小沢雅仁
会議録に記録された「小沢雅仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 864 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政17 件
- 労働・賃金15 件
- 教育6 件
- こども・子育て4 件
- 地方創生3 件
- 防災3 件
- 半導体2 件
- 医療2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会47 件・47%
- 予算委員会32 件・32%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会13 件・13%
- 憲法審査会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○小沢雅仁君 他の国の参考にできるところは是非参考にしていただいて、日本が負けないような取組を是非積極的に展開をしていただけたら有り難いなというふうに思っております。 このビヨンド5G推進戦略において、日本企業が市場シェア三割程度を獲得するということを国として目標を掲げております。本当にとても強いメッセージになっているなというふうに額面では受け取ることができますけれど、しかし、現在の世界的な市場シェア、日本のですね、市場シェアを直視をす…
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○小沢雅仁君 ありがとうございました。 今答弁がありましたとおり、日本は一%弱だということで、非常に外国、他国から大分水を空けられてしまっているというふうに思います。今お話がありましたとおり、日本市場を重視した結果であったということで、それが大きな要因ではなかったのかなというふうに思っています。これまで、やっぱり日本市場を重視をして、価格競争にやっぱり目が行ってしまったのではないのかなというふうに思っています。それが、世界観の戦略がやっ…
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○小沢雅仁君 ありがとうございます。 本当に、なりふり構わず、気概を持ってというその意気込みが、やる気が今までやっぱり欠けていたのではないのかなというふうに思っています。是非とも、具体的な戦略や戦術をここで多分披露していただくわけにはいかないと思いますけれど、しっかりとこの戦略、戦術を持ってシェア拡大に向けてお取組を進めていただきたいというふうに思っております。 次に、研究開発に当たっては、高速大容量、多数同時接続等の5Gの機能を一層向…
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○小沢雅仁君 ありがとうございます。 そういった様々な開発をしっかりと進展させていくためには、人材の確保や人材の育成というものが極めて重要だというふうに思っております。 経済産業省の報告とか発表では、日本の研究開発費の政府負担割合は一四・五六%と、OECDの平均二五・一三%を大きく下回っております。ビヨンド5Gの国際競争力を強化するためには、研究開発支援はもとより、トップレベルな高度な人材の確保、育成も、これもやっぱり一体的に行っていか…
第204回 参議院 総務委員会 第1号
○小沢雅仁君 全く共感をするところでございます。やっぱり日本のこの人材確保にはしっかりとした処遇を確保していくということが大事で、大臣おっしゃるとおり、外に、日本の外に優秀な人材がどんどん流出してしまってはもう本当に元も子もないというふうに考えておりますので、今大臣の方から力強い決意と支援の考え方をお伺いをいたしました。 是非とも日本が世界の中でもトップリーダーになれるように、引き続きの開発支援やそういった予算の確保、そして人材の育成、…
第203回 参議院 総務委員会 第4号
○小沢雅仁君 皆さん、おはようございます。立憲民主・社民の小沢雅仁でございます。 まず、武田大臣、総務大臣御就任おめでとうございます。郵政事業の所管大臣として、今後もどうぞよろしくお願いをしたいと思います。 また、今臨時国会から総務委員会に所属をさせていただくことになりました。郵政の大先輩である柘植先生からの御指導も重ねてお願いを申し上げたいと思います。 まず初めに、どうしても申し上げなければならないことがございます。 昨日の衆参の予算…
第203回 参議院 総務委員会 第4号
○小沢雅仁君 この問題は、安倍氏が首相として国会で答弁した以上、国会の場で説明する責任が私はあると思います。また、官房長官であった菅総理も疑惑に対する説明責任があるということをまず強く強く求めておきたいと思います。 私は、郵政の労働組合の出身でございます。全逓信労働組合、日本郵政公社労働組合、日本郵政グループ労働組合と二十三年間専従役員を務め、昨年七月の参議院選挙で当選をさせていただきました。一九九七年の橋本行革会議、二〇〇五年の郵政選…
第203回 参議院 総務委員会 第4号
○小沢雅仁君 ありがとうございます。 残りの一・三兆円を確保するには、日本郵政の株価が千百三十円程度になる必要があると報じられております。この株価の観点からも、日本郵政グループの信頼回復が急務であるということを強く申し上げておきたいというふうに思います。 財務省の皆さんは御退席いただいて結構でございます。委員長のお取り計らいをお願いいたします。
第203回 参議院 総務委員会 第4号
○小沢雅仁君 それでは、具体的な質問に入ってまいりたいというふうに思います。 かんぽの営業問題がクローズアップされてから一年以上営業自粛を続けまして、お客様本位のサービスを提供し、お客様からの信頼を取り戻すことを誓って、十月五日にいわゆるおわび行脚という営業再開を開始いたしました。日頃から窓口に接し、お客様のために精いっぱい頑張っている日本郵便の渉外社員や窓口社員、かんぽの営業社員だけでなく、失われた信頼を一日も早く回復するためにも、経…
第203回 参議院 総務委員会 第4号
○小沢雅仁君 ありがとうございます。 今のお話にもありましたが、十一月十三日に日本郵政グループ中期経営計画の基本的な考え方を公表されました。これは、来年五月の公表を目指して、グループ各社の社員の声を積極的に盛り込み、グループ全体で策定を進めていくとしております。お客様本位を徹底する、そして企業風土、組織風土を改革する、そのためには、まず現場の社員の声に耳を傾ける必要が、まさしく今おっしゃっていたとおりあるというふうに思います。しかし、こ…
第203回 参議院 総務委員会 第4号
○小沢雅仁君 ありがとうございます。 この間、かんぽの営業問題にかかわらず、日本郵政グループ各社は、社会環境の変化やお客様のニーズが多様化しているにもかかわらず営業社員へのプレッシャーを繰り返すなど、旧態依然の営業スタイルから脱却できませんでした。この間も様々な見直しを行ってまいりましたし、マネジメントの見直しも組織風土改革に入っているというふうに思います。しかし、日本郵政グループ各社は、階層的な組織マネジメントの下、縦割り的な組織運営…
第203回 参議院 総務委員会 第4号
○小沢雅仁君 ありがとうございます。 分社化に伴う会社間の壁がいまだに存在するのではないか。製販分離のビジネスモデルの下、相互に依存する関係であるにもかかわらず、自社の数字を優先する傾向が強いのではないか。ゆうちょ銀行、かんぽ生命からの手数料を重要な収入源としている日本郵便と、できるだけ低コストで金融商品を販売したいゆうちょ銀行、かんぽ生命の間には決定的な利益相反が存在をしております。その上でも、日本郵政が持ち株会社としての横串機能を発…
第203回 参議院 総務委員会 第4号
○小沢雅仁君 今御説明いただきましたけれど、社員に分かりやすいように是非きちんとした説明をしていただきたいというふうに思います。とかく横文字が結構好きで、会社は好きでございまして、理解できる社員はそんなに多くおりませんので、是非そのところをお願いしたいと思います。 私も、この間、各社の皆さんといろんなお話をさせていただいておりますけれど、日本郵政はグループの各社からどういうふうに見られているのか。こんな声があります。日本郵政はあれもこれ…
第203回 参議院 総務委員会 第4号
○小沢雅仁君 大臣、ありがとうございます。是非監督指導の立場からもそのような形でお取り計らいをお願いをしたいと思います。 今回、この企業風土改革、組織風土改革に質問の大分時間を充てました。私は、社長の皆さんを責めているわけではないですよ、責めているわけではなく、頑張っていただきたいから申し上げているんです。 先ほど増田社長おっしゃったとおり、私も現場の労働組合の役員を務めているときに会社に再三再四申し上げたのが、やっぱり本社の社員が現場…
第203回 参議院 総務委員会 第4号
○小沢雅仁君 ありがとうございます。 非正規雇用で働いている社員をとりわけ日本郵便が一番多く抱えているわけでありますけれど、先日、十月十五日、最高裁において、日本郵便に係る労働契約法第二十条最高裁訴訟の判決結果がありました。正社員と非正規社員の労働条件の相違が一部不合理であるとの判決結果で分かるように、非正規雇用社員を決して安価な労働力と捉えるようなことはもうあってはならないというふうに思っております。 更なる正社員化を図る取組は当然で…
第203回 参議院 総務委員会 第4号
○小沢雅仁君 ありがとうございます。 今お話があったとおり、やはりその処遇は当然労使協議になるわけでありますけれど、職員の納得が得られるということが極めて大事だというふうに思っております。 非正規社員、日本郵便、とりわけ非常に多い非正規社員を抱えておりますけれど、今後、労使交渉をするということは当然でありますけれど、正社員の処遇を下方平準化して合わせるなどの考えを持っているのであれば、これはもう本当に誰が経営者をやっても私は同じだと思っ…
第203回 参議院 総務委員会 第4号
○小沢雅仁君 是非よろしくお願いをしたいと思います。 今回の郵便法改正法案の成立によって、日本郵便の子会社である日本郵便輸送で働く者の雇用を維持をすることは当然として、処遇や労働条件に影響を及ぼすことがないのかどうなのか、また、制度見直しに伴い地域区分局間の長距離輸送にどのような影響が出るのか、長距離輸送を担当する日本郵便輸送のトラック運転手の労働強化につながることがないのかを確認したいと思いますが、日本郵便の見解を伺いたいと思います。
第203回 参議院 総務委員会 第4号
○小沢雅仁君 ありがとうございます。 是非、労働強化につながらないという明確な答弁をしていただきましたので、しっかりとお取組をお願いをしたいと思います。 残り時間が少なくなってまいりましたので、ここでユニバーサルサービスコストについて少し議論をさせていただきたいというふうに思っております。 総務省にお伺いをしたいというふうに思いますが、今回のサービスレベルの見直しは、諸外国はこういった見直しによって更なるサービスレベルのダウンを招いてお…
第203回 参議院 総務委員会 第4号
○小沢雅仁君 ありがとうございます。 デジタル懇談会、スタートしたばかりでございますけれど、日本郵政グループが成長、発展できるように是非とも前向きな御討論をお願いをさせていただきたいと思いますし、先ほどユニバーサルサービスのコストについては、大臣おっしゃるとおりだというふうに思います。まずはやっぱり企業としてしっかりとユニバーサルサービスを提供できるように努力していくことが極めて重要だというふうに思っておりますが、片方で、やっぱり監督官…
第203回 参議院 総務委員会 第4号
○小沢雅仁君 大臣、ありがとうございます。 是非、日本郵政グループの指導監督並びに支援をお願いし、そして、政府の責任の履行と日本郵政グループ各社の一層の取組をお願いして、私の質問を終わります。ありがとうございました。