小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1988/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小沢(辰)委員 これはおかしなことを言うね。あなた、篠沢次長に帰ってからよく聞いてみなさいよ、私の部屋でいろいろ話したんだから。 調査を、実態を把握しないで運営委員会でいろいろな話ができますか。それはまた運営委員会でいろいろな問題が出たときに、それに必要な調査ということは起こり得るかもしらぬ。それはそれとして別問題なんだ。恩欠者の実態を数字的に正確に政府がつかんでいなくて、どうしてあなた、運営委員会が開かれますか。 運営委員会というの…
第112回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小沢(辰)委員 それはわかっているよ。いいですか、政府・与党合意、あなた方、官房長官もみんな入ってやっているんだよ。あなたも入っているんだよ、そんなことを言って。五番目にある。いいですか。「基金内に、関係者の内から、推せんされた者を含む運営委員会を設け、慰藉事業などを含めた特別事業等のあり方を協議し、政府に提議する。」になっている。調査するなんて書いてないんだ。調査の方法について審議するなんて書いてないんだ。特別事業のあり方について協…
第112回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小沢(辰)委員 いや、ちょっと待ってください。それはだめだ。状況に応じてなんて、そんなばかなことありますか。そこがあなたの間違いなんだ。私が言っている六千万の調査費というのは、特別事業、慰藉事業のあり方をやる運営委員会の資料として、恩欠者というものは、三年以上外地に勤務し、恩給通算のない方々の実態はこうでございます、何人でございます、その年齢はこうでございますということをちゃんとその前に調査をしておく義務があるじゃないか、君ら。何を考…
第112回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小沢(辰)委員 だからやるのでしょう。認識したって、六千万の金をそれでは使わないのですか。
第112回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小沢(辰)委員 いやそれは別だと言っているのだ。委員長、注意してください。同じことばかり言っているんだもの。
第112回 衆議院 内閣委員会 第8号
○小沢(辰)委員 これでやめますが、どうもあなたは理解が不足だ。 運営委員会の中でいろいろなことをやるための調査を言っているのじゃないのです。いいですか。どうもあなたは運営委員会でどういうことが出てきて、そのための必要な調査を何とか、それを見なければわかりませんとか、そうじゃないんだ。それがどうしてわからぬのか。 委員長、政府・与党ですから、後でこれは質問でなくたってやれますから、私は後でよく教えます。 以上で終わります。ありがとうござ…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小沢国務大臣 ただいま議題となりました環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の一部を改正する法律案については、政府としては特に御異存はございません。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小沢国務大臣 基本的には、私はちょっと事務当局と違いまして、同感なんです。むしろ、せっかく土地を買収して、被保険者の大事な保険料ではありますが、これを寝かしておくことは、利子もつかないし、しかも地元に非常な御迷惑をかけて全部買収をしたわけでございますから、これはやはり基本的には早くやるべきだと思っております。 ただ、年金の金でございますから、事業団としてはいろいろな事業をやります場合に御意見を承らなければいかぬというので、被保険者団体…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小沢国務大臣 基本的には西田委員の御所見に私も同感でございます。そこで、今度の補正予算でも、総理にあらかじめ私からよく言いまして、保育所は大変ですよ、うんとやらなきゃいけませんということで、前例にないような相当大幅な増加をしていただいたわけでございますが、来年も大いにがんばりたいと思っております。 ただ、難点は、経常費にそれがつながっていくものですから、経常費ということになると、景気対策だけでわあわあ言えませんので……。それともう一つ…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小沢国務大臣 健康保険法の抜本改正の場合に一番問題点は、私ども実際の運営の責任に当たっております者から言いますと、抜本改正は抜本改正として理想的な案を考えることは可能でございますが、同時に、それを財政的に一体どう裏づけるかという点の問題が、常に相当のウエートを持ってのしかかってまいります。 もう一つは、その抜本改正に至るまでの間、現実に行われ、運営されております各種保険の財政健全化をどうするかというのとやはり絡んでくるものでございます…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小沢国務大臣 おっしゃるとおりだと思いますので、私も付き添い問題が解決、差額ベッドの解決については何かいい知恵がないかということでいまやっております。 差額ベッドにつきましては、ただ単なる通牒で一度に解決するとは私もなかなか考えられない。これはいろいろ地方の実情等をあれしてみますと、相当この小半年間で改善は見ました。見ましたが、根本的な解決はなかなか困難だと思います。それを保険制度だけでやれるか。なかなかやれないような感じがいたします…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小沢国務大臣 事柄の性質は、実は御承知の医師法の中に、もう医薬分業はしなければいけないとなっておるわけでございます。ただ、次の各号に該当する場合はこの限りでないという例外があって、もうたてまえは法律上医薬分業ということになっておるわけでございます。したがって、薬分業をやるのだということについていろいろなデータを集め——私が患者の混乱のないようにという申し入れだけで済ましたのは、お話を聞きますと、そういうことをやってみて、一体どこが実際…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小沢国務大臣 実は私ども、海外の汚染地から帰られました方については、飛行場並びに港湾の船舶について水際でチェックをし防遏するという態度をずっと続けてきまして、有田の事件が発端で、あの事件から一層注意を喚起してやっておったところでございます。ところが三百万人以上の海外渡航者、その相当の部分が東南アジアということになりまして、しかもエルトールコレラにつきましては健康者がすぐ発病しない、罹患し、保菌のままで帰ってくるという例が多いものでござ…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小沢国務大臣 大蔵省の予算説明資料として予算委員会等に出しました社会保障の充実内容、それと国民負担の現状等につきましてお出しいたしましたのは、厚生省と大蔵省が事務的にいろいろ相談をした結果、ほぼ先進国並みの水準に到達しているのではないかということをいろいろな角度から、もちろん財政を主眼にした見方ではありますけれども、両省事務的にはそれぞれよく相談をして出したものと私は聞いております。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小沢国務大臣 社会保障給付費の国民所得に対する割合は、大蔵省の資料のとり方とちょっと違うんですが、ほぼ同じ見当になっておりまして、一九七六年は医療関係が日本では四・九九、年金、恩給を含みました年金関係すべてで三・七七、その他若干のものがございますが、その他一・八一ということで合計一〇・五六、これが国民所得に対する割合、一九七六年の数字でございます。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小沢国務大臣 まず、年金の改正でございますが、老齢化社会の急速な進展等を考えますといろんな問題がございますので、私が国会で申し上げておりますのは、また省の方針として決めておりますのは、年金制度全般についての改正案を当面すぐ出すということは申し上げていないわけでございまして、ただ、いま年金制度の中の経過年金の部門、福祉年金、五年年金、十年年金につきましてはどうも不十分だと思いますので、この経過年金部門については、来年の二月予算委員会が始…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小沢国務大臣 私どもの構想は、いろいろな角度から検討を進めまして、ある程度の成案を得ておりますけれども、先ほど言いましたように、その案を法案の形にし、実施をしていく段階においては、地域社会における医療担当者の健康管理についての協力を得ていかなければとうていできませんので、そうなりますと、地域社会における医療担当者側の協力という面の見通しをつけていきませんとこの案がなかなか成り立ちませんものですから、その点の折衝で手間取っている、こうい…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小沢国務大臣 私どもはそれを目標にして非常に強く希望しておる、こういうことでございます。
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小沢国務大臣 武見さんの考え方に基づいて計算をした医療費がどれぐらいになり、負担がどうなるかということは、私どもは検討しておりませんので、御質問の内容にお答えできる数字をいま持ち合わしておりません。 それは考え方としては一つの考え方だと私は思いますけれども、あの考え方は地域保険に全部を統合していこう、給付の内容についても、あるいはその他の具体的な提言がないわけでございますから、大筋として将来の方向としては、国民が平等に給付を受け、所得…
第85回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小沢国務大臣 老人保健につきましても、いま言いましたように、私が医師会の協力を得なければいかぬというのは、先生がおっしゃったような意味で理解をしているわけじゃありませんで、老人保健医療制度を新しくつくる場合に、保健指導あるいは健康管理まで入れていくといたしますと、どうしてもその実施機関は地域の医療担当者にお願いをしなければいかぬわけでございますから、したがって、そういう意味でその協力が得られるかどうかという見通しがなくて、机上だけでそ…