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日本維新の会衆議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2010/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/02

174衆議院 環境委員会 第5号

○小沢国務大臣 その話を聞かせていただいて、改めて確かにそういう考え方もあるなというふうに思っているところであります。一つのやり方として私は十分あり得るやり方だと思っています。 ただ、前提条件をつけた今回の基本法案は、これまた今までのいわゆる鳩山総理の国連での発言を踏まえて、ずっとそうした経緯もございますものですから、この前も申し上げましたように、例えばEUのように前提条件をつけて、そして二段階とか、今、江田委員がおっしゃるように見直し…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/02

174衆議院 環境委員会 第5号

○小沢国務大臣 まず、今までの試算と結論が違って信頼できるのかという点に関してでございますけれども、基本的に何が一番大きく違ったかというと、新産業、新市場の創出、あるいはイノベーションの促進、あるいはまた再生エネルギーの買い取り制度の導入等々の話がこれまでのシミュレーションでは入っていなかった。今回は入っている。こういった点が最も違うところだと思います。 ただ、私は前回のシミュレーションのときにも申し上げたんですが、やはりモデルの構成と…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/31

174参議院 本会議 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 環境影響評価法の一部を改正する法律案につきまして、趣旨説明を申し上げたいと思います。 ただいま議題となりました環境影響評価法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 平成十一年六月の本法の完全施行以降、環境影響評価の適用実績は着実に積み重ねられてきている一方、法の施行から十年が経過する中で、法の施行を通して明らかになった課題等を踏まえ、更なる取組の充実が必要となっております。 具体的に…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/31

174参議院 本会議 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 広中議員にお答え申し上げたいと思います。 COP10における主要テーマと達成すべき目標及び生物多様性についての国民の理解に関する御質問がございました。 COP10における主要テーマと達成すべき目標としては、生物多様性に関する二〇一〇年以降の世界目標、いわゆるポスト二〇一〇年目標を策定すること、さらには遺伝資源の取得とその利益配分、ABSに関する国際的枠組みの検討を終了すること、この二点が大きな目標だと考えており…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/31

174参議院 本会議 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 有村議員にお答え申し上げます。 まず、戦略的環境アセスメントの意義についての御質問がございました。現行の環境影響評価法は、早期段階で選定に住民関与や主務大臣等第三者の参画がないことから、いわゆる環境影響の回避、低減等が不十分となると、そういう指摘がございました。 今回の改正によりまして、戦略的環境アセスメントの導入によって、より早い段階での環境面での検討を行うことにより、事業者がより柔軟な措置をとることが可能と…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/31

174参議院 本会議 第13号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 加藤議員にお答え申し上げたいと思います。 二十一世紀環境立国戦略についての御質問がございました。 二十一世紀環境立国戦略で施策の方向として打ち出された車の両輪として進める環境保全と経済活性化、地域活性化については、私も積極的に評価できるものと思っております。私どもは環境と成長の両立と、こう訴えさせていただいているわけでありまして、実現に向けて取り組んでまいりたいと思っております。 グリーンニューディールについて…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/30

174衆議院 環境委員会 第4号

○小沢国務大臣 吉川委員の性弱説というのはなかなか意味深いなと思って聞かせていただきました。私なんかも、性悪だと言われると、ちょっとなと思いますけれども、性弱だなと言われると、確かにそうだと自分自身も省みてそう思うところもあるわけで、そういった御指摘の中で、その担当者が、公害の管理者の皆さんが悩んでいらっしゃる姿というのは、非常にある意味では的確な表現かなと思いました。 御指摘の第三者委員会とか、あるいはまた第三者機関ということでありま…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/30

174衆議院 環境委員会 第4号

○小沢国務大臣 測定や記録義務の実効性の確保ということで体制整備が必要ではないか、こういう御指摘でありまして、そのとおりだというふうに思っています。 先ほど来、副大臣、政務官も答弁をしておりますが、自治体の担当者に対する研修の充実や立入検査のマニュアル作成への支援、自治体間のノウハウの共有化等々、自治体の体制整備に当たって、環境省としてできることはしっかり行い、さらなる体制整備の改善に対する要請もしっかりとしてまいりたい、こう思っており…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/30

174衆議院 環境委員会 第4号

○小沢国務大臣 委員が御指摘の、まさに公害分野においても、NPOとの協力、あるいはまたNPOの皆さん方の役割を評価し、ともにやっていったらどうかという御指摘は、全く同感でございます。 さらにまた、鳩山内閣における、鳩山総理の言う新しい公共という概念にも触れていただきました。まさに、私は、ある意味ではこの環境の分野こそ新しい公共という役割を最も活用できるところというふうに思っておりまして、閣議の中でもそうした発言もしてまいっているところで…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/30

174衆議院 環境委員会 第4号

○小沢国務大臣 やはり、水と大気、水と空気は、本当に人間が生きていく基本ですよね。人間だけではなくて、あらゆる生物が生きていく基本だというふうに思います。 そういった点において、まだ規制外の地域あるいはまた会社等に対する対応をどうしていくか、大変重要な御指摘をいただいた、こう思っておりまして、先ほどお話もありましたNPOの皆さんとの協力活動も含めて今後の課題にさせていただきたい、こう思います。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/30

174衆議院 環境委員会 第4号

○小沢国務大臣 先ほども申し上げましたように、水は人間だけではなくあらゆる生命体のまさに生きていく根源だ、こう思っているわけでありまして、その水の大切さ、同時にまた、限りある資源であることの認識、そういったものをしっかり持つことが必要だというのは委員と全く同じ意見だと思っております。 水に対する基本法をつくってはどうか、こういうお話でございます。 この話は、いろいろな意見があるのは委員も御承知のとおりでありまして、ざっくばらんに申し上げ…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/30

174衆議院 環境委員会 第4号

○小沢国務大臣 古川委員が環境問題に長い間御尽力を賜っておりますこと、本当にまず心から敬意を表したいと思います。 今回の改正は、ある意味で事業者における法令遵守を確実なものにするために排出データの記録、保存に罰則を設けた、こういうことでありますけれども、それにとどまらない企業としての役割、あるいはまたデータとしての意味づけ、さらにはまた、それを可能にするITの発達、そういった御指摘があったわけでありまして、その意味においては、今回の改正…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/30

174衆議院 環境委員会 第4号

○小沢国務大臣 まさに地球規模での日本の役割、そういったものを環境先進国として果たすべき、こういう委員のある意味では御指摘、激励、本当に私も前向きに対応させていただきたい、こう思います。 冒頭の質問でも申し上げたんですが、本当に、日本は公害を経験した国として世界に果たすべき役割も大きい、こう思っているところでございまして、そういった意味では、「いぶき」の例も挙げていただきましたが、温暖化のみならず大気の状況、水の状況、そういったあらゆる…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/30

174衆議院 環境委員会 第4号

○小沢国務大臣 委員御指摘の公害防止行政、これが環境行政の原点であるということは全く同感でございます。 そうした中で、委員の発言の中にもありましたけれども、高度経済成長の時代にそういう公害問題を体験してきた日本が、そういったことに対する対応がある意味では整ってきたこともあって、昨今では大型のいわゆる公害問題という話はなくなりました。 しかし、同時に、今委員が御指摘をいただいたようなさまざまなデータの改ざんが行われてきたところでございまし…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/30

174衆議院 環境委員会 第4号

○小沢国務大臣 自治体において、公害防止対策に関して人員や予算の面で制約が生じている、御指摘のとおりだと思います。しかし、そういう中で地域住民の安全、安心を確保していくためには効果的、効率的な公害防止対策の推進が必要だということでございまして、環境省としては、法律の改正に加え、自治体の担当者に対する研修の充実や立入検査のマニュアル作成への支援、自治体間のノウハウの共有化を進め、自治体の体制整備に取り組んでまいりたいと思っております。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/30

174衆議院 環境委員会 第4号

○小沢国務大臣 委員が御指摘いただきましたように、本当に担当者の大量退職、こういう事態でありまして、そこはもう人材育成を早急にやらなきゃいけない、こういうふうに私どもも思っておるところであります。 同時に、大量退職をされた皆さんたちも大変有益な能力あるいは知見を持っておるわけでありまして、そういった皆さん方を再度、委員の御発言の中でもありましたが、NPOとしてあるいは活用していく、こういうことも至急の対応としてはできるのではないか、こう…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/30

174衆議院 環境委員会 第4号

○小沢国務大臣 江田委員並びに公明党が長らくこの分野で大変な御貢献をされたことにまず敬意を表したいと思います。今、もう委員の方から大部分の内容について御発言がございましたので、重複を避けて答弁をさせていただきたいと思います。 エコチル調査は、胎児期から小児期にかけての化学物質への暴露を中心に、環境要因が子供の心と体の健康に与える影響を解明することが目的でございます。調査結果については、適宜、関係省庁、事業者、国民各層とのリスクコミュニケ…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/30

174衆議院 環境委員会 第4号

○小沢国務大臣 昨日の和解の受けとめは、その他の裁判をしていない団体の皆さんたちも含めて、半世紀を超えた長い水俣病の最終解決に向けた大きな一歩であった、こういうふうに認識をしておりますし、和解を受けとめていただいた皆さん方には心から敬意を表するところでございます。 さらにはまた、江田委員が今御指摘いただきましたように、昨年いわゆる特措法ができましたこと、このことも大変重要な一歩でありまして、関係の皆さん方には本当に心から私からも感謝を申…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/26

174衆議院 環境委員会 第3号

○小沢国務大臣 おはようございます。 ただいま議題となりました大気汚染防止法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 かつて我が国では高度経済成長期に深刻な公害が発生し大きな社会問題となりましたが、大気汚染防止法や水質汚濁防止法等の制定、地方公共団体及び事業者による対策等の成果として、大気環境及び水環境の状況は顕著に改善されてまいりました。 しかしながら、近年、地球温暖化を…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/03/24

174参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 全くそのとおりでございます。 私、何度もこの委員会でも申し上げているんですが、いわゆる環境政策といいますと、国民に我慢を強いるとか、あるいはまた、生産を落としていわゆるCO2を削減していくというふうに考えられがちなんですけれども、鳩山政権の環境政策はそうではありませんと。国民の生活にとっては快適、安全、安心な生活を実現し、さらにはまた、経済でも国際的にも競争力を増していく、そういう道筋をたどる環境政策を行ってま…