小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(小池百合子君) 子供のころは食べ残すと母から、それを作った人がいるんですよと、そして世界で同じ年ごろの子供たちで食べられない人たちもいるんですよということで、食べ残しをすると大変しかられたものでございます。 最近では、食べれば栄養、捨てればごみという言葉もあるそうでございまして、このように食料品、食品の食べ残しでございますけれども、全体含めて食品廃棄物、これをどうやって抑えるかということは、循環型社会を構築していくという意味…
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小池百合子君) ただいま御指摘ございましたように、平成十三年度から十五年度にかけてジュゴンと藻場の広域的調査を実施してきたところでございます。 もちろん、目的はジュゴンの全般的な保護方策を検討するための基礎情報の収集ということでございますが、これまでセスナ機から、ですから上からの目視調査によって沖縄本島周辺で延べ十二頭の遊泳中のジュゴンを確認をいたしております。また、海草藻場のジュゴンのはみ跡、食べた跡については、名護市の嘉…
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小池百合子君) そのとおりだと思います。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小池百合子君) 一般的には公開をすることが重要であると考えておりますけれども、それぞれのケース・バイ・ケースのこともございましょうし、責任を持つ機関が判断なさるべき問題だと考えております。
第159回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 特にお地元ということで、大変御心配なことと存じます。 また、環境省といたしましても、できるだけ情報などは速やかにお伝えすることがお地元の不安を取り除く、また将来に対しての安心につながるものと考えておりますので、基本的にそういう方向を取らせていただきたいと思っております。 これまでの経緯でございますが、まず何よりも環境省といたしましては、鳥インフルエンザの発生に渡り鳥などの関与の可能性も指摘がされているところで…
第159回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 小泉委員からして私で四人目の環境大臣ということでございまして、環境省とすれば、常にトップが替わって、環境の変化が激しいということが言えるのかもしれません。 世の中いろいろ、オンリーワンとかそういう、何というんでしょうか、大臣の特徴を生かした形で環境行政も進めたいと思いますが、ただ、環境というのは、本当に人類の大きな流れの中から、今この時期、例えば先ほどから出ているコイヘルペスの問題とか鳥インフルエンザの問題と…
第159回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) アメリカそしてロシアに対します京都議定書批准への働き掛けでございますけれども、昨年十二月、COP9がミラノで開かれました。その際に、対外的なときは国務省が担当いたしますので、ドブリアンスキー国務次官、女性でございますけれども、こちらの方にお目に掛かりまして、日本の立場、そしてアメリカにも参加をしてもらえないかということで直接働き掛けをいたしております。 また、最近のアメリカの情勢、環境に関する情勢をウオッチい…
第159回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) これまで大量生産、大量消費、そして大量廃棄ということで極めて、何というんでしょうか、一言で言えばいけいけどんどんで高度成長を成し遂げてきたというのがこれまでの一つのパラダイムであったと思いますが、今、御承知のように三R、リデュース、リユース、そしてリサイクルという形で町のシステム全体を循環型に変えていくというのも一つだと思います。また、それと同時に、例えばエコツーリズムなどによって、単なる観光ではなくて、それ…
第159回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 私、地元で様々な方とお会いもし、また環境大臣として様々な事業者との懇談の機会を持つようにいたしておりますけれども、環境省がそれをまだ強く言う以前に、かなり事業者の意識は変わってきているということもまず痛感をいたします。 その現れとして、環境報告書の作成、公表とか、それからグリーン購入への取組ですけれども、これ、非常に今どんどん増えてきておりまして、その一つのメルクマールが、ISO14001、どれぐらい取ってい…
第159回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 言葉の何と表現するかの違いだけだと思いますが、今、先生がおっしゃいましたことと全く私は意識を共有しておりますので、しっかりと促進させていただきたいと思っております。
第159回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) おっしゃるとおりだと思います。 環境と経済の統合を前にぐっと推し進めるという、そこで金融機関が果たす役割というのは大きいものがあろうと思っております。金融機関自身が環境に配慮した融資、投資を行うこと、これを進めるということで、昨年、ちょうどUNEPのファイナンスイニシアチブ東京会議というのも開かれまして、そこで私も出席をさせていただきました。昨年七月に、環境省の方から銀行、証券、生保、損保トップに呼び掛けて意…
第159回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 各事業者の方々ともいろんな懇談の機会を大臣として持たせていただいておりますけれども、各事業者の方も、やはり環境に配慮した事業活動をしていかなければならない、またそれは今もう消費者の方の意識といいましょうか、消費行動の方にもいろいろと現れているということで、今大きくそちらの方向に向かっていることは確かだと思います。そしてまた、各企業の方も広告の一環にすぎないとおっしゃいましたけれども、しかしその数はもう確実に今…
第159回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 中小企業においても環境に配慮した取組が進展するということは大変重要なことだと思います。そして、現在でもまだ一部の先進的地方銀行、具体的に名前を挙げれば滋賀、滋賀の琵琶湖の問題などもありまして、そういう地域性もあって、こちらの銀行などでは、主として中小企業を念頭に置いて、そして環境保全対策をする、それから環境マネジメントシステムの認証を取得をする、さらには低公害車の導入をするといったようなための資金の融資制度を…
第159回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) このBIS規制に関しましては、バーゼル委員会の方でどのような条件でやっていくのか、正にそれぞれ国益も懸けてのいろんな駆け引き等も行われて、そして決まるものと思って、ことを承知をいたしております。 おっしゃるように、これまでの信用リスク、市場リスクに加えてオペレーショナルリスク、その中に環境のリスクということが加わるということでございますけれども、投融資において、そもそも投融資において、環境リスクの考慮の必要性…
第159回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 今御指摘がありましたように、SRIの投資規模を日米英で比較いたしますと、正にけた違いということでございます。 なぜなのかなということで私もいろいろと聞いているところでございますけれども、機関投資家の、何というんでしょうか、のくくりが、例えば年金基金の運用がどこがやっているかとか、そういった、いわゆる投資家の方のくくりが日本とちょっと違うということとか、個人の投資家がまだまだ日本は十分育っていない、むしろバブル…
第159回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) 環境税というのは、もういろいろなやり方もございますけれども、燃料消費などの環境負荷の量に応じて経済的な負担を掛ける、これによって燃料消費を抑えていくという経済合理性のある手法ではないかと考えております。 今年の温暖化対策全体の評価、見直しの結果、その導入が必要とされる場合に備えまして、現在、温暖化対策税の検討を進めているところでございます。また、税の特徴として、産業界もそうですけれども、全体に広く掛かるという…
第159回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) おっしゃるとおり、圧倒的な勝利を収めたプーチン大統領が、相前後して新しい内閣、それも大幅に再編統合した内閣を作られたわけでございます。先ほど来申し上げておりますが、プーチン大統領にはやはり日本のトップがということで小泉総理から直接働き掛けをする、私自身がこれまでミラノにおきまして担当のベドリツキー長官に働き掛けをする。と同時に、COP9の場は各国が参加しているわけで、そこで例えばEUですね、特にEUとロシアと…
第159回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) おっしゃるように、昨年、学識経験者の皆様方による検討会を行っていただきまして、世界自然遺産の新たな候補地について検討を行って、その結果として、知床を今年、今年の一月末ですね、一月末にユネスコの本部の方に推薦を行ったところでございます。 その際も、検討する場合の幾つかのポイントがあるわけでございますけれども、富士山につきましては、国立公園として厳格に保護されているのは残念ながら五合目以上であるということ、それか…
第159回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) EPAにせよFTAにせよ、環境という観点からいいますと、プラスとマイナスの両面があろうかと思います。また、経済連携協定、EPAが締結されますと、関税そして経済的規制などの貿易障壁が撤廃されますけれども、環境保全上必要な措置の適切な実施が確保されるように、御指摘のように、環境省でも各国との経済連携協定の締結交渉におきましては外務省など関係省庁とともに臨んでおります。 例えば、これまでの実績で申し上げますと、平成…
第159回 参議院 環境委員会 第2号
○国務大臣(小池百合子君) まず、これまでの経過を含めて御説明を申し上げます。 茨城県神栖町におきます有機砒素汚染等については、昨年六月六日の閣議了解に基づいて、健康影響への対応を進めるために医療費の支給などを行います緊急措置事業、そして汚染源特定のための調査等を実施をしてまいりました。そしてまた、旧軍毒ガス弾等によります被害を未然に防止するという見地から、昭和四十八年の旧軍毒ガス弾等の全国調査のフォローアップ調査を実施いたしまして、提…