小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 総理のいわゆるデフレ脱却に対する気持ちは大変強いものがある、こう私は一貫して評価をしてまいりましたし、さきの代表質問でも我が党の江田代表は、第一の矢は飛んだ、こう言っているんですね。 ただ、問題は、その後の経済状況は、総理は、景気循環はいい方向に入りつつある、こうおっしゃいましたが、ここが問題だと思っているんですね。要は、この今の景気動向をどう見るのか。まさに、いわゆる反動減としての一時的なものと見るのか、あるいは構造…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 前半部分のいろいろな数字の羅列は、恐らく役所からずっと総理のところに入っている話だろうと思います。後半の、まさに消費税率を上げて国民にある意味では苦しい思いをさせても税収が上がらない、あるいはまた財政も改善しない、それじゃだめだ、こういう話は総理の本音かな、こう思って聞かせていただいておりました。そこは大事だと思いますよ、総理。 まさに、今行われていることは、先ほど民主党の議員からも、地方が大変苦しんでいる、こういう話…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 ぜひ、誤った判断をいわゆるプレッシャーの中でされないように期待をしたいと思います。 テーマをかえさせていただきます。 今、この予算委員会の中、ちょっと外はわかりませんが、台風であります。ことしは災害も大変多かった年でもあります。 先週、アメリカのゴア元副大統領が日本にお越しになって、国会内で講演をいただきました。 ゴア副大統領は、「不都合な真実」という、この本は二〇〇七年に出ている本ですが、この中で、いわゆる地球温暖化…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 いい答弁をいただいたと思います。 いわゆる因果関係という言い方をすると、学者の世界だと何%以上の確率じゃないと認められないとか、そういう話になるんですが、トレンドとしては、やはり温暖化が進んでいる中でこういった災害が多発している。これは、もう本当に、テレビで見ていただいている皆さん方もおわかりだと思います。ヨーロッパ、北米、南米、アジア、全ての地域で、すさまじい、やはりこういった大災害が起きているんですね。 これは洪水…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 ぜひ、本当に気合いを入れていただいて、まさに日本がリードするような対応を国際交渉でお願いしたい、こう思います。 スターン・レビューという、いわゆるイギリスのスターン卿の有名な本がありまして、「気候変動の経済学」という本ですが、これをこのままほっておきますと、まさに災害等で世界のGDPの少なくとも、最悪二〇%に相当する被害が起こる、こう言われているんですね。そして、その対策コストは、GDP一%を負担すればそれを避けること…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 前半部分はよかったと思いますが、後半部分は役人答弁ですね。やはり、大臣、もっととんがって、びしっとやってくださいよ、びしっと。 これを見ていただければおわかりなんですが、再生可能エネルギーの発電設備導入状況です。いわゆる認定をしているのが七千万キロワットあるんですね。導入済み容量がまだ一千万キロワットですよ。六千万キロワットがまだ、認定はされているけれども、導入できない。これはなぜですか。 要は、時間がないので私が先取…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 まず、安定供給に関して言えば、いわゆる自然エネルギーベースの系統運用、こういった話をきちっと進めなきゃいけないんです。さっき、ヨーロッパはできているでしょう、こういう話を申し上げましたが、ヨーロッパはそうなっているわけです。今の日本のいわゆる系統は、それができていない。こちらの方から、与党の方から声がありましたよ、電力会社は買わないんだよなと。そうなんですよ。与党から声が出ているじゃないですか。 それで、もう一つ小渕大…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 政府委員の方の答弁を聞いていると、何が何だかわからなくなるんですね。 やはり大臣にぜひお願いしたいのは、今も話が出ていましたが、需要を上回る供給がある。いいことなんですよ、再生可能エネルギー、いわゆる太陽光からエネルギーをつくるんですから。日本は、ずっとエネルギーを、石油を含めて輸入してきたじゃないですか。だから、例えば、それは輸出をしていったらいいんですよ。そういう話ができないからおかしいと言っているんですね。既得権…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 接続問題、それから優越的地位の濫用、こういう言葉を聞きますと、私は、情報通信のことでかつて全く同じことがあったな、こう思い起こすわけであります。 私、情報通信も専門にしていた時期がありまして、まさに接続問題、これはいわゆる新規参入の業者が大変苦しんだ問題でありました。今それはかなりの部分が解決されて、情報通信分野は安くなりましたよ、電話料も、それからネットワークも。昔は、ずっと、常時接続なんてできなかったですよ、ネット…
第187回 衆議院 予算委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 大変優等生の答弁かな、こう思います。 ぜひ小渕大臣には、私が今申し上げたようなことも勘案をいただいて、そして、この国のまさに環境を守り、あるいはまた地球の環境を守り、さらにはまた新しいエネルギー分野を切り開いていく、そういう観点で頑張っていただきたいというふうに思います。 女性が輝く社会というのは私も大賛成でありますが、ぜひ役人の皆さん方に、役人の皆さんが全部だめと言うつもりはありませんよ、そうではありませんが、しっか…
第186回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小沢(鋭)議員 まず、この審議入りに対して、松田理事に御尽力をいただいたことに敬意を表したいと思います。 大変含蓄の深いというか、思想的な質問をいただいたわけであります。日本維新の会が先頭に立ってこのIR法案を推進してきたというのは、今お話があったとおりでございます。経緯は、今お話がありました。 成長戦略のある意味では起爆剤になると我々は考えてまいりましたし、また、国際観光振興によって大いに外国客を呼び込みたい、こういうさまざまな幾つ…
第186回 衆議院 予算委員会 第16号
○小沢(鋭)委員 日本維新の会の小沢鋭仁でございます。 集団的自衛権をめぐる問題について質疑をさせていただきたいと思います。 最初に、ごくごく簡単に、維新の会のスタンスを申し上げておきたいと思います。 維新の会は、四月十六日、この集団的自衛権をめぐる問題につきまして見解を発表させていただいております。一言で言いますと、国際情勢を分析し、国際情勢は極めて厳しい、この国際情勢のもとで我が国の平和、国民の命と暮らしを守るためには、すなわち、自…
第186回 衆議院 予算委員会 第16号
○小沢(鋭)委員 国際情勢の認識等はある意味では全く同じかな、こういうふうに聞かせていただいたところでございます。 でありますから、本当に国民の命と暮らしを守っていくために何が必要かということで考えたときに、それは、今までとは違う、やはりもう少しそこは自衛力を整備していかなきゃいかぬ、こういう話になると思います。その自衛力の中には、個別的自衛権、集団的自衛権、こういう話があって今日の議論に今なっているわけでありますが、国民の皆さんにも御…
第186回 衆議院 予算委員会 第16号
○小沢(鋭)委員 ちょっと総理のお答えが私の質問とずれていたんですが、憲法解釈の適正化というようなコンセプトを使わないと、今までの憲法解釈が間違っていたということになりかねないんですね。我が党は、今までの憲法解釈も、そのときの時代情勢においてはよかったけれども、今日においては適していない、こういう考え方を出させていただいていて、これはちょっと重要な話なんだろう、こう思っています。 ただ、同時に、先ほども申し上げましたように、憲法は抽象的…
第186回 衆議院 予算委員会 第16号
○小沢(鋭)委員 全く反対ということではない、こういうことでしょうか。
第186回 衆議院 予算委員会 第16号
○小沢(鋭)委員 議論を深めるのは大いに賛成でありまして、その場合に、ぜひ、総理、この集団的自衛権の問題は、いわゆる与野党の賛否がクロスしているんですね。今の国会、維新の会は是々非々の国会運営をさせていただいているということは毎回申し上げているんですが、クロスしているんです。 我々は、この問題を国会で、ある意味で、このテーマで、このテーマをしっかりと継続的に議論する国会の場をつくりたい、こういう提案を与野党の国対委員長会談でもしているん…
第186回 衆議院 予算委員会 第16号
○小沢(鋭)委員 それでは若干遅いのではないかということを改めて申し上げたいと思います。まさに基本的な考え方の部分において国会で大いに議論をさせていただきたい。この場も、その場の一つでありますが、先ほど申し上げましたように、このテーマで継続的に議論をする場をぜひつくっていただきたいと申し上げたいと思います。 それで、先ほど来出ております限定的容認論であります。 これは我が党が四月十六日に最初に発表させていただいたものでございまして、先ほ…
第186回 衆議院 予算委員会 第16号
○小沢(鋭)委員 坂元先生にはいろいろ御指導いただいておりまして、ありがとうございます。 限定的容認論でいいのではないか、こういうお話でありましたので、それはそれで結構だ、こういうふうに思います。 まさに、私は、先ほど申し上げましたように、一般論としては、法制懇は限定的にはしていない、だけれども、限定的な幾つかの条件を、我が国憲法から引いて、幾つかの条件をお書きになっている。両論書いているのかな、こういうふうに実は読ませていただいており…
第186回 衆議院 予算委員会 第16号
○小沢(鋭)委員 ちょっと整理をさせていただきたいと思います。 限定容認論だということを御説明いただいたのはよくわかりましたけれども、まず、限定容認論の条件というのを明示されていませんね、こういう話を申し上げて、我々は六項目、こういう話を出させていただいています。これもまだ抽象レベルですけれども、これに安全保障基本法あるいはまた自衛隊法の改正という話で、さらにこれをもっと具体的に詰めていく、こういう作業を今しているわけでございます。 で…
第186回 衆議院 予算委員会 第16号
○小沢(鋭)委員 総合的な判断はあり得るんだ、こういうことでありますが、少なくても憲法解釈上は集団安全保障に関しては制約がない、こういう御答弁だったと思いますが、総理は、そこに歯どめをかける、こういうお考えなんでしょうか。