小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1978/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○小沢国務大臣 鍼きゅうは、これは保険点数の中に入っていないわけではないのです。医師の同意等を要件にいたしまして、それから一定の回数の制限等はありますけれども、これは保険で採用いたしております。 それで、私は、たとえば東洋医学研究所の方に出向きまして話を聞きましたり、正しい鍼きゅうの治療ということについては、われわれも明治以来の西洋医学一辺倒の考え方から見直しをしていかなければいかぬだろうと思っておりますが、まだやはり基礎的には医学の知…
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○小沢国務大臣 これは、同意書を外すということはいまちょっとできません。なぜかといいますと、いろいろ御批判はあっても、明治以来私どもの医制の体系というものは、医師でなければ医療をしてはいかぬということになっております。また、今日の段階で、医学的な治療を全然やらないで鍼きゅう一本に頼るということは、私はいろいろな意味で、弊害とまでは言いませんけれども、決して十分ではないと思いますものですから、やはり医学的な治療というものを基礎にしながら、…
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○小沢国務大臣 実はこれは何といいますか、私の考え方で、医務局長が団長になって衛生三局から一人ずつしかるべき者を連れてひとつ一回視察に行ってこいということを指示してございます。しかし、向こうの招待がなければなかなか困難でございますから、いま恐らく向こうも歓迎するだろうと思いますので、近く実現するんじゃないかと思っております。
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○小沢国務大臣 先ほども馬場先生にお答えしましたのですが、従来厚生省の取り組みがどうも悪いじゃないかというお話について、結果的に見れば確かに御非難のとおりだ。しかし、私はこれは何としても市町村の自分たちの住民のごみや屎尿の始末というものはまさに固有事務でございますから、本当は各市町村が、今日の段階に至るまでの間にやはりこうしてくれああしてくれ、国はそれを指導し助成する機関でございますので、もっと工夫をして最後にどうにも――何か全部国だと…
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○小沢国務大臣 幼児の虫歯というものは、本当にいろいろやっておりましても最近の増加傾向というのはなかなかとまらないわけでございます。そこで、やはりこれはまず第一に家庭教育、広報活動をやりまして常に清潔を保つ運動の展開というものをやっていかなければいけない。また学校歯科保健医等の活躍を願ってできるだけ予防思想を植えつけていく。それから、早期発見、早期治療をしていかなければいけない。それから、食べ物等についても十分気をつけるような教育の徹底…
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○小沢国務大臣 地方庁が財政上容易でないから国がそこまでめんどう見ろ、こういうお説でございますが、地方と比較しても国の方もいま財政上もっと大変な事態でございますから、やはり全部を見ないというわけじゃないので、女子の勤務員のうちで緊急事態が発生するおそれがあるような職種については見ているわけでございますから、そのほかはやはり地域住民のためでもありますので、国全体は国民の保健を守っていかなければいけませんけれども、それぞれ分担をしていただい…
第84回 衆議院 決算委員会 第7号
○小沢国務大臣 だから必要な配置要員については人件費は見ているわけですから、その人がたまたま臨時的にそういうような事情で欠けるようなときの穴埋めの予算は地方でもやっていただきたい。しかし、全部というわけにいかないということで、助産婦、保健婦、看護婦について、これは理屈かもしれませんけれども一応緊急事態発生等の場合のこともありますので見ているわけですから、他の二職種についてはひとつそういう臨時的なものについて見てください、こう申し上げてい…
第84回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(小沢辰男君) ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、短期間には困難な問題もございますが、御趣旨を踏まえまして、十分検討してまいります。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小沢国務大臣 私は今日の薬事法の製造承認というのは、一般的に禁止をされている医薬品の製造というものを、一定の基準に該当する医薬品の場合には、これを解除する行為であると思っておりまして、したがって、いわば警察許可的な行為であるというふうに、現在の法解釈としては、それが適当ではないかと思っております。したがって国は、ある製造業者から出した証明が一般的禁止を解除するに足るだけのものであれば、これはやはり製造承認をしなければいけないし、同時に…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小沢国務大臣 その責任を感じなければ、これは国が三分の一出す理由がないわけでございますから、責任を感じたことは事実でございますが、その責任は、薬事法の製造許可の法的責任という意味でなくて、一般的な行政の責任を何らかの形で果たしているということで御理解をいただきたいと思うのです。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小沢国務大臣 おっしゃるとおりだといたしますと、社会福祉法人の施設としては不適当だと思います。よく調査をしてみたいと思います。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小沢国務大臣 私は、すべて国なり地方公共団体で社会福祉事業というものはやるべきだという議論にはくみしないわけでございます。しかし、先生のおっしゃるように、民間のそういう福祉施設が非常に多くなってきておる今日の現状ですから、立法論として当然、現在の法律の不備は直していかなければならぬと思います。したがって、よく実態等をそれぞれ調べました上で、必要な措置を法律上できるようにしなければできないのか、あるいは行政上、現在の法制のたてまえでも十…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小沢国務大臣 おっしゃる点等の内容、全部というようには私はまだ検討しておりませんから、あれですが、社会福祉法人としての本当に実の上がらないような施設があった場合に、これを改善さす法的な裏づけをどういうように持っていくかということを早急に検討をいたしますし、同時に、これは立法しなければならないことになれば、その間の問題もありますので、現行法のもとでやり得る最大限の努力をしてみまして、そうした事例の起こらないように私どもとしても善処してい…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小沢国務大臣 私は、老人が自分の家にいたいという気持ちは、これを尊重して老人対策をやるべきだと思います。私自身も恐らく、そうなるだろうと思います。いまのところは、そう老境にも入っておりませんので、まだ自分で方針は決めておりません。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小沢国務大臣 企画やアイデアあるいは理想を追求することは、もう私は前から先輩として、大いに若い人たち、厚生省にいろいろなことを言っているわけでございますが、たまたま、そういうようなことをぜひやってみたいと考えた児童局の課の考えが外へ出たのだろうと思うのでございます。決して悪い考えじゃないと思っております。しかし実は、最初に御議論がございました老人等につきましても、まだホームヘルパーという制度がなかなか十分ではございませんし、また保育所…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小沢国務大臣 私は、家庭の介護をやる、ことに在宅の、広い意味で心身に何らかの欠陥のある方々に対して家庭の介護をやるという在宅対策は非常に必要なことだと思っております。ことに、いまのヘルパーの制度を見ますと、場合によって専門的な技能が非常に欠けるようなこともございまして、かえって受け入れ側で、来てもらわぬでもいいというような傾向も間々あるやに聞くわけでございますので、したがって、ホームヘルパーには、やはりおっしゃるような一定の資格が必要…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小沢国務大臣 盲導犬は、おっしゃるように視覚障害者にとって、その歩行を助ける上で非常に大きな役割りを担っておると考えます。御熱心に御推進を願う草川委員に、私も心から敬意を表するわけでございますが、ただ、生活用式等が諸外国と違いますので、その普及にはいろいろな問題点があるわけでございますが、できるだけ、この隘路の打開に関係省庁の協力を求めてまいりたいと思います。 なお、盲導犬に対する国民の理解の促進と育成方法等についても今後十分検討して…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小沢国務大臣 盲人に対する福祉政策としては、私は、一つの新しい非常にいいいき方じゃないかと思いますので、できるだけのことは配慮いたしたいと思いますけれども、たとえば、その中で盲導犬育成の事業というものを社会福祉事業の対象とすべきではないか、これは一つの検討事項だろうと思います。 それから税金のことをおっしゃいましたが、税務当局はなかなかガードがかたいものですから、私ども、いろいろなものを持ち出しても、なかなか一遍に実現できるかどうかわ…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小沢国務大臣 今国会中には必ず報告をいたすように外務大臣、労働大臣とも打ち合わせ済みでございますから、その点は御安心いただきたいと思います。イニシアチブは、これはやはり外務省が中心になっていただかなければならぬことでございますし、厚生大臣が報告するわけでございませんで、やはり外務大臣がやるわけでございます。ただ私の方としては、その意見書がまとまった場合に、また、まとまる過程において、われわれの尽くすべき努力は努力として検討していくとい…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○小沢国務大臣 看護業務につきましては非常に重要でございますし、しかも、いまおっしゃいましたように、その有効な活用のあり方、これは本当に、よくいろいろな分野で検討していかなければいかぬだろうと思っております。グローバルに言いますと、大体この五カ年計画は今年度で目標を達成するわけでございますが、しかし具体的に、たとえば国立病院等を考えますと、今度は定員がどうだという問題とぶつかってまいります。全体的には需給のバランスがとれても、今度は個々…