小泉俊明
会議録に記録された「小泉俊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 562 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2001/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会22 件・22%
- 内閣委員会15 件・15%
- 総務委員会12 件・12%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会11 件・11%
- 国土交通委員会9 件・9%
※ 全 562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小泉(俊)分科員 この図を見ていただければ大変わかりやすいのですが、これは大体御理解できますか、事件の全容を非常に単純明快に書いたものでございますが。 この事件は、地方公営企業が借り入れをしております政府資金や公営企業金融公庫の資金、いわゆる財投資金の金利が高いために、民間の金融機関から低利でお金を借り入れてこれを借りかえるという名目で不正に借り入れがなされていることが出発点となっております。 そこで、基本的なことになりますが、後学の…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小泉(俊)分科員 それでは、また基本的なお話でございますが、公営企業が、民間でもよろしいのですが、今民間機関から仮に百億円借り入れた場合は、通常、金利は何%くらいだか御存じでございましょうか。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小泉(俊)分科員 それでは、もう一つ基本的な質問をさせていただきます。 今回の事件、これは起債の借りかえをするという名目でなされました。それでは、このような政府資金の繰り上げ償還というのは認められておりますでしょうか。所管がちょっと違うかと思いますが、金融の非常に大ベテランの御先輩方ですので、ひとつよろしくお願いいたします。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小泉(俊)分科員 政府委員はいらっしゃいませんか。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小泉(俊)分科員 後ほど、根拠条文等ありましたら、私のところにお持ちいただきますようお願い申し上げます。 実は、私はレクを受けまして、認めていないというのが大蔵の方の御見解でございます。資料もいただきました。 政府資金の繰り上げ償還が認められていないということは、地方自治体や公営企業の長や職員というのは当然、何十年も役所にいるわけですから、これはわかっておりますよね。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小泉(俊)分科員 では、今のお答えをまとめますと、原則は認められないけれども、例外的には認められる場合もあるということでございますね。それでは、後ほどそれも根拠条文を私どもの方にいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。政府委員でいいですよ。 ただ、今回の融資は実は平成十二年二月二十一日に実行されたわけですが、事実は、二月十日に、貸出先の企業債担当の係長と不正事件を起こした次長が大蔵省関東財務局水戸財務事務所に出向きましてお願いし…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小泉(俊)分科員 二枚目の紙をごらんいただきたいと思います。 これは実は百億円、不正に融資を自己の口座に振り込ませた次長本人が説明のためにつくった文書なんですね。上の方に鉛筆でちいちゃく書いてある、これも本人が書いたものなんですが。これは中ほどを見ていただくと、償還交渉という下に「場合、状況により、」うんたらかんたらとあるんですね。 それでは、借りる側も貸す側も、政府資金の繰り上げ償還が、これだけベテランの方がいても、原則できないとい…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小泉(俊)分科員 実はこれは、本来大蔵はできないと言っているのですけれども、今副大臣はできるというお話なものですから、それを前提でお話をさせていただきます。 実は去年の二月二十一日、企業団の次長は、この一ページ目を見ていただくとわかるのですけれども、本来なら筑南水道企業団代表者だれそれという口座に振り込むはずなんですけれども、矢印が、見ていただければわかりますけれども、企業団の次長であります筑南水道企業団企業出納員、今回の事件を起こし…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小泉(俊)分科員 それは筑南水道企業団であって、貸し手の方の信金中央金庫の理事長はどなたでしょうかという質問でございます。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小泉(俊)分科員 前職は何ですか。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小泉(俊)分科員 もう一つあると思うんですけれども、その前は何でしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小泉(俊)分科員 大蔵省の銀行局長ですよ。これは大変、金融のプロ中のプロの方がこの信金中央金庫の、天下りで今ここに行かれていると思うわけでございますが、これは知らないわけはないですよね。なおかつ、副理事長も私の調べでは日本銀行の方ですね。かなり金融のプロがやっている銀行ですよ。 次に移りますけれども、この紙の中に問題点がもう一個あります。 二つあるのですが、信金中央金庫が百億円を振り込んだ先が関東銀行に開設されました筑南水道企業団企業…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小泉(俊)分科員 これは明らかに犯罪行為です。銀行をやっている方で、他人名義の口座に振り込む、そこに振り込まされるというのは、明らかに詐欺か業務上横領かですよ。それで、そんなことはあるわけないと思うんですけれども、もう一度答弁をいただけますか。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小泉(俊)分科員 通常、金融庁は、銀行法の一条と二十四条を見ればわかりますけれども、銀行の業務の適切な運営とか監督権があるんですね。逆に言えば、こんなお粗末な手にひっかかる銀行員を監督しないでいいんですか。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小泉(俊)分科員 ここでちょっと角度を変えまして、信金中央金庫についてお尋ねいたしますが、これは政府委員の方で結構です、年間幾らぐらいの資金運用をされている金融機関でございましょうか。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小泉(俊)分科員 資金運用の総額は幾らですか。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小泉(俊)分科員 その中の、国内の貸し出しは幾らになっていますか。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小泉(俊)分科員 資金運用額で年間約二十兆円、国内貸し出しが五兆八千億ですね。これほどの貸出額があると、こんな手に簡単にひっかかる金融機関であれば、五兆八千億のうち、ほかの地方自治体や公営企業と当然これは取引していますから、似たようなケースが十分予想されませんか。
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小泉(俊)分科員 いずれにしろ、こんな簡単に百億円もの大金を、信金中央金庫ももとは全部一般預金者のお金を集めて運用しているわけですから、本当に預金者はたまったものじゃないんですよね。安心して預金することもできないわけですよ。 それで、これは、他の金融機関や自治体、実は皆さん余り御存じじゃないようですので私が申し上げますけれども、地方自治体と地方公営企業は、実は財投の金利が高いのにすごく苦しんでいるんです。ですから、借りかえをしたいとい…
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○小泉(俊)分科員 先ほど、御答弁の中で、銀行法上の法令に違反する行為があれば、これはやると。たまたまここの担当の金融機関が、元大蔵省銀行局長を御経験された方とかそういう方が中にいる場合でも、一応法令に違反していれば公平にやっていただけるという御答弁だけいただいて、質問を終わらせていただきたいと思います。