小沢貞孝
会議録に記録された「小沢貞孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,880 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙3 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会70 件・70%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,880 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(貞)委員 それじゃ前の人事部長のやったことは悪いこと、ほっておいたわけですか。これは一体何年に調印して、その後人事部長だか郵政局長は一体何年までかわらないでいたわけですか。
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(貞)委員 それじゃ二年間こちらは知らなんだわけですか。組合の情報等にも大きく出たそうですし、私は知りませんけれども、そういうことも聞いたしするのは……。そういうことで人事部としてはそういうことは知らなかったわけですか。
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(貞)委員 どうも言葉が終わりのところはあいまいでよくわかりませんが、とにかく二年間というものはこういうものでちゃんと運営してきたわけです。新しい局長にかわったからそれではだめだということは、私たちは客観的に見ていてちゃんと理解できないわけです。前の局長が組合と判を押してこういう方針でやっていくということをきめた。これはさまったことです。判まで押したことです。そうして二年も三年もやってきたことが新しい局長になったらだめだといって破…
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(貞)委員 それではそういう黙認できないことを二年も三年もやっておったのだから、その当時の人事部長だか何とか部長だか課長だか、局長だかみんな処罰したのですか。するのが当然じゃないですか。いけないことを二年間やっていて、局長がかわったとき破棄しようといったって、第三者が客観的に見ていて、そういうことは理解できないのですが、処罰するか何かしたのですか。みんなどこかに栄転したのですか。
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(貞)委員 どうも人事部長は固いからへはまり込んでいてどうしても答弁しないようですから、大臣にお尋ねします。前の郵政局長がこれでよろしいということで、ちゃんと組合と締結したという言葉がいいのか、話し合いの議事録として残したというのですか、ちゃんと判を押して、二年も三年もそういう方針でやってきたのに、それが局長がかわったからといって、それはだめだ、局の方針と違うんだといって破棄してしまうということが、われわれ第三者が見ても納得ができ…
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(貞)委員 今、大臣の答弁では、前の局長は法令に違反しない範囲でもって自由裁量というか、その局長の権限内でやったことで、それは差しつかえないということだと、今度の局長が前の局長と同じような方針でやろうとしてやってもそれは差しつかえありませんな。
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(貞)委員 新しい局長が前の局長の方針を受け継いで、法令に違反しない範囲だということを、この前の局長も大臣も言っておられる。今度の局長も、その法令に違反しない範囲だ、それで、自由裁量でおれはこういう方針でやっていくということを今度の局長が自分で考えて、組合とそういうことを確認し合って調印することは差しつかえありませんですな。
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(貞)委員 とにかく先ほど来人事部長から聞くと、任用規程というものは昭和二十年五月十九日に出たままになっているのです。それ以外には何も情勢の変化も法的な変化も、何もないのです。それは先ほど来事務的なことを私が人事部長に聞いていて大臣もおわかりだと思うのです。それ以外の何ものもないはずなんです。だから前の局長がその範囲内において法令に違反しないし、自由裁量で自分の権限でやって、組合とちゃんと交渉を締結したわけです。交渉を締結したとい…
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(貞)委員 どうも私は大臣の御説明はよくわからないのです。とにかく局長を任命する、その任用規程というものは二十年に出したままです。その前の局長が法令に違反しないように、自分でその当時の社会情勢を判断をして、ああいう調印をしたわけです。今度の局長も自分で、この情勢においては判を押さなければならないという情勢であるならば、局長が判を押しても支障がない、理論的にはそういうようになってくるわけなんです。それでいいわけなんでしょう。それは確…
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(貞)委員 庁舎の問題が出たからお尋ねしたいのですが、庁舎を借りる借料はどういう基準でどういうふうにきめているのですか。何かそれには公達か政令か法令があるのですか。基準をどういうようにとって、どういう算式によって借料は幾らだ、こういうようなことは何かにあるのですか。
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(貞)委員 担当者がいなければだれでもいいのですが、その契約は一年ごとにやっているのですか。
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(貞)委員 そうするとある人が五十万なり百万かけて庁舎を作った。そうして局長にその人がなったが、その局長がぽっくり死んでしまった。契約は一年だ。ところが任用規程によってほかにきわめて適格者がいた。こういうことになると、庁舎と人事との関係はどうなのですか。庁舎を作ってあれば、局長が死んでしまえばその奥さんや子供がかわいそうだ、せっかく百万もかけて作ったのだから、それを任命しなければいけないということになりやしませんか。庁舎の賃貸契約…
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(貞)委員 だから情がからんでしまって、局長さんが死んでしまえば、たとえば奥さんなら奥さんにやらせなければならぬような情がからんでくると公平な人事というものはできないのではないか。原則としてはそういうことでしょう。それは認めていいのじゃないでしょうか。
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(貞)委員 私の言うのは、イエスかノーか、簡単に答弁してもらえばいいのです。だから原則的に金をかけて作ってしまえば、一年契約であっても局長さんがなくなってしまえば、せっかく金を出したのだから、今度はその奥さんをかえるわけにいかない。だから庁舎を建てて提供してしまえば次の局長の任命にあたって情実がからんで、ばかでもちょんでも奥さんを任命しなければならぬという情がからむということは大体認められる方向じゃないか。大体そうなると思いますが…
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(貞)委員 局舎を提供している人は国から五千円なら五千円の賃貸料を払ってもらって、そこへ持っていって修繕費を何万、何十万もかける、その修繕料はどういう計算になって今度はその賃貸料に影響するようになっておるのですか。
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(貞)委員 それから局長の権限というのはどういうものですか。特定局長はどういうことをやれるという権限があるのですか。
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(貞)委員 それで自由任用制度、ここで私不思議なことだと思いますが、局長の奥さんとか、どこかその地方の助役さんとか村長をやめた人をひょいと任命してそういう業務というものは円満にやっていけるわけなんですか。私はその辺が不思議でしょうがない。月給を二万円ですか、三万円ですか出して、いろいろと局長は指揮監督だか業務を統轄してやっていかなければならないのですが、その事務というものは遂行できるのですか。
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(貞)委員 局員を指揮監督してやっていく場合には、事務にも精通していなければできないでしょうし、自分でもいろいろわからなければできないだろうと思う。そういうしろうとを外からひょいと任命してできるのですか、私は不思議でしょうがない。特定郵便局長の仕事は、そんなに簡単にだれでもできるのですか。そうすると月給は二千円か五千円でもいいような気がするのだが、ちゃんと局長としての高額な月給を払うのでしょう。そうして事務というものはしろうとが来…
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(貞)委員 私がそんなことを質問したのは、こういう問答があったからなるほどなと思ったのです。現地へ行ってみると、私は事務はよくわからないから、主事ですか、何とかという人に一生懸命事務を教わって、ぽつりぽつりやろうということになっているということなんです。私はそれを聞いて不思議に思った。局長になれば局員を指揮監督して、ちゃんと事務にも精通してやらなければならないのではないか、こう思うのに、事務局員から逆に教わって局長としての仕事がで…
第33回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小沢(貞)委員 そんなことを私は言おうと思わないけれども、私は自由任用制ということから、そういうことがはたしてできるかどうか不思議なんです。よその局長さんの奥さんがちょこっと来て、あと局員を指揮監督するとか、名望家を持ってきて局員を指揮監督してやろうなんということは、これはおそらくできないと思う。できるならば、そこの仕事というものは、もう中学校三年卒業した程度でできるような簡単な仕事しかやっていないということになるので、少なくともこの…