小沢一郎
会議録に記録された「小沢一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙7 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国家基本政策委員会合同審査会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢一郎君) 二人区の問題は自民党の案の中に出されておりましたことでございまして、私がその問題について答弁する立場ではございませんけれども、いずれにいたしましても、衆議院はもちろん参議院におきましても、この院の構成、土俵に関する重要な課題でありますので、司法の判断を待つまでもなく、私どもといたしましては、常に真剣に考えていかなければならないことであろうと思います。衆議院の定数是正につきましては二人区の問題が大きな焦点になって…
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢一郎君) 先生ただいま御指摘のように、法の建前におきましても、国政の選挙は国が負担して地方団体に負担させてはいけないということになっておるわけでございまして、当然このかかる費用につきましては、国が負担をいたしまして、超過負担などの起こらないようにしなければならないことは言うまでもないことでございます。地方団体、地方の要望項目等につきまして、今回も御審議いただいておりますが、積算単価等につきましても、できる限りの実態に即し…
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢一郎君) 投票率の低下の問題につきまして先生からいろいろな理由を御指摘ありましたけれども、政治のあり方を最終的に決めるのは主権者たる国民の判断でございます。したがいまして、第一義的には国民の皆さんがその参政権を行使する選挙の最大の機会を本当に真剣に有効に考え、適切な判断を下していただくというのが民主政治の基本であろうと思います。もちろん、国民が候補者を選定するに当たりまして、あるいは選挙を通じまして、それを理解を正しく有…
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢一郎君) 金のかからない選挙をしなければいけない、これはもう本当に、建前だけではなくて、お互い選挙をする身といたしましても当然のことでございます。いろいろな方策、あるいは国民、候補者のそれぞれの自覚が要請される面もあるとは思いますけれども、ただいま先生の例示として御指摘ありました、NHKの放送をもう少し活用したらいいんじゃないか、その点につきましては、私、技術的、実態的な面がどうなっているかは承知しておりませんが、私もそ…
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢一郎君) 定数の是正の問題は、御指摘のように衆議院であろうが、参議院であろうが、院の構成にかかわる問題でありますし、基本的な土俵づくりの問題であります。したがいまして、司法の判断を待つまでもなく、お互いそれぞれ国会において常時考えていかなければならないことであろうと思います。まあ、ただいま現在では衆議院の定数問題になっておりまして、直接参議院の定数是正の問題が挙がっておるわけではございませんけれども、これは参議院の全体の…
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢一郎君) 自治省といたしましては選挙の管理、執行、そういう面に当たっておるわけでございますけれども、この前初めて実施されたわけでございますが、新しい制度といたしまして円滑に実施されたものと、そのように考えております。
第104回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(小沢一郎君) これは選挙制度そのものにわたるお考え、御意見でございますので、もちろんいろいろな全国区制あるいは比例代表制についてお考えがあると思います。先生の御指摘になりましたただいまの案もそのいろいろな考え方の中のお一つであろうと思います。しかし、これはいわゆる制度論、立法政策上の問題にわたることでございまして、事柄がその基本に関することであります。したがいまして、各院、国会の各政党、各議員間におきまして、いろいろと第一義…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小沢国務大臣 基本的な考え方といたしましては、いわゆる社会の高度化あるいは高齢化とかそういったいろいろな環境の変化、複雑な社会状況に対応していかなければならない、あるいはそういう状況に対応していくためには地方公共団体が果たしていく役割というのは今まで以上に住民と密接な関連の中でやっていかなければならない、そのように考えております。 したがいまして、基本的にはこういった考えのもとに立ちまして地域の住民の税負担の公平適正化ということをまず…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小沢国務大臣 大蔵大臣の予算委員会の答弁のときに私もおりました。そのときに交付税卒についてのお話があったことは小実でございます。私といたしましては、もちろん、今日の現状の中で地方財政を考えてみます場合に、交付税率を引き下げるというような議論が出てくる余地はないものと考えておりますし、あのときに大蔵大臣がお話ししたのは、例えば大幅な減税措置なんかがあった場合は地方交価税の額が減るじゃないか、そうすると困る、そのときには率の引き上げ等、地…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小沢国務大臣 税制改正全般につきましては今抜本的な改正を審議していただいている最中でございますから、具体的にどうこうという話ではございませんけれども、私は今例えて申し上げましたけれども、今よりも足りなくなるような場合にはもちろん引き上げも含めて考えていくべきものと思っております。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小沢国務大臣 「増税なき財政再建」とは、「全体としての租税負担率の上昇をもたらすような税制上の新たな措置を基本的にはとらない」、こういうふうになっておるわけでありますけれども、今胸長からも答弁がありましたように、本当に厳しい真剣な、特に地方財政の問題を中心にして議論があったことは御承知のとおりであります。しかし、何としても地方財政の税源を確保しなければいかぬ、そういう中でいわゆる異例の措置として、一年間としてたばこの消費税の問題が出て…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小沢国務大臣 ただいま御指摘の、三年なのに一年間はどうしてかというお話でございます。 御承知のとおり、今、税調におきまして税制の抜本改正について検討がなされております。したがいまして、このたばこ消費税につきましては、その妨げとならないようにという考えのもとに一年間ということにいたしたものと考えております。抜本的な税制改正がどういう形で出てくるか、それはまだ審議の最中ですからわかりません。したがって、具体的に六十二年以降の措置をどうする…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小沢国務大臣 その点につきましては、私も東北の田舎の出身でございましてその地方の財政の状況については十分身にしみてわかっております。したがいまして、今後の交付税あるいは地方債、そういう観点からそれにつきましては先生御指摘のようにより一層きめの細かい措置をしていかなければならない、そのように考えております。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小沢国務大臣 法案の御審議につきましては、ただいま国会に御審議をお願いいたしておるわけでございます。そういう地域の状況、特に公共事業にかなり大きく頼っておる地域におきましては、一日も早くという声が多いことは承知いたしております。したがいまして、いわゆる補助率のカット、そしてそれに伴う地方負担、そういうその経過についてのいろいろの御議論はもちろんあるとは思いますけれども、できるだけその地域の実情をお考えいただきまして速やかに御審議をいた…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小沢国務大臣 ただいま局長も答弁ありましたけれども、基本的に本当に地方税の基本にかかわる問題は当然この地行の委員会において審議されるべきものと思います。ただ、いろいろな法律案に関連いたしまして、その法の主たるあるいは大きな目的性に照らし合わせて所管の審議の委員会が決められるということも間々御指摘のようにあるかとも思います。そういう実際上のケースはあるかもしれませんけれども、国会審議の中において、あるいはそういう場合には連合で審査すると…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小沢国務大臣 御指摘のように、地方税の基本にかかわるような問題につきましては、まず第一に国会においては地行の委員会、そしてまた政府部内においては自治省が当然お互いに協議しながらやることでありまして、基本が定まったものについて、後からまたそれを変更するようなたぐいのものが出てくるというようなことは本来あってはいけないものでございますし、先生の御指摘のようなきちんとしたけじめをつけていくという態度を堅持していかなければならない、そのように…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小沢国務大臣 秋に予定されております抜本改正におきまして、いわゆる地方の自主税源、財源、それが十分に確保されて今の財政状況とさま変わりになるというような状況にでもなれば別でございますけれども、そうでない限り今日、この経過は先生の方がよく御存じでございますが、自主財源として与えられたたばこ消費税、一年限りでございますが、六十二年度以降たばこ消費税となるかどうなるかは別といたしまして、当然財政措置がされるべきものと考えております。
第104回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小沢国務大臣 先生御指摘のように今日の貯蓄の状況、そして不公平な税として指摘されておるところでございます。その点につきましては、利子配当所得含めまして税制調査会においても検討していかなければならない。特にいわゆる地方税につきましてもその税源をきちんとした形でやっていってもらわなければいけないと私どもも同様に考えておるわけでございまして、結論といたしましてはもちろん税制調査会の答申を待って具体的に検討する問題だろうと思いますけれども、そ…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小沢国務大臣 今までのことについてはいろいろな事情があったりしたのだと思いますし、また非常に厳しい財政状況にあったことも十分承知いたしてはおりますけれども、いずれにいたしましても、先生御指摘のように、どんな問題でもきちんとした正面から筋道をつけてやった方が——その場限りの処置で過ごしていくというやり方はとるべきではないと私は考えております。したがいまして、ただいまちょうど抜本改正の審議が進められておるわけでございまして、その中におきま…
第104回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○小沢国務大臣 先生の御指摘を十分踏まえまして抜本改正の中で対処してまいりたいと考えております。