小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○小池晃君 違いますよ。ほら、今指摘されていますから、ちゃんと答えさせてください。今、後ろからメモ来ていますから、答えてもらってください。
第196回 参議院 予算委員会 第15号
○小池晃君 あまたあると言ったけど、二つなんですよ。で、その二つは、一つは森友学園ですよ、もう一つは加計学園ですよ。モリカケじゃないですか。何が行政をゆがめていないだ。反省が全くない。 国政調査権の発動が必要だということを申し上げて、私の質問を終わります。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小池晃君 証人にお伺いします。 あなたの二月から三月、昨年二月から三月にかけての答弁、これ、あなたが現場における個別案件と述べた意味での現場ですね、すなわち、近畿財務局と理財局の記録に基づいて答弁は行われたんですね。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小池晃君 ということは、それは改ざん前の文書に基づく答弁ですね。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小池晃君 それはおかしいんですよ。これは改ざんについての質問をしているわけじゃないんですよ。 だって、答弁の根拠は、その当時は改ざん前の文書でしょうが。それしかないんでしょうが。それを基に答弁したんじゃないですか。何でこんなことが認められないんですか。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小池晃君 いや、私が聞いているのは、昨年二月から三月にかけての質問の根拠は一体何だったのかということを聞いているのであって、で、四月四日に改ざんしたんだということは財務省は認めているわけですよ、理財局の文書は。だから、二月から三月はまだ改ざんされていないんですよ。太田局長そう言っているんですよ。 そして、太田局長は、その当時の決裁文書を前提に答弁書を作るのは基本だと答弁しているんですね。ということは、あなたの昨年二月から三月にかけての…
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小池晃君 これは、罪に問われる、要するに、自分が訴追されるおそれがあるから答えないんじゃなくて、都合の悪いことは答えないというだけの話じゃないですか。こんなことをやっていたら、これは逆に偽証罪で、あるいは本人の身分に関わらない証言拒否として告発しなくちゃいけなくなりますよ、これを拒否するんだったらね。 具体的にちょっと聞きますが、私は、昨年三月一日、二日、これ二日掛かりでこの場で証人に質問しました。鴻池議員の事務所の資料を基に、平成二…
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小池晃君 委員長、これでは証人喚問の意味がありません。これも拒否するんだったら、これ以上聞いたって意味ないじゃないですか。 私は改ざんについて聞いているんじゃないですよ。実際に国会の答弁をどういう根拠でやったか聞いたんですよ。これ、これで進めるわけにいきません。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小池晃君 私は、改ざんが誰の指示で行われたのか、何のために行われたのかというような質問をしているんではありません。私の質問しているのは、なぜ、その当時あった文書は書換え前の文書しかないわけですからね、その決裁文書を基に答弁したんでしょうと、事実を確認しているんですよ。あなたの改ざんに対する関与を聞いているんじゃないんですよ。私が質問した時点では改ざん前の文書しかないわけじゃないですか。それを基に答弁したんでしょうと。何でこんな当たり前…
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小池晃君 じゃ、二月から三月にかけて、あなたは何を根拠に答弁したんですか。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小池晃君 その各原課の答弁書は決裁文書を基本に作られているでしょう。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小池晃君 こんな無責任な話がありますかと。一体何を根拠に作ったのか分かりませんと。そこでも部下に責任を押し付けるという、そういう議論になっちゃいますよ、これ。 更に聞きますが、この間、先ほどからも議論ありますけれども、私は予算委員会でこの問題質問したときには、総理に対する質問として通告をしております。ところが、局長が出てきて代わりの答弁されることが度々あったわけですね。結局、この間の予算委員会での、ここでの質問については、私は全部内閣…
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小池晃君 実務的な中身じゃないんですよ。極めて政治的な中身の質問なんですよ。これを官邸と調整しないで質問する、答弁書を作るなんというのはあり得ない話じゃないですか、どう考えたって。総理と食い違ったらどうするんですか。それ、全部理財局でやっちゃうわけですか。そんな無責任な話が、説明が成り立つわけがないじゃないですか。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小池晃君 あのね、実務的な問題以外にもたくさん質問しているんです、特に昭恵夫人との関わりですね。 そして、先ほど証人は、答弁に当たって経過は勉強したと、一連の書類読み込んだと、絶えず携行していたと。ということはですよ、よく把握していたはずなんですよ、決裁文書の中身を。そうでしょう。先ほどそうおっしゃったんだから、一生懸命勉強したと。 そういう中で、安倍昭恵さんの名前があの当時の決裁文書に出てきていたわけですね。いつ知ったかは言えないと…
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小池晃君 あのね、私、いつ見たかと聞いたんじゃなくて、安倍昭恵さんの名前が何度も出てくると、それをいつかの時点では御覧になったわけでしょう。いつ見たかは言えないというんですけど、見たわけでしょう、どこかで。そのときに証人はどういう印象を、これどう受け止めたんですか、安倍昭恵さんの名前が何度も出てくるということについて。お答えください。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小池晃君 あのね、これでは証人喚問の意味は全くありません。訴追のおそれがあるということ以外のことだって全部答えないんですよ。これ以上聞いたって意味ないですよ、これ。私は、この証人喚問で終わりにするわけには絶対いかないと思います。
第196回 参議院 予算委員会 第14号
○小池晃君 佐川さんだけじゃなくて、安倍昭恵さん等含めて野党が要求している証人喚問を全てやると、そのこと以外に解決の道はないということを申し上げて、尋問を終わります。
第196回 参議院 予算委員会 第11号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 学校法人森友学園との国有地取引をめぐる財務省の決裁文書改ざん問題、これは、この委員会が与野党全会一致で求めた資料が改ざんされていたわけです。十四日の委員会で金子委員長は、本委員会に対する冒涜であるだけでなく、行政全般に対する国民の信頼性を失わせる言語道断の行為だと述べられました。そのとおりだと思います。 総理にお聞きしたいんですが、総理も金子委員長と同様に、今回の文書改ざんは行政府による立法府への冒…
第196回 参議院 予算委員会 第11号
○小池晃君 冒涜ということを金子委員長おっしゃったんで、そういう認識はあるかと聞いたんです。
第196回 参議院 予算委員会 第11号
○小池晃君 何でこう、素直に冒涜だという、金子委員長のことを言わないのか。民主主義の根幹に関わる問題なんですよ、これは。そういう認識がないんじゃないですか。財務省の一部局の不始末の問題ではないんです、これは。内閣全体の国会に対する、国民に対する責任が問われていると、そういう性格の問題だという認識があるかと聞いているんです。答えてください。