小泉俊明
会議録に記録された「小泉俊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 562 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2001/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会22 件・22%
- 内閣委員会15 件・15%
- 総務委員会12 件・12%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○小泉(俊)委員 それでは、今お話しいただきました趣旨について、幾つかちょっと質問させていただきます。 まず、企業防衛、今お答えいただきましたが、株式会社における実質的所有者は株主ですよね。株式会社におきましては、徹頭徹尾、当然多数決で運営されるというのが大原則でありまして、そうしますと、多数の株式を有する者が経営権を取得するというのは、株式会社制度自体当然の話であります。 それを、この改正によりまして、現在の経営者が会社資金で保身を図…
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○小泉(俊)委員 会社が取得した自己株式は、当然議決権ありませんよね。ということは、経営者の自己株比率を守るために結局これは使えるんですよね。 ですから、やはり日本経済がうまくいかない理由というのは、経営者、本当に優秀なんですか。本当に民間企業が優秀であれば、既にこの状況変化に対応して、十分活力ある道行っていると思うんですね。ところが、今、御案内のように、どういう方が経営者になっているかといいますと、ほとんどの経営者が管理畑ですよ。人事…
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○小泉(俊)委員 この点についてもう一つ質問しますが、自己株取得解禁しましても、実際に取得できるのはかなり優良企業ですよね、いろいろな要件、かなり厳格になっていますので。 そうしますと、例えば経団連なんかは、今回、株式の取得自由にしてくれというお話を大分しておりますが、ところが、経団連に入っているほとんどの会社は赤字経営で、資金ないんですよね、実際。そうしますと、銀行の追加融資等で、借入金でこれをやれば、かえって財務体質が悪化します。 …
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○小泉(俊)委員 いろいろ今お話をお伺いしたんですが、今先生のお話を聞いていますと、今回の改正の目的は、どうも会社の分社化とか合併とかそういうのを促進することが主たる目的で、ほかは付随の問題であると。しかし、一番最初に私が、商法二百十条の何十年にもわたって自己株式の取得を制限してきた趣旨をお伺いしましたが、これだけ弊害があるから何十年も禁止しておいて、今言った理由でこれを改正する合理性はあるんですか。
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○小泉(俊)委員 次に移ります。 自己株式取得を自由化する場合、さまざまな新聞また論文等におきまして、直接的な弊害が大分指摘されていますね。 一つの弊害が、何しろ企業自身による株価下落防止、つり上げなどの株価操縦、これをして一般投資家を害すのではないか、また、内部情報に基づいて売買するインサイダー取引、この危険が大きい、この二点が一番大きい点だと思います。これに対して今回大分手当てをされているようでございますが、その具体的内容につきまし…
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○小泉(俊)委員 今お話しいただきましたように、株価操縦、インサイダー取引に関しまして、内閣府令及び証券取引法百六十六条の改正、またディスクロージャーの点、確かに法整備はされているわけですよね。 しかし、そうなりますと、これでこの不正行為を防止するための施策がまず現実的に実効性を持っているのかどうかということが一番重要だと思います。もしこの不正行為を防止する実効性が不十分であるならば、弊害だけが大きくなりまして、今度の改正というのは合理…
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○小泉(俊)委員 今お答えいただきましたように、インサイダー取引、私が調べたところによりますと、平成十年、十一年、十二年の三年間でたった七件なんですね。相場操縦に関しましては、何と、平成五年からことしまでの九年間でたった四件ですよね。これで現実的に不正行為の防止の実効性はあるとお考えですか。
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○小泉(俊)委員 明らかに質問に明確に答えていただいていないんですが、このインサイダー、三年間でたった七件、相場操縦、九年間でたった四件、これは実効性はほとんどないと私は思っています。これをあるというのであれば、その認識自体が事実誤認であると僕は思います。 それで、また、アメリカのSECの刑事手続の件数、これは本当はこちらで調べましたのでお話ししますが、ここ四年間で三百九件ですよね。何で日本とアメリカでこんなに告発の件数が違うんですか。
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○小泉(俊)委員 数字のあれはいろいろ言えるんですが、現実的に摘発の件数が余りにも少な過ぎる。これではやはり一般投資家は日本の株式市場に不信感があるんですよ。これではいつまでたっても個人投資家を市場に呼び込むことはできないと私は思います。そういった状況の中で今回のような改正をすれば弊害ばかりが大きくなる、これは火を見るより明らかだと私は思います。 具体例を聞きますけれども、時間がちょっとないんですが、例えば、日本オラクルという会社が去年…
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○小泉(俊)委員 いずれにしろ、私は、今の不正行為の防止の体制が極めて不十分である、これをこのままにして、今回のような株価操縦、インサイダーがやりやすい法改正をすることはやはり合理性に欠ける、そう思うわけであります。 最後に、私どもは、今規制が不十分で、自己株式取得自由化に関しましては合理性が薄い、これをさんざん申し上げてまいりました。しかし、提案者の皆さんたちは、これは大丈夫だ、今の体制を強化しながら現状でも十分不正行為は防止できる、…
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○小泉(俊)委員 さんざん申し上げますように、どう考えましても、今の摘発件数等を見れば、これは不十分なんですよ。それをあくまでも、いい、大丈夫だとおっしゃるのであれば、金子先生、これは責任とられますね、ちゃんと。
第151回 衆議院 法務委員会 第16号
○小泉(俊)委員 今のままでも十分だという御認識、十分わかりました。もし法案が通りまして実際にそういう事態が生じた場合、政治責任をしっかりおとりいただけますようお願い申し上げまして、質問を終わります。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○小泉(俊)委員 民主党の小泉俊明でございます。通告に従い御質問させていただきます。 森総理から私と同じ名字であります小泉総理に、四月二十六日、大臣がかわりました。その結果、人がかわっただけで、何と支持率がゼロに近い一けたから八割を超えてしまった。これは、だれがポストにつくかということが極めて重要でありまして、国民の関心もまさに今ここにあると思います。宮澤財務大臣から塩川財務大臣に今かわられまして、特にこれは大変重要なポストでありますの…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○小泉(俊)委員 今回、閣法で緊急経済対策として三つの法律が提出されておりますけれども、いずれにしましても、さまざまな問題について有効な対策を立てるためには、何よりもまず現状を正確、的確に把握している、これが一番重要であります。 そこで、塩川大臣の現状認識について少しお尋ねいたします。 新聞報道によりますと、四月二十七日、ワシントンで、日本は二番底を打った、ここからはい上がる方向性は見えてきた、また、二十八日のG7後の会見では、日本経済…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○小泉(俊)委員 月例経済報告を去年からずっと見てまいりまして、四月は景気は弱含んでいる。五月はかなり微妙な変化でございますが景気はさらに弱含んでいる。また、昨日発表されました完全失業者数は、直近でいいますと、何と三百四十八万人、また倒産数が、去年の秋口は大体千五百件を割りまして千四百件台を推移していたのですが、三月で何と千七百件を超える。先ほどの塩川大臣の、二番底を打ってこの春から六月にかけて持ち直し、回復してくるのではないのかという…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○小泉(俊)委員 大臣の御認識はわかったのですが、かなりやはり財務大臣の御発言は、例えば、後でも為替のお話もちょっと聞きますが、発言された後に急に一円も乱高下するというのは、極めて重いポストの発言でございますので、ぜひとも……(発言する者あり)
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○小泉(俊)委員 国会も立法府でございますから、議会の最低限のルールは守るように、委員長、次回以降ぜひともよろしくお願いいたします。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○小泉(俊)委員 先ほどに引き続き、財務大臣というポストは極めて重要でありまして、財務大臣の一言によりまして円が一円近く乱高下するわけであります。そうした中で、先ほど財務大臣も、一番最初の御質問のときにお話ししていただきましたが、国民の常識と離れないということ、やはり私もこれが一番大切だと思います。 その中でどうも、G7の四月二十七、二十八、二十九日における大臣の御発言は、私は、今国民が思っている常識の感覚とは、やはりちょっとずれている…
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○小泉(俊)委員 どんなところで、どんなお買い物をされましたですか。
第151回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○小泉(俊)委員 最近百円ショップというのが非常にたくさんありまして、飛躍的に会社としては伸びているわけですね。また、ユニクロというのもありまして、これも大変飛躍的に伸びています。これは大臣、行かれたこととか、どういうものか内容を御存じですか。