小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 総理大臣になったときの心配までしていただいてとは思いますがね。だからさっき言ったでしょう、幾ら政権に就いたって自衛隊の解消ということを国民の合意なしに我々はやらないと言っているんですよ。きちんと綱領も見てくださいよ、自衛隊すぐになくすと書いていないでしょうが。そこに向けて進むというふうに書いてあるだけでしょうが。そういう民主主義を否定するようなことは我々はやらないんだということを……(発言する者あり)
第193回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 きちんと踏まえて発言していただきたい。 そして、今まさに総理がおっしゃった、可能にした集団的自衛権なるものが違憲なんですよ。限定的な集団的自衛権というのは違憲なんですよ。それをまさに書き込むということは、まさにそれを憲法で容認するということになるし、そんなことをしてしまったら更に自衛隊の活動に歯止めがなくなっていくんではないかということを言っているわけじゃないですか。だから、全くそこのスタート地点が違うんです。 だから、あな…
第193回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 政府の不動な立場なんでしょう。自民党のやじはちょっと抑えてくださいね。疑いなく合憲であるのであれば、改憲の必要ないじゃないですか。
第193回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 疑いなく合憲だったら改憲の必要ないわけだし、それでも改憲するということは、結局自衛隊を憲法に書き込むだけじゃないからですよ。だから改憲にこれだけこだわっているんですよ。 五月三日、総理が改憲のメッセージを出した夜、私は石破茂元防衛大臣とテレビで討論いたしました。石破氏はそこで、九条一項、二項を残して自衛隊を明記するという安倍首相の発言については、今までの自民党の議論の積み重ねの中になかった考え方だとおっしゃった。そして、自衛…
第193回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 いや、全く矛盾していると思いますよ、私、今の話は。だって、自衛隊が違憲だという主張があるから合憲だというふうにするために書き込むと言いながら、それは変わらないというわけでしょう、書いたって。我々は違憲だと言っている以上はもう変わらないと。 そうしたら、何のための、だから、皆さん方は合憲だと言っているんだったら、別に書き込まなくたって、合憲だったら書き込む必要ないわけじゃないですか。共産党が違憲と言っているから書き込むんだと言…
第193回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 結局、公式文書だと言っているわけじゃないですか。だから、国民的な議論に値するのはこっちだと言いながらこれは温存するわけでしょう、自民党改憲草案は。そういうふうになれば、結局、今回はこれをやって、次の段階では自民党改憲草案のように二項を廃止して国防軍を持つということになるんじゃないですか。これ、撤回というのは、法案じゃないからそれは出していないというのは、それはへ理屈ですよ。(発言する者あり)
第193回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 提案として出したんだから、自民党として。 だったら、これは自民党の提案ではありませんと、自民党の提案は別なんですということを、じゃ言うべきじゃないですか。何で言えないんですか。総裁でしょう、言ってください。
第193回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 いや、全く理解できない。自民党の改憲草案は依然として生きていると、脈々と生きているということだというふうに思います。 この改憲の問題、総理は今年一月の衆議院本会議で我が党の志位和夫委員長の質問に対して、国会の憲法審査会において議論が深められ、具体的な姿が現れてくることを期待したいというふうにおっしゃった。しかし、今日も議論ありましたけれども、この間、衆参の憲法審査会では、九条は自民党の方からテーマとして提示をされていないんで…
第193回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 これ以上はって、二〇二〇年までにと期限区切ることがこれ以上じゃ、これほどの介入はないでしょうが。介入ですよ、これ、憲法違反ですよ、はっきり言って。しかも、自民党の中に……(発言する者あり)
第193回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 自民党の中に様々な意見があるとおっしゃるけど、一般的な方じゃないですよ、憲法審査会の幹事ですよ、船田さんは。現場でこの議論してきた人がそう言っているわけじゃないですか。 大体何でそんなに急ぐんですか。これ、改憲手続決めた国民投票法では、発議から六十日から百八十日以内に国民投票ということになる。そうすると、二〇二〇年ということは遅くとも今から一年後から二年後ぐらいには発議ということになる。 総理はかつて国会で何と言っていたか。…
第193回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 究極の二枚舌ですよ、はっきり言って。党内の発言ですか、あれは、あれだけ大々的に出しておいて。 あなたは、総理は自民党総裁であると同時に内閣総理大臣ですよ。日本国憲法は、憲法九十九条は、国務大臣、国会議員その他の公務員はこの憲法を尊重し擁護する義務を負うとなっているわけですよ。憲法九十九条に遵守義務があるときに改憲の発言を総理大臣が期限まで区切ってやると。これ憲法違反以外の何物でもないじゃないですか。 そして、憲法というのは国…
第193回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 これだけ少ないわけですよ。二五%ですよ。必要ないという人の半分以下ですよ。減っているわけですよ、九条を変えるべきだと。 それからもう一つ。いろんな……
第193回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 もう質問しませんから。 いろんな課題の中で……
第193回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 改憲が必要だという人は、皆さん、見てくださいよ、社会保障の十分の一ですよ。こういうときに総理が改憲を期限を区切って述べるということはまさに憲法違反であるということを申し上げて、私の質問を終わります。
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 昨日の証人喚問で明らかになった総理夫人付けから籠池氏に送られたファクスについて聞きます。 おととし九月に総理夫人が森友学園の小学校の名誉校長となって講演をされた。十月に籠池氏が昭恵夫人の携帯にメッセージを残したといいます。そして、国有地の定期借地契約を十年からもっと長くしてほしい、社会福祉法人並みの五十年にできないかと総理夫人付きの谷査恵子氏が財務省に問い合わせた。国有財産審理室長の田村嘉啓氏より回…
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○小池晃君 財務省に聞きます、大臣でもいいですが。 国有財産審理室長の回答も、財務省としては決裁していないんですね。
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○小池晃君 そんなはずないと思うんですよ。役所が外に文書で何か示すときに、手続しないで、決裁しないで出すということは、私はあり得ないと思います。 官房長官は昨日の記者会見で、誰が問い合わせても同じように答えると、こう言われたようなんですけど、中央官庁というのは、一般市民による問合せに対して丁寧に説明するのは公務員の仕事だと、こんな模範的な姿勢でいつでもどこでも誰に対しても文書で回答してくれると、こういうものなんですか。
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○小池晃君 いや、私はそのことを前提に言ったんですよ。だから、そういうふうに何でも答えるんですか、一般市民から問合せがあったらば。だって、相手は誰でも答えるというふうに昨日言っているじゃないですか、記者会見で。官房長官、言っているじゃないですか。
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○小池晃君 いや、驚きですよね。これから国民の皆さんは、何か国有財産のことで疑問があったら財務省にファクスを送って、全部回答が来るということですね、じゃ。約束するんですね。全て回答するんですね。
第193回 参議院 予算委員会 第16号
○小池晃君 もうみんな、うそだよと言っていますよ。そんなことないですよ、絶対。あり得ないですよ。しかも審理室長ですよ。それだけの人がこう答えてくれる。 そもそもこの回答の内容自体が僕は異例だと思います。五十年定借という要望なんですよ。これ、社会福祉法人への優遇というのは特例的なもので、学校への拡大は現在検討されておりません、物すごく丁寧に説明していますね。これ、与党の議員は分からないかもしれません。しかし、野党の議員が、あるいは市民が五…