小泉俊明
会議録に記録された「小泉俊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 562 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2001/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会22 件・22%
- 内閣委員会15 件・15%
- 総務委員会12 件・12%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○小泉(俊)委員 おっしゃるとおり九七年、平成九年の四月一日でありますが、消費税を三%から五%に引き上げたこの時期なんですが、大臣、これは今からお考えになられて適切だったと言えますか。いかがでしょうか。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○小泉(俊)委員 バブル崩壊後ちょうど七年経過しまして、その後遺症で本格的に経済、特に金融が回復していなかったわけですね。引き上げました三カ月後に、タイ・バーツの暴落により、その影響で簡単に国内、先ほど財政構造改革のときも出ましたが、三洋証券のデフォルトに始まりまして金融危機になったわけですね。そういう極めて脆弱な経済状態だったわけですね。それでまた、本当は消費も十分回復していない段階でこれを引き上げたのじゃないでしょうか。 また、財政…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○小泉(俊)委員 三%から五%の消費税に上がっていまして、今も五%のままでございます。このパーセントはいいのですけれども、GDPの六割を占める個人消費がなかなか回復しない。私は、やはりこの引き上げが今でも実は足かせになっているのではないかと思うのですが、この点について、大臣いかがお考えでございますか。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○小泉(俊)委員 私も、税制の中立性と公平性を考えまして、引き上げ自体を否定しているわけではありません。 ただ、今までの日本の政府の政策を見ておりますと、やはり非常に時期が悪いタイミングでいろいろなことがなされて、そこで今ちょっと確認のために御質問させていただいております。 ただ、御指摘でございますが、実は大分設備投資もおっこちてきましたし、今日本経済を引っ張っていく最後のかなめが住宅にあると私は思います。 確かに、数字上はGDPで五・…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○小泉(俊)委員 消費税の問題はこの辺にします。 いずれにしましても、私が申し上げたいのは、景気が、いろいろな政策抜きに、本格的な回復をしてないにもかかわらず、例えば源泉分離課税の廃止の問題も大蔵省は必死にやろうとしていました。非常にそのタイミングを、現実を見ないでやるということのないように、過去の失敗をやはりきちっと分析しなきゃいけないということで、私は御質問させていただきました。 次に、戦後の我が国の金融における護送船団方式の大転換…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○小泉(俊)委員 柳澤大臣はいかがでございましょうか。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○小泉(俊)委員 今柳澤大臣にお答えいただいたんですが、アメリカにおきましては、今おっしゃいましたように一九七六年、八〇年代前半にもう自由化は完全に完成しているということで、それでまた、今聞こうかと思いましたんですが、大臣にお答えいただきましたように、ヨーロッパでも大体八〇年代後半ということで、イギリスが一九八六年、証券ビッグバン、今お話しいただいたとおりなんですが、もう一度確認しますけれども、日本の外為法の改正というのはいつでしたか。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○小泉(俊)委員 九八年四月一日からですね。 最近、実は日本経済新聞を見ていますと、一週間前ほどの新聞ですけれども、旧大蔵省の榊原元財務官が、外為法の改正に九六年から取りかかって、本来ならば二、三年かかるところを一年でやったというような、いかにも誇らしげに自慢するような記事が載っていました。 しかし、今柳澤大臣がお話しいただきましたように、実はバブル崩壊後もう八年経過していて、膨大な不良債権、さっき上田先生からもお話ありましたが、問題債…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○小泉(俊)委員 実は大臣、私が申し上げたいのは遅かったということなんですね。もう少し、これは戦後、大蔵省が金融行政をかなり護送船団方式でやってまいりまして、要するにぎっちり手足を縛っていたわけですよね。手足を縛って、泳ぐ練習もさせない段階で、今お話しいただきましたけれども、余り、金融業界自体が自由化というのをぼうっとしていたわけですよね。それを突然、九六年から実は橋本総理が宣言されて、二年後に、九八年の四月一日にこれを施行したわけでご…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○小泉(俊)委員 それでは、プロの柳澤大臣にお答えいただけますでしょうか。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○小泉(俊)委員 実は、金融が物すごく重要、これから特に、日本のように成熟した国家で、国民金融資産を一千四百兆円近く持っている、この国の、私は施政方針演説とかいろいろなものを聞いていて、皆さんITとかいろいろおっしゃるのですが、一つ欠落しているものがあると思うのですね。これは、金融立国を目指すという視点をしっかりだれも打ち出していないのですね、日本は。 ですから、一連の流れを見ていますと、どうも日本の金融をこれからこうしていくんだという…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○小泉(俊)委員 柳澤大臣、いかがでございますか。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○小泉(俊)委員 いずれにいたしましても、今の、国のこれから二十一世紀、特にこれは、十年、二十年、三十年先をどうするかという本当に日本全体の命運を左右するものなんですよね。そうしますと、やはり今各お立場の大臣が政治的意思決定をしない限りこれは絶対実現しない、私はそう思っておりますので、ぜひとも勇気と決断を持ってこの道をきちっと進んでいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。 次に、実体経済にまた大きな影響を持ちます株価の問題なんです…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○小泉(俊)委員 今のようにお話しいただくと、大臣おっしゃっている意図が非常によく伝わりますし、理解できるのですね。ところが、私が六月当選しましてから、実はかなり旧大蔵委員会で株価の話が出たわけですよね。当然、これは株価、危ないのではないか、半年、三カ月前、みんなこれを言ったわけですね。 そのとき、例えば昨年十一月二十九日の海江田議員の質問に対しまして宮澤大臣は、市場経済でも株は一番、ああいうものでございますから、なかなか思うようにはい…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○小泉(俊)委員 今大臣の方からそういう言葉がありましたが、ほとんどの国民は無関心のように、大臣、これはとっています。ですから、これはぜひとも注意していただきますよう、よろしくお願いします。 それと、なかなか本論に入れないのですが、時間がなかなかありませんので。今ごろになって、いずれにしろ、自民党は金庫株とか優遇税制とか不良債権の直接償却とか、急に言い始めたわけですね。今度は株価の問題なのですけれども、これは何度も私この質問の中で、実は…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○小泉(俊)委員 個々の対策よりは、なぜやはりこんなおくれた段階で、今大臣おっしゃっていることをもっと、半年前とか一年前とか、その段階で私は取り組むべきだと思うのですね。 いつも本論のときに時間がなくなるのですが、実はここからが本当のお話で、時間がありませんからちょっとさわりだけやりますけれども、宮澤大臣が、私の三月二日の質問のときにお答えいただいたのですね、財政構造改革法のときに。これは日本経済の実態についての分析が十分でないから、私…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第9号
○小泉(俊)委員 ここからぜひとも、時間がありません、次回議論させていただきたいと思いますが、私は認識が大分違っていますので。やはり今日本政府が一番取り組むべき問題というのは、何でこんなに政府が事実の認識がずれているか、これほど人材がいながら事実が正確に把握できていないか。そこを直さない限り、いつまでたってもこの緊急経済対策がずっと続くわけですね。 ですから、私は、次回にもう一度これは議論させていただきますので、一応時間になりましたので…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○小泉(俊)委員 民主党の小泉俊明でございます。御質問させていただきます。 まず最初に、十年間にも及ぶ長期的な景気の低迷、そしてKSD事件、外交機密の問題、えひめ丸の問題、検察官と裁判官の証拠のもみ消しの事件など、まさにさまざまな問題が今噴出し、我が国の戦後の歴史の中でも今ほど、立法も行政も司法も、三権のすべてに対する国民の信頼が失われたことはないと思います。国民の心の中には、どうしようもない閉塞感や不公平感や怒りが満ち満ちております。…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○小泉(俊)委員 それでは、早速、通告に従い質問させていただきます。 まず、どんな問題につきましても、原因を分析して有効な対策をとるためには、何よりも現状を正確に把握することが一番大切であります。 そこで、今の日本の現状に対する御認識についてお尋ねをしたいのですが、宮澤財務大臣は、先日の本委員会における所信表明におきましても、我が国の現状につき、緩やかな改善が続いている旨の発言をされております。 しかし、大臣、最近、上野駅や新宿駅の構内…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○小泉(俊)委員 質問についてはいかがでございましょうか。 大臣、上野とか新宿じゃなくても結構でございますので、どちらか御自分の足で、昼か夜、現実に町をお歩きになられたこと、最近ございますか。