小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○小沢(鋭)委員 ぜひそういった調整も進めていただいてお願いしたい、こういうふうに思います。 それから、若干話はかわるのでありますけれども、汚水処理、下水処理のいわゆる科学技術というのは相当進展している、こういうふうに承知をしておりまして、若干違和感があるかもしれませんが、汚水処理も、今の日本の科学技術で処理すると飲める水にも匹敵する、こういう話もあります。 特にまた、私が聞いているところでは、長崎のハウステンボス、ここでは、汚水処理、…
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○小沢(鋭)委員 ありがとうございます。 やはり水というのは大切な資源ですから、そういった意味で、再利用、有効利用ができればいいわけでありまして、意外とこれは知られていないので、これもぜひ、国交省としても大いに宣伝をしていただいて、大切な水資源の再利用というのも進めていただきたいな、こういうふうに思います。 もう一つ、この環境委員会で、ずっとかねてから環境外交ということで申し上げてきておりますが、いわゆるこの汚水処理、下水処理のまさに海…
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○小沢(鋭)委員 廃棄物処理の話で、アジアへのいろいろな政務官、副大臣の出張等入っているというふうに承知しておりますけれども、ぜひこの汚水処理の浄化槽の話もしっかりと同時に行っていただくことが肝要かな、こういうふうに思います。 それから、最後に、ちょっと時間がありますので、いわゆる自然環境における、山におけるトイレ、これは若干私も、我田引水なんですが、富士山トイレに関しては一生懸命やらせていただいて、かつては、白い川、こう呼ばれて、トイ…
第193回 衆議院 環境委員会 第15号
○小沢(鋭)委員 時間ですから、終わります。 ありがとうございました。
第193回 衆議院 環境委員会 第14号
○小沢(鋭)委員 日本維新の会の小沢鋭仁でございます。 両参考人の先生方には貴重な御意見、本当にありがとうございます。 幾つか論点も出てきておりますので、できるだけ重複しないように質問をさせていただきたい、こう思っております。 まず、そもそも論で恐縮なんでありますけれども、なぜ、種の保存あるいはまた生物多様性を我々は大事にしていかなければいけないのか、こういったことに関して御意見を両先生から聞かせていただきたいと思います。 ちょうど私、…
第193回 衆議院 環境委員会 第14号
○小沢(鋭)委員 ありがとうございます。 辻村参考人からはゴキブリの話が出たり、また、石井参考人からはたこ焼きの話が出たりしましたけれども、本当に私も、例えば、毒蛇なんというのは、人間に危害を加えるわけですから、何で守らなきゃいけないんだろうというような、そういった素朴な意見もあるでしょうし、例えば、これは人為的ではないんですけれども、恐竜が絶滅をしましたですよね、恐竜が今の時代に生きていたらどうなんだろうとか、いろいろ考えるとある意味…
第193回 衆議院 環境委員会 第14号
○小沢(鋭)委員 環境省、頑張るように頼みます。我々も一生懸命バックアップしていきたい、こう思います。 次に、辻村参考人にお尋ねいたします。 先ほど来から、科学委員会が法定化される、こういう話があって、その重要性等の意見がございました。絶滅のおそれのある種について詳しい諸団体を、あるいはまた国民からの提案をしっかり受けとめるべきだ、こういうことだと思いますが、それでは、具体的にどういう団体を認定していったらいいのか、そういった基準等に関…
第193回 衆議院 環境委員会 第14号
○小沢(鋭)委員 ありがとうございます。 ちょっと話が大きくなって恐縮なんですが、両参考人から、いわゆる環境権、憲法における環境権に対する意見をお尋ねしたいと思います。 先ほど来もずっと、この法案の中で、いわゆる財産権に対する対抗力、こういう話があります。 私、この環境委員会でしょっちゅうそういう話をさせていただいていて、財産権とか個人の所有権に対して、環境というものがある意味ではしっかり対抗力を持っていくためには、いわゆる基本法である…
第193回 衆議院 環境委員会 第14号
○小沢(鋭)委員 ありがとうございます。 若干時間がありますので、私の意見も申し上げたいと思うんです。 両先生とも専門ではない、こういうお話がありました。もちろんそうなんだろうと思いますが、私並びに維新の会というのは、これまでの憲法の議論が、ある意味ではイデオロギー的な論争が基本だった、具体的に言えば、保守は改憲、それから革新は護憲と。そういう話ではなくて、まさに時代の変化に対応した、脱イデオロギーの憲法改正というのが必要だという話を私…
第193回 衆議院 憲法審査会 第4号
○小沢(鋭)委員 日本維新の会の小沢鋭仁でございます。 まず、四人の参考人の先生方、きょうは貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございます。御礼申し上げます。 今もお話が出ていましたが、地方自治の本旨という言葉があって、これは国と地方の関係をどう考えていくかということで、ある意味では大変重要なところなんだろうと思いますが、ただ、中身がわからないんですね。基本的には、住民自治、団体自治、こういう話がまず二つあるというふうに言われているのは…
第193回 衆議院 憲法審査会 第4号
○小沢(鋭)委員 ありがとうございます。 我が党は、今、佐々木先生がお話をいただいたような基礎的自治体と、それから、いわゆる広域的な自治体ということで、それを包括する広域自治体としての道州制、この二つの組み合わせで道州制を目指す、こういう話を一貫して設立のときから訴えてまいりました。昨年の参議院選挙でもそういった公約を、旗を掲げて戦ってきたわけでありますけれども。 これはなぜそうしなければいけないのかというと、やはり時代の変化なんだろう…
第193回 衆議院 憲法審査会 第4号
○小沢(鋭)委員 では、済みません。手短にお願いします。
第193回 衆議院 憲法審査会 第4号
○小沢(鋭)委員 あと、佐々木先生に質問なんですが、お話の中で、どういう国家像を目指すのか、それが不明確なまま、いわゆる国と地方の関係、地方分権の議論が進められている、こういうお話がありました。 先ほど私どもが申し上げた、時代の変化に合わせた改革、こういう話でいったときに、今のまさに都道府県体制、これは、私どもがよくお話を聞く堺屋先生の話を皆さんにお伝えするとすれば、今の都道府県体制が決まったときの交通機関は徒歩、馬、船というときだ、今…
第193回 衆議院 憲法審査会 第4号
○小沢(鋭)委員 ありがとうございます。時間ですので、終わります。
第193回 衆議院 環境委員会 第11号
○小沢(鋭)委員 日本維新の会の小沢鋭仁でございます。 四人の参考人の先生方には、本当に貴重な御意見を賜りまして、ありがとうございます。まずもって感謝を申し上げます。 まず、大塚参考人にお尋ねしたいと思いますが、今回の土対法の改正というか目的の中で、先ほど田島委員からもお話があった点でありますけれども、いわゆる人体、健康被害、こういう話だけではなくて、生活環境被害に拡大すべきである、こういうお話をいただきました。 これは本当に、実は私は…
第193回 衆議院 環境委員会 第11号
○小沢(鋭)委員 ありがとうございました。 この話、これからも議論を続けていきたいと思っておりますが、ただ、先生のお話の中で、私も、先生の、今回の法案についてということでお書きいただいているメモの中に一つ、「土壌汚染が公害であるにもかかわらず、生活環境被害の防止は含まれていないことである。」こういう文章があって、これは、公害と生活環境というのは私は分けて考えていきたい、こう思っていて、新しく生活環境権というのを立てたい、こう思っておりま…
第193回 衆議院 環境委員会 第11号
○小沢(鋭)委員 ありがとうございます。 自然由来の汚染であっても管理していくことは必要なんだろう、こういうふうな理解でよろしゅうございますか。ありがとうございます。 次に、きょうの議論の中で、土壌汚染と地下水汚染、こういう話がいろいろな先生方からずっと出ておりました。 細見参考人にお尋ねしたいと思います。 きょうの資料の中にもそういったことがございました。土壌汚染対策法と水質汚濁防止法、こういう話に分かれているわけであります。地下水の…
第193回 衆議院 環境委員会 第11号
○小沢(鋭)委員 ありがとうございます。 今のは水の話でありましたけれども、今度は空気、大気の話で、畑参考人にお尋ねしたいと思います。 畑参考人の方から、大気中に揮発した特定有害物質の摂取リスク、汚染ガスの基準がない、こういう御指摘がありました。豊洲の話で、ベンゼンの話をお使いになってのお話でありましたが、具体的にどういう基準を設定すべきか、こういう話、さらにはまた、さっき言った土対法との関係、これをどうしていったらいいか、御意見があっ…
第193回 衆議院 環境委員会 第11号
○小沢(鋭)委員 大気汚染防止法だけでは足りない、こういうことですか。
第193回 衆議院 環境委員会 第11号
○小沢(鋭)委員 ありがとうございます。 豊洲の話をちょっとお聞かせいただきたいと思うんですけれども、私、この土壌対策の話の特徴というのは、いわゆる飲料水として飲む、あるいはお子さんや何かが土や何かで遊んでいて摂取しちゃう、こういう話であって、それが、いわゆる知らない間に入ってきちゃう空気だとかというようなものとは決定的に違う、だから、そこが遮断できれば問題にはならないんだ、こういうのがこの土対法の基本だと思うんですけれども。 そういっ…