小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 だから、今の十倍も二十倍も重症患者あるいは重症以外の入院が増えると、それが積算根拠で千四百九十億円組んだということは、千四百九十億円のコロナ交付金でそれだけの、十倍、二十倍の医療需要に対応できるというんですね。
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 驚くべき話だと思いますよ。千四百九十億円でそんな多くの入院患者に対応しろと。 東京杉並区は、コロナ受入れ病院は月二億円の損失だというんですよ。これ、全国当てはめたら、月二千四百億円、半年で一兆四千億円ですよ。桁違いに足りない。しかも、この交付金は病院だけではない、診療所もPCRの強化もやると。 総理、千四百九十億円の緊急包括支援交付金で、日本の医療機関がコロナの治療に安心して取り組めると思いますか。
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 いや、だから、現時点じゃないと大臣言っているんですよ。あのね、現時点だって私は対応できないと思います、千四百九十億円では。しかし、今よりも十倍も二十倍も患者が増えても千四百九十億円、積算根拠そうだと言っているから聞いているんですよ。 総理、現時点じゃないんです。これから十倍になっても千四百九十億円だと言っているんです。それでいいんですかと私言っているんですよ。
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 説明になっていないと思いますよ。だって、厚労省は今より十倍増えても対応できると言っているんですよ。とんでもない話じゃないですか。 全日本病院協会など四病院団体協議会が二十七日、大臣に要望書を提出しています。今日は、日本医師会とも連名で与党に同趣旨の申入れをやったそうです。四月以降、入院患者、外来患者が大幅に減少している、六月以降、資金ショートするかもしれない、だから、災害時と同様に前年度の診療報酬支払額に基づく概算請求を認め…
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 総理、私、こういう答弁返ってくると思いませんでした。日本医師会まで要求しているんですよ。これ、五月十日締切りなんですよ。そうすれば六月の下旬に安心できるんですよ。資金ショートしないで済むんですよ。今まで以上に金を出せと言っているんじゃない。今までの実績で概算でやる、これ極めて合理的なやり方じゃないかと、日本の医療機関を守るために。五月の結果見てからだったら、六月に資金ショートして日本の医療が壊れますよ。 総理、四病協、日本医…
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 更なる困難生まれているんですよ、災害のとき以上の困難生まれているんですよ。かつてやったことなんですよ。総理が今ここで決断すれば、日本の医療従事者は安心できますよ。六月資金ショート、これで免れたと、そういうメッセージ出してください。
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 融資をしなさいとか受けなさいなんて言ったら逆なでしますよ。百万、二百万の持続化給付金でやれ、そんなことで済む話じゃないんですよ。毎月億単位で損失が生まれて、医療機関が成り立つかどうか。これで医療機関ばたばた潰れたらどうするんですか。これ感染対策をやれないじゃないですか。 だったらば、こういう非常時の対応ですよ。そういったこともやるべきじゃないかということを党派を超えた医療関係者が声を上げているのに、あなたは耳を貸さないんです…
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 こんなことでは日本の医療は守れませんよ。コロナの闘い最前線に立っている医療機関、医療従事者にそんなことがよく言えるなと。私は、せめてこれは検討するんだと、五月十日が締めですから、検討して直ちに応えていただきたい。 PCR検査の問題について聞きます。 私は、三月三日の当委員会で、進んでいないのは帰国者・接触者相談センターがネックなんではないかと言いましたが、二か月たって、保健所を介さずPCR検査に特化した地域外来・検査センター…
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 どうやって、いつまでに二万件検査を実施するんですかと聞いているんです。
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 二万件検査をやるわけではないと言ったことは重大だと思いますよ。 先ほど大臣は、本当に必要な場合は検査するというふうに答弁したんですよ。私は、それがいけないんだと思いますよ。本当に必要な場合などと言うから、熱が続いて呼吸状態が悪化するまで検査受けられない、軽症だからと自宅で過ごしていたら急激に呼吸状態が悪化して、ようやく検査を受け、陽性と判定されたときには集中治療室で人工呼吸器につながれている、そういう事態が続いているわけです…
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 そうなってないでしょう。なってないんですよ。 担当大臣が、本当に必要な場合なんて言うんですよ。それが、実態としては現場で、本当に必要だ、肺炎直前まで検査しないなんということが行われちゃうわけですよ。それではいけないじゃないですか。 だから、総理、今までのやり方を転換しますとはっきり言ってください。総理です、総理の発言。
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 転換したって言わないから、はっきり言うべきなんですよ。転換しているんですよ、はっきり言って。だって、三月にここでやったときに何と言いました、もう保険適用したから大丈夫だと言った。全然進まなかったじゃないですか。結局、公的検査の枠組みがずっと今まで続いているんですよ。 しかも、お金掛けていないんですね。今の予算では、この地域外来・検査センター立ち上げようと言っています。しかし、開業医が診療を休んで検体採取に当たっても、学校健診…
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 現場での実態知らないと言ったじゃないですか、今。こんなことで進むわけがないでしょう。 総理、今のままじゃ進めませんよ、広がりませんよ。これ、抜本的に改めるべきだと、財政支援しっかりするべきだ。どうですか、総理。
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 裏負担ないですよ、これ。地方負担ですよ。
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 何でもかんでも地方創生臨時交付金で、もう本当に打ち出の小づちみたいにね。それだけ言うんだったら、一兆円じゃなくて野党が要求しているように五兆円にしてくださいよ。対応できませんよ、こんな今のこんな水準では。 地域医療構想に基づく病床再編について、先ほども議論ありましたが、聞きます。 三月二十七日の当委員会で大臣は、この病床再編計画について、元々その前提になっているそれぞれの実績、近接等の分析に当たっては感染症は入っていないと述…
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 だから、今回のコロナ感染の事態を踏まえて、それを加味して再検証、見直すと、そういうことですね。
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 国が基準示してやらせているんだから、それ、地域地域って責任逃れやめてくださいね。で、見直すと、地域において見直す議論もあるというふうにおっしゃったので、これは一旦立ち止まってやっぱり見直すということを求めたい。 持続化給付金について聞きます。 一律十万円給付について、総理は、国民みんなが連帯して困難を乗り越えていくためとおっしゃいました。それならば、なぜこの持続化給付金は売上げ半減以上という線引きがあるんでしょうか。三割落ち…
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 いや、だから、もう今のは計算の仕方で、何で五割で線引いたのかの説明になっていないんですよ。 何で五割で線引いたのか、この根拠を示していただきたい。
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 いや、だから、じゃ、何で五割だったら線引いて、四割じゃ駄目なんですか、三割じゃ駄目なんですか。みんな苦しいでしょう。何で五割なんですかと言っているの。
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 五割に根拠がないということがよく分かりました。結局どこかで線引くしかないから、それだけの話でしょう。(発言する者あり)そうそうと言っているの、総理が今、そうそうと言っているの。そういうことですね。 これは無責任な話ですよ。やっぱり商工会議所の人たちなんか、みんな、会員の人たちからそんな相談が来て、何で五割以下だったら対象になるのに四割じゃ駄目なんだと、説明できませんと、怨嗟の声が上がっていますよ。これは、こんなことを許しちゃ…