小沢辰男
会議録に記録された「小沢辰男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,975 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1974/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会54 件・54%
- 内閣委員会25 件・25%
- 国会等の移転に関する特別委員会8 件・8%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 金融問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 3,975 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○小沢国務大臣 先生の政治家としておっしゃることは、私も理解できるわけでございますが、私が申し上げましたのは、従来、今日までとってまいりました考え方と、それに基づいて広告を五年前にいたしました、この近傍類似価格によって左右されないということについての現在の建設省の考え方を申し上げたのでございまして、今後あるべき姿をどうするかということにつきましては、当然、この中間答申の趣旨を十分私どもも生かして政策を決定をしていかなければいかぬだろうと…
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○小沢国務大臣 私が承っている多摩ニュータウンの当該関係の皆さん方、大体六割ちょっと強の方々は、住宅の選定あるいは場所等につきまして相当了解点に達しておられるように聞いておりますが、なお十分よく調査をいたしまして——ここで先生がすぐ結論を言えと言われましても、私もまだ新米大臣、二十八日もたたない大臣でございますので、よく検討いたしましてお答えさしていただきたいと思います。
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○小沢国務大臣 先ほども申し上げましたのですが、私は、田中総理は不正、不当をするような、また、それによって私財をふやすような人ではないと確信をいたしておりますので、逐次、十分解明をされていかれるものと考えております。ただ、私どもの所管の問題についてそれぞれ十分によく調査をいたしまして、建設行政の上でいやしくもそういう問題に関係なく正しく行なわれることを念願として調査もし、十分解答を出す、こういうつもりでございます。
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○小沢国務大臣 田中総理大臣自身、あの決意表明の中にも申し述べておられますように、政治家としても、この問題については十分解明をしていく決意を持っておられるように感じております。ただ、臨時国会で閣僚でもなくなるわけでございますので、あるいは当初は、臨時国会で国民の前にそれぞれの問題点を解明をされるというお考えだったかもしれませんが、現在のところは、この臨時国会になりますと御自分自身閣僚でも役員でもございませんものですから、臨時国会で田中現…
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○小沢国務大臣 先生は、田中系の政治団体とおっしゃいますが、この政治団体は、まさに政治資金規正法に基づく独立の団体でございますので、それと本件とは全くつながりがないもの、田中先生のお日ごろの政治的ないろいろ考え方なり行動なりから見て、私は、そういうようなつながり、あるいは圧力、あるいは何か疑いを持たれるような事実があったとは、全く考えません。
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○小沢国務大臣 私は、足立現長官が、全く内閣とは関係のないずっと以前にそういう会社の役員をしておったかどうかということについては、全くきょう、先生の御指摘で初めてわかりましたので、したがって、私としてどうこう言うようなあれはございません、わからないものはお答えできませんので。ただ、足立先生の人柄はよく知っておりますから、足立先生は経済行為についてはほとんど無関心のような方でございますので、先生が現在科学技術庁長官だからといって、足立先生…
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○小沢国務大臣 いま質疑応答を承っておったわけでございますが、およそ宅地建物取引業法というものが制定されました立法の趣旨というものを、私はいろいろ検討いたしたのでございますが、やはりこの立法の趣旨は、不特定多数といいますか、一般国民が不動産業取引に関連していろいろな迷惑をこうむる、たとえば、非常にいい場所ですという広告がありまして、駅から非常に近い、また、相当将来のことにもかかわらず、現在すでに水道、下水道その他が完備しているようにも思…
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○小沢国務大臣 当時の公団内部で、鑑定の結果に基づきまして価格を決定をしたものでございますから、私としては、当時の決定についてはずさんなものではない、こういう答弁をいたしたわけでございます。
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○小沢国務大臣 約十年前の公団の決定でございますから、その当時の公団の、いろいろ研究をし調査をした結果に基づいて出された評価につきましては、当然公団はりっぱな総裁以下そろって十分検討しておやりになることでございますので、私、十年後の現在の大臣としては、当然公団のやったことについて、それは正しい見解であったというふうに述べることは一つも誤りでないと考えております。
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○小沢国務大臣 会社間の取引の点については私どもの関知するところでありませんが、私は前にも申し上げましたように、田中現総理大臣がそうういうような土地の売買によって私財をふやし、あるいは不当な所得を得るような人ではないというような信念には変わりはございません。この点については、これはもう先生と所見を異にするわけでございますので、いかんながら御満足な答弁はできません。
第73回 衆議院 決算委員会 第6号
○小沢国務大臣 まず私の所管から申し上げますと、宅建法では代金の支払いが遅延してはいかぬということはございますが、そのほかの点については、いま先生がおっしゃったことにつきまして、建設省所管としては、宅建法に照らしまして違反でも何ともないという答弁になるわけでございます。 それから、市の開発公社が正当に地主の法律上の委任を受けまして、そして文部省が予算がついたときに逐次開発公社からまとめて買っていく措置をとっております点について、文部省は…
第73回 衆議院 建設委員会 第6号
○小沢国務大臣 住宅公団は、良好で低廉な宅地を国民のために供給する大事な団体でございますから、今後は、いやしくも先生方あるいは国民全体の中でいろいろな疑惑が生ずるようなことのないように、十分指導、監督をしていくつもりでございます。
第73回 衆議院 建設委員会 第6号
○小沢国務大臣 私を後援する政治団体で沢竜会というのがございまして、この沢竜会が支出をしたことにつきまして、私も、サンデー毎日でございましたか、を拝見しまして、驚いたわけでございます。そこで、政治団体のほうは、私を後援するという限りにおいて関係があるのでございますが、私自身は関与をいたしておりませんので、この団体の者に聞きましたら、小林先生は、御承知のように、私ども新潟県の同僚議員で、また、長いこと社会福祉の関係で一緒の方でございますか…
第73回 衆議院 建設委員会 第6号
○小沢国務大臣 私と団体は一応別の人格でございますので、団体のほうからはおわびに行きまして、それからまた、こういう事情だった、申しわけなかったということを文書をもって提出をしておるようでございます。それから、私も田邊先生に、私の後援団体がそういう御迷惑をかけてたいへん恐縮しておりますということは、先生とは長い社会福祉のおつき合いでございますので、私個人の問題ではありませんけれども、私を後援する団体がたいへん迷惑をかけた事実を知りまして、…
第73回 衆議院 建設委員会 第6号
○小沢国務大臣 私は、とにかく河川管理上の問題として、河川法を管理する建設省としては、どうも次長の答弁以上にはできない。別個の観点からというのは、河川管理をやっている建設省以外のところで民法上の問題としていろいろ議論があるかもしらぬというふうに申し上げたので、河川法上の解釈としては、私はまだ来たばかりでしろうとなものですから、次長の答弁以外に、なおきょうお伺いしてみまして、いままで説明を聞いた範囲内としては、どうも次長や河川局長の考え方…
第73回 衆議院 建設委員会 第6号
○小沢国務大臣 河川の敷地の中に私有地があります場合に、これはちっともかまわないし、また国有地として管理をしているものは、河川の管理として国有地でやっておるわけでございますから、それが河川法の規定によって不用になった河川敷があった場合には旧所有者に返すということも、またこれ河川法のたてまえでございますので、この辺のところは私どもはいままでの答弁で大体差しつかえないのじゃないか、私もしろうとでありますけれども、とにかくいままで勉強した範囲…
第73回 衆議院 建設委員会 第6号
○小沢国務大臣 私は、かすみ堤から本堤に計画が変わったのも、全く河川管理上の技術的な検討の結果だと信じております。いささかもそこに政治的な圧力なりあるいは政治勢力の介入があったものと信じておりません。ただ先生が、今後この土地をどうするのか、そういう問題について、これだけいろいろ言われるのだから考え直したらどうだ、国有地のままに置いたらどうだというような御所見のようでありますが、これは、私どもは行政官庁として法律の施行の任に当たるわけであ…
第73回 衆議院 建設委員会 第6号
○小沢国務大臣 私が聞いているところでは、いまお話しの日本電建から住宅公団が買収した事実はありませんし、日本電建の所有であった事実は、何回かの転売の間において一時期あったということは聞いておりますが、私は、当時の総裁以下住宅公団の職員が不正不当の考えで特に何らかの政治的な圧力によってそういう買収を考えるような、また値段をずさんに検討したというようなことはないと信じております。りっぱな公団の総裁であり、それぞれ職員も国民のための仕事をやっ…
第73回 衆議院 建設委員会 第6号
○小沢国務大臣 建築基準法に基づきます手続については、係官をして調査を東京都にさせましたが、全然違反の事実はございません。先ほどおっしゃいましたけれども、私どもの調査では、私邸におけるすべての建物について建築基準法の合法的な手続をいたしております、こういうことでございます。
第73回 衆議院 建設委員会 第6号
○小沢国務大臣 私どものほうでは、建築基準法の手続上の調査をいたしたわけでございますので、税務の問題がどういうふうにおくれておったのかどうかについては、これは私の所管でございません。