小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○小沢(鋭)委員 大変心強い御発言をいただきました。ただ、先ほども実は委員の中からありましたけれども、今回の法案に関係して、その親法案の生物多様性条約の話、批准が大変おくれている、こういう話があります。 これも、ある意味では、政府の中で、先ほどの大臣の答弁、関係省庁との調整があって時間がかかっています、こういう話なんですけれども、反対しているというか、足を引っ張っている省庁があるんですよ、実際問題。 これは本当に、名古屋で二〇一〇年にC…
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○小沢(鋭)委員 今国会で批准をするということでよろしいのでしょうか。
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○小沢(鋭)委員 ぜひ大臣におかれましても、これは外務委員会ということですが、背中を押していただきたい、こういうふうにお願いをしておきたいと思います。 この問題もアメリカは入っていないんですね、先ほどの委員からの話にもありましたけれども。とにかく、今局長からの答弁にもありましたけれども、いわゆる利益の一部をどう配分していくかという話が肝なんですね。そうすると、まさにアメリカ・ファーストというのか、とにかく利益は外へ出さない、こういう話、…
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○小沢(鋭)委員 バイオテクノロジーの技術の問題、こういう話がありました。 いずれにしても、環境問題に対して、やはり地球環境問題の温暖化の話も、この生物多様性も地球環境問題です、アメリカがなかなか前向きにならないという話に関しては、ぜひ大臣からも総理にもお伝えいただいて、総理とトランプさんの関係は極めて良好だということのようでありますから、特にまたイバンカさんとか、その辺も大変ある意味では重要な役割を持ってくるんだろうと思いますので、日…
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○小沢(鋭)委員 日本で遺伝子組み換え農産物は商業的な栽培は行われていないというふうに聞いていますけれども、なぜですか。
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○小沢(鋭)委員 全く定かではない御答弁をいただきましたが、なかなか、それこそ、そういうことしか言えないのかな、こう思いますが、一言で言えば消費者の不安ということなんでしょうね。つくっても、拒否感があってなかなか売れない、こういうふうに恐らく栽培者の人たちが考えている、こういうことなんだろうと思います。 私は、本当に、さっきも申し上げたように、そんな専門でないので、さらにまた、別に不安をあおり立てるつもりもないんですけれども、いろいろ今…
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○小沢(鋭)委員 わかりました。 海外で認可されている組み換え食品で、例えば国内の審査に基づいて承認しなかった事例というのは、これは当然あるんでしょうね。きちっと審査していれば、これはだめよ、これはいいよ、そういう判断があろうかと思うんですが、そういった拒否した事例はありますか。
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○小沢(鋭)委員 これは本当に、きちっと審査して、これはだめですというような事例があれば、ああ、ちゃんとやってくれているんだなというふうにも思えるんだけれども、そういった承認されなかった事例はありませんと言われると、本当に大丈夫かいなと、逆にそんな感じもしてしまうんですけれども。もうちょっと私も勉強してからまた議論をさせていただきたい、こうは思いますけれども、何か不安が払拭されないという思いであります。 それから、これは遺伝子組み換え生…
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○小沢(鋭)委員 この菜種の話は先ほども議論になっていましたけれども、そうやっておっこっちゃってそれがまた生育していくというような話というのは十分あるんですね。先ほど聞いて、改めて認識をしました。 今回の法案で、第一種使用に関しては環境大臣及び所管大臣の承認を受けるということになっておりますが、環境省と所管官庁の連携、審査体制、これは万全なんでしょうか。
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○小沢(鋭)委員 もう一問あったんですけれども、済みません、時間が来たようでございますので、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○小沢(鋭)委員 日本維新の会の小沢鋭仁でございます。 地球環境問題という大きなテーマから身近な生活問題にちょっと視点を移させていただいて、私は、ごみ屋敷の問題を質問させていただきたいと思います。 まず、大臣、新聞紙上、ごみ屋敷強制片づけとか広がるごみ屋敷条例とか、いろいろ報道があるわけですが、ごみ屋敷問題というのを大臣は御認識していらっしゃいますでしょうか。
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○小沢(鋭)委員 ワイドショーを見ていただいているということであれば、よくその雰囲気も御理解いただいている、こう思うんです。 そのごみ屋敷問題、細かく定義等はしませんけれども、時間がないので進めさせていただきますが、廃棄物処理法でごみ屋敷問題というのは解決できるんでしょうか。
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○小沢(鋭)委員 中井さん、真面目にしっかりと答えていただいたんですが、簡単に言えば、いわゆる事業のごみ、それは廃棄物処理法でやれる、しかし、個人の所有しているものは廃棄物処理法の対象にはなかなかなりづらいというのが問題のまず第一だ、こういうふうに私は認識をしています。 それから、ごみではないんですけれども、いわゆるハトふん、これも大臣、ワイドショーを見ていただいていれば恐らく御存じだと思うんですが、ハトふんの問題は、例えば動物愛護法等…
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○小沢(鋭)委員 そうなんですよ。ですから、動物愛護法の観点でも、これは今度は、ちゃんと飼われている、飼育されているハト、あるいはまた飼育されている猫のふん等はそれなりに対応の仕方があるんですけれども、いわゆる野バトだとか野良猫のふん尿に関しては対応ができないのが現状なんですね。 ですから、いわゆるごみ屋敷の問題も、あるいはまた動物のふん尿の問題も、これは法律上穴があるんです、欠陥があるんですということをまず御指摘しておきたいと思います…
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○小沢(鋭)委員 今、足立区で百六十九件、こういう数字です。全国ベースでどれほどあるかということは想像がつく、こういうふうに思います。 そこで、先ほど新聞でもお示ししましたけれども、都道府県で、あるいは区も含めてですけれども、条例で頑張って対応しているところが広がってきているわけですね。 そういった意味で、自治体で条例制定をしている件数というのを環境省は把握しているでしょうか。それから、そういった条例をつくっているところが、環境省に対し…
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○小沢(鋭)委員 その一件というのは具体的にできますか。
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○小沢(鋭)委員 一件というよりも、それは市長会ですか。(中井政府参考人「そうです」と呼ぶ)市長会ですね。 ですから、要は、一つの市ということではなくて、いわゆるそういった、各市全般を網羅してそういう御要望があったということでいいですか。
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○小沢(鋭)委員 という要望が来ていますので、大臣、ここは国としても動くべきだ、私はこういうふうに思うんですね。 これは何が問題かというと、要は、個人の所有権と、それから、生活環境権とでもいいましょうか、私は、生活環境権という新しいコンセプトをつくっていくべきだ、こう思っているんです。 大きな議論でいえば、憲法での環境権という話がまず制定されて、その内訳として、地球環境の問題もあれば、身近なそういったごみ屋敷の問題もある、こういう話の中…
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○小沢(鋭)委員 そういう問題認識に立脚すれば、せめて我々ができることの一つのステップとして、これを法定化する、国として法定化していくということが必要だ、こう思っています。 それで、実は、一般質疑ということできょうはこの問題を取り上げさせていただいているんですけれども、かつて、これは私が、廃棄物の集積又は貯蔵等に起因する周辺の生活環境の保全上の支障の除去等に関する法律案というものをつくりまして、日本維新の会として議員立法で提出したことが…
第193回 衆議院 環境委員会 第6号
○小沢(鋭)委員 ありがとうございます。 自治体の熱意というのは本当に大事だというのは私も思います。 でありますので、その三年くらい前に出させていただいたときは、まさに市長会にも、それから都道府県の団体にも出向いて御説明をして、そして、これはもう結構です、こういう了解はいただいて、ただ、そこからだあっと上がって、すごい熱意が上がってきたかというとそうでもなくて、私どもの提案に対してこれは結構ですよ、こういう話だったんですが、その後、先ほ…