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日本維新の会衆議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2010/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/13

174参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 中止をすべきかどうかという判断は環境省のみではお答えできない問題だと、こういうふうに思います。いろんなトラブルが生じていることは私どもも十分承知をしているわけでありますが、環境的な問題、あるいはまた漁業補償的な問題、あるいはまたその他のいわゆるエネルギー供給の問題等々、総合的な判断が必要になるのではないかと、こう思っております。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/13

174参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(小沢鋭仁君) このポストが従来から出向者のポストでずっとあったということは、今日質問をいただいて初めて私は知ったところでございました。確かに今までの環境影響評価課長はそういうケースがここ三名は連続して続いているのはそのとおりでございます。 ただ、交流人事はある意味では、鳩山内閣、いつも申し上げておりますように、省庁の縦割り、そういった弊害を破っていきたいという思いにおいては、いわゆる事務方の皆さん方の交流人事というのもそうい…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/13

174参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(小沢鋭仁君) 先ほども政務官がお答えをしておりましたけれども、不断のいわゆる見直しの気持ちを持って運営していくということがまず重要だとは思っております。 見直し規定そのものを五年にしたらどうかと、こういう御指摘でございますが、御意見でございますが、先ほどもお答えを申し上げましたように施行が二年後と、こういう話になって、なおかつ普通であっても大体二、三年はいわゆるアセスで掛かると、こういう話になりますと、最初の事例ができる話そ…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/13

174参議院 環境委員会 第6号

○国務大臣(小沢鋭仁君) アセスの結果を許認可等権者がしっかりと受け止めていただいていわゆる許認可の判断をしていただくと、こういう仕組みになっているわけでありまして、そういった意味においては、委員の御意見のように法制化と、こういう話が更に必要ではないかということでありますが、既にその仕組みの中に法制化と同等の意味が私は内包されているものと、こういうふうに思います。 あくまでも許認可等権者は、その許認可を出す権限を持っておる者が許認可等権…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/09

174衆議院 環境委員会 第7号

○小沢国務大臣 ただいま議題となりました廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 廃棄物の処理及び清掃に関する法律につきましては、これまで不適正処理対策を内容とする規制の強化を行ってきたところですが、巧妙かつ悪質な不適正処理は依然として後を絶たず、また、廃棄物処理に対する不信感から廃棄物処理施設の立地が進まないといった悪循環が依然として根強く残っています。一方…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/06

174衆議院 環境委員会 第6号

○小沢国務大臣 諏訪の御柱のお祭りを大臣も知っているはずだ、こういう御指摘がありまして、私も本当に、今委員がおっしゃっていただいたように、隣の県でありますし、実は母方が長野出身で、岡谷に親戚もいるものですから、そういう意味では、かねてから御柱の話もよく聞かされて育ちました。 個人的な話で恐縮ですが、申し上げますと、選挙の必勝祈願で、私の婦人部の皆さん方が、花の会と呼んでいるんですが、計画を立ててくれて諏訪大社に行きまして、私の三回目の選…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/06

174衆議院 環境委員会 第6号

○小沢国務大臣 十分あると思っています。 委員が御指摘のように、ロードマップでは百四十万という数字を使わせていただいております。これは、これまでの傾向を習熟率で修正をして推測した数値を使っている、こういうことであります。私も個人的には、もっと安くなる可能性はあるんじゃないか、こういうふうに言っているわけですが、あくまでも役所の皆さんはかたいところ、かたいところということで、この数字を使わせていただきました。 一つは、今委員が御指摘のよう…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/06

174衆議院 環境委員会 第6号

○小沢国務大臣 おっしゃるように、確かに知名度は低いところがあります。そういうこともあって環境省としてはそういった予算措置もやらせていただいたわけでありますが、最近はかなり、テレビの広告等を見ていても、ああ、出ているなと、こういうふうに私も大変うれしく思いながら見ているところでございます。 商品の固有名詞を挙げて私がここで宣伝するわけにはいきませんけれども、まさに委員がおっしゃっていただくように初期費用も小さいですし、効率も極めて高いと…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/06

174衆議院 環境委員会 第6号

○小沢国務大臣 お答え申し上げます。 今回、ロードマップで示させていただいたモデルの中の、伴先生のモデルでございますけれども、その試算によりますと、鉄鋼、非鉄金属・金属製品、電気機械、一般機械などの雇用が増加する、石炭製品、火力発電などの雇用が減少する。 具体的に言いますと、鉄鋼が七・九%、非鉄金属・金属製品が七・六%、電気機械が四・四%、一般機械が三・五%、火力発電がマイナス一〇・一%、石炭製品がマイナス二二・七%、こういう数値が出て…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/06

174衆議院 環境委員会 第6号

○小沢国務大臣 今回のモデルでは、その分析は残念ながら行っておりません。今回はイノベーションの促進や価格の低下、そういった効果をどう組み込むか、こういうことに力点を置いてやっておりますので、いわゆる海外分の計算はしてございません。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/06

174衆議院 環境委員会 第6号

○小沢国務大臣 時間の問題もあったことは事実でありますが、あくまでもモデルは、何を明らかにしたいかという話の中で、今申し上げたように今回の場合はいわゆるイノベーションあるいは価格の低下といったものがどれだけ影響するかというところに力点を置いてやらせていただいたわけでございます。ただ、同時に、いわゆる海外との関係、これも組み込んでいくことが望ましいという委員の指摘はごもっともだと思います。 ただ、そこのモデル構築は大変複雑になるという話も…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/06

174衆議院 環境委員会 第6号

○小沢国務大臣 できるだけ速やかに、こう思っておりますけれども、ちょっと期限までは今のところまだ頭にございません。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/06

174衆議院 環境委員会 第6号

○小沢国務大臣 この前もたしか齋藤委員と若干すれ違いがあって、いわゆる一つだけの、とにかく政府のロードマップあるいはまた計量モデルを示さないと基本法案は審議できない、こういうお話があって、それは私どもの考えとどうも違うのではないかということを申し上げました。 私としては、イメージをしっかり持っていただくという意味ではロードマップを私の名前で、私の責任で提示させていただきましたが、基本法案はあくまでも今後の方向、理念を示すのが基本でありま…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/06

174衆議院 環境委員会 第6号

○小沢国務大臣 あくまでも、基本法の議論をさせていただいて、その後に基本計画をつくらせていただく。それは閣議決定の基本計画になることになりますけれども、順序としてはそういう順序を考えておりますし、他の一般の基本法もそういったつくりになっているもの、こう思っております。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/06

174衆議院 環境委員会 第6号

○小沢国務大臣 政府全体としてのいわゆるロードマップというのは間に合わないかもしれませんが、私の責任のいわゆるロードマップは提示してございますので、そこで議論は大いにやっていきたい、こういうふうに思っています。 いわゆる海外との関係を含むモデルの構築も、もし委員からいろいろなアイデアがあれば、ぜひそれも承りたいと思っております。しかし、これはなかなか難しいモデル構築になるな、こうは私も思うものですから、そういった議論を大いにしながら基本…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/06

174衆議院 環境委員会 第6号

○小沢国務大臣 ですから、そういったことを含めて、海外とのリンクという話をモデルの中に組み込んでいくという話は極めて難しい、こういうふうに先ほどから申し上げているわけでありまして、定性的に、委員がおっしゃる話は私も一理あると思っています。 ただ同時に、どうも委員の御指摘は、依然としてCO2の削減はどうしてもコストがかかる、だからコストをかけない海外に企業は出していくという経営選択をするであろう、そういった大前提が強過ぎるのではないか、こ…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/06

174衆議院 環境委員会 第6号

○小沢国務大臣 ここでも申し上げましたように、今までのモデル分析と違う結論が出たというところに今回のいわゆるロードマップの意味があるというふうに思っています。これはかねてから申し上げておりますように、いわゆるイノベーションであるとか、あるいは政策的な効果、それをどこまで取り入れることができるかにかかっている、こういうふうに私は思っております。 それはしっかりと、科学者、学者の先生たちにやっていただいたわけでありまして、私、小沢鋭仁が一人…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/06

174衆議院 環境委員会 第6号

○小沢国務大臣 もちろん、政府全体の閣僚委員会のもとで国民的議論をやっていくという中でもやらせていただきたいと思っておりますし、環境省は環境省で中環審という大変重要な審議会を持っておりますので、そこの中で議論もさせていただきたいと思っています。 そこは学者の先生、あるいは産業界のいわゆる温暖化のエキスパートの皆さん、みんな集まってくれておりますので、そういったところで大いに議論をしていただいて話を詰めていただくということは、私も期待をす…

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/06

174衆議院 環境委員会 第6号

○小沢国務大臣 大変重要な法案だという認識は、当然のことですが持っています。 憲法に次ぐかどうか、こう言われますと、私はそのくらい重要な法案だと言いたい気持ちでありますけれども、世の中の人たちはまだそこまでなかなか思ってくれていないのではないかな、こう思っておりまして、そういう重要な法案をつくり審議ができることを、私としても、大変ありがたい、うれしいことだ、こう思います。

民主党・無所属クラブ環境大臣2010/04/06

174衆議院 環境委員会 第6号

○小沢国務大臣 まず基本法を審議いただいて、その後、基本計画につながるロードマップもしっかりと決めていくということではないでしょうか。 政府間で、経産省と環境省が違う、こういう御指摘がありましたが、いわゆる基本法に関しては全く同一でありまして、ともに閣議で署名をして出させていただいているわけであります。 あと、その道筋に関しては、それぞれ自分たちの、エネルギー基本計画、あるいは私の方のロードマップ、まずそれぞれのところできちっと出させて…