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自由民主党厚生大臣衆議院参議院
総発言数
3,975
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1978/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会54 件・54%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,975 20 を表示
自由民主党厚生大臣1978/04/18

84参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(小沢辰男君) この附帯決議の五項目の「一般戦災者に対し、戦時災害によって身体に障害を受けた者及び死亡した者に関する実態調査の実施につき努力すること。」と、実は厚生行政基礎調査等におきまして、他の身体障害者の調査とあわせましていろいろと調査について努力をいたしたわけでございますが、数府県の協力を得ることができませんで、一般的な全国的な結論を出すまでに至らなかったわけでございます。なお、総理府の方で戦史の編さんについての調査を二…

自由民主党厚生大臣1978/04/18

84参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(小沢辰男君) 私は、戦争犠牲者の中で今日の考え方からいたしますと、大体三つに分類をしているんじゃないかと思うのです。 一つは、国家との特別権力関係がございまして、したがって戦闘行為並びにこれに準ずるような結果で死亡されましたり障害を受けたりした方方、これが恩給法並びに援護法の対象として援護をいたしておる、これがまさに国家補償の考え方でやっておる。 第二番目のランクは、一般的に国家の権力関係には、特別権力関係にはないけれども、…

自由民主党厚生大臣1978/04/18

84参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(小沢辰男君) 私も実は戦後の混乱期に厚生省におりましたし、先生も社会事業をおやりになればそういうお気持ちを持つことは私ももう全く同感でございます。ことに、戦時中、私も軍務にありましたし、砲煙弾雨の中をくぐってまいりました。あるいは東京においても空襲の被害も受けてまいりました。そういう点から考えますと、お気持ちは全くわかるわけでございますが、さて国の制度として考えます場合に、いろいろな問題点等がございますので、十分な御答弁がで…

自由民主党厚生大臣1978/04/18

84参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(小沢辰男君) 先生おっしゃるように、障害者の実態をつかむことは非常に私大事だと思いますから、社会局で一般身障者の調査等の計画もございますから、これらと連絡をとりまして、先ほど申し上げましたかっての調査で数県の非協力によってできなかったというようなことがございますので、別の面から、何とか全国的に身体障害者の障害を受けた方、その原因が戦災である方々の実態をできるだけ詳細につかみたいと思いますので、これから、よくそのやり方等につい…

自由民主党厚生大臣1978/04/18

84参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(小沢辰男君) 率直に言いまして、検討はいたしますが、西ドイツ並みにはなかなかいかないと思うんです。これは、先生もおっしゃいましたように、西ドイツ全体が非常な戦場となっておりまして、なかなか戦闘要員とその他の区別がないような状態でございましたものですから、そういう特殊事情等もございますので、西ドイツ並みにはいかないと思っておりますが、先生の御趣旨は、恐らくこの一般戦災者に対して何らかの措置を講ずべきじゃないかという御趣旨だと思…

自由民主党厚生大臣1978/04/18

84参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(小沢辰男君) 先ほど申しましたような社会局の方との打ち合わせ、援護局との両方私のところへ呼びまして、その方針をまず立てなきゃいけませんので、その結果、既定の予算の中でやりくりができるようなものであれば、今年度直ちに各都道府県とも連絡をとり、あるいはいろんな援護団体等がありますから、それらと連絡をとってやれますけれども、相当——いま先生のおっしゃるような、また、私どももせっかく調査をやるようなら、しっかりしたものにしたいという…

自由民主党厚生大臣1978/04/18

84参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(小沢辰男君) 予算措置をしようとすることになりますと、どうしても来年度になるわけでございますが、いまおっしゃいましたような各方面のいろいろな資料を総合したりあるいは連絡をとったり、総理府のいまの調査の資料等、あるいはこちらが要望する事項等を入れていただいて、あるいはまた社会局の一般の身体障害者の調査のやり方等を市町村等の協力を求めることもできますので、努力をしてみますが、まず、私は時間をいただいて、省内で徹底的にこれ関係者を…

自由民主党厚生大臣1978/04/18

84参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(小沢辰男君) 従軍看護婦の処遇の問題につきましては、私も非常に関心を持っておりますんで、総務長官と十分話し合いをいたしまして、概算要求までには方針を決めていただくように努力をいたします。

自由民主党厚生大臣1978/04/18

84参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(小沢辰男君) 先ほども申し上げましたように、この問題については稻村長官とよく話し合いをいたしまして、私も側面から最大の努力をいたします。

自由民主党厚生大臣1978/04/18

84参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(小沢辰男君) 遺骨収集につきましては、私ども遺族の心情を考えますと、やはりできるだけ相手国で受け入れていただく場合には実施をしてまいりたいと思いますが、おかげさまでどうやら相当進んでまいりまして、もう非常に、だんだん限られてきておるような状況だと思います。そこで、むしろ今後はこの南方より北方の方がといいますか、中国、ソ連の方の考え方を主にしていかなきゃいかぬと思っておりますけれども、ただ、なかなかこれは外交上めんどうな点もご…

自由民主党厚生大臣1978/04/18

84参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(小沢辰男君) 私はちっともこだわっていないのです、そんなことに。かえってこだわる方が私はむしろおかしいのじゃないかと思うぐらいでございまして、先生、自衛隊だからといって拒否をされるようなお話でございますけれども、やはり御遺族の方の心中を思いますと、できるだけ荘重な、しかも行き届いた出迎えの仕方を考えた方がいいと思いまして、それには最もふさわしいと考えただけでございますので、それ以外のおっしゃったような自衛隊を前面に出したいと…

自由民主党厚生大臣1978/04/18

84参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(小沢辰男君) そういう、あえて自衛隊の音楽隊にお願いをしたというふうにお受け取りになっておられますが、私どもはあえてお願いをしたんじゃございませんで、遺族の方々がもし、いや自衛隊は困るとおっしゃれば、私どもは遺族の方々の心情を中心にしてやりますので、これは一つもこだわっておりません。 ただ、あの際は、先ほど局長が言いましたように、従来から遺族の関係者の方々の方で、もう少し声なき帰国にふさわしいような出迎えのことをというお話も…

自由民主党厚生大臣1978/04/18

84参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(小沢辰男君) あくまでも遺族の方々の御心情を中心にしてやりたいと思いますから、あれは非常に悪かったから、先生のおっしゃるような感覚の遺族の方が多くて、何か軍国主義の亡霊だからあんなのは要らぬ、 こういう声があれば、これはもう当然やめなければいかぬ。私どもは遺族の御心情を考えて、それを第一と考えてやっているわけでございますので。ただ、いままでは出迎えに参りましたときにそういうような声が非常に強くて、援護局の方でも、そういうよう…

自由民主党厚生大臣1978/04/18

84参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(小沢辰男君) 私は、実は防衛庁のお先棒を担いだんじゃないんです。私の方が防衛庁にお願いしたんです。これは、防衛庁が私どもに協力をいたしたわけでございまして、私は一つもおかしいと思っておりませんし、むしろ私個人から言えば、自衛隊の軍楽隊、音楽隊が、遺骨のお出迎えに当たって荘重な奏楽をもってお迎えするということはちっともおかしくない、むしろ私は大変ありがたいことじゃないかと思っております。私自身も身内にそういういろいろなものを持…

自由民主党厚生大臣1978/04/18

84参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(小沢辰男君) この問題は、援護法の問題ではないんですね。したがって、厚生大臣の守備範囲ではないんです。しかし、およそ看護婦さんというのは病人に対する看護業務に従事する方ですから、看護婦さんの身分ということから言いますと、厚生省の非常に大事な医療関係者の一人でございますから、そういう意味で、私は非常に応援団長のようにでもなって、大いに問題の処理について努力いたしますと申し上げたことがあるわけでございまして、私個人、稻村長官に私…

自由民主党厚生大臣1978/04/18

84参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(小沢辰男君) 他の均衡等、十分私はもう一遍勉強してみまして、矛盾があれば当然直していくように努力いたします。

自由民主党厚生大臣1978/04/18

84参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(小沢辰男君) 残念ながら見ておりません。

自由民主党厚生大臣1978/04/18

84参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(小沢辰男君) これはもう道義上われわれが努力をするのは当然のことだと思いますので、外務大臣とも協議をいたしまして、できるだけこれからも強力に努力をしていきます。 ただ、非常に相手国の態度がかたくなである事実は認識をいたしておりますので、その意味では相当ねばり強い努力が必要ではないかというふうな考えを持っております。

自由民主党厚生大臣1978/04/18

84参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(小沢辰男君) いつでございましたか、私、ちょっと忘れましたが、閣議の前後だったと思います。外務大臣からこの問題についてのお話がありまして、それはぜひ三省協力してやりましょう、それで厚生省の方は援護についてのあれだからというので、それは道義上当然われわれとしても考えなければいかぬと思いますという返事をいたしました。その結果、たしか、この援護の受け入れ措置等につぎましたりあるいはその他の問題について、外務、厚生両省の事務当局で二…

自由民主党厚生大臣1978/04/18

84参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(小沢辰男君) おっしゃるとおりだと思いますので、また方法論として、われわれの方の引き揚げ並びにこちらへ参りましたときの援護態勢が折衝に非常に役立つということになれば、これはもう非常に、私どもの内部でやれることでございますので、それらも早急に詰めまして、折衝の役に立つことならば、できるだけ早急にそういう態勢をとっていくような協議もいたしたいと思っております。私自身は外務大臣と完全に意見が一致しておりますので、日ソ両国はお互い、…