小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○小池晃君 医療機関が軒並み倒れるようなときに、そのことに診療報酬使うからといって誰も文句言いませんよ。しかも、これは前年度水準でやるんだから、新たな出費が支払側に出てくるわけでもないわけですよ。非常に合理的なやり方だと私は思いますよ。 やっぱり大臣、危機感持ってください。六月だってもう足下悪くなっているとさっき認めたじゃないですか。だったらば、二次補正の対応でとどまっていたら日本の医療機関を守ることできませんよ。日本の医療機関を守るこ…
第201回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○小池晃君 医療団体はみんな、二次補正では駄目だから六月になって一斉に要望書を出しているんですよ。二次補正では対応できないんですよ。予備費十兆円あるわけでしょう。だったらば、それの出番じゃないですか。 そういったことをやっぱり厚生労働大臣だったら旗振ってもらわないと、何のためにやっているのかと言われてもしようがないということを申し上げたいと思います。これは、党派超えてこの声は国会で上がっていますから、是非やっていただきたいということを申…
第201回 参議院 予算委員会 第20号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。よろしくお願いします。 新規感染者数が減少しつつあります。国民の皆さんが本当に大変な中、感染拡大防止に協力をし、そして医療従事者が本当に献身的に奮闘したたまものではないかと思いますが、やはりそうした努力に応えた政治の責任を果たさなければならないし、今の時期こそ医療や検査や補償の体制をつくることが何よりも大切だという立場で質問したいと思います。 尾身参考人にPCR検査体制についてお聞きしたいんですが、専…
第201回 参議院 予算委員会 第20号
○小池晃君 その県の体制ということについて関連して、先日の記者会見で尾身参考人は、一つの要因として、地方衛生研究所のやはりその歴史的な、検査能力がなかなか伸びていないというか、問題があるということを掲げて、挙げられました。 しかし、この問題は十年前の新型インフルエンザ対策総括会議の報告書で既にこういうふうに指摘されているんですね。とりわけ、地方衛生研究所のPCRを含めた検査体制について強化するとともに、地方衛生研究所の法的位置付けについ…
第201回 参議院 予算委員会 第20号
○小池晃君 こういうふうに、やはり報告書で言っていたのが十年間やっぱり放置されてきたというのは、やっぱりこれはもうおっしゃるとおり政治の責任だと私思うんですね。 検査と並んで、やはり次なる課題は、やっぱり医療体制の強化、今の時期こそ医療体制の強化に全力を挙げなければいけないというふうに思うんですが、尾身参考人、今後の感染拡大を想定した場合に、今の時点での確保している入院体制、あるいは軽症者や無症候者の宿泊療養施設で十分だとお考えか、今後…
第201回 参議院 予算委員会 第20号
○小池晃君 その財政支援の問題なんですけれども、日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会の三団体の調査では、四月の医業利益はマイナス一六%、一病院当たり平均で一億二千万円を超える赤字だと。コロナを受け入れている病院も大変ですけれども、受け入れていない病院でも患者数が激減をして、四月大変なことになっておりますし、こういうコロナの危機の中で医療機関がばたばた倒れるようなことは絶対に防がなければいけないと思うんですね。 日本医師会の横倉義…
第201回 参議院 予算委員会 第20号
○小池晃君 竹森参考人にお伺いします。 経済界の皆さんが検査をやるべきだと声をそろえていることに注目をしております。安心して消費者が消費するためにも、企業が安心して投資をするためにも検査が必要だと。医療上の必要性だけではなくて、経済的な合理性からも検査の抜本的強化が必要だというふうに主張されていることに大変注目をしているんですが、その思いというか趣旨というか、なぜそういう主張をされているのか、お話しいただけますでしょうか。
第201回 参議院 予算委員会 第20号
○小池晃君 その点でいうと、このコロナの特徴としては無症候感染者が多い、軽症者が多いということでいうと、かなり、要するに今までのようなもう入院直前になるまでというんじゃなくて、もう検査の対象を大きく広げるべきだというのが経済界のかなり共通した思いだというふうに理解してよろしいんでしょうか。
第201回 参議院 予算委員会 第20号
○小池晃君 私も全く同感であります。 国立感染症研究所の所長でもある脇田参考人にお伺いをしたいんですが、感染研は多数の感染症の専門家がいます。疫学センターもあります。国の唯一の感染症の研究機関として期待も大きいわけですね。これまで経験のないような課題に直面する中で大変な御苦労もあるかと思いますし、予算や人員を削減されてきたという困難もあるかと思います。しかし、感染研のやっぱり長年の実績と持っている能力、貴重な専門家の知見を生かして、やっ…
第201回 参議院 予算委員会 第20号
○小池晃君 是非全所挙げての取組を強くお願いしたいというふうに思います。 最後になるかと思いますが、WHOの西太平洋地域事務局長も務められた尾身参考人に、感染症に対する国際協力の問題をお聞きしたいんですが。 今、アメリカは自国第一主義ということで、パンデミック乗り越える国際的な協力に背を向けております。WHOの対応については、これは今後検証が必要な問題多々あると私は思いますが、しかし、拠出金を停止するという振る舞いは、これは愚かではない…
第201回 参議院 予算委員会 第20号
○小池晃君 ありがとうございました。終わります。
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 新型コロナ感染で亡くなられた方にお悔やみを申し上げます。闘病中の方にはお見舞いを申し上げます。 医師、看護師を始めとして、命、暮らしを守るために日夜奮闘している皆さんを全力で支えるのが政治の責任だと、そういう立場で質問します。 高等教育無償化プロジェクト、FREEの皆さんが、コロナ危機の中で退学を検討している学生が五人に一人に上るという調査結果を発表いたしました。(資料提示)そして今、全国百七十一大…
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 今、大学教員の皆さんは、オンライン授業の準備に追われています。通常の授業ができないからといって支出が大幅に減るわけではありません。むしろ、サーバーの増強など新たな支出が発生している。そういう中でも、大学側は学生の要求に応えて、学生への経済的支援を強めようと努力しています。例えば、立命館大学は二十五億円掛け、一人三万円支給。パネルにないですが、東洋大学十億、中央大学は十三億、立教大学十億。こうした大学の努力に応えて、自粛を要請…
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 国立、私立合わせて二千三百人。大学、短大、専門学校、三百六十九万人です。千六百人に一人分の授業料減免にしかならないと、それが七億円なんですね。 大臣、高等教育無償化の予算、当初幾ら掛かると試算していましたか。そして、今年度、実際にはどれだけ予算措置しましたか。
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 要するに、当初は、高等教育無償化七千六百億円だと、そして消費税一〇%増税だと言っていた。ところが、予算措置したのは五千三百億。 これ、結局、差額、これ二千億円以上ありますね、二千三百億ぐらいになりますね。そうなると、これは全ての大学、大学院生、あるいは短大生、専門学校生一人当たりにすると、六万円を超える額になるわけですよ。もちろん、それやればいいと私は思いません。それでよしとはしませんが、私はもっと学生を支援する余地はあるん…
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 無償化無償化と言うけど、低所得者だけなんです、対象はね、そもそも。しかも、七億円でいいんですか、じゃ。七億円のままでいいんですか。このままで学生救われるとおっしゃるんですか。
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 大臣は、補正予算は不十分だと認められました。だったらば、成立後に直ちに財政措置をとっていただきたいが、いかがですか。
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 いや、それじゃ駄目でしょう。すぐにやると、補正予算成立したらすぐやると言ってください。
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 不十分だと認めたんだから、やっぱり不十分な予算出したんだったら、それを補うのは政治の責任でしょう。直ちに措置するように求めたい。 医療の問題聞きます。 コロナウイルス感染拡大防止に医療従事者、全力を挙げていますが、医療機関の支援もPCR検査の強化も千四百九十億円のコロナ緊急包括支援交付金で賄うと。大臣は、千四百九十億円の根拠は今後の感染者数の増加を踏まえたと。じゃ、積算根拠の感染者数は一体何人ですか。
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○小池晃君 今、重症患者の入院は三百六人ですよ。確認中を含めても千人いませんよ。それが七千四百人だと。今一万人の重症以外の入院が二十一万人に想定した結果だというんです。 大臣、今の十倍も二十倍も患者が増えて千四百九十億円で対応できるというんですか。