小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 今、大臣も、帰国者・接触者相談センターからという、そこでやっぱり実際に外来に結び付いていないということをお認めになりましたけど、それもやっぱり伸びていないんですね。 その次の三枚目の資料を見ていただきたいんですが、これは直近のところまでの帰国者・接触者相談センターに相談した件数と、それから外来受診の件数ですよね。直近の三月十五日でも、十八万四千九百八十二件の相談に対して受診者は七千九百六十一人で、僅か四%。やっぱりここに私は…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 私も、むやみやたらとどこでも検査をしなさいと言うつもりは全くないんです。やっぱり一定の症状があって疑ったケースだけに限るべきだし、何か自分は心配だから検査受けたい、そういったことまでやる必要はないと思っていますし、どんな医療機関でもやるべきだとは思いません。やっぱりこれは被曝の危険性あるわけですから。ただ、こういう何か公的検査の名残のままでやるんじゃなくて、やっぱり基本的にはそれだけの機能を持っている医療機関であれば受け入れ…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 いや、でも、僕は、医療機関、駐車場大体あるわけですから、そういったところに通常の外来とは別のスペースでやるということは合理性があると思っていますよ。で、医者がやっぱり関与してやるわけですよ。そういう仕組みも含めて、やっぱりWHOももっと検査すると、目隠ししたまま闘うことはできないと言っているわけですから。これはやっぱり、もっとやっぱりこれは検査の件数増やすために知恵を絞るべきだと。 そこで一点。帰国者・接触者相談センター、こ…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 長期にわたる闘いになるわけでしょう。いつまでもこんな名前でやるべきじゃないですよ。だけど、国が接触者とか帰国者とか言っているから括弧して書かざるを得ないでしょう、東京都だって。だから、国がやっぱりもう新型コロナウイルス対策相談センター、外来だというふうにしちゃえば、東京都だってこんなこと書かないで済むんですよ。混乱しませんよ。これぐらい、やると言いませんか。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 すり込まれているのは大臣ですよ。混乱しませんよ、こんな名前変えても。名前このままの方が私はやっぱり検査が伸びていかない一つの要因になるということを申し上げたい。このぐらい、うんと言ってほしかったんだけどね。 クラボウがイムノクロマト法の検査キットを開発しています。これは、血液検査でIgG・IgM抗体を測定するわけですから、今の咽頭拭い液や喀たん検査と違って被曝の危険性もないわけです。私、これ非常に有効な検査だと思います。これ…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 いや、速やかって、そういうんじゃなくてね。 トランプ大統領は非常事態宣言出して、ロシュからの申請を受けて、普通は数週間掛かるものを数時間で認可すると言って、これ百四十万件検査追加して、一か月以内に五百万件、これPCRです。 そのくらいのスピード感でやらなきゃ、大臣、私、これ急いでやるべきだと思いますよ。通常のPDMIの、MAのそんな認可の仕組みでやっていたら駄目なんじゃないですか。急いでやっぱりこれは、もちろん人体に入れるわ…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 急いでやっていただきたいと思います。 最後、先ほども議論あったようですが、歯科材料の金銀パラジウムの問題、これ資料に入れておりますけれども、市場価格を公定価格が下回る逆ざやが深刻化しているわけですね。診療報酬の改定で若干上がりましたけれども、依然として購入価格の七割と。ところが、今ちょっとコロナの関係で下がっているというんですね。 大体、こういうふうに投機によって乱高下するようなものを私は医療材料にすることがやっぱりちょっと…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 私は、必要な保険償還価格が購入価格を下回るということ自体が異常なことだと思うんですよ、そういうことが起こっているということが。これ、二十年前から指摘しているのにやっぱり解決していないんですね。現場のやっぱりドクターは、もうやればやるほど赤字になるっていう、こういう矛盾に本当に怒っていらっしゃいますよ。これ、真剣にこの問題解決する方法を私は検討すべきだということを改めて申し上げておきたいというふうに思いますということで、終わり…
第201回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 昨日、専門家会議の見解が出されましたので尾身公述人にまずお伺いしたいんですが、日本の状況は爆発的な拡大には進んでいない、一定程度持ちこたえていると、感染、この戦略でいけば感染の拡大のスピードを抑制することは可能だという見解でした。 そのスピードを抑制できたとすると、爆発的な患者の増加であるとか、やっぱり医療提供体制の破綻を防ぐことはできるとは思います。ただ、そのスピードを抑えるということによって、終…
第201回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小池晃君 長期化をしていくということになった場合に、昨日の見解でも、全てのリンクが追えているわけではないということを言われた。それから、いつ再流行してもおかしくない状態になる、それから、世界から感染が持ち込まれる事例も今後繰り返されるということ、感染者数は当面増加傾向が続くと予想されるというふうにもおっしゃっているわけですね。 ということは、今は持ちこたえているかもしれないけれども、いつ爆発的な増加が起こるかは現時点では予測できないと…
第201回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小池晃君 かなり、だから長期にわたって今のような状況が続く、そういう可能性も視野に入れた対応が私は必要になってくるということなんだろうと思うんですね。 それから、入国規制の問題については、科学的エビデンスがないということを両公述人一致されたと思うんですが、両公述人にお聞きしたいんですけれども、やっぱりこういう国際感染症を蔓延防止する際に、やっぱり国際的な協力というのは極めて重要だと思います。WHOのテドロス事務局長も各国の団結が唯一の…
第201回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小池晃君 尾身公述人にお伺いしたいんですが、新型コロナウイルスを武漢ウイルスと呼ぶべきだという主張があります。 WHOは、国や地域や人名をウイルスに冠してはいけないというベストプラクティス、ガイドラインを発表しているわけですね。 なぜWHOはそういうガイドラインを示しているのか、WHOに関わっておられた経験からお聞かせいただけますでしょうか。
第201回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小池晃君 いや、武漢ウイルスと呼ぶべきだという主張があるんですけれども、そういったことはすべきでないというのがWHOの見解だと思うんですね。何でそういう見解を出したのかということについて、もし御知見がありましたら。上公述人にもこの点、お伺いをしたいと思います。
第201回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小池晃君 上公述人にちょっとお伺いしたいんですが、ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンに掲載されている中国のデータで、新型コロナの肺炎で入院時に三十七・五度以上の発熱があった患者は四割程度にとどまるというふうに言っているわけですね。それから、昨日の専門家会議の見解でも、これは重症化する患者さんは普通の風邪症状が出てから約五日から七日程度で症状が急激に悪化して肺炎に至っているというふうにしているわけですね。インフルエンザやS…
第201回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小池晃君 やっぱり公衆衛生と臨床医の発想というのはちょっと違うのかなという感じがして。 やっぱり私は、もう一日でも熱発したらば高齢者はやっぱり受診すると。あるいは、このケースでいうと、熱発していなくても肺炎に移行するような危険性のある症例もかなりあると言われているわけですから、僕はやっぱり、三十七・五度、四日、高齢者に二日としているとおっしゃるけれども、やっぱりこういう基準ははっきり撤回した方がいいんじゃないかと。やはり心配だと思った…
第201回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小池晃君 私は、これは見直すべきだというふうに思っております。 PCRという今お話が出ました。韓国は、疑わしきは検査するというか、かなり大規模にやっているわけですね。いろんな方から、何で韓国はあれだけできるのに日本はできないんだということが質問されます。 上公述人、あれだけ韓国が検査ができている背景、SARSのときの体験などが土台になっているというふうにも聞いていますが、どのように見ていらっしゃいますか。
第201回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小池晃君 尾身公述人、やはりそのキャパシティーを広げるべきだということは公述人もおっしゃっているわけですね。今、政府は、蔓延して今の接触者・帰国者外来で診れなくなったら一般外来へという、そういう段階論なんですが、私は、先ほど公述人がおっしゃったように、やっぱり一定の医療機能を持っているところについては支援をすることが当然必要ですけれども、今の段階から拡大していくと、PCRの保険適用しただけではなくて、検査できるようにするということが必…
第201回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小池晃君 誤解なきように話すと、私は、どの医療機関でもやるべき、今すぐやるべきだとは思わないんですね。やっぱり日本の開業医のレベルは非常に高いです。使命感もあります。だから、やれというふうになったらやると思うんですね。ただ、やっぱり一定の被曝の危険もありますし、日本の高齢者、開業医はそもそも高齢化していますから、そういった人たちが感染してしまったら地域医療崩壊しますので、やっぱり一定の制約というのは当然あってしかるべきだと思うんですね…
第201回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小池晃君 政治の問題だということだと思います。その専門家会議の意見も決めずに政治が決断をするということはやってはいけないと思います。 終わります。
第201回 参議院 予算委員会 第5号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 本日、自民党河井あんり参議院議員、それから河井克行前法務大臣の秘書らが公選法違反の疑いで逮捕されました。 総理、これ自民党の責任は重大だと思います。自民党総裁としてどうお考えか。しかも、自民党議員であるとともに、一・五億円もの選挙資金を提供して、それが買収資金に使われた可能性すらあるわけです。総理が指名した、任命した法務大臣でもあります。辞職させるべきではありませんか。議員辞職を求めるべきではありま…