小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 私、大臣に就任いたしまして真っ先に作りましたのがこのエコツーリズム推進会議でございます。 言うまでもなく、エコツーリズムは環境の保全とそれから地域振興の両立ということで、正に環境と経済の統合ということの一環として考えております。さらには、環境教育にも役立つという、そういう点が非常に大きいのではないかと思っております。よって、持続可能な社会の形成、これに大変貢献するものと考えております。 十一月にその普及と定着…
第159回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 今の現状でございますけれども、委員がいらした沖縄もそうでございますし、それから西表とか屋久島、小笠原、既に熱心に取り組んでおられる地域もあるんですけれども、一方で、全国的にはまだ十分、言葉は分かるけれどもというので、まだ十分に普及定着していないのではないかということでこの推進会議も作ったわけでございます。 しかし、そのエコツーリズムが普及して浸透していけば、その分、環境保全への機運も高まるということもあります…
第159回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 時間ができましたら是非伺いたいものと思っておりますが、基本的に、事業の実施については事業者の責任において判断されるべきものであるということは申すまでもないと思います。 また、実施の前提では環境アセス、そして公有水面埋立法の手続において必要とされます海草の移植、希少種でありますクビレミドロの保全、こういった環境保全上の措置が確実に、また適切に実施されることがまず不可欠であると考えております。 先ほどから、どんな…
第159回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) この問題につきましては、委員かねてより大変問題があるということで御指摘を重ねておられること、私も聞いております。ただ、この森林吸収源につきましてはCOP7でのマラケシュ合意で既に決まっておりまして、国際ルールとして決定をされたものでございます。 そして、従前から実施してきた森林整備の努力などを各国の事情の違いに配慮をいたしまして、そして調整を重ねたということで、このルールについては一定の合理性を持つものだとい…
第159回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 前半の方でおっしゃいましたように、原子力発電は、発電の過程で二酸化炭素を排出しないという点では大変地球温暖化の対策としての重要な電源であると考えます。地球温暖化対策推進大綱におきましても、エネルギーの供給面において、この二酸化炭素排出量の削減対策の柱であるということで、原子力発電の推進を掲げているところでございます。 ただし、もちろん安全性の確保が大前提ということでございます。よって、この安全性の確保というそ…
第159回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 戦争における環境の影響調査ということでございますけれども、どの戦争という……
第159回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 残念ながら、中東戦争から、イラク戦争から、もう様々な……
第159回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 現在というと、これまでも、じゃ、一般論でまず申し上げさせていただきますけれども、具体的にどのような兵器がどのような場所で、そしてまたどのように使用されたかという情報を得ることは大変難しいのではないかと思うわけでございます。で、使用された兵器がどのような地球環境への影響を与えるのか、そのことの調査そのものは極めて難しいのではないかと率直に思うところでございます。
第159回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) おっしゃる意味はよく分かるところでございます。所信でも申し述べさせていただきましたが、環境と経済が統合し、それがうまく相まって好循環を繰り返していくことによって環境が良くなり、さらに経済が良くなると。このぐるぐるとしたこの輪を作り出したいということでございますけれども、ですから、環境を良くすることが経済を発展させ、そして経済の活性化が環境を改善するということで、環境と経済が一体となって向上するように、それが二…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(小池百合子君) 温暖化対策ということで、国民の皆様方に、電灯の小まめにつけ消しをするというような道義的な部分だけではなくて、この環境税という、環境税を導入することによって、省エネ製品の購入、そして省エネ投資がうまく回っていくというような期待があるわけでございます。そしてまた、環境税というのはそもそも家庭そして運輸部門を含みますすべての対象に係るわけでございますので、対策へのかかわりの効果が非常に広いというポイントがあるわけで…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(小池百合子君) 先ほども申し述べさせていただきましたけれども、いろいろその使途については、こちらは今御議論をいただいているところで、その使途の目安として先ほど三点ほど御紹介させていただいたところでございます。 その中で、例えば今御指摘ありましたように、各種の省エネ設備の整備を支援する、そして燃料電池など省エネに役立ちます技術の開発普及をするということに加えて、森林の整備保全などの吸収源対策の推進なども幅広く活用されることも十…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(小池百合子君) ただいま御指摘ありましたように、政府としても、京都議定書の削減の約束については、地球温暖化対策推進大綱にもございますように、まずは工場などの省エネ対策を進めるということ、それから風力発電などの新エネの対策を進める、さらには森林整備などの吸収源対策などを進めるということで、これまた総合的に国内対策をしっかりと進めていくことによって目的の達成、約束の達成を図ることといたしておりまして、国内対策に関しての各目標、そ…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(小池百合子君) 環境大臣になりまして、森本先生に廊下でお目に掛かったときに、マタギのことはよろしく頼むというふうに言われて、ネットで調べました。 正に民俗学の柳田国男さんの世界であり、またこれまで自然を守ることをしっかり貢献してきた、自然保護行政と相通ずるところがあるのではないか。また、マタギ道という、マタギ道というんでしょうか、非常に何というんでしょうか、独特のもう文化。 ただ、残念なことに、それを承継なさる方がもう今は激…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(小池百合子君) 白神山地、すばらしいとお褒めいただいているわけですが、これまでもマタギの皆さんの御努力もそこにあったということはよく承知をいたしております。 また、この白神山地の鳥獣保護区でございますが、今おっしゃいましたように、今年の三月一日から設定をされているということですけれども、世界自然遺産の区域とほぼ一致すると、合致するということで、国際的にも自然環境の保全が最も必要な地域ということで世界的にも認識がされているとい…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(小池百合子君) いえいえ、ちゃんと聞いております。
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(小池百合子君) はい、聞いております。
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(小池百合子君) いえ、聞いております。何でしたら、局長の方から聞いていただければと思いますけれども……
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(小池百合子君) その辺のところは、またしつこくお聞きになるということなので、別途改めてやらせていただければと思っておりますけれども、いずれにしましても国指定鳥獣保護区の約八倍の地域もございますので、そこを、その地域で更にマタギの文化を広げていただきたいということでございまして、引き続き地元関係者の方々には御理解を賜るように努力をしてまいりたいと考えております。
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小池百合子君) 昨年、専門家の方々、学識経験者の皆様方に検討会を開いていただきまして、今御指摘のように、先発いたしております知床、そして小笠原諸島、琉球諸島、この三地域がまず世界自然遺産の候補地として選定されたところでございますが、推薦条件が整いました知床について、今年の一月末にパリにありますユネスコの世界遺産センターに推薦書を提出したところでございます。認め、登録されることを、まず、そのためのしっかりと……
第159回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(小池百合子君) いやいや、まず知床の話ですよ、まだ、先生。待ってください。まだ時間あるね。 それで、世界自然遺産の登録には二つ条件があるわけですね。一つが世界的に見て貴重な自然であること、そして二つ目がその自然を将来にわたって守るために必要な措置が取られているかということですが、最初の方の条件については、先ほどから先生がイリオモテヤマネコの話などをなさっておられるように、もう固有な動植物が多いということで独特の生態系を有して…