小沢俊郎
会議録に記録された「小沢俊郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 164 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 委員部長
- 直近の発言日
- 1992/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会59 件・59%
- 外交・総合安全保障に関する調査会9 件・9%
- 法務委員会7 件・7%
- 内閣委員会6 件・6%
- 決算委員会5 件・5%
- 科学技術委員会4 件・4%
※ 全 164 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○説明員(小澤俊朗君) 在日米軍につきましては、日米安保条約に基づきまして我が国の安全及び極東における国際の平和と安全の維持に寄与するという日米安保条約の目的を確保するために日本にいるものでございます。 在韓米軍につきましては、朝鮮半島の平和と安定に対する脅威に対抗するために韓国に駐留しているものと承知しております。この点につきましては、例えばチェイニー国防長官は、昨年十一月に訪日した際に、米国は侵略と威嚇の脅威に対抗するため、米国の同…
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○説明員(小澤俊朗君) 質問の御趣旨必ずしもよく理解しておらないかもしれませんけれども、米国はアジア・太平洋地域の平和と安定のために、この地域における米国のコミットメントが引き続き維持されることが重要であるという考えでございます。在比米軍の撤退後も引き続きこの地域において兵力の前方展開、そして域内諸国との二国間の防衛取り決めによって軍事プレゼンスを維持し続ける方針でありまして、我が国もこういう米国の方針を歓迎しております。
第123回 参議院 内閣委員会 第5号
○説明員(小澤俊朗君) ただいま御指摘の色彩は否めないと思いますが、主たる駐留の目的はこの地域の平和と安全を確保するという点にあることは先生御案内のとおりと存じます。
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○説明員(小澤俊朗君) 事実関係を含めてお答え申し上げます。 現在、我が国政府といたしましては、米国のいわゆるSDI研究には参加しておらないわけですが、我が国の民間企業は、SDI研究計画の一環として一九八八年十一月から実施されております西太平洋地域における中、短距離ミサイルからの防衛を対象とする地域ミサイル防衛構想研究、いわゆるWESTPAC研究という米国の研究に参如しております。その後、ブッシュ大統領は一九九一年一月二十九日の一般教書…
第123回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小澤説明員 那覇港湾施設につきましては、昭和四十九年に開催されました第十五回の安全保障協議委員会におきまして移設条件つきで全部返還が了承され、また地元からもその全部返還の要望が出されていることは先生御案内のとおりでございます。この件につきましては日米間で現在までいろいろな検討を行ってきておりますけれども、移設先の見込みが立たないというのが大きな問題でございます。現在のところ返還の見通しは立っておらない、こういう状況にございます。 那覇…
第123回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○説明員(小澤俊朗君) 事実関係についてお答え申し上げます。 昨十四日午前七時過ぎ、米空軍三沢飛行場所属のF16が青森県上空を飛行中、エンジンの油圧系統に異常が生じたため三沢飛行場に帰投することとしたわけでありますが、小雨が降っていたため滑走路がぬれていたので、安全に着陸することを確保するために搭載していた補助燃料タンク二個を小川原湖に投棄したと承知しております。 米側は直ちに現場に捜索のための人員を派遣して捜索に当たらせた結果、昨日の…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小澤説明員 先生の言われるGPALSの構想につきましては、現在米国のSDIの予算を利用した形で米国内で研究が進められておりますけれども、今後GPALSがどういう形でどういうように実現するのかあるいはしないのか、米国の政府内で今検討中であると承知しております。我が国としましてはこのGPALSは米国の国防政策の一つの方向として注目しておりますけれども、今の段階ではアメリカ側から話を聞いて情報収集、調査を行っている、こういう段階にとどまって…
第123回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○小澤説明員 我が国としてミサイル防衛網をつくるという話については防衛庁の所掌になると思うのですが、実際にそういうようなミサイル防衛網を設置するということになりますれば、それは我が国自身の決定した計画に基づく能力を設置する、こういうことになると存じます。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小澤説明員 まず、JMTCにつきましては、昭和五十八年十一月に米国との武器技術供与取極に基づいて設置された武器技術共同委員会でございますが、先生から指摘のありました第一件の関連技術は、携行SAM、地対空誘導弾、これは昭和六十一年に決定しております。その後、三件について決定が行われております。うち二件は、我が国の民間企業が保有する、米海軍の武器たる艦船の建造のための技術でございまして、これは昭和六十一年九月並びに昭和六十一年十二月にそれ…
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小澤説明員 まず、SDIについてお答え申し上げます。 SDI研究計画は、米国の研究計画でございます。我が国につきましては、昭和六十二年に、我が国のSDI研究参加に関する日米間の政府間の協定を締結しております。この協定に基づきまして、米国が昭和六十三年に開始しました中短距離ミサイルからの防衛を対象とする地域ミサイル防衛構想研究に我が国の企業が参加しております。日本政府としてこの研究に参加しておらない状況にあります。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小澤説明員 現状におきましても、日本政府の機関がアメリカのSDI研究計画に参加することは可能でございます。具体的に私ども各研究機関に照会しておりませんので、なぜ参加しないかについては具体的に承知しておりませんが、恐らく最大の理由は、具体的な要請が米国からない、こういうことだと理解しております。
第123回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○小澤説明員 SDI研究あるいはGPALS研究について現時点で日本政府が何らかの形で日本自身の研究を行うということはございません。 SSCについてはほかのところから答弁すると思います。
第123回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○説明員(小澤俊朗君) 今の御質問につきまして、私どもチェイニー国防長官が平成二年二月に訪日しました際に説明を受けて以来、これまで日米間で緊密に連絡協議を続けてきております。 具体的に申し上げますと、アメリカの国防省の計画は九〇年からの十年間を三つの段階に分けまして、その第一段階は今先生から御指摘のあったようにことしの末まで、九〇年から九二年の末までの間に約一万五千名を削減するというものです。当初の計画によれば、日本から約四千八百、それ…
第123回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○説明員(小澤俊朗君) 沖縄につきましてはこの間発表がございまして、既に沖縄にいる在日米軍については二千名以上を削減したということを米側は発表しております。第一段階全体で約四千八百名を削減するということでございますけれども、その進展は順調にいっているというふうに私ども聞いております。具体的に現時点で何名削減したかということにつきましては、これは米側としても、軍隊というのは常に移動するものですからなかなか正確な数は把握しにくいというところ…
第123回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○説明員(小澤俊朗君) 韓国につきましては、第二段階は削減を凍結するということを発表しています。これは、九三年から始まる削減は凍結するということでありまして、第一段階は今現在も米側は実施しているわけでございます。 フィリピンにつきましては、これは意図せざる削減を米側として余儀なくされているところだと思いますけれども、一カ月前に、我が国への影響について、沖縄に一部の部隊が緊急避難的に避難していた部隊があるんですが、その部隊をいろいろ検討し…
第123回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○説明員(小澤俊朗君) 私ども米側と協議しておりまして、米側としてはこれまで発表してきています削減計画を実行していくということを述べております。ちなみに、私どもとしては米側の太平洋地域における前方展開戦略、これは非常に重視しております。二国間の安全保障取り決めを担保するものでございますので、米側が行っている削減計画というのは一つの調整であって、そういう調整として理解しております。こういうような考えに立って米側と引き続き連絡協議を行ってい…
第123回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○説明員(小澤俊朗君) 正式に出ておりません。
第123回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○説明員(小澤俊朗君) 今の答弁、若干訂正することになりますけれども、日米合同委員会という場があって、その場においていろんなことが、これまで基地の返還、整理統合について決定されてきているわけでございます。そういう意味で、そこに列挙されている幾つかの事案というものがございまして、これらについてはもちろん具体名を挙げて日米間で話し合われてきております。 今、私が申し上げたのは、さらにそれに追加する形で具体的な基地名を挙げての話し合いが行われ…
第123回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○説明員(小澤俊朗君) ただいまちょっと資料を持ち合わせておりませんので、また改めて説明させていただきます。
第123回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第3号
○説明員(小澤俊朗君) 承知いたしました。