小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小池晃君 前回の質問で、企画業務型の裁量労働を営業職に拡大しようとするのに、その数を厚労省として把握していないということを指摘をして、答弁は推計でいいんだということだったんですが。 その後、私の事務所が東京労働局に情報開示請求をして、東京局内の決議届と報告の件数、示されています。今日はお配りの資料の三枚目にグラフにしておりますが、二〇〇六年から二〇一五年までの十年間で、決議届の件数で一・五倍、半年ごとに義務のある報告件数で一・六七倍と…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小池晃君 これまで推計だとしていた対象者数を把握すること自体は、これ、当然だけれども前進だと思います。是非これやっていただきたいと思うんですが。 大臣、本来やっぱり東京労働局がやったように業種別など詳細に分析すべきではないかと思うんですけど、せっかく初めてこの集計公表するのであるから、やはり働き過ぎの有無が確認できるように、健康確保措置の状況なども調査して公表すべきではないかと思うんですが、更に踏み込んだ調査していただけませんか。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小池晃君 これは是非やっていただきたい。せっかく報告書に入っているんですから、きちっとその集計公表をしていただきたい。 受動喫煙防止対策についてお聞きをしたいと思います。 これ、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックまでにというのは国際的な責任です。子供や病気の患者を始めとして、受動喫煙で毎年一万五千人が亡くなっている。国民の健康確保のためには一刻を争う課題であります。 大臣、この対策の基準は、これは望まない受動喫煙を禁止するこ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小池晃君 厚労省は自民党と協議をしているそうですが、自民党の方針は、ここにいる方はちょっと違うんだと思うんですけど、百平米以下の小規模の飲食店は表示義務付ければ喫煙認めると。これ、東京都の場合、百平米以下の一般飲食店は全体の八五%、バー、スナック等の遊興飲食店九五%ですから、百平米以下の飲食店を表示義務で喫煙オーケーとすれば、圧倒的な飲食店が喫煙フリーになるわけですね。アルバイト、従業員、子供まで望まない受動喫煙を強いられることになる…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小池晃君 こういう問題では全面的に応援しますので、これはもう、これはね。この委員会だったらみんな賛成ですよ、きっと。こういう妨害はやっぱり許しちゃいかぬと。 医療費の問題から見たって、これ重大な損失があるわけですよ。WHOは、喫煙による健康被害で百五十五兆円の経済損失が生じているとしています。我が国では、受動喫煙によって生じている超過医療費というか、これは一体幾らになっているのか。厚労省研究班の結果を簡潔に示してください。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小池晃君 これ、脳血管疾患、虚血性心疾患、肺がんに限定しているから、実際はもっと多いことは間違いないわけですね。これだけのやっぱり医療費でも損失なわけですよ。 それから、完全禁煙に反対する意見としては、客足が減るという御議論ある。しかし、WHOは、公衆の集まる場所で喫煙を禁止する法律を導入してもマイナスにはならないと。イギリス政府の調査によれば、全面禁煙にしてもパブは逆にお客さん増えているという結果も出ているわけですね。 日本では、全…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小池晃君 もう答えははっきり出ているわけですよ、これね。 ところが、五月十五日、自民党の厚労部会で受動喫煙の問題で発言された議員に対して、たばこ議連に所属している大西英男議員が、がん患者は働かなければいいとやじを飛ばしたと。その後、謝罪されたようですけれども、でも、飲食店の従業員が喫煙可能な店で無理して働かなくていいのではないかという趣旨で発言したということで、持論を撤回しないというんですね。これ、とんでもないと思いますよ。全国がん患…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小池晃君 受動喫煙防止法の立法事実は明らかだと思います。国と与党のやっぱり責任が問われていると。これ、是非超党派で実現をしたい。厚労省案、最低基準ですよ。これ、一刻も早く実現し、更に厳格な対策を実現するということが必要だというふうに思いますので、是非この問題は力を合わせて、抵抗勢力を打ち破って前に進もうということを訴えたいと思います。 地域医療構想による病床機能の再編、効率化について聞きますが、今年三月末に一応全都道府県の構想が出そろ…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小池晃君 百十九万一千床ということでありますが。一昨年六月に厚生労働省が地域医療構想ガイドラインを発表した直後に、内閣官房の医療・介護情報の活用による改革の推進に関する専門調査会が、厚労省ガイドラインに基づいて二〇二五年の病床数についての試算を出しました。 内閣官房にお聞きしますが、そこで示された機能分化をしないまま高齢化を織り込んだ場合の二〇二五年の病床数と、それから目指すべき二〇二五年の必要病床数は、それぞれ幾らでしょう。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小池晃君 現行のままなら高齢化で百五十二万床に増える病床数を機能分化によって百十五万から百十九万床に抑える、少なくとも三十三万床分の効率化を行うということを内閣官房は出した。厚労省は、この試算が発表された直後に地域医療計画課が事務連絡を出して、この内閣官房の推計値というのはこれは機械的にやったもので、単純に我が県は何床削減しなければならないという誤った理解にならないようにお願いしますというような事務連絡を出しているんですね。 この年、…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小池晃君 だから、内閣官房の方は機械的に当てはめて計算したわけでしょう。それ、百十五万から百十九万と出て、そうなるのかといったら、そうじゃなくて、ちゃんと地域の実情を踏まえて、この推計どおりにやるというわけじゃないんだと言ったけど、結局、数字は同じなんですよ。だから、これ結局、機械的にやったことになりませんか、ここに地域の実情がちゃんと反映されているんですかと私は聞いているんですけど、今の説明は全くちょっと、さっきはいい答弁だったけど…
第193回 参議院 文教科学委員会 第11号
○小池晃君 決算委員会に続いて質問します。 決算委員会の直後に、私の事務所に、昨年十一月八日に加計学園に伝えられたとされる伝達事項という文書が送られてまいりました。これは民進党さんの方にも来ているということで報道もされております。 事実関係を確認したいと思うんですが、大臣、加計学園に昨年十一月八日に伝達事項という文書を送ったんでしょうか。
第193回 参議院 文教科学委員会 第11号
○小池晃君 否定しないわけですね。 もう一つ、事実関係として確認したいんですが、大臣は昨年十一月七日に、加計学園に対しては、文科省としては、現時点の構想では不十分であるということを厳しく伝えるべきだということを専門教育課に指示しましたか。
第193回 参議院 文教科学委員会 第11号
○小池晃君 やっぱりそれも否定しないわけですね。 この伝達事項の中身が重大で、設置申請に向けて必要な教員確保や施設整備、資金計画など万全な準備を行っていただきたいとあるわけですよ。翌日、翌々日か、十一月九日に、国家戦略特区諮問会議で獣医学部の新設が決定する前の段階で、まさに加計学園に対してここまで具体的に、もう加計ありきで、加計に決まるということを前提とするような伝達事項を伝えていたということであるというのは、これ極めて重大だと思います…
第193回 参議院 文教科学委員会 第11号
○小池晃君 ひどい話ですよね。だって、具体的に、じゃ、後で届けますから、メール、それから文書。届けますから。事実として来ているんだから、これ、民進党にも我々にも。ちゃんと調べてくださいよ。それを拒否するというのは本当にひどい話だと思いますよ。調査するのは当然だということを申し上げたいと思います。 それから、これ、決算委員会での質疑の中で、獣医師の需給の問題については、大臣は、内閣府、農水省と調整を進めていたというふうにお答えになっている…
第193回 参議院 文教科学委員会 第11号
○小池晃君 いや、ごまかしているんだと思うんですけど。 大臣はこう言っているんですよ。今おっしゃったように、国家戦略特区全体の方向性は内閣府で決める、それを受けて、今まで抑制するという理由だった獣医師の需給関係の影響については農水省の方で御判断いただかないといけない、これは一貫して申し上げているんだと。 要するに、文科省の役割というのは、設置申請が来れば、それに基づいて、基準に基づいて審査することで、要するに、それまで農水省は現時点にお…
第193回 参議院 文教科学委員会 第11号
○小池晃君 だから、途中全部すっ飛ばしているじゃないですか、今の話。 だから、その前提として、需給については、これは農水省として一定の結論、調整を付けるということがあって初めてそっちに行くわけでしょう。それができているんですか、できていないんですかと、それを聞いているんですよ。はっきり答えてください。
第193回 参議院 文教科学委員会 第11号
○小池晃君 いや、だから、ずっと避けているんですよ、回答を、これ。一貫して国会でも一度も誰も答えていないんですよ。農水省は、需給についてはこれはもう調整したんだということで、もうつくっていいんだと。今まで需給が足りているからつくらないでいい、つくるべきではないと言ってきたけれども、それが変わりますということははっきりどこかで言っていますかと。確認していないんですよ、これ。 それで、朝日のインタビューで前川前事務次官もこう言っているわけで…
第193回 参議院 文教科学委員会 第11号
○小池晃君 ここに、私どもが政府関係者から入手をいたしました、昨年十一月九日の国家戦略特区諮問会議の際の松野文部科学大臣御発言メモというのがございます。この発言の中にはこう書いてある。平成二十七年六月に閣議決定された日本再興戦略改訂二〇一五を踏まえ、規制改革を所管する内閣府を中心にして獣医師行政を所管する農林水産省との調整が行われ、本日、国家戦略特別区域諮問会議において追加の規制改革事項がまとめられました。これに従い、文部科学省において…
第193回 参議院 文教科学委員会 第11号
○小池晃君 本当にそんなことを言っていいんでしょうか。私は、どう考えても、これだけのメモができていて、恐らく今までの議論の筋からいったら、文科省としてはこういう発言絶対すると思いますよ、こんな形で決められたら困るという思いおありでしょうから。だから、こういう発言したと私は思うんですよ。ところが、これ最後は議事要旨からすっぽり抜け落ちている。 大臣、十一月九日の、もう焦点になっている会議だから忘れるはずないんじゃないですか。大臣、こういう…