小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小沢鋭仁君) これまでもいわゆる国民に開かれた議論、こういう意味ではやってまいってきたとは思っておるんですが、ひとつこれは是非御理解をいただきたいのは、いわゆる法案を準備する段階とそれから実際に法案を作っていく間に政権交代ということが起こりました。 でありますので、通常の政府であれば政府の中で法案を準備する作業も積み重ねられたと思うんですが、今回の場合は、いわゆる政権交代の前の、法案を準備する段階は民主党内である意味ではそう…
第174回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 環境委員会での私の答弁をおっしゃっていただきました。 私、環境委員会で申し上げたのは、まず第一点は、この条件に関しては、いわゆる国際交渉がありますので、最終段階で政府としては決定をさせていただくと、こういう話をまず申し上げた上で、主要国ということであればどういう国があるかという話の中で、四%を超えるような国々ということで名前を挙げさせていただいたところでございます。 今御指摘のBRICsの話が出ておりましたけれ…
第174回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小沢鋭仁君) についても同じでございます。まだ最終的な判断はしておりません。
第174回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 温暖化問題に関しましては、総理が議長を務めます閣僚委員会というのが基本的には担当することになっておりますが、恐らくこれは閣僚委員会の中で一定の方針を取って政府全体で決めていくことになると思っております。
第174回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 国際交渉のしかるべき段階ということで申し上げておきたいと思います。
第174回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小沢鋭仁君) この公平性の議論もこの委員会でも何度かさせていただきました。限界削減費用という話も大変有用な一つの案だと思っておりますが、いわゆる途上国は歴史的排出量というような話も言っておりますし、そういった意味では国際的な基準がまだ定まっていないと、こういうことだろうと思っております。 そうした中で、総合的に判断をして決めていくということが大事だと、こう思っておりまして、私どもはそういう方針で臨ませていただくということでご…
第174回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 大事な話は、いわゆる温室効果ガス、CO2を中心とした温室効果ガスを削減して温暖化を止めていくために何をやっていくかと、こういうことだろうと思っております。そこは委員も全く同じ意見を持っていただいていると了解しておりますが、そういった中で、いわゆるこれは条件付の目標になっておりますけれども、政府としては、二五%をとにかくでき得る限り国内で削減していくということで今ロードマップを示しつつございまして、国民の各層と議…
第174回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 二つあると思います。 一つは、川口委員が混同されているのは、国際公約として成り立ち得るかという話と、それから基本法の国内政策として成り立ち得るかと、こういう話があって、今回の基本法の中でも条件を付けさせていただいておりますが、御案内のように、中長期目標という形で出させていただいておりまして、二〇二〇年、いわゆる前提付きの二五%、二〇五〇年、いわゆる発効条件なしの八〇%、これが目標でございまして、その目標を達成す…
第174回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小沢鋭仁君) これはまたそもそも論になるわけでありますが、二五%は総理が国会答弁あるいは国際社会でも申し上げておりますように科学が要請する数字、その最低の、二五%から四〇%という一番ある意味では内側の数字だと、こういうことでございまして、最近の例えば黄砂だとかいろんな自然現象を見ましても、地球温暖化待ったなしの状況の中で、日本として国際社会においてしかるべき役割を果たすと、そういう下で決めたものでございます。
第174回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 一般国際法上は、在日米軍には特別の取決めがない限り日本の法令は適用されないと、こういうことがまず大原則でございます。 また、今委員御指摘の環境原則に関する共同発表というのを二〇〇〇年に日米間では出しておりまして、在日米軍は日米の関連法令のうちより厳しい基準を選択するとの基本的考え方の下に、これに沿った環境管理行動を取っていると承知をしております。 ただ、この基準にはCO2の温室効果ガスの削減について規定した項目…
第174回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 関係各省と協議をしつつ対応してまいりたいと思います。
第174回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 先ほど申し上げましたとおり、把握はしてございません。
第174回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小沢鋭仁君) 先ほども申し上げましたとおり、関係省庁とよく協議をして対応してまいりたいと思います。
第174回 衆議院 環境委員会 第2号
○小沢国務大臣 おはようございます。 審議に先立ちまして、トキの現況について御報告をさせていただきたいと思います。 今般、佐渡のトキ保護センターにおいて、野生復帰に向け訓練中のトキが外敵に襲われて死亡するという事故が発生いたしましたので、事故の経過及び対策、今後の計画等について報告いたします。 三月十日朝、佐渡トキ保護センターの野生復帰用訓練施設において、訓練中のトキ十一羽のうち、八羽の死亡と二羽の負傷が確認されました。負傷したトキのう…
第174回 衆議院 環境委員会 第2号
○小沢国務大臣 自由民主党が法案を提出されることを本当に歓迎したいと思います。この委員会の場で大いに議論をさせていただきたいというふうに私も願っているところでございます。 まず、今、近藤委員からお話がありました国民からの意見についてでございますが、一つまず申し上げておきたいと思うのは、大変関心が高かった、これは本当に私も驚いたわけであります。十二月十一日から二十八日という暮れの大変忙しい、慌ただしい時期にもかかわらず、そしてまた短期の期…
第174回 衆議院 環境委員会 第2号
○小沢国務大臣 まず、二五%の目標に関しましては、総理もたびたびこの国会で申し上げておりますように、本当に地球温暖化をとめていくためにはどうしてもやらなければいけない数字というふうに私どもはまず考えております。科学が要請する最低限の数字だ、こういうことで決めさせていただいているところでございます。ですから、そういった意味において、前提つきではありますが、二五%の目標という話を国連演説でも表明させていただいた、こういうことでございます。 …
第174回 衆議院 環境委員会 第2号
○小沢国務大臣 個人的にはいろいろな思いを持っております。実際に、ロードマップも、一五%、二〇%、二五%で今シミュレーションをやっていただいております。ただ、今の政府の立場は、これは副大臣級検討チームの中でさまざまな角度から議論をさせていただきましたが、依然として国際交渉がまだ確定をしていないものですから、そういったものを示すべきではない、示すべきではないにさらに踏み込んで言えば、決めるべきではない、こういう議論も多数ありまして、現時点…
第174回 衆議院 環境委員会 第2号
○小沢国務大臣 申し上げにくいんですが、少し控え目の数字過ぎるのではないか、こう思っております。 麻生政権は、私が承知しておりますところは、自民党、公明党の連立政権でございまして、その公明党の皆さん方は、今般、二五%を前提条件なしでお示しになる、こういうふうに聞いておりまして、麻生政権の中でもいろいろな意見があったのだろうな、こう今思っているところでございます。 九〇年比八%、二〇〇五年比一五%というのは、そういった意味では、意欲的には…
第174回 衆議院 環境委員会 第2号
○小沢国務大臣 意欲的かどうかの判断は国際交渉の最終場面でさせていただくことにしておりますので、どうかマルかバツかという答えはお許しをいただきたい、こういうふうに思います。 ただ、それぞれの目標についての私なりの意見、並びに政府で決めているところに関しては、お答えを申し上げたいと思います。 まず、米国に関しましては、これは政府の統一見解として、二〇二〇年の中期目標に関してはもう少し頑張っていただきたい、こういうふうに思っておりますが、そ…
第174回 衆議院 環境委員会 第2号
○小沢国務大臣 各国それぞれの事情があると思いますので、一律にそういうふうに受けとめられると、まだ政府としてその評価を決めておりませんので、それはそうではありませんということでございます。 ただ、先ほど来何度も申し上げておりますように、アメリカにはもう少し頑張っていただきたい、こういうふうには常日ごろから私も直接申し上げているところでございます。