小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○小沢(鋭)委員 本当に、基本的人権である所有権との、いわゆるある意味ではバッティングになりますから、そういった意味では、そこはしっかりと議論をするというのが大事だと思いますけれども、もう既に条例でやれていますからね。だから、逆に言うと、国がやれないわけはない。 なぜ国がやらなければいけないかというと、代執行とかいう話になってくると、なかなか自治体レベルでは思い切ったことができないんですね。国の法令がしっかりあれば、それに基づいて条例で…
第193回 衆議院 環境委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 日本維新の会の小沢鋭仁でございます。 まず、四人の参考人の皆さん方の貴重な御意見、拝聴させていただきました。ありがとうございました。 まず、関村参考人にお尋ねしたいと思いますが、ちょっと最後まで聞き取れなかったんですが、二〇〇七年の勧告とおっしゃったのか、あるいは先ほど小倉さんもおっしゃっていた中越沖地震なのかわからないんですが、フォローアップがきちっとできていなかったので、福島第一の事故を防げたのではないかという反省…
第193回 衆議院 環境委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 ありがとうございます。 本当に冷却ができてさえいれば、こう今でも思うわけで、福島第二と女川は本当に直近のところですけれども、まさに非常用電源が高いところにあって冷却ができたので事なきを得ている、こういう話でありまして、本当に悔やんでも悔やみ切れない、こういう思いでいるわけです。 そのとき、だから、すぐに僕が保安院を呼んで、冷却装置を、全国のものをとにかく高いところに上げろという話をしたら、はい、わかりました、三年かけて…
第193回 衆議院 環境委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 ありがとうございます。 二ツ川参考人にお尋ねしたいと思います。 今回の法案の中では、危険性の高い放射性同位元素を取り扱う事業者に対し、防護措置を義務づけ、テロ対策を充実強化していくこととしております、こういう話になっています。 前回、私は質問でテロ対策の話を政府の方に聞いたんですけれども、きょうの参考人お四方の中からは、残念ながらテロという言葉が一つも出てこなかったわけです。 ただ、今回の法案は一つそれを目標にしている…
第193回 衆議院 環境委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 具体的にどのようなことをお考えになっていらっしゃいますか。
第193回 衆議院 環境委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 それと同時に、RIの輸送の規制の区分の中で、これはRI法以外にもいろいろな法律があります、先ほどこういう説明がありました。 いわゆる所管法令が異なっているという話で、それが十分なのか、ある意味では煩雑、こんがらがってしまうようなケースはないのか、それに関しての御意見をお聞かせください。
第193回 衆議院 環境委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 ありがとうございます。 最後に小倉参考人に、安全性に関する御意見、先ほどありました。いわゆる国民、規制庁、事業者の安全性に関する考え方がそれぞれ違うんじゃないか、こういうお話があって、共通認識を持つべきだ、こういう御指摘でございましたが、具体的な中身として、どういう共通認識を持つべきだと、小倉参考人の御意見がありましたらお聞かせいただければと思います。
第193回 衆議院 環境委員会 第5号
○小沢(鋭)委員 終わります。ありがとうございました。
第193回 衆議院 憲法審査会 第1号
○小沢(鋭)委員 日本維新の会の小沢鋭仁です。 我々日本維新の会は、これまで、憲法改正に向けた具体的な提案をしてまいりました。 我が党は、憲法改正は、特定のイデオロギーの表現のためではなく、政策的な課題の解決のために行うべきものと考えています。法律の制定や改正に立法事実が必要であるのと同様に、憲法改正についてもいわば憲法事実が必要だと考えるわけです。 また、我々は、憲法改正の項目として国民が身近で切実に感じている問題を取り上げ、できるだ…
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 日本維新の会の小沢鋭仁でございます。 きょうは、先ほどの理事会の中で、大臣が参議院の予算委員会の方に行かれるという話がありましたが、何かおくれているようでありまして、大臣、いらっしゃっていただいておりますので、質問の順番を変えさせていただいて、大臣に向けても一問質問させていただきたいと思います。 まず、質問の趣旨は、いわゆる原子力の安全対策に対する行政組織のあり方、こういう観点で質問させていただきたいと思います。 原子…
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 規制委員会の方はいかがですか。その独立性は、環境省の外局、こういうことであっても十分に担保されている、こうお考えでしょうか。
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 三条委員会と役所の関係が外局になっているというのはめったになくて、国交省なんかには一つそういう委員会があるようでありますけれども、極めて珍しい形であります。大臣も、いわゆる独立性をきちっと担保しながら、しかし、先ほど答弁があったように、十分機能できるようにサポートするんだ、こういうお気持ち、ぜひそれを持っていただいてまたこれからも行っていただきたい、こう思いますし、予算等は、これはやはり役所が提出しないと閣議が通らない…
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 実際にいわゆる日本の原子力施設がテロの対象になった、こういうケースはありますか。
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 幸いなことなんですね。 私の手元に今、これは昨年の六月ですか、「原子力発電所とテロ」という公開シンポジウムが都内で行われた、こういう話がありまして、これは東洋経済のネットの記事でありますけれども、「日本の原発はテロに対する防御が甘すぎる」、こういう記事があります。 実際問題、二〇一六年、ベルギーで約三百人の死傷者が出た連続テロがございましたね。そのテロの中では、いわゆる容疑者らが原子力施設をテロの標的にしていたと。「原…
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 頑張ってやっていただいているということは評価をしたいと思います。 ただ、先ほど申し上げたシンポジウムの中身では、九・一一であった、いわゆる航空機での衝撃、そういった話に対して、原子力施設が本当に大丈夫なのか、こういう話があって、日本の場合はそういった話が完全に手薄になっているのではないか、こういう話が出ています。 いかがでしょうか。
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 それは新しい施設ということですか。既存の施設に関してはいかがですか。
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 この記事によると、関西電力は、上部に鉄筋コンクリートの遮蔽、厚さ約三十センチを設置することを決めたというふうに書いてありますけれども、航空機衝突に耐えられるものではないと述べているというような話があったりしまして、これはもうできるだけ万全を期していった方がいいんだろう、こう思います。 先ほど原子力規制庁の方からの安全対策の話は、何か建物の周りに関しての、警備を含めて、それはしっかりしている、こういう話でありますけれども…
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 確かに、手のうちを明かすわけにいかないというのは十分わかりますから、これはこれで答弁としては結構だと思いますが、ぜひその辺はやはりしっかり行っていただきたい、こういうお願いをしたいと思います。 迎撃の施設に関しては、大臣御存じかもしれませんが、新宿御苑に置かれるんですね。新宿御苑は環境省の所管ですから、一応環境大臣のいわゆる認可みたいな話があったのを私も覚えておりますけれども、これは余談の話でありますが、そういった体制…
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 ありがとうございました。ぜひしっかりと取り組んでいただきたいとお願い申し上げたいと思います。 次に、今回の法案は、廃炉措置について、事前に、まさにつくる段階から事業者がそれを作成する、こういう話になっています。さきに質問がありましたので、これは飛ばさせていただいて、次に入らせていただきたいと思います。 その廃炉の問題ということで考えますと、やはり何といっても福島第一の廃炉、これはどうするんだ、こういう話になるわけであり…
第193回 衆議院 環境委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 ありがとうございます。 とにかく、きちっとデブリ初め、内容が、中の様子がわからないと作業が進まない、こういうことなんだろうと思うんですね。 それで、この前の最初にカメラで映された映像の後、ロボットを入れているんですよね。ロボットを入れて、それをさらに詳しく見る、こういう話だったようですが、聞くところによると、このロボットが二時間くらいで壊れる。放射線で機械が壊れるのかと、僕は素人なものだから初めて思ったんですが、いわゆ…