小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 建設委員会 第4号
○小沢(貞)委員 最後に、NTT・A型事業の導入によって、水資源開発公団事業についてどのような効果がもたらされるだろうか。
第114回 衆議院 建設委員会 第4号
○小沢(貞)委員 終わります。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 今、農政問題の中で一番重要な問題は、七十七万ヘクタールという膨大な転作に取り組んでいるにもかかわらず、四年連続の豊作と米の消費減退から需給ギャップがますます拡大して、このまま放置すれば第三次過剰を招き、ひいては食管制度の見直しが求められる、こういうような状況下にあるのではないかと思います。私は、農林省で取り組まなければならない最高の問題は、米の消費をいかに拡大するか、こういうことではないかというように考えます。今審議…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 申し入れの第二項は、「米飯学校給食については、地域の関係者が一体となって、さらに強力に進めるとともに、そのための予算の確保を図ること。また、日本型食生活に幼児期よりなじむための、幼稚園、保育園における給食の実現を行うこと。」であります。 実は、学校給食を始めるようになったのは、我が長野県の甕長官のすぐお隣の堀金村の烏川という学校で自分で始めておったわけです。そのときの教育長は、まだ印象に残っておりますが、丸山教育長。…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 これはやはり政治的な問題だと思うので、大臣の方から文部省、厚生省に相当の圧力といってはおかしいのだけれども、しっかり話し合いをして、何とかこれを始めさせてもらうように、いろいろ難しい面があることは我々もわかっておりますけれども、これは大臣がやはり政治的な努力をしなければ容易なことじゃないと思われますので、どうでしょう。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 ひとつ、せっかく御努力いただくようにお願いをしたいと思います。 三番目の要望は、「主食用以外の需要拡大を図るために、米のアルコール化対策等の試験研究の充実強化、新たな仕組みの開発について検討するとともに、そのための予算措置を講ずること。」これが三番目の要望であります。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 時間の関係で、はしょって要望だけ申し上げます。今の件もせっかく御努力いただくようにお願いをします。 四番目には、「日本酒(特に純米酒)の良質で低廉な原料米を確保するため、他用途利用米の拡大、酒造好適米の生産確保などの措置を講ずること。また日本酒は、他の主要酒類より原料事情が非常に不利となっているため、これを是正するための酒税負担の軽減を図ること。」お酒の税金のこともあるんだが、国税庁はいるかな。これが四番目の要望であ…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 まだちょっと今の項目についてもお尋ねをしたいことがありますが、時間の関係で、最後の第五番目の要望は、「日本文化を育ててきた国酒・日本酒を守り、米の消費拡大を図るためにも、同じ醸造酒であるワインと同等ないしは、それ以下の税制度にすべきである。」この点はいかがですか。
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 酒造家は大手はわずかです。私から見ればあとは中小企業だ。監督官庁の大蔵省は税金製造工場、そういう目でもって見ているのではないか。率直に言って、お酒屋さんから聞くと、我々は通産省か農林省の管轄に入った方がいい、産業政策として見てくれない、税金製造工場だ、こういうように見ている、こう言うのですよね。だから、ガットの勧告から根本的に見直しのときですから、米消費拡大の一環でもあり、税率についてはひとつ慎重に要望にこたえていた…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 時間が参りましたので質問を終わりたいと思いますが、私が日ごろ、どうしてもこれは対米交渉、竹下さんがアメリカヘ行くときにきちっと交渉してもらわなければならないと思っているのは、アメリカは所得・価格支持費というもの、世界的に穀物が過剰になってきたにもかかわらず一九八〇年から一九八六年の間に十倍にしている。一九八〇年のときは二十七億ドル、一九八六年のときには二百五十何億ドル、十倍にしているのです。こういうことがもとでもって…
第112回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 終わります。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 国鉄問題について若干の質問をいたしたいと思います。 私は、年代はいつだかもう忘れてしまったが、たしか佐藤内閣のころと思いました。当時の国鉄の副総裁がたしか磯崎さんでありました。あのときに、随分国鉄問題で質問をいたしました。その要旨というのは、民間では当たり前のようにやっておる労使相協力して生産性向上運動、こういうものをやらなければいかぬではないか、こういうことを主体に長々と質問をいたしました。その後、磯崎副総裁がたち…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 我が長野県は、建設省の出先である地建、これも北陸地建、それから中部地建、関東地建、こういうふうに分かれておる。その他いろいろなことが分かれておる。そういうことから、県内ではこの三分割案について非常に心配をしているわけで、実は県会で議決をして、県内国鉄線の三分割反対に関する請願書、こういうものが出されてまいりました。これは、そのほかの役所もそういうふうになっているのでいろいろと問題があったからこういう気持ちになったので…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 今回の分割案は、乗客の利用実態、列車体系などを勘案の上分割されていると私は思いますが、長野県の大糸線、飯田線の分割についても、その点が十分配慮されておるでしょうか。例えば、大糸線は南小谷と北小谷のところで分かれているわけです。何か私たち県民は、南小谷まで行ったら一回おろされてしまって、それからまた乗りかえていくんだみたいな幼稚な考えがあるわけなんです。この点についてはどうでしょう。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 次に、分割に伴い、運賃の負担、会社間の相互乗り入れなどについての利便の低下、接続の悪化のおそれがあるとの一部の根強い意見がありますが、私は、そのような予想される低下の心配は全くないと確信をしているわけですが、このことを改めて運輸大臣に確認しておきたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 次に、民営・分割化によって、採算性の悪い地方交通線は運営されなくなるのではないかということが一部で言われておりますが、逆に、現行の経営形態のままいけば、国鉄の宣伝のパンフレットにもあるように、一日六十三億ずつ赤字を出している、こういうような状態なので、その方が赤字処理のために次々と非採算線区を廃止することになり、その心配が残るのではないかと私は思いますが、分割・民営化を早急に実施すれば、民間経営の創意工夫のもと、徹底…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 国鉄のことはそれだけで終わります。 最近、何か運輸省で国際観光モデル地区を指定して、いろいろ何か施策を講じてやろう、こういうようなお話があるそうであります。 地方における国際観光の振興を図るためモデル地区に指定をすることについて、我が松本周辺、あの地区全体が大変な熱意を持っておるわけであります。特にダイナミックな北アルプスを背景とした自然環境に恵まれておって、対象地区は三市三町七カ村、こういうようになっております。あ…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 いま一つ、松本空港のジェット化整備、これは年来の地元の主張で、長野県挙げての運動でありますが、県内唯一の松本空港はいろいろの問題をはらんでいるが、産業、文化、観光の近代化の波からすると、現状では全く機能が弱いわけであります。そのためジェット化の整備を県、松本市を中心に取り組んでまいりましたが、県民の期待も大きなこと、松本空港整備計画を近く閣議決定となる第五次空港整備計画に組み入れてもらいたい、こういう立場から、次の点…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 予定された質問なり何なり、それで終わりです。ぜひ後の二つは、目的がかなえられるように御尽力をいただくように特にお願いいたします。 今ここへ来る途中で、この本を買えと。それは、題名は「国鉄を売った官僚たち 国鉄崩壊の原点・魚は頭から腐る」、定価千三百円、大野光基著。発行は善本社。推薦の言葉に三塚博、加藤寛とこうあるわけで、敬愛する両ヒロシの本だから多分いいと思うのだけれども、これどうなんですかね。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小沢(貞)分科員 大臣の推薦だから、大いに販売をいただきたいと思います。