小沢雅仁
会議録に記録された「小沢雅仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 864 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 労働・賃金15 件
- 教育6 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会47 件・47%
- 予算委員会32 件・32%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 総務委員会 第4号
○小沢雅仁君 ありがとうございます。 その上で、先月二月二十五日にトップメッセージとして社員に発出した内容についてお伺いをしたいと思います。 日本郵便の金融渉外社員をかんぽ生命保険に兼務出向させることを検討しているということでございますが、なぜこの時期に新たな体制へ転換させるのか、その狙いと、その判断に至った背景及び目指す方向性について千田社長にお伺いしたいと思います。
第204回 参議院 総務委員会 第4号
○小沢雅仁君 金融渉外の部分と窓口営業の部分と役割を分担をするという判断に至ったということをお伺いをいたしました。 そこで、千田社長にお聞きしますが、社員本人、本人同意が必要なかんぽ生命への転籍ではなく、金融渉外社員を出向者として受け入れることにしたかんぽ生命保険の経営判断と決意をお伺いしたいと思います。
第204回 参議院 総務委員会 第4号
○小沢雅仁君 今、非常に大事なキーワードの言葉を述べていただきました。社員を大事にするという言葉だというふうに思います。是非、非常に不安を今抱えながら、社員にもそれぞれ郵便局段階で説明会を開きながら説明をしていただいておりますけれど、その説明する内容において、やはり社員を大事にするという考え方が基本的になければ、会社を信頼することも、経営陣を信頼することもできないというふうに思っておりますので、そこのところは是非よろしくお願いをしたいと…
第204回 参議院 総務委員会 第4号
○小沢雅仁君 ありがとうございます。 そして、原則、金融渉外社員は全員をかんぽ生命に兼務出向させるというお考えのようでありますけれど、これまで金融渉外社員も、主にゆうちょ銀行から委託を受けた業務を専担としてされている金融渉外社員もおります。そういった皆さんも、今回かんぽ生命保険の方に全員出向させるということでよろしいんでしょうか。
第204回 参議院 総務委員会 第4号
○小沢雅仁君 私も現場にいたことがありますけれど、同じ金融渉外社員でも、保険分野が得意な社員、貯金分野が得意な社員とおります。そういった意味では、これまで投資信託の販売などを中心に、主に軸足を貯金に置いていた社員もやっぱりおりますので、是非とも、今、衣川社長答えていただきましたけれど、社員の意向を十分に踏まえた是非とも柔軟な体制を私の方からお願いをさせていただきたいというふうに思いますし、繰り返し繰り返し丁寧な説明をすることによって社員…
第204回 参議院 総務委員会 第4号
○小沢雅仁君 日本郵便とかんぽ生命でそれぞれ兼務出向をさせるということによって、サービスの低下、お客様に対するサービスの低下を防いだり、また、日本郵便とかんぽ生命の一体性ですね、そういったものをきちんと確保したいということであったというふうに思います。 また、郵便局の中においても、当然、窓口の営業の皆さんとの連携強化というのも当然必要ですし、そして、窓口の皆さんも局周活動をやっていただくことになろうと思いますから、そういった意味でもトス…
第204回 参議院 総務委員会 第4号
○小沢雅仁君 特にそういう労働条件、給与等は社員にとっても極めて大事なことでありますので、是非こういったところで不安が生じないようにお願いをさせていただきたいと思います。 次に、併せて実施される活動拠点の集約化についてお伺いをしたいと思います。 今回示されている活動拠点の集約化でありますけれど、具体的な考え方をお聞かせいただきたいというふうに思います。現在、金融渉外社員を配置をしている箇所数が全国にどのぐらいあるのか、そして、その活動拠…
第204回 参議院 総務委員会 第4号
○小沢雅仁君 今、二〇二〇年四月一日現在で二千二百四十七局に渉外社員を配置をしていると。 御案内のとおり、日本郵政グループ、とりわけ日本郵便は、日本全国、北海道から沖縄の離島まで津々浦々郵便局を配置をしているわけでありますけれど、今おっしゃったとおり、集約する基本的な考え方で、局間の距離や、それと受け持つ件数ですね、契約件数、そういったものを考慮しながらと言われましたけど、それは十分よく分かりますが、例えば北海道、あの広大な北海道で当然…
第204回 参議院 総務委員会 第4号
○小沢雅仁君 是非、万全の体制で取組をお願いをしたいというふうに思います。 出向期間はひとまずどの程度の期間を想定しているのでしょうか。また、普通でありますと、出向期間が終了すれば本籍のある会社に戻るわけでありますけれど、出向期間終了後の社員の扱いはどのようになるのか。千田社長にお聞きしたいと思います。
第204回 参議院 総務委員会 第4号
○小沢雅仁君 是非、出向期間は一定程度まとまった期間というふうに考えていられるようでありますけれど、出向期間終了後に自分がどうなるのかということに非常に不安を抱いている方々も多いというふうに思いますので、しっかり検討して、これまた丁寧な社員説明をお願いをしたいというふうに思います。 そして、冒頭申し上げたとおり、これまで、総合的なコンサルティングサービスを展開するという、そんな幅広い金融商品の提案ができるように研修を今行っております。そ…
第204回 参議院 総務委員会 第4号
○小沢雅仁君 ありがとうございました。 いろいろお聞きをしましたが、この新しいかんぽ営業体制の構築がマネジメント体制の見直しを図って、不適正募集の再演を絶対に許さないという姿勢を是非明確にしていただきたいというふうに思いますし、日本郵政グループの一体性と金融事業の持続性を高めていく方向性は、私は一定受け止めつつも、この会社が進むべき方向性が、本当に社員が経営陣を信頼できるのか、社員が会社を信頼できるのかという、組織風土や企業風土改革の目…
第204回 参議院 総務委員会 第4号
○小沢雅仁君 次に、厚生労働省にワクチンの関係について質問をしたいというふうに思います。 高齢者のワクチン接種がいつから始まるのかなかなか分からないという声が出たり、マスコミでも、いつ頃から接種ができるんじゃないかという今話がいろいろ出ておりまして、質問をさせていただきたいというふうに思いましたが、今のような視点で質問をしようとしたんですが、実は、厚生労働省のホームページを見まして、「新型コロナワクチンの今後の出荷予定について」という事…
第204回 参議院 総務委員会 第4号
○小沢雅仁君 確かに、EUの承認がないと、いわゆる各都道府県に明示をしたそのワクチンの供給数が達成できないということでありますけれど、当然にして、地方自治体はこの厚生労働省が示した出荷数に基づいて高齢者のワクチン接種のスケジュールや会場の確保をするわけでありますので、是非、変わる可能性があるということでありますけれど、その都度その都度、きちんとした、しっかりとした正確な情報を地方自治体に周知をしていただくようにお願いをしたいというふうに…
第204回 参議院 総務委員会 第4号
○小沢雅仁君 終わります。
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○小沢雅仁君 立憲民主・社民の小沢雅仁でございます。総務委員会での質疑は、先般成立させていただきました改正郵便法の質疑に続きまして二回目でございます。どうぞよろしくお願いしたいと思います。 まず、新型コロナウイルス感染症が本当に今猛威を振るっております。我が党の参議院幹事長でありました羽田雄一郎参議院議員が、昨年十二月二十七日に新型コロナウイルス感染症により亡くなられました。もっと早くPCR検査が受けられる、受けることができていたら、多…
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○小沢雅仁君 大臣が言われていることも十分理解できますし、この中身そのものに別に反対をしているわけではありません。今後、この日本にとっても極めて重要なことであるということは十分理解をしております。 いずれにしても、巻き返しを図っていきたいということで、国際競争への決意の表れであるというふうに思っておりますし、本当にしっかりと取り組んでいかなければならないということは強く認識をしているところでございます。 その上で、今回、基金を設立をする…
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○小沢雅仁君 当面五年間で一千億円を超える予算を確保されていくというふうに大臣の方から答えていただきました。 非常に、研究開発をされている皆さんも多分物すごい期待をされているんではないのかなというふうに思っておりまして、まさしく国際競争に打ち勝つ意味、トップランナーに躍り出るためにも、しっかりとした予算の確保を改めてお願いをさせていただきたいというふうに思っております。 次に、この公募によりまして委託先、助成先を決定することになりますが…
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○小沢雅仁君 国会に報告をされるというお話が今ございましたが、是非とも適正な基金運営がなされるように徹底した取組を改めてお願いをさせていただきたいというふうに思います。 次に、高度ICTインフラの必要性とこれからのビジョンについてお尋ねをしたいというふうに思います。 デジタル社会構築は、ポストコロナに向けて日本の経済成長に必須のことでございます。これからの生活向上や豊かさ、そしてデジタル化の高速通信網や情報システムデータの標準化、デジタ…
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○小沢雅仁君 今、いろいろと5Gとビヨンド5Gの違いについても、また、五年後、十年後、日本社会がどのような姿になっているのか、お話をしていただいて、今聞いていると、何か夢のような世界がやってくるような感じもいたしますけれど、とりわけ、先ほどありましたように、遠隔医療ですね、離島などで、都市部の方でその画像を見ながら医師が適切な医療診断や判断ができるような時代がこれからやってくるというふうに思っておりますけれど、私たち今、ふだん生活をして…
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○小沢雅仁君 ありがとうございます。 今お話がありましたとおり、この知的財産権をきちんと活用したいという企業があれば、マッチングをしてそれも活用できるということでございました。是非とも有効活用できるような姿をつくっていただけたら有り難いなというふうに思います。 次に、今回のこの研究開発についての予算に無駄があっては絶対ならないというふうに思っています。日本が国際競争に勝ち抜くためには、中途半端な取組ではなく、徹底して行うことが重要である…