小沢鋭仁
会議録に記録された「小沢鋭仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政13 件
- 住宅・不動産5 件
- 地方創生4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 憲法審査会5 件・5%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 維新の党の小沢鋭仁でございます。 通告をしておる順番をちょっと変えさせていただいて、今、中島委員が温暖化の話をしていただいておりますので、私もその関連のところでまず入らせていただきたい、こういうふうに思います。 先ほどから大臣、お答えになっていますが、あちこちに大変気を使って御答弁をされているやに聞こえます。これは、先ほど中島委員もおっしゃっていましたが、まず環境省の立場を明快につくらないとだめですよ。 余り偉そうに私…
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 環境省だけで決められる話ではないというのはそのとおりだと思います。 ただ、今私が申し上げているのは、あるいはまた、さっきの中島委員が言っているのは、環境省としての見解というのをちゃんと持たなきゃいけないんじゃないですか、こういうことを申し上げているわけですね。 気候変動の問題というのは、温暖化対策の問題というのは、一つは、できるかできないかという可能性の話があります。経産省は割とこの立場に立って発言するんですね。もう一…
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 先ほどもありましたけれども、ただというところからの大臣答弁は、いやもう本当に、ちょっと大丈夫かいな、こう思って聞かせていただいておりますので、しっかりと取り組んでいただきたいということを申し上げて、それに関連するんですが、CO2の削減目標、二〇三〇年で二五%程度、こういう話のようですが、基準が何かわからないですね。きょうの新聞報道を見ると、現状に比して、こういうような言い方がありますね。現状に比してというのは二〇一三年…
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 ですから、基準年によってパーセンテージの数字は変わるけれども、実際に減る何億トンという数字は変わりません、こういう話だと思いますけれども、ということは、大臣、今申し上げたように、基準年は二〇一三年になってもいいんだ、そういう答弁なんですか、今のは。
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 実際に削減する数字が大事だというのはそのとおりで、わかりますよ。ただ、国際交渉がもたないでしょう、そんなことを言っていたら、今度は二〇一三年の数字を使いますとか。国際交渉は大丈夫なんですか、それで。
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 繰り返しになりますが。何億トン減らすかという数字が一番大事だというのはそのとおりだし、それはわかっています。 ただ、国際交渉の中で、ことしパリのCOP21で国際合意をつくっていくというときに、そんな基準年がぐらぐらしているような話ではだめだし、そして、日本はこの間までは一九九〇年を言っていた、今度は二〇〇五年を言っている、今度は二〇一三年だ。これでは国際交渉が私はもたないと思いますから、そこはしっかりと踏ん張っていただ…
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 見直しを聞いたんじゃないんですよ。今まで空への警備はどうなっていたんですかという質問なんですね。 例えば、今回は、ある意味でいうと、いわゆる放射線を示すマークがあって微量の放射線量が確認されたということだからあれだけれども、時限爆弾がついていたらどうなるんですか、これは。今まで空の警備はどうなっていたんですかということを聞いているんですよ。
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 対処してきたといったって、実際に侵入というか、墜落したというかわかりませんが、成って、どうも一日くらい全然わからなかった、こういう話ですよね。ですから、これは世界から考えたら本当に驚くべき事態だと思いますよ。 ここから先の警備関係の話はまた別の委員会に移させてもらいたいと思いますが、ところで、では、放射線量は誰が測定して、どのくらいあったんですか。それからついでに、時間がないから加えてお尋ねしますが、いわゆる一般環境に…
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 今、私も豊島区のケースを聞こうと思ったんですけれども、この委員会に出てこようと思ったら、テレビでたまたまやっていたんですね。豊島区の公園の滑り台のところから大変高い放射線量が検知された、こういう話なんですけれども、こういうのというのは、あくまでも通報を受けるんですか。では、通報をする人は、やはりそういう特殊な能力があるんですか。 国民は、一般環境において放射線量がふえたとか多くなったら困るよ、こう思っていて、それを規制…
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 ちょっとよくわからないんですけれども、管理下から外れたもの、こういう話があるんですけれども、そんなのは国民には関係ないですよ、日常生活の中で放射線量が多かったら困るんですから。 だから、これは警備の話にもなっていくのかもしれませんが、実際、官邸の上に来ちゃった、たまたま豊島区の滑り台の下も高かった、こういう話が続いたから、こうやって議論にもなるんですけれども、一般生活の中でそういうものからきちっと守ってくれる仕組みとい…
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 きょうこの質問をするという話をしましたらば、役所の皆さんたちでも、整理をしなきゃいけないね、こういう話を何かしていた、こういう話が伝わってきていますが。 いずれにしても、このケース、二つ続きましたし、繰り返しになりますが、一般の国民の皆さんは、管轄の外だとか中だとか、あるいはまた研究で云々だとかなんとかではなくて、日常生活の中でそういうことが起こっては困るので、そういう場合にどういうふうな体制でやっていくのかということ…
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 清水さんが幹部で一人奮闘してくれているやに聞こえるわけでありますが、そこは頑張ってくださいよ。 それはいいんですけれども、今の数字、聞いていただいておわかりだと思うんですが、これは確かにずっと原子力関係の話は経産省がやってきた、こういう経緯もあって、若干そういうことがあるのはわかるんだけれども、圧倒的に経産省ですよ。 私は、それが悪いとは言わないんだけれども、心配なことを二つ申し上げておきます。 一つは、やはりこの規制…
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 今の御答弁は、そういう外形的な話しか言えないんだろうと思いますが、とにかく心配なんですね。だから、そこはぜひ、これも三条委員会にしろと強く主張したのは当時野党だった自民党の皆さんで、現在与党ですから。ですから、そこの独立性をしっかりと確保してもらいたい、こういうふうに申し上げておきますよ。 それから、もう一つそれに関連する話として、再稼働の話を申し上げたいと思います。 川内原発の差しとめ請求は棄却になりました。福井地裁…
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 仕方ないですね。 最後に、経産省に来ていただいていますので、経産省の方に一問だけ、済みません。 再生可能エネルギーの話が出ています。この再生可能エネルギーをどのくらいにするかというのは、国民から見ると、いかにも技術的、物理的に何%可能かどうか、こういうふうに見えるんですが、これはそうではないと私は思っています。これは、いわゆる経済コストとして、どれだけのものをやったらば何とか日本経済がもつのかもたないのか、こういう話で…
第189回 衆議院 環境委員会 第4号
○小沢(鋭)委員 聞きたいことはいっぱいあるけれども、もう時間ですからやめますが、最後は金目でしょう、こう言った人がいましたよね。誰とは言いません。だけれども、やはり金目の話じゃないんですよ。地球環境の話なんですよ。ということを、望月大臣、もう一回大臣に申し上げて終わります。 ありがとうございました。
第189回 衆議院 環境委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 維新の党の小沢鋭仁でございます。 大臣所信に対する質疑を行わせていただきます。 先ほど来から大変有意義な議論が続いているというふうに、聞かせていただいております。望月大臣におかれましては、私も、精いっぱい環境政策を応援する、そういう思いで質疑をさせていただきますので、ぜひ、こういった答弁、何とかやり過ごしたという話ではなくて、建設的な議論をさせていただきたいとまず冒頭、申し上げたいと思います。 さて、きょうは、主に気候…
第189回 衆議院 環境委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 科学的知見というのは大変大事だと思っていますから、今、梶原さんがおっしゃった後半部分のゲリラ豪雨に関しては、直ちに温暖化が原因となかなか言えない部分がある、こういう話は科学的知見としてはわかるんです。 ただ、大臣、これだけの人命を損なうようなまさに集中豪雨がこんなに頻繁に起こっている。だから、環境大臣としては、これはまさに温暖化対策が極めて重要だという話を明快に言って、そしてそれに対する対応が必要だということをもっと政…
第189回 衆議院 環境委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 さらに加えて、大臣、その決意は結構ですが、先ほど、安倍内閣全体にそういう危機の認識がないのではないか、こういう話を申し上げました。総理に、地球儀を俯瞰する外交だったらまさに環境外交をしっかりやれという話を言うつもりはございませんか。
第189回 衆議院 環境委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 大臣がそういうふうにお感じになっているのは、それはそれで結構ですが、我々にはなかなか、野党あるいはまた国民にはその思いが伝わってこないということを申し上げて、さらに大臣の奮起を促したい、こういうふうに思います。 それで、時間も大分たっておりますので、幾つか問題を飛ばしながらやらせていただきたいと思っています。 ことしのCOP21、大変重要な会合になります。そこで、大変注目する発表、これは、国連総会は皆さん御案内のように…
第189回 衆議院 環境委員会 第3号
○小沢(鋭)委員 この二つの国を含む新しい枠組み、まさに京都議定書にかわり得る枠組みをどうつくるかという話が一つの大きなポイント。それから、その枠組みの中で、世界の排出量をどれだけ減らしていくか、その中では日本の排出量もどうするか、こういう数値目標をどうするか。この二つのテーマがあるんだろうと思うんですね。 大臣におかれましては、ことしのCOP21に向けて、まずこの枠組みに対してはどういう提案を考えていらっしゃいますか。