小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1971/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○小沢(辰)委員長代理 寺前巖君。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○小沢(辰)委員 私は、時間がありませんのでやらないつもりでいたんですが、ただいま寺前君の質問に対しまして田村参考人は、医療費を二割国庫負担をすれば何にもすることはないじゃないか、したがって一部負担やその他改正は要らないのだとおっしゃいました。そこで、ちょっと聞いておりまして私は奇妙な計算をしたので、その私の計算に対して一言答えていただきたいと思いまして立ったわけであります。 先ほど総辞退の理由の一つに、医療費を五割一月にさかのぼって上…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○小沢(辰)委員 もう一点お伺いしますが、先ほど保険料の引き上げにも反対をされておりました。入るものが少ないのに出るものが多いことは暮らしを担当する主婦の方に非常に気の毒だ。それで私は、もし今度の改正が与野党合意の上で、国民的な合意を得ていろいろな点の修正を一部しながら健康保険法が通る、そうしてある程度財政的な――まあ根本対策は私は別だと思うんですが、当面そういう根本対策を考えるにしても、政府管掌の健康保険の財政というものをある程度はめ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○小沢(辰)委員 終わります。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小沢(辰)委員 私は時間もありませんから、いろいろ申し上げたいこともあるのですが、現在提案されております健保法の改正問題につきまして、具体的な点をいろいろと国民にわかっていただくために少し御質問をいたしたいと思うのであります。 国民から見ますと、健康保険というものはどうも三十七年、いまから約十年前以来一度も黒字になったことがない、赤字の連続であります。その累積赤字が千九百億、約二千億になるというたいへんな事態になったということは、これ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小沢(辰)委員 それだけでいい。あまり説明は要らない。健康度が上がっている。そこでお伺いしますが、国民の一年間にお医者さんにかかる、病気になって治療のため、いわゆる病気の罹患率であります、これは下がっておりますか。健康になったわが国においては下がっておりますか、上がっておりますか。昭和四十三年大体一年にわれわれ国民の総人口一人当たり平均して二・二回お医者さんにかかっておる。四十三年の厚生省の調査であります。それが前には実はもっと高かっ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小沢(辰)委員 結局、厚生大臣の責任でいろいろな行政が非常に進んで、健康度は向上した。しかし、お医者さんにかかる日数や回数は逆に若干増加しているのじゃないかと私は思うのです。これは矛盾するようだけれども、私はむしろ健康度が上がった非常に大きな原因だと思うのです。早期発見、早期治療を奨励したわけです。したがって、非常に初期のうちにお医者さんにかかって、そうして早くなおすから、逆に言えば、国民が健康で常に元気で働ける日数が多くなっているわ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小沢(辰)委員 これは自民党がどんどん補助率を上げて大蔵省と折衝したりいろいろして、党が政府原案を修正したり四割にしたいきさつは、私も政審に出たときに知っておりますが、とにかく大蔵省は、国庫負担については、保険に介入することについては非常に窮屈な考えをいままで持っておったわけですから、この国保のいまの点は、もう両方だというのですね。相手が所得が低い階層である、それからもう一つは事業主負担はない、この二つから国庫負担を簡単にいって四割五…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小沢(辰)委員 事業主のあれは、保険局長は正直にどっちがどうだかわからぬ——私は実はウエートの問題はわかりません。もし半々としますね。両方考慮して四割五分できめたのだ、こう思います。大蔵省さんは、地方財政がよくなったからと言いますけれども、地方財政の問題は医療費とは実は関係ないのです。地方が超過負担しているのは事務費のほうですから、それは医療費の点には——地方財政がよくなろうとよくなるまいと、これは国の制度ですから、ちょっとその議論は…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小沢(辰)委員 少なくとも、今度の改正案を見ますと、いい点が二つあるという世間の評判であります。一つは老人の医療費負担を軽減して、家族の老人については七割給付にする。それから、退職者に五年間は——いま当面五年間なんでしょう。これは抜本改正の一環だといっているのですから、一環ということは、平たく言えば、一歩か二歩前進のための根本対策の考え方を一歩でも二歩でもその中に入れたんだ、こういう意味だと思うから、したがって、退職者の医療についても…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小沢(辰)委員 時間がありませんから次に入りますが、弾力条項の問題ですが、過去三回か四回保険料自身の改定が、最初の保険料はたしか千分の四十、そのときの弾力条項といいますか、条項ということではないのですが、前後五ずつ、下は三十六、上は四十四、大体そんな一割のフレがあったと思うのですね。基準から考えると大体一割。それからその次はたしか千分の五十であった。そのときもやはり前後一割でありまして、五十五までは場合によったら政府ができるようになっ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小沢(辰)委員 いままでずっと大体一割以上になったことはない。この前のときは一割でない、約八・何%くらいですね、弾力の持っておった幅というのは。今度は一割以上にされた。それは医療費の増高をいろいろ考えてくると、どうしてもこれくらいの幅は持っていたいと、こういうお話であります。しかし、やはりこれはいろいろな点で考えてみると、国庫負担とのからみ合いも出てくるでしょう。ですけれども、事業主と被保険者に負担をさせて——この健保の問題でいろいろ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小沢(辰)委員 最後に、私は時間がありませんから、まだいろいろありますけれども、いよいよこの法案が通らないという場合には、いろいろな面で非常に支障が出てくると思うのです。たとえばいま病院経営はもうたいへんな問題になっております。従業員自身が、これはもう自分たちの問題だというので、病院の経営の改善については非常に真剣に考えておられます。また、病院経営者もそうであります。また、病院の機能が全部停止になったらたいへんであります。そういたしま…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○小沢(辰)委員 終わります。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小沢(辰)委員長代理 これより会議を開きます。 本日は、委員長所用のため、その指名によりまして私が委員長の職務を行ないます。 この際、連合審査会開会の件についておはかりいたします。 本委員会において審査中の農村地域工業導入促進法案について、商工委員会から連合審査会を開会したい旨の申し入れがあります。この際、同委員会と連合審査会を開会することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第65回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小沢(辰)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、連合審査会の開会日時につきましては、商工委員長と協議の上決定いたしますが、五月十八日を予定いたしておりますので、御了承いただきたいと思います。 ————◇—————
第65回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小沢(辰)委員長代理 農業災害補償法及び農業共済基金法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の申し出がありますのでこれを許します。角屋堅次郎君。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小沢(辰)委員長代理 本会議散会後再開することとし、これにて休憩いたします。 午後一時四十一分休憩 ————◇————— 午後三時四十九分開議
第65回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小沢(辰)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 午前の会議に引き続き質疑を続行いたします。津川武一君。
第65回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小沢(辰)委員長代理 津川君に申し上げます。約束の時間が迫ってきておりますから、そろそろ結論をつけてください。