小池百合子
会議録に記録された「小池百合子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- デジタル行政2 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会84 件・84%
- 国家安全保障に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) せんだってのこの委員会の場で御答弁させていただいた件だと思いますが、一般論でございますけれども、戦争というのは環境に対して多大な影響を与えるということについてはそのとおりだと思います。しかしながら、その調査ということになりますと、具体的にどんな兵器を使って、またどんな場所でどういうふうに使用されたかというのを、その情報を得るというのはなかなか難しいものであるということでお答えをしたのではないかと思うんですけれ…
第159回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 森林の吸収量の問題だと思います。また、それはお尋ねの意味では、京都議定書上どれぐらいかということだと理解をするわけでございますが、日本の国内の森林の面積は、基準年、一九九〇年でございますが、第一約束期間、二〇〇八年から一二年の間、ほとんど変化がないものと見られておりまして、おおむね二千五百万ヘクタールでの推移と、このように見込まれております。 京都議定書における吸収源ですけれども、非常に私も何度かその計算方法…
第159回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 原子力発電につきまして環境省の立場で申し上げるならば、発電過程で二酸化炭素を排出しないということから、地球温暖化対策としては重要な電源だととらえております。そこで、二酸化炭素排出量の削減対策の柱として、当然のこと、安全性の確保が大前提でございますけれども、原子力発電の推進を掲げているところでございます。 今お尋ねの件でございますけれども、どれぐらいの年間に放射性廃棄物が出るのか、その総量はどうかとか、それから…
第159回 参議院 環境委員会 第3号
○国務大臣(小池百合子君) 環境問題は私たちの生活と密接な関係がございます。国民、消費者といった立場、それから事業者の立場、地方自治体の立場、非常にいずれを取りましても環境問題との距離感は極めて近いと。つまり、環境を良くしていくということについては、それにかかわる人、そして組織、極めて総合的なものだろうと思っております。 そのためにも、自主的にまた積極的に環境問題にお取り組みをいただくということは、すなわち国として全体の環境対策というこ…
第159回 衆議院 環境委員会 第4号
○小池国務大臣 先だって、アメリカのNASAが火星の探査をしていて、そこで水の足跡があったということで、大変、科学ファン、宇宙ファンにとってはとてもビッグなニュースだったと思います。 それほど水というのは生命の起源に欠かせないものであるという認識を持っておりますし、また今、イラクにおいて自衛隊が水の確保ということで協力をしている。あの地域も油ばかりが取り上げられますけれども、ほとんどの紛争はむしろ水によって起こっているということも、いか…
第159回 衆議院 環境委員会 第4号
○小池国務大臣 今委員の御質問の中に、いかに硫酸ピッチが厄介なものかという御説明も加えていただいたかと思います。 腐食したドラム缶などの容器からこの硫酸ピッチが流れ出しますと、言うまでもなく、水質を汚し、土壌を汚し、そして亜硫酸ガスを発生するということで、周囲に住んでおられる方々にとってはまさに生活環境の破壊ということになるわけですけれども、と同時に多額の資金が必要ということで、社会的コスト、それからあと、得べかりし税金ということも加え…
第159回 衆議院 環境委員会 第4号
○小池国務大臣 今、御指摘ありましたように、この硫酸ピッチの問題に直面している知事、県とか、神戸の市長もそうですね、要望をいただきました。緊急要望書ということで、十一府県によって提出されたものでございます。 不正軽油製造防止制度の整備、硫酸ピッチの不法投棄防止対策の強化、原状回復支援制度の充実などの項目から成っているものでございますが、最初の、不正軽油の製造防止については、総務省から、軽油の製造承認義務違反、不正軽油の譲り受けなどに関す…
第159回 衆議院 環境委員会 第4号
○小池国務大臣 まず、都道府県などが行政代執行で産業廃棄物の支障を取り除くということを行う場合の国の支援ですけれども、不法投棄の実行時期に応じた二つのスキームで、この廃棄物処理法に基づいて設けた基金、先ほど指摘がありましたこの基金で国が支援をするということにしております。 その時期、実行時期とは何かというと、平成十年六月以降に不法投棄されました産業廃棄物については、支障の除去などを行います都道府県などに対して、産業界の自主的な出捐と国の…
第159回 衆議院 環境委員会 第4号
○小池国務大臣 お尋ねの件は、法的にどう取り扱われているのかということだと思いますが、言うまでもなく、廃棄物処理法上の廃棄物とは何ぞやということでいうならば、平成十一年三月の最高裁の判決がよく引き合いに出されるもので、中身は、占有者がみずから利用し、または他人に有償で売却することができないために不要になったものということがまず基本的な考え方になっております。これで申し上げるならば、ペレット化されたごみ固形燃料について、無償または処理料金…
第159回 衆議院 環境委員会 第4号
○小池国務大臣 行政、そしてメーカー、また環境省、それぞれ責任はどうなっているのかということだと思いますが、今も御質問の中にありましたけれども、やはり三重県の事故の発生ということを重く見て、またこれからのRDFそのものへの信頼性の確保ということからも、ごみ固形燃料検討会を設けて、そこでごみ固形燃料の適切な製造、そして利用のあり方ということで、今御指摘のあったガイドラインを取りまとめたところであります。 個々のケースは、どこのメーカーとど…
第159回 衆議院 環境委員会 第4号
○小池国務大臣 今幾つかの御質問を受けたと思いますが、一まとめにとはまいりませんけれども、一つずつお答えしていきたいと思います。 先ほど来、処理施設の技術基準などの設定などについてのガイドラインでありますけれども、ごみ固形燃料の適切な製造、利用のあり方について検討を進めてきた結果、ガイドラインを取りまとめまして、この廃棄物処理法に基づくごみ固形燃料関係施設の構造、維持管理に関する基準の見直し作業を行って、今パブリックコメントを求めている…
第159回 衆議院 環境委員会 第4号
○小池国務大臣 まず、拡大生産者責任ですけれども、これを強化するということで、平成十四年の十一月に中環審が意見具申を行いまして、その中身として、処理困難物に係る基本的枠組みを設ける必要があるとの提言をちょうだいいたしました。 その結果、環境省として、市町村で適正に処理することが難しい廃棄物については、廃棄物処理事業を実施する市町村の団体であります全国都市清掃会議に依頼して調査を実施しました。その調査の中で特に要望が多かったのが、古いベッ…
第159回 衆議院 環境委員会 第4号
○小池国務大臣 最終処分場の跡地であったということなどから廃棄物が地下にあるというような土地ですけれども、それを、形質を変えることによってリスク管理が必要になってくる、また、生活環境保全上の支障を前もって、未然に防止をするというのが今回の制度の趣旨でございますけれども、こうした廃棄物の存在に伴いますリスクがあるなし、これが判断の基本になってくるわけです。 ただ、その際には、都道府県の知事が廃棄物の処分されている場所を具体的に把握できてい…
第159回 衆議院 環境委員会 第4号
○小池国務大臣 先ほどもお答えいたしましたように、電子マニフェスト、毎年活用が広がっており、着実に普及が進んでいるというふうに認識しておりますけれども、そうはいっても、この利用件数はまだまだ全体の二%にとどまっている。なぜかというと、やはり、ごみを出す排出事業者、それから収集運搬業者、処分業者のすべてが電子マニフェストに切りかえて初めて目的が最も達成できるということになるわけで、その際、この廃棄物にかかわっている企業が中小零細企業、そし…
第159回 衆議院 環境委員会 第4号
○小池国務大臣 今の御質問の中に随分もう回答もあったのではないかと思われるわけでございますけれども、一般的に、地方公共団体の事務について、国はできるだけ関与しないということが時代の趨勢だと感じているところでございます。ただ、産業廃棄物の分野というのは、今御指摘もありましたように、県をまたがるとか、また余りにも大量であるというようなことで全国的に深刻な問題となっているわけで、この産業廃棄物の分野だけといいましょうか、産業廃棄物の分野に関し…
第159回 衆議院 環境委員会 第4号
○小池国務大臣 不法投棄を未然に防ぐこと、そして早期発見するためには、都道府県などによります監視が極めて重要であります。よって、地方自治体が行う監視活動について、地域住民、そして警察のOBの皆さんを嘱託監視員としているものも含めて、環境省が行う補助の対象といたしているところです。また、最近では、都道府県の廃棄物対策部局に警察から全国で総勢約百名の職員が派遣されるなど、廃棄物対策部局と警察との連携が大きく進んでいるものであります。 さらに…
第159回 衆議院 環境委員会 第4号
○小池国務大臣 これまで、廃棄物処理法を何度かにわたりまして改正もしてまいりました。そして、そのたびに規制強化、自治体の立入検査権限の強化ということを行ってきたにもかかわらず、豊島に匹敵するような今回の不法投棄が明るみに出たということであります。 今後ですけれども、あれは岐阜市内でございますので、岐阜市などと緊密に連絡をとるということ、それから現地に職員もその日のうちに派遣をいたしました。ということで情報収集をさらに行うということ、それ…
第159回 衆議院 環境委員会 第4号
○小池国務大臣 容器包装リサイクル法、市町村が全面的に容器包装廃棄物の処理の責任を担うといったのがこれまでの考え方だった、これを改めて、消費者がまず分別排出をする、市町村が分別収集する、事業者は再商品化するということがそれぞれの役割分担、責務となっているわけであります。 分ければ資源、まぜればごみと言われるように、この分けていくことを、そこで、ごみの出し方から集め方、そして再商品化、一貫してリサイクルの方向に乗るようにしたものでございま…
第159回 衆議院 環境委員会 第4号
○小池国務大臣 不法投棄の未然防止のための措置と、それからリサイクル促進のための措置を内容とする改正を去年、一年前に行ったばかりだということなんですけれども、今もずっとお聞きいただきますように、その後も硫酸ピッチの不適正保管、これは全国各地で本当に深刻な社会問題となって、そのたびにどかんどかんと見つかるようなことで、新聞記事、新聞紙上などもにぎわしている。国民の不安が募る。昨年八月に起きましたのは三重県のRDF施設の事故でございますが、…
第159回 衆議院 環境委員会 第4号
○小池国務大臣 基本的には、循環型社会形成のためのリサイクルをどのようにしてしっかり進めていくのか。そしてまた、犯罪の部分については、これは性善説、性悪説ではございませんけれども、これを一歩ずつかもしれませんけれども、やはり取り締まりの現場というのは大変なものがあることはよくわかっていて、それが、刑法等々との整合性がどうなるのかとか、やはりそのあたりは、未遂で、だれでもそういうことをやろうとしているんじゃないかということだけで捕まえたり…