小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢(貞)委員 私、それは承知しているわけで、基金ができて、損害保険の会社の幹事は安田火災でしょう、五社が指定されておる。それから代理店としての、いまの県営サービス、道営サービス、地域サービス、三貢商事、大日本相互株式会社、この五つがあるわけです。その五つの会社は中央官庁のいろいろのことをやっていらっしやると思うから、緑化基金のその損害保険の扱いは少なくとも、これは中央省庁、政府機関と結びついてどういう業務をやっているか、その内容を知…
第98回 衆議院 建設委員会 第3号
○小沢(貞)委員 それはその後で結構です。 この問題については、さらに資料等いろいろ要求してありますし、よく調査をしてというような答弁もありました。それで、私はまたしかるべき機会に資料その他が提出されたならば、さらに追求をいたしたいと思います。 冒頭申し上げたように、たとえば建設大臣が認可する公益法人、そこへOBが行っている。それから特殊法人にも行っている。それから建設省の役人がそれをうまく利用するようにそそのかしている。こういう一連の…
第96回 衆議院 内閣委員会 第16号
○小沢(貞)委員 私も率直に申し上げて、防衛庁長官、罪万死に値するような大失言をしている、これが一つであります。ただ、そのほかには、国民に訴えたいという、評価できる面もあることも事実であります。三つ目は、防衛論議について長官自身が反省をしなければならない、こういう問題があろうと思います。私はその三つについて率直に質問をいたしますので、これは率直にお答えをいただきたいと思います。 きのうのある新聞を見たら、「私の意見」「伊藤防衛庁長官発言…
第96回 衆議院 内閣委員会 第16号
○小沢(貞)委員 ただ、ゆすり、たかりみたいな、言葉も本当に悪いから謝ったのでこれ以上追及しませんが、そういうことは何か実現するとかそれで要求を獲得するとかがなければできないわけですから、そういう風潮をあおってきたのは政治家の責任、いままで政権をとってきた政府・与党が大部分の責任を負うべきものだ、私はこういうように考えるわけです。 続いて、私は長官の発言の中に評価すべきものがあると先ほど申し上げましたが、「世界の総生産の一割を占め、自由…
第96回 衆議院 内閣委員会 第16号
○小沢(貞)委員 総理から行革の話がいま出ましたから、それについて一点だけ、これは総理から明確な御答弁をお願いしたいわけですが、臨調がいろいろ部会をやっている中でさまざまな意見を出してくるのは、私はやはり官僚だと思います。この官僚が行革に抵抗するものをきちっと抑える、きちっと処置する、こういうことがなければ、これは総理が政治生命をかけると称した行革というものは決してうまくいかないのではないか、こういうように考えます。これから部会報告、本…
第96回 衆議院 内閣委員会 第16号
○小沢(貞)委員 長官に質問したいと思っておりましたが、防衛論議で、これは総理も当然御答弁をいただきたいと思いますが、国会の中で本音の論議というものが行われていないのではないか、こういうように考えます。 たとえばことしのF4ファントム、五十六年の予算に十三億設計費が載っておった。それを審議ストップやそういう問題があったら凍結した。これはなれ合いみたいなもので、わずかの間にまた解除をした。こういう論議をやっているわけで、これでは防衛庁長官…
第96回 衆議院 内閣委員会 第16号
○小沢(貞)委員 あれはことしの予算委員会のときかな、F4ファントム十二億設計費、五十六年度予算、この凍結等をめぐって行われたことを私は言っているわけで、あの当時は事務当局から長官にも総理にも報告がなかった。そしてまた、論議になればできるものもできなくなっちゃうからそうっとやっておけみたいなことで、事務当局だかが進めたことではないかといまでも私は考えているわけで、そのときの論議の仕方が、技術革新の時代でこういうように改良しなければならな…
第96回 衆議院 内閣委員会 第16号
○小沢(貞)委員 ゆすり、たかり発言は、以上をもって私の方は了として、これ以上質問をいたしません。 終わります。
第96回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小沢(貞)委員 前回、一時間ばかり国鉄の経営改善問題について質問をいたしましたが、そのときに、次回には持ってきてもらう、こういうことになっておりましたし、一昨日だか一昨々日、高木総裁が私の部屋に来て、私はこの前から第六次経営改善計画、こういうように言っておりますが、その最初と終わりしかわからないので、途中損益勘定等もわからないから、年次別に計画がどうなっているかを明示していただきたい、高木総裁は、次回はやります、こういうようになってい…
第96回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小沢(貞)委員 おととい高木総裁が私のところへ来て、きょうはそれを発表させていただきます、計画ですから若干狂いが出てくるのはあたりまえな話ですが、そういう約束になっているわけです。副総裁、それ聞いてありませんか。 その仮定の条件がいろいろあると思いますが、年次別の計画がなければこれは計画の名に値しない、こう私は言っているわけですが、また後になって国鉄はこれはだめだったと必ず言うに違いない。昭和四十四年から第一次、第二次、第三次、第四次…
第96回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小沢(貞)委員 さっきも鉄労の労働組合が陳情に参りまして、そこに文書があるわけです。「行財政の改革は、断じて実行されなければならない国家的な緊急課題であります。私たちも倒産同様の国鉄経営を再建するために」云々、「「後のない計画」といわれる経営改善計画の達成へ懸命の努力を続けております」、大変建設的なりっぱな文章だと私は思うのです。ところが、いま副総裁が言われているように中身がきちんとしていないから、五十六年度はどこまで達成する、五十七…
第96回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小沢(貞)委員 どういう言い回しをしても私には納得がいかぬわけです。 それで、五十七年度予算には、これも数字が間違っていたら教えていただきたいが、たしか五十六年度と同じように補助金七千三百億、赤字はさらに三千億ばかりふえて一兆四千億になるんでしょう。こういう五十六年度の実態を見、五十七年度の予算を見て、私は、あなた方がつくった第六次経営改善計画はすでに狂っている。さらにこういうように赤字がふえていくわけです。狂っていると見るけれども、…
第96回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小沢(貞)委員 くどいようですが、一兆四千億の五十七年度の赤字の中にも、ここのもの以外の、幹線を収支償わせるということ以外のたくさんの要素が入っているから、これは当然だと私は思うが、ちゃんと経営改善計画はこういうようになっています、幹線部分はこういうようなぐあいに六十年度に向かって収支償うようになっている、そういう基本があって、その周りにいまほかの要素がある、こういうぐあいにわかるようにしなければ、私たちには第六次経営改善計画というも…
第96回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小沢(貞)委員 あなた、そういう計画があったら、どうしてその計画を出せないわけですか。高木総裁も二日ばかり前に会ったときに、出します、こう言っている。貨物をいつまで、人員はどうなっている、大まかな損金勘定はどうなっている、なぜ出せないのですか。計画とそごを来しているか来していないか、比較検討のしようがないじゃないですか。出せない理由を言ってくれませんか。後のない、もう国民注視の的の最後の経営改善計画、中身がわからないで、やりますやりま…
第96回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小沢(貞)委員 いつまでもこだわってはいけませんが、進行ぐあいを見ながらということはやはり計画がないということでしょう。実現できそうなものができたからこれで達成をした、しない、予定どおりいった、いかないというのは後から言うことであって、計画がないから進行状況を見ながらと、こう言っているのじゃないですか。ましてや、進行状況を見ながらやっているのだから年次別の計画は立てられようはずはない、こう私たちは見ているわけです。そしてまた、もうすで…
第96回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小沢(貞)委員 これにこだわっていたのでは時間がかかりますので、いま労働組合が出してきたものを見ても、もう労働組合さえ認めているが、「倒産同様の国鉄経営を再建」こうなってますから、いまの国鉄の状態を破産状態である、こういうように認めますか。臨調あたりのをいろいろ見ているが、破産宣告を出して、それから腹を据えてやらなければならない、こう言ってますし、何か新聞の報道だけによれば、自民党の二人、三人と臨調の絆部が行き会って、三十五万人体制じ…
第96回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小沢(貞)委員 運輸省は危機的情勢と言い、国鉄は、民間であったならばまさに破産状態だ、こういうようにお認めをいただいたわけだが、いままで経営者としてずっとやってきて、この破産状態に持ち込んだ責任というものをどうお考えでしょうか。この前何とか常務が、責任を痛感しております、こう言っておりましたが、副総裁、破産状態に陥ったならば民間ならもう当然社長以下責任をとるんだが、この責任問題はどうしますか。
第96回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小沢(貞)委員 この前の質問で私は、国鉄をこのような破産状態に持っていったのは、運輸構造の変化だとかいろいろ言っておったけれども、労使関係に大きな原因がある、こういうように指摘しておきましたが、いま副総裁はそれを認めたわけです。それは結構です。 もう一つ、まだ認めないことがある。国鉄の赤字には、政治的な要因とか公共的な使命とか、あるいは引き揚げてきた人を大ぜい雇わざるを得なかったとか、こういう国鉄自身によらざる責任のあることは私たちは…
第96回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小沢(貞)委員 この問題はまた後でお尋ねします。 電電公社も専売も、臨調から求められている経営改善あるいは合理化、いろいろな案を出せというときに、出したように新聞には伝えられています。これは後で臨調の事務局にお尋ねしたいと思いますが、国鉄はそういう求めをされたか、何にも出していないか、どういうものを出したか、それをまず……。
第96回 衆議院 内閣委員会 第14号
○小沢(貞)委員 私は資料のことを言っているわけじゃないのです。たとえば電電公社は経営形態についてもそれなりの案を出している、積極的に労働組合さえ出している、こういうように聞いています。専売公社もそれなりに泉総裁から何か案を出している、こう聞いている。国鉄は資料を出したというだけで、国鉄の経営形態あるいはこれからの再建計画、そういうものを臨調に出しましたか、こう言っているわけです。