小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第6号
○小池晃君 法務省にお伺いしたいんですが、先週四月十三日に超党派の議員で学習会が行われまして、アメリカの検事や市民運動家からDV対策の生々しい報告を受けたわけであります。これまで本調査会でもアメリカのDV法がたびたび取り上げられて、既存の刑法との関係なども議論になってまいりました。 前回、学習会での報告を受けてはっきりしたのは、アメリカの制度というのはともかく被害者救済を第一義に置いているということであります。被害者からの申し立てがあれ…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第6号
○小池晃君 いえ、私が聞きたいのは、そのDVの対応というときに、考え方として、とにかくその被害者の救済にまず第一義的な位置づけをして対応していくという考え方、これは検討に値するのではないかということの御意見をお伺いしたかったんですけれども、いかがでしょうか。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第6号
○小池晃君 終わります。
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 つい先日まで私は年金の審議の真っただ中におりまして、大澤参考人のお話の中で出てきたサラリーマンの夫に専業主婦の妻、厚生省も厚生年金の受給モデルをまさにこういう二歳年下の妻で四十年間一月も欠かさず保険料を納めたという極めて珍しいモデルで計算をしているので、そのことを思い出しました。 働く女性が男性と平等に扱われるような社会保障制度の確立という、日本では社会保障制度も男性本位であるという大澤参考人の指摘…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○小池晃君 賃金格差の背景に雇用の実態があるという御指摘はそのとおりだというふうに思うんです。 先ほどパートの客室乗務員の実態について生々しくお話しいただきましたけれども、これをどう解決するかという問題であります。 鹿嶋参考人が日経新聞で記事を書かれておりましたけれども、派遣労働者として不安定雇用で働く人の七割が女性だと、この間の規制緩和でこれがさらに助長されているんだということなんですが、私どもは、解雇規制法案、派遣労働者の権利を守る…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○小池晃君 年金の問題を最後にもう一問、大澤参考人にお聞きしたいと思います。 この間、私たちは改悪と考えているんですが、法案が通りました。年金財政の支え手が少子高齢社会で減るんだということでありました。しかし、やはり女性の就労促進こそ年金改革のポイントだというふうに大澤参考人も新聞に書かれておったのを読んだんですけれども、厚生省は一方で何と言っているかというと、女性の就労、年金加入を促進しても、女性については給付につながった際に受給期間…
第147回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○小池晃君 ありがとうございました。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 国民年金法による年金の額等の改定の特例に関する法律案、これについては、深刻な消費不況が続いているもとで当然の措置というふうに考えております。 そこで、きょうは国民年金の深刻な空洞化問題をお尋ねしたいというふうに思います。 まず、本来ならば国民年金に加入しなければならないのに制度に加入できていない第一号の未加入者は何人でしょうか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○小池晃君 前年より減ったとはいえ、まだ約百万人であります。 さらにお聞きしたいのは、制度に加入して被保険者となった人たちはちゃんと保険料を払えているのかという問題です。 免除者ですけれども、免除者は一体何人になるのか、また前年度との比較では何人ふえているのか、お答えいただきたいと思います。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○小池晃君 この一年間に保険料を払えない人が四十一万人もふえているということなんです。この四十一万人のうち、申請免除者は何人でしょうか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○小池晃君 免除者がふえたうち、ほとんどがこれは申請免除者であります。この申請免除者の急激な増大については、「保険と年金の動向」の九九年度版でも「所得の伸びの低迷や完全失業率の上昇など経済情勢の影響」によるものと、こう書いてあります。 厚生年金の問題、私は年金法案の議論の中で空洞化の問題を議論しましたが、国民年金の空洞化も一層加速をしているということであります。さらに、こういう未加入者、免除者を除いた残りの方々、これは果たしてまともに保…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○小池晃君 いろいろおっしゃいましたけれども、未加入、未納というのをいろいろと理屈づけていらっしゃるのは、それは厚生省の論理であって、現実に保険料は払うべき人の五八・七%しか納められていない、これが現実じゃないかと思うんですが、これは認められますね、大臣。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○小池晃君 どうしてですか。保険料の免除者というのは全体として制度の対象になり得ないというふうに判断された方でしょう。そういうことでいえば、全体の払うべき人の中で対象者のうち五八・七%分の保険料しか納入されていないということは事実じゃないですか。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○小池晃君 今の問題でいうと、ほかにもいろいろと指標が私はあると思うんです。例えば、未納者が百七十二万人という数字、これは二年間全く保険料を納付しなかったと。それからまた別の数字でいうと、厚生省が保険料を十二カ月払えた人数を大まかに出す拠出金算定対象者という指標があります。これでも九八年度は千二百二十六万人、対象者の五七・二%。こういうことでいうと、先ほどの数字も合わせて保険料を払えているのは対象者の六割であるということは共通して言える…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○小池晃君 四月までに施設に入所する可能性があるとか、そういういろんな可能性が全くないとは私も言いません。ただ、現状として七三%という極めて低い数字であるということだと思うんです。 我が党が二十二日から二十四日にかけて全国で緊急調査をやりました。これは我が党の地方議員のいる自治体の約八割、千八百四十三の市町村で調査をいたしました。結果は、二十七日に記者会見をして、その日のうちに大臣のもとにもお届けさせていただきました。 この調査によれば…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○小池晃君 いろいろ努力されているのはわかりましたけれども、かみ合っていないんです。甘いと思うんです。 というのは、私はケアプランの作成ができていないということじゃないと思うんです。七三%というのはその前の段階なんです。作成の依頼届が出されているのが七三%しかいないんです。だから、ケアプランの作成を簡易法でというようなお話がありましたけれども、そういう段階じゃないんです。ケアプランの作成依頼届が出ているのが七三%にすぎないんです。それが…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○小池晃君 ちょっとかみ合っていないんですけれども、簡便な方法だから解決するという問題じゃないと思うんです。ケアプランができたら償還払いにならないというわけじゃないですから、ケアプランの作成依頼届が出ていなければこれは償還払いになってしまうんですね、届けが出なければ。 事業者と被保険者が契約をして、この事業者に頼みますよと。事業者が実質的には市町村、保険者に届けを出す。この手続が三月三十一日までにやられなければ償還払いになってしまう。だ…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○小池晃君 予想されていなかったと思うんですね、三月十七日になって簡易ケアプランの通達を出しているんですから。こういう事態を予想されていなくて大変慌てていらっしゃるんだと思うんです。私は、これは何らかの配慮をやはりすべきだ、これはぎりぎりまで検討すべきだというふうに申し上げたいと思うんです。 さらに、その後の問題ですが、ケアプランの作成依頼届が出されてから、その後ケアプランが完成したかどうかということを確認する仕組みはこの制度上あるんで…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○小池晃君 要するに、事業者を市町村が問いただせば調べられるけれども、報告するシステムはないんですね。だから、作成依頼届を出す、そこからケアプランの作成が始まるわけです。 七三%のところ、ケアプランをつくっているのはもっとそれより少ないんですよ。ところが、それを把握する手段を持っていないわけですね、行政の方は。これは私は大変問題じゃないかと。最終的にわかってくるのは四月の終わり、五月になってから、保険請求で来たときに初めてわかるというこ…
第147回 参議院 本会議 第8号
○小池晃君 私は、日本共産党を代表して、民主党・新緑風会、日本共産党、社会民主党・護憲連合共同提出の狩野安国民福祉委員長の解任決議案に賛成の立場から討論を行います。 昨年十二月、年金関連三法案への代表質問が行われたこの本会議場で、私は、強行採決が行われた衆議院厚生委員会の二の舞は許されないことを強調いたしました。そして、各会派が法案への賛否にかかわらず徹底した討論を尽くすことと、十分な民意の反映こそが国民に対する本院の責務であると呼びか…