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日本維新の会衆議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2015/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 憲法審査会5 件・5%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
維新の党2015/03/27

189衆議院 環境委員会 第3号

○小沢(鋭)委員 二つ具体的に質問します。 今のお話を承って、アメリカの名前が落ちているんですね。アメリカとはどういうふうな話を誰とされていますかというのが第一問。 それから第二問は、ことしのCOP21に対して、日本がいわゆるイニシアチブをとるためには、今大臣の答弁の中にもありましたが、日本の目標とかいうものをしっかり明示しないと説得力がないですよね。その数値目標に対してはどのように考えていらっしゃるか。 その二問をお願いします。

維新の党2015/03/27

189衆議院 環境委員会 第3号

○小沢(鋭)委員 まず、国際交渉に関しては、これは私の意見ですけれども、アメリカがしっかりやらないと、中国は、アメリカの足元を見ていますから、やらないんですよ。ですから、そのアメリカをしっかりとつかまえておくという話が極めて重要だと思っています。 これの担当者は、固有名詞を挙げると伝わるといけませんから言いませんけれども、大変しぶといですよ。ですから、もうずっとやっているんです、共和党の時代から。そうでしょう。環境省はよく知っていますよ…

維新の党2015/03/27

189衆議院 環境委員会 第3号

○小沢(鋭)委員 気候変動に関する国際交渉というのは環境省が、大臣が主役。だけれども、国際交渉は外務省。それから、国内問題、エネルギーに関しては経産省。この三省が中心になっていきます。 大臣がしっかりしませんと、経産省はこれまた手ごわいですよ。なかなかこれは大変なんですから。本当にそれは心構えをしっかり持っていただいて、望月大臣が主の担当大臣ですから、その思いでぜひ頑張っていただきたいし、私も吹き飛ばされそうになりながら踏ん張ったつもり…

維新の党2015/03/27

189衆議院 環境委員会 第3号

○小沢(鋭)委員 答弁はまあまあですね。 今も鎌形さんから話がありましたが、生活環境、こういう意味でも、身近な環境問題という意味では、我々がこの法案を出したときに、たまたまある放送局がその報道をされたときに、当時、一番反応が大きかったテーマなんですね。 先ほども申し上げたように、地方自治体も大変期待をしてくれている法案でありますので、ぜひとも、改めて、この場をおかりして、与党の皆さん、委員長にもお願いを申し上げたいというふうに思います。…

維新の党2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 維新の党の小沢鋭仁でございます。 大臣所信に対する質疑を行わせていただきます。 テーマは二つ予定しておりまして、一つはIR法関連、もう一つはマイナンバー、こういうことであります。 通告の順序はIRから、こういう話ですが、大臣を余り拘束してもいけませんので、お昼の時間にもかかりますから、ちょっと順番を変えさせていただいて、マイナンバーからやらせていただきたい、こういうふうに思います。 このマイナンバーは、先ほども同僚の河…

維新の党2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 これは公的補償じゃなくていいと思うんですよ。民間のいわゆる保険、こういう話でもいいと思いますけれども、全体のそういう仕組みを、これはマイナンバーとは関係なくて、例えば普通のクレジットカードでもそうですけれども、そういった形で大変な財産的な損害を受けたときに損害賠償請求をしたって、なかなかそれは取れませんよね。 ですから、いわゆる情報化社会において、そういった話をどうやって補償していくのかという仕組みを、これは政府、民間…

維新の党2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 ぜひ、今おっしゃっていただいたようなスタンスでお進めをいただきたい、こう思いますし、また、マイナンバー制度の法案の審議の際には、さらに具体的にいろいろと議論をさせていただきたいと思っています。 ということで、次にIR関連に移りますので、大臣、もう結構でございます。維新の党は、大臣を不必要に拘束しないというのが一つの方針でございます。どうぞ。 それでは、IR関連でございますが、まず、なぜここで質問させていただくかというこ…

維新の党2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 ありがとうございます。 要は、このIRに関しましては、実は二段階になっているんですね、これはこの委員会に所属していらっしゃる皆さん方はもう御案内だと思いますが。これはどういうことかというと、まず議員立法で推進法をつくり、そして、推進法の中で、一年以内に実施法をつくるべきものとする、こういう二段階にしました。 この二段階にした最大の理由は、このIR法案は結構各省庁にまたがる案件が多いものですから、後ほど御質問します依存症…

維新の党2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 ざっくりとした御報告でありますが、これは、いわゆる国民的な議論を深めていただくために、もうちょっと情報提供をされたらいいんだろうと思いますが、そういう御用意はございますか。

維新の党2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 ぜひ、これはせっかく国民の税金である予算を使ってやっている作業でありますので、いろいろな場面で具体的な調査の報告をしていただくように、これは御要望を申し上げておきたいと思います。 その中で一点、気になる新聞報道がありましたよね。これは、私の手元にあるのは二月十九日付読売新聞ですが、「カジノ候補地 横浜・大阪」「政府は、カジノを中核とした統合型リゾート(IR)について、二〇二〇年の東京五輪・パラリンピックまでに横浜市と大…

維新の党2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 ぜひそこは、声を大きくして、渡辺さん、きちっと否定をしておいていただいた方が。世の中を紛らわせるといけませんので。改めてここで聞かせていただいたのは、正式に国会の場で否定をしていただいた、こういうふうに私としては受けとめさせていただきたい、こう思います。 それから、その活動の中で、ぜひその一端も御披露いただきたいんですが、やはり、先ほど来申し上げているように、このIR法案に関しては、心配をされる方が結構多くて、ある意味…

維新の党2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 諸外国、いろいろな対策を打っています。 まず、結論から申し上げますと、ギャンブル依存症に対する我が国の対応は、恐らく先進国から比べて十年、三十年おくれ、こういう説があります。まず、ギャンブル依存症そのものが認知をされていない、こういうことだろうと思います。 そこで、我が国の依存症対策、こういう話になるんですが、隣に前厚生大臣の田村さんがいらっしゃいますけれども、田村大臣のときに、このギャンブル依存症のアンケート調査をさ…

維新の党2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 調査方法に関しては世界各国と同じだ、こういうお話なんですけれども、これは本当に異常に高いんですよ。圧倒的に高いんです。八・五でしたか、今、男性で言われているのは。 例えば、ギャンブルという話の中に、いわゆるカジノ以外は含んでいますか。

維新の党2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 今、ちょっと雑談で隣の田村さんと話していたんですが、日本にはカジノはないんですよ。だから、そういう意味では、調査のいわゆる対象そのものがまず違う、こういう話が一つです。ですから、そこは、はっきりと分けていただかなきゃいけない。 たまたま、田村大臣が記者会見の中で、これはIR法案と関連するものとは思わない、IR法案を否定するものとは思わない、こういう発言をされたのを私も聞いておりまして、田村さんから答弁もいただきたいくら…

維新の党2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 環境整備を推進したい、こういう御発言は評価をしたいと思いますが、具体的に、程度の問題でいえば、本当に足りないんだと思いますよ。先ほど例で申し上げたシンガポールは、一年間の予算は二十五億円です。日本は幾らですか。

維新の党2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 数字が全然違うでしょう。先ほど言ったいわゆるアンケート調査では、日本は高い、こう言っているんですよね。にもかかわらず、そういう程度ですよ。各国が二十億とかという話のときに、日本は、今言った四千何万あるいはまた一億という話ですから、これはそういうことを心配される方たちの気持ちもごもっともだ、こういうふうに私は思います。 ですから、これは、やはりそこにもっと政府自身が関与していく、これがまず一点必要だと思います。 当然これ…

維新の党2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 ぜひお願いしたいと思いますが、厚労省だけじゃやはり足りないということだと思うんです。厚労省が今の意識を持っていただくのは大変重要だし、評価したいと思いますが、先ほどから話が出ているパチンコ、スロット、あるいはまた公営の競馬、競輪、そういった話を含めていきますと、厚労省だけではやれないでしょう。だからこそ、内閣の特命チームが重要なんですよ。 渡辺さん、そこのところを含めてちゃんとやってくれるという話を、一回ちゃんと決意を…

維新の党2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 ぜひこれは政府全体で取り組んでいただくことが必要だと思いますし、きょうはチームの事務方の皆さんに来ていただいていますので、今度は、関係大臣あるいはまた担当の副長官を含めて、そういった皆さんにもしっかりとまたお願いをしていきたい、こういうふうに思っています。 もう一つ、最後に、こうした依存症対策というのは、公的機関がやるのも重要なんですが、先ほどは、だから業者の皆さんたちという話をしましたね、同時に、NGOの活動というの…

維新の党2015/03/25

189衆議院 内閣委員会 第2号

○小沢(鋭)委員 終わります。 ただ、最後に一言。本当に心配をされている方が多いということは十分わかっておりますから、そういったことにしっかりと対応して、百二十カ国以上が既に踏み出しているこのIRを日本においてもきちっと成功させていくという基本方針でぜひとも政府はやってもらいたいし、私も頑張りたい、こう申し上げて、終わらせていただきます。 ありがとうございました。

維新の党2014/10/06

187衆議院 予算委員会 第3号

○小沢(鋭)委員 維新の党の小沢鋭仁でございます。 今、松野議員からも話がありましたけれども、消費増税についての質問をさせていただきますが、小渕大臣、やはり研究開発費を含めてこれは本当にしっかり見ていかないと、研究開発費というと一見もっともらしく聞こえるんですが、本当に、政府、丸投げでやっている事業が多いんですね。ぜひ、まず冒頭、そのことを申し上げておきたいと思います。 私は、消費税に関して、マクロ経済政策的な観点から総理初め皆さん方に…