格段の違いがあって、領土問題への関心は高いというふうには思います。ただ、若い世…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○参考人(小泉敏夫君) 同じ小泉で、小泉総理が、国境線といいますか、向こうで言う国境線の視察をされた。これは私も別に問題はないと考えておりましたし、またその節、私も船に乗りたかったんですが、乗るわけにいかなかった。で、私どもの仲間でもございます別海の佐野町長あるいは羅臼の脇町長が乗られたので、元島民の立場でいろいろ島の状況を目の当たりに見ながら説明ができたということについては大変良かったなということを感じております。私ども、根室へ総理が…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○参考人(小泉敏夫君) お答えになるかどうか分かりませんが、申し上げます。 今回、来年度予算に調査費が盛られた。大変私どもは期待をいたしておりますし、またこれが、短期間に調査を終わって、本格的な建造あるいは利用できる船に移行していただきたいなというのが最初にお願いしたいことでございます。 現在使っている私どもの民間船あるいは国の船でございますけれども、大体五百トンぐらいの船で、大変、その船で直接島へ着くようなわけにはいかないんで、途中で…
第162回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○参考人(小泉敏夫君) 沖縄の場合の、私ども非常に参考にしたいと思うんですけれども、沖縄の場合はアメリカが相手です、北方領土の場合は現在のロシアだと、その違いがこのような状況にあるというふうに思います。また、領土問題というのは二国間の問題とはいいながら、この敗戦当時の状況、連合国と日本の形を見ればこれは二国間だけの問題ではないというふうに広く思うわけです。 じゃ、なぜ北方領土がこのような状態に今あるかといいますと、やはり外交交渉もちろん…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○小泉参考人 ただいま御紹介をいただきました小泉でございます。 本日、萩野委員長を初め委員各位と関係する皆さんの御高配により、北方領土に居をともにした者を代表して、意見陳述の機会をお与えいただきましたことについて、厚くお礼を申し上げますとともに、日ごろ、私ども元島民に御厚情、御支援を賜っておりますことに、まずもって心から感謝申し上げます。 私は、元島民の一人としての立場と、社団法人千島歯舞諸島居住者連盟の理事長としての立場にもございます…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○小泉参考人 私の答えられる範囲でお答えしたいと思います。 まず最初に、ビザなし交流でございますけれども、十年を経過したわけでございまして、その間に私ども元島民もこの枠の中に入れていただきまして、交流を進めてまいりました。先ほどもちょっと申し上げましたように、交流そのものは順調に推移してございますけれども、その対話の中身というのは、やはり私ども元島民の立場、それから現島民といいますかロシアに今住んでいる、北方四島に住んでいる住民との対話…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○小泉参考人 お答えいたします。 鈴木議員との関係でございます。 私どもは、北方四島に元居住しておりました、今おります私どもの組織の中の会員は、御案内のように、択捉島、国後島、色丹島、それから歯舞群島の五つの居住した島、この島の者をもって構成している団体でございます。したがって、我々の返還要求というのは発足当初から、あるいはもっとさかのぼれば島を追い出されてから、四島一括即時返還というのが私どもの言っている返還運動であります。即時という…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○小泉参考人 お答えいたします。 島への思いということで、墓参事業でありますとかあるいは自由訪問等で参っておりますけれども、やはりいまだに墓参に行けないところもございまして、ぜひともこれらのところにつきましても行けるように、また希望する時期にお願いしたい。 それから高齢化でございますが、平均年齢七十歳、もともと、元島民一世といいますと一番若くても五十七歳でございます、当然でありますが。このような状況の中で、領土返還が長引いている、あるい…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○小泉参考人 お答えいたします。 ビザなし交流のことにつきまして先ほどちょっと申し上げましたが、私も何回か交流に参加をさせていただきました一員でございます。ごく最近は、先般尾身大臣が国後島に参りました折に御一緒させていただきました。 そのとき、交流の中で歴史教育、これを日本側とロシア側がそれぞれ担当して実施をいたしました。その中での話し合いというのは、非常に間違っているといいますか、話自体がすれ違いが多いということを私はじかに感じてまい…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○小泉参考人 お答えいたします。 先生がおっしゃるように、確かに、今回の疑惑事件で、返還運動関係者に対するマイナスイメージというのは多分にあったというふうに私どもも思うわけでございますが、いろいろな団体等々といろいろお話し合いをしている中で、今回の事件については、やはり領土問題の認識を改めてきた、こういうことについてはプラスに評価していいんじゃないかと思う。しかし、運動そのものへのマイナス面は確かにありますので、これからもめげることなく…
第154回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○小泉参考人 お答えいたします。 先生には、先回の私どもの陳述につきまして大変御理解をいただきましたことを、厚くお礼を申し上げます。 そのときも、墓参にしましても、ビザなしあるいは自由訪問につきましても限界だということを申し上げたわけでございますが、渡航手段につきましては、先ほど申し上げましたように、墓参というのは個人のものだというような言い方がされておりまして、私どもとしては、自由に行けるのであればこれは自由に行けるわけでございますが…
第150回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉参考人 ただいま御紹介いただきました小泉でございます。 本日、北村委員長初め委員各位と、関係する皆様の御高配により、北方領土に居をともにした者を代表して意見陳述の機会をお与えいただきましたことについて、まことに名誉なことであり、厚くお礼を申し上げますとともに、日ごろ、私ども元島民に御厚情、御支援を賜っておりますことをまずもって心から感謝を申し上げます。 私は今、元島民の一人としての立場、また元島民で組織しております全国唯一の社団法…
第150回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉参考人 お答えいたします。 私どもは、北方四島の返還を実現して日ロ平和条約を締結するという政府の姿勢について、変わっていないものと理解をいたしております。 今後とも、四島返還を実現して平和条約を締結することを目指して返還運動に邁進してまいりますので、政府におきましても、国論を惑わすような議論は排除されまして、揺るぎない方針のもとに努力されますようお願いを申し上げます。 終わります。
第150回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○小泉参考人 お答えいたします。 残置財産の処理につきましては、まず残置不動産の処理がございますが、返還後の島の計画的な開発の問題、また委員御指摘のとおり、現にロシア側が利用している現状から、これらの権利調整等の問題もございます。残置不動産の処理は、まず国が一括して買い上げし、土地の所有者である元島民が希望する場合には優先的に売り戻すか、または代替地を与える、これを希望しない土地の所有者である元島民には補償を認めるというのが、ほぼ共通し…