小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 予算委員会 第19号
○小池晃君 共謀罪でも何でもどんどんどんどん勝手に自分で決めるくせに、こういう問題は……
第193回 参議院 予算委員会 第19号
○小池晃君 一切自分では決めようとしない。余りにも無責任だ。証人喚問について……
第193回 参議院 予算委員会 第19号
○小池晃君 証人喚問について、国会で、理事会で……
第193回 参議院 予算委員会 第19号
○小池晃君 理事会で検討……
第193回 参議院 予算委員会 第19号
○小池晃君 理事会で決めていただきたい。閉会中の……
第193回 参議院 予算委員会 第19号
○小池晃君 集中審議も決めていただきたい。 そのことを強く求めて、私は質問を終わります。
第193回 参議院 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会 第2号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 日本共産党は、天皇の退位の問題について、これは政治の責任で国民的な議論を進めることが必要だと述べてまいりました。その議論の根本に据えるべきは日本国憲法であります。憲法の根本精神は、個人の尊厳の尊重です。個人の尊厳という精神に照らせば、一人の方にどんなに高齢になっても仕事を続けることを求めるという今の在り方は見直す必要があると考えます。 したがって、今回、政治の責任で天皇の退位を立法化することには日本…
第193回 参議院 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会 第2号
○小池晃君 今の答弁は、国民がお気持ちを理解し共感している現状というのは天皇のお言葉と直接関係するものではないという御答弁でした。これが政府の見解だということなわけですね。 それならば、高齢により活動を続けることが困難になることを深く案じているという天皇自身の懸念の内容を法律に盛り込むことは適切ではないのではないかというふうに考えるわけです。 憲法に適合するものとするためにも、やはりここは、天皇退位を実現する理由は、天皇が高齢となって活…
第193回 参議院 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会 第2号
○小池晃君 政府にお聞きします。 天皇の公的行為についてのこの内閣法制局長官の当時の答弁、この立場は政府としても今も変わらないということでよろしいか。
第193回 参議院 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会 第2号
○小池晃君 法制局にお聞きしますが、先ほどの答弁の中に三つの要件がありまして、その中で、二つ目に、公的行為は象徴たる性格に反するものではあってはならないということがございましたが、これはどういう意味でしょうか。
第193回 参議院 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会 第2号
○小池晃君 二〇一〇年、中国の習近平氏の来日の際、天皇との会見が行われたことが問題となり、当時野党の自民党が批判しております。政府を追及しております。 自民党の下村博文議員はこう述べられました。「天皇の公的行為について内閣が責任を負うということは、時の内閣あるいは党派の都合や政治判断で天皇を意のままに動かしていいということを意味するものではありません。」、「我々は、明らかに今回のケースは政治利用だと考えています。」と述べています。 こう…
第193回 参議院 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会 第2号
○小池晃君 いや、私は、政権の判断を聞いたのではなくて、御党の議員でもある下村議員の主張に同意されますかとお聞きをしたんです。
第193回 参議院 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会 第2号
○小池晃君 ちょっとお答えいただけなかったんですけどね。 今、もう先に次の話に行かれてしまったんですが、この問題、当時、自民党の谷垣総裁は、「特に天皇の公的行為は裁量の余地があって多様だから、天皇が政治的ないろいろなものに巻き込まれるようなことがないようにきちっとしたルールが要るのではないか、」という提起をされた。で、その年二月十八日の政府統一見解ということになったんですが、これ、今も、じゃ、現政権も同じ見解だということになるんでしょう…
第193回 参議院 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会 第2号
○小池晃君 時の政府が様々な事情を勘案し、判断して天皇の公的行為を決めると言いますが、それが政治利用にならない担保はあるんでしょうか。
第193回 参議院 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会 第2号
○小池晃君 第二次安倍内閣の下でも天皇の政治利用は問題になりました。二〇一三年四月二十八日、政府主催の主権回復を記念する式典に天皇の出席を求めた。これは、一九五二年四月二十八日に発効したサンフランシスコ平和条約と日米安保条約によって、日本は形式的には独立国となりましたが、実質的にはアメリカへの従属国の地位に縛り付けられたというのが歴史の真実であります。また、沖縄にとっては、本土から切り離されて、アメリカ占領下に置かれた屈辱の日であり、そ…
第193回 参議院 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会 第2号
○小池晃君 私は、これは典型的な政治利用の一つだったというふうに思います。 これは、非常に極めて政治的な開催経緯があります。自民党の伝統と創造の会が中心となって主権回復記念日制定議員連盟をつくって運動して、野党時代の自民党方針に盛り込んで、政権復帰後に式典が行われた。沖縄では、当日、一万人以上の市民が集まって抗議の声を上げたわけです。私は、このような式典を政府主催で開催することに国民的合意は存在しなかったと思います。 国民の意見が割れて…
第193回 参議院 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会 第2号
○小池晃君 今のお話には沖縄の人々は決して納得しないだろうと私は思います。 このような天皇の政治利用が繰り返されてきたから、私どもは、公的行為を退位法案に書き込んで、その全てを肯定することにはこれはすべきではないということを重ねて申し上げたいというふうに思います。 最後に、議論の進め方です。 日本国憲法第二条は、「皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する。」としています。この規定について、戦…
第193回 参議院 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会 第2号
○小池晃君 終わります。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 久しぶりにちょっと古巣でよろしくお願いします。質問させていただきます。そういうわけで、いろんな問題、ちょっと今日は質問することも御了解いただきたいと思います。 法案についてですけれども、これ検体検査の精度確保、特定機能病院へのガバナンス強化、広告規制の見直し、持分なし医療法人への移行促進など、いずれも賛成できるものであります。 お聞きしたいのは助産師の問題なんですが、先ほどからも議論ありますが、私も…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○小池晃君 大変助産師さんが喜ぶ答弁をしていただいたのかなと思いますので、しっかり支援をしていただきたいというふうに私からも求めたいと思います。 それから、前ここの委員会来たときの質問、ちょっと続きやりたいんですが、裁量労働制の問題で、損保ジャパン日本興亜で六千三百七十四人、企画業務型の裁量労働制で全社員の三人に一人ということで、人事部の資料にはその対象に営業と書かれていて、これは問題ではないかという指摘をいたしまして、大臣は、これは労…