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民主党・無所属クラブ両院衆議院
総発言数
1,989
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1986/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国家基本政策委員会合同審査会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,989 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 先生御指摘のように、日本の場合は両方とも直接国民の選挙によって選ばれている、したがって二院制がとられた本来の機能をいかにして発揮していくかということが最大の問題だろうと思います。したがいまして、これはそもそものあり方ということになると憲法問題にまで発展していくことであろうとは思いますが、そういう憲法の問題は別といたしまして、そのほかに、当委員会でも御議論いただくことでありますが、選挙制度のあり方とか、そういうお互いの議論…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 参議院が現在の仕組みの中でそれぞれその本来の機能を果たすために、あるいは参議院の独自性としていろいろな審議の仕方等について工夫なさっておられること、それは先生の御指摘のとおり、私も承知いたしております。改革しなければならない問題はあったといたしましても、現状においてお互い懸命に努力するということは基本的に最も大事なことであると思いまして、その意味で、参議院のそういった努力に対しましては敬意を表しておる次第であります。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 これは憲法解釈の問題でございますから、総定数というのを今選挙部長答えましたように、総定数という意味で常識的に解釈するということであろうと思っておりますが、この点につきましては、大事な問題ですので法制局から調べまして答弁させたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 憲法がそういう事態を予想しているかどうか、これはほかの問題のときにもそういった議論が出るのでありますが、私も、憲法解釈につきましてはしかとした御返事はできませんけれども、衆議院の選挙にしろ、あるいは参議院の選挙にいたしましても、それが政治的空白を生むことは事実でございます。そして、極端な一つの解釈をとって例をとれば、先生の御指摘のような事態もあり得るという解釈もできるわけであります。 ただ、これはいわゆるダブルということ…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 先生御指摘のように、過去の同時選挙におきましては、それなりのそのときの緊急の事態が生じましてたまたまそういうことになったというのは事実であろうと思います。解散という行為を前提といたしますから、同日選挙ということに大概の場合はなるわけでありますが、そもそもこの解散というのは、国民の何か重大な問題あるいは立法府と行政府との間の対立とかそういう本当に大事な問題で国民の真意を問う必要がある、内閣としてそのように判断したときになさ…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 仮にのお話でございますが、解散の問題につきましては、先ほど佐藤先生のお話について申し述べましたけれども、どのくらいいわゆる周知徹底期間が必要なのかということは、もちろん法律で定まっておるわけでもありませんし、いわゆる常識的な判断の問題になると思いますけれども、今日のように、今も国会で最大の課題、焦点として定数問題が取り上げられておりますし、また、テレビやあるいはその他のマスコミの手段も大変発達しておるわけでございますので…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 先般の判決は、東京都議会、地方選挙のものでございまして、また高裁段階での判決でございますが、これは地方、都議会あるいは衆議院、参議院、それぞれ別の要請あるいは観点から選挙というものが行われておりますし、その意味におきましては、ストレートに現在問題になっている衆議院定数問題に結びつけるものではないと思っておりますけれども、いずれにしても、御指摘のように、判決の内容は大変厳しいものであると受けとめております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 恩赦の件につきましては、私はまだ何も聞いておりませんのでわかりませんけれども、本来、先生は法律の専門家でありますから何ですけれども、恩赦というものも刑事政策上の立場から判断して行われるべきものであろうと考えております。ただ、たまたま結果的に先生の御指摘のような事実もあったかと思いますけれども、これは選挙違反者を救うという観点からされるものではないであろうと私は考えております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 俗に、我が国の経過の事情から、中選挙区制と呼ばれておる選挙制度が現実の問題として長い間施行されてきまして、そして国民の間にそれなりに定着しておるということは先生の御指摘のとおりだと思います。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 選挙法、定数配分の問題は、いわゆる国権の最高機関の院の基本的な土俵づくり、院の構成に関することでございますから、第一義的には院にありまして各党の合意のもとに改正されるべきものであろうと考えております。ただ、もちろん政府は各般の行政に責任を持っておるものでございますし、その意味におきましても私どもも真剣に勉強しなければならない、そのように考えております。 今国会におきましては、前国会の議長見解のもとに各党党首がお集まりにな…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 参議院の定数配分の問題につきましては、先生も御承知のように、衆議院と参議院とはその性格を異にいたしておりますので最高裁の判断も違うわけでございますけれども、そういった問題等につきましても、主として参議院の問題は参議院の中において今後協議されていくべきものであると考えております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 衆議院の場合は最高裁の判断がもう出ております。参議院におきましてはその意味での司法の判断があったわけではないと思います。基本的には、選挙は、人口ということを大きな要素として定数配分がなされるわけであります。参議院は衆議院の場合と本来的にかなりその性格を異にしておると考えております。したがいまして、もちろんそういったアンバランスにつきましては常日ごろから考えていかなければならないであろうと思っておりますけれども、参議院の特…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 参議院におきましても、その定数配分における人口の占める要素というのは非常に大きいものであるということは先生御指摘のとおりでありますし、経過につきましては選挙部長からもお話があったとおりでございます。したがいまして、私どもといたしましてもこれは非常に大きな課題であるという認識を持っております。ただ、参議院は人口だけでないいろいろな違った要素も持っておりますので、どのくらいのアンバランスが許されるか、どの程度がいいのかという…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 その見直しの点につきましては、文書を読んで承知いたしておりますけれども、その経過等につきましては、私、済みませんけれども承知いたしておりません。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 今日の政治資金規正法の改正のありましたときの経過、趣旨につきましては先生のお話でわかりましたけれども、この政治資金のあり方という問題は、各政党あるいは各議員、そのよって立つ基盤、あるいはそういった問題と密接に関連しておる問題であると思います。それから、広く言うと、いろいろ選挙制度の問題等にまで議論が展開していく面もあると思います。非常に難しい問題でございますが、私どもも、もちろん過去の経過を受けながら、どういった形で本来…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 先生の御意見、筋道としてはそのとおりであると私も考えております。ただ、とにかく現実の問題として、特に我が国の場合は、議院内閣制という中で立法と行政とは密接な関連にあります。したがいまして、もちろん私どももそういったせっかくの答申の趣旨あるいはさまざまな勉強を通じて積極的に対処していかなければならないのは当然でございますけれども、立法府の中における現実の、具体的ないろいろな話し合いあるいは各党間の合意等、そういったものが、…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 たとえ創政会の会長であろうとも、私は今、自治大臣としての職務を断じてやっていかなければならない立場にございます。それとこれとは別でございますので、先生方の御指導をいただいて一生懸命頑張りたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 特に衆議院の定数是正の格差の問題につきましては、先生御承知のとおり、最高裁の判断も示されておるわけであります。そして、前国会以来議長見解におきましては一対三という見解が示されまして、それも各党御理解の上で今国会に引き継がれておるものと思います。あの中で、さらに確定値が出た段階では抜本是正に取り組もう、これも各党で合意しておるわけでございまして、今私も何倍までがいいのか、あるいはどうなのかという問題については、私の立場から…

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 これは従来の経過からは、例えば分区をいたしたりというようなことで、ほぼ三―五の範囲内で改正がなされてきたと思います。ただ、今回は、仮に十増・十減なり九増・九城なりすることになれば、六人という問題も出てくるわけでありますが、制度論としてそれではいけないとかどうということはないと思います。したがいまして、従来の経過等も踏まえながら、院の協議の中で判断されるべき問題であろうと思っております。

自由民主党・新自由国民連合自治大臣・国家公安委員会委員長1986/03/05

104衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○小沢国務大臣 第三者機関をつくってその中で論議していただくというのも一つの考え方であると思います。ただ、今各党で協議を進められておるわけでありますが、それぞれ調整、合意もなしに、この党はこうしなければいけない、この党はこうでなければだめだよという形では、たとえどんな人がメンバーになりましても案をつくることは不可能でございますから、各党が一定のところまで合意して、あとは任せようとか、いろいろな形は考えられると思います。したがいまして、も…