小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1974/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(小沢辰男君) さきの内閣改造によりまして建設大臣を命ぜられました小沢辰男でございます。 現在のきびしい経済社会情勢の中で、社会資本をどのように重点的かつ効率的に整備して、真に豊かな国民生活を実現し、住みよい国土を建設するかが当面の建設行政に課せられた課題と存じますが、及ばずながら誠心誠意国民のための建設行政の推進に当たってまいる所存でございます。 練達たんのうな皆さま方の御叱正、御指導を切にお願いをいたしまして、私のごあいさ…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(小沢辰男君) お尋ねの点につきましては、閣議では本四架橋につきまして話が出たことはございません。また、私も発言を申し上げたことはございません。着任早々の建設省の記者クラブでの会見のときに、またその後建設省の何か慣例だそうでございまして、各社別の翌日懇談というのが約五時間近く各社別にございます。このときに本四架橋につきまして——いまはっきりどの社ということは覚えておりませんが、出たことはございます。それにつきましては、私はまだ…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(小沢辰男君) まず、亀岡前大臣の就任直後の発言についてでありますが、私ども建設省で、総理並びに建設大臣の本問題についての昨年の十一月から今日までの発言の要旨を整理したものがございますけれども、それに基づいて私も大体報告を受けて、前大臣あるいは総理等がどういう場でどういう見解を表明しているかということを勉強いたしました。それを背景にいたしましても、いま先生がおっしゃった就任直後の亀岡前建設大臣の考え方の中には、地元の人ばかりで…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(小沢辰男君) 私は十日間で本四架橋のそれぞれのルートにつきましてのいろいろ説明は聞いておりますが、まだ実は本四架橋全般について、私を長とする建設省の最終方針の決定まで至っておりませんのでここで結論を申し上げるわけにいきませんが、いまお尋ねの亀岡大臣が当時の三木副総理と話し合いをされて、いわゆるAルートにつきまして、非常にほかのものより優先すべきものだという、決してやめることはない、実現をする方向で考えてはおるというお答えをさ…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(小沢辰男君) 私はまだ実は本四架橋の着工の時期につきまして最終的に結論を得ておりませんが、おそらくずっと経過を聞いてみたり、あるいは松本委員のおっしゃるように、いろいろ何か表現が変わっているじゃないかという御疑問をお持ちになったりいたしたのは、確かにここ一年間の経過を見てみますと、そういうふうにお感じになるのは無理はないんじゃないかと思いますが、それ自体やはりこれだけの大きなプロジェクトでございますから、今年度の予算そのもの…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(小沢辰男君) 先生も御承知のように、従来の建設省あるいは政府全体としてお答えを申し上げている方針は、わが国将来の経済の発展あるいは西日本の開発、交通事情等を勘案すれば、三ルートはいずれも建設する必要があるというのが従来の建設省なりあるいは政府全体の方針でありました。したがいまして、私が新しく着任してまだ約二週間、その間、休みの日を除きますと十二日ぐらいの新米大臣が、いまこれについて新しく大臣として先生のおっしゃることについて…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(小沢辰男君) 私は、田中総理、本日辞任の決意表明が行なわれました。したがいまして、いずれかの方法で自民党の総裁並びに総理の、あとの手続によりまして決定をしていくだろうと思いますが、したがいまして、実は私着任早々でそういう事態をまだ予想しておらなかったものでございますから、補正予算等の編成が終えましたら大蔵大臣と十分協議をして方針をきめてまいりたいと考えておったのでございますけれども、こういう当然政変を予想されるような事態にな…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(小沢辰男君) おっしゃるように、私どもの所管の内容につきましては、土地に関する事項が非常に多いものでございますし、また業界との関係もいろいろ大きなかかわり合いがあるわけでございますので、私は現在まで出ましたそれぞれの問題点については、十分解明を法律的にもきちっとしていかなければいけませんが、同時に、今後も私ども、私以下全部がえりを正して十分一つ一つの問題に誤りなきを期していかなければならないという、この点は十分心して私も取り…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(小沢辰男君) 私も実は地元でございますから、志苫先生同様にこの鳥屋野潟の景観なり、この地域の特殊性なりというものはよく知っているわけでございますが、いま県のほうで鳥屋野潟を公園計画にする際に、公園としてこの水面を、この湖水、鳥屋野潟という潟を非常にそこに着目して公園計画をつくっておられるんじゃないでしょうか。したがって、この湖といいますか、この潟の大部分は公園としてぜひ利用させてもらいたいと、そういう考えで鳥屋野潟の公園区域…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(小沢辰男君) 宅建業法は、先ほど局長が申し上げましたように、いわゆる宅地建物の売買の相手方、すなわち、まあ簡単に近ごろのことばで言いますと、消費者保護というものを第一のねらいにしておりますので、もちろん法の運用に当たっては、そういう法の目的というものに照らしまして、これはいやしくもルーズにやるような——その相手がどう変わろうと、当然やっていかなければいけないという考えで運用に当たっておるわけでございます。 ただ、いまおっしゃ…
第73回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(小沢辰男君) どうも先生からそうおっしゃると、そういうことではございません。何かニュアンスがちょっと私どもは違いますので、いずれまた検討して、私ももう少しよく詳しく勉強しなければいけませんので勉強しまして……。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○国務大臣(小沢辰男君) 去る十一日、建設大臣を拝命いたしました小沢辰男でございます。どうぞよろしくひとつ御指導を賜わるようにお願い申し上げます。 ただいま田代先生が言われましたことは、たしか就任の個々の大臣が記者会見であいさつをいたしました際に、どなたかからでございましたか御質問がございまして、お話がございました。私が申し上げましたのは、個々の問題を取り上げての私の見解ではございませんで、私は田中総理を政治家として十分尊敬もし信頼もい…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○国務大臣(小沢辰男君) おっしゃるとおり、建設大臣として建設省の所管行政につきまして十分これから調査もし、きちっとした方針もきめていかなければいかぬ私が、いやしくもたとえ対象がどういう人であろうと、どういう内容であろうと、色めがねをもってこれをながめたり、あるいは歪曲したりするようなことは、これはもちろん毛頭考えておりません。十分法的に検討すべきものは検討し、法的な問題に従って私も方針を定めてまいるつもりでございます。 それから、若干…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○国務大臣(小沢辰男君) 私、道路がついたから建物が当然予定されるということについて、おまえは所管大臣としてどう思うかと、こういうお尋ねでございますが、これはやはりいま先生がおあげになりましたように、都の審議会で五つの議題をあげ議案の説明をしているわけでありますから、それの全体の関連としてお答えをする以外にはないと思いますので、一般的に道路が、こういう過密の都市のまん中にりっぱな道路ができれば両側に建物ができるのは当然じゃないか、おまえ…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○国務大臣(小沢辰男君) 当時は都市計画地方審議会で、大手町公園の廃止についてだけで、それをさらにその中で、その理由として官庁等の建物が計画され、その他都道築造計画に伴いと、こういう何か説明をしているようでございまして、したがって私は、その時点においてこの利用計画はどうかということについては、その当時はまだきまっておらなかったんじゃないかと、こう思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○国務大臣(小沢辰男君) ちょっと事務当局から先に……
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○国務大臣(小沢辰男君) 私も着任早々でございますから、最初に局長からその辺の事情を事務的に説明をさせていただきまして、それから私の答弁に移りたいと思います。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○国務大臣(小沢辰男君) 鳥屋野潟のこの水面といいますか河川敷が大部分民有地でございまして、民有地でありますけれども、私どもは河川の管理上、またあるいはこの鳥屋野潟の公園計画をやります、まあ私は仄聞するところ新潟県で公園区域の設定をいたしたいということを承知いたしておりますので、公園という区域の設定の事実だけで、私どもそれが民有地であることが全く河川管理上も支障がいまのところございませんので、将来必要が起こってくれば別問題でございますが…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○国務大臣(小沢辰男君) 初めて言われた席に私がおりましたのですが、ちょうど今週初め十一日から重大な任務を引き受けまして、そちらのほうで頭が一ぱいでいまちょっと思い出せないわけでございます。たいへん恐縮でございます。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第12号
○国務大臣(小沢辰男君) ただいま県会の亘知事と林君との質疑応答をお出しになりまして、亘知事がそういう気持ちはないというような、その必要はないということを県会で答弁をしたと、それが食言でないかと、こういうお話のようでございます。したがって、亘知事は現在参議院議員でございますから、私も知事時代にいろいろと接触はありましたが、この話は実は聞いたことはございません。亘知事からそういう確かめに行って鳥屋野潟公園計画についての問題でそういうお話が…