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日本共産党参議院
総発言数
9,005 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,005 件中 20 件を表示
日本共産党2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○小池晃君 不十分な調査報告書が出るようでは疑惑はますます深まる。そういうことも言っておきたいと思うんです。 さらに、KSDと政治家とのかかわり方を議論したいと思うんですが、我々の調査で驚くべきことが明らかになっております。それは、古関前KSD理事長が小山議員の私設秘書として本院に登録をされていたということであります。古関忠男、大正十年三月三十一日生まれ、小山孝雄の私設秘書として平成十年八月二十六日に採用されております。参議院の出入り記…

日本共産党2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○小池晃君 公益法人というのは、特定の個人、それも政治家の精神的、経済的支援を目的とする、公益法人として全く不適当であるということは明らかだと思うんです。ところが、KSDはまさに特定の政治家のための活動を行ってきた。公益法人の理事長が自民党議員の秘書として動いていた。秘書バッジをつけて国会内や議員会館を堂々と濶歩していたというわけであります。とんでもない話じゃないでしょうか。 厚生労働大臣、どう思われますか。公益法人のあり方としてこれ極…

日本共産党2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○小池晃君 これ確かな、私たちがつかんだ確かな情報であります。これ事実であるとすれば、これは極めて異常であるというふうに思われませんか。

日本共産党2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○小池晃君 これ大変な話だと思うんです、私。一般論で済ませられる話じゃないですよ。 私たちは、先ほど採用年月日も含めてかなり克明に情報を申し上げたはずです。確かな情報として我々つかんでいる。こういったことを聞いて何とも思われないんですか、大臣は。公益法人の監督の責任者として、こういう事実を聞いて、もし事実であれば異常だと、そのぐらいやはり国民の前で言うべきじゃないですか、どうですか。

日本共産党2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○小池晃君 これ本当に大変なことだと思います。大変極めて異常な事態だと思います。これは厚生労働大臣、責任を持って調査して、この結果を報告していただきたい。これ事実であれば異常だということも認められましたし、直ちに調査に取りかかっていただきたいというふうに思います。 さらに、KSDから豊明会に流れたお金の問題、資金の問題について次に議論したい。 厚生労働大臣、あなたは二月九日の衆議院の予算委員会で、我が党の志位委員長の質問に対して、KSD…

日本共産党2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○小池晃君 全く無責任な発言だと思いますね、私。司直の解明にまつというのは全く責任逃れですよ。だって、KSD豊明会にKSDから補助金が流れているとすれば、主管の官庁である厚生省は責任を持って、司直の解明とはまた別の意味で公益法人への指導として徹底的に解明しなくちゃいけない問題ですよ。それを何もやっていないんだと。 帳簿がないからできないんだと言うんだけれども、例えば豊明会の収支決算報告書なんて私も持っていますよ。もうこれは広く出ているわ…

日本共産党2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○小池晃君 あなた方はずっと国会では、KSD資金とは関係ないんだと、豊明会に流れたお金はKSD資金ではないと言い続けてきた。ところが、これはやはり無理があると。結託してかばってきたわけだけれども、この答弁は通用しなくなったということで、無理があるんだというふうに言ってきたけれども、さらにそれから先はなかなか調べようとしない。 私、こんな答弁じゃ国民は絶対納得しないと思いますよ。これは直ちに調査して当委員会に報告をしていただきたい。 さら…

日本共産党2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○小池晃君 結局、何もわかっていないということなんですよ。この問題についてもまともに調査もできていないと。 先ほど、議論の中で、新理事長に会って調べたいんだというお話もされましたけれども、これ私、今さら何を言っているかという気持ちがいたします。自民党の党費はKSDが組織として支払っていたと、このことは明白なんですよ。だれだってそう思っているんです。それを今まで一体何をやってきたんだろうかと。 我々の調査、また紹介したいと思うんですが、こ…

日本共産党2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○小池晃君 何を言うんですか。豊明会本部の事務局費というのはこれはどこから出ているか。これはKSDの補助金なんですよ。中小企業の皆さんが納めた掛金から出ているんです。司直による解明はこれは当然必要ですよ。でも、これは中小企業から集めた掛金を公益法人が流していた、そのお金が事務局費という形で政治献金に使われていたという明白な疑惑があるわけですから、これを解明することは公益法人を監督する厚生省としての独自のこれは責任じゃないですか。どうです…

日本共産党2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○小池晃君 重大な答弁だと思いますよ、私。これ、すべてを調べるというんじゃないんです。公益法人の本当に問われるところなんですよ。政治家に金を流していた、あるいは党費を立てかえていた。事実とすれば大変なことでしょう。それを、厚生省として調べる責任がないかのような言い方ですよ、今のは。到底認められない。これは厚生省として当然調査すべきものだ。司直の解明とは別に、行政の責任としてあなたやるべきことですよ。明確に答えていただきたい。

日本共産党2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○小池晃君 まるで人ごとなんですよ。今まで厚生労働省の主管のもとにやってきてさまざまな疑惑を生んできた。厚生労働省の責任なんですよ、こういう事態が起きてきているのは。それを何か、今の言い方で、まるで人ごとのように、材料がないから捜査できない、捜査機関がやることであると。全く責任逃れだと私思います。 さらに、きょう配付した資料をちょっとごらんいただきたいと思うんですが、この自民党の支部と豊政連、豊明会のつながり。 これを見ていただくと、九…

日本共産党2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○小池晃君 事実です、これは。

日本共産党2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○小池晃君 政治資金収支報告書が出ているんですよ。

日本共産党2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○小池晃君 全く無責任であります。 これね、あなた公明党の出身ですね。疑惑解明に全力を挙げるとおっしゃっている。ところが、事実わからない、司直の手が入っているから資料もない、調べようともしない。これじゃ疑惑にふたと言われても仕方ないと思いますよ。 委員長、私、当委員会に、ここに名前の出ている河野道明、中村勝彦両名、証人喚問を改めて求めたいと思います。

日本共産党2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○小池晃君 政治資金規正法によれば、法人、団体による党費は寄附とみなされる、先ほど議論がありました。それを本人の意思と無関係に立てかえた党費はやみ献金そのものであります。これが請託への見返りであれば、やみ献金どころか、わいろということになるわけです。 法務省にお聞きしたいと思うんですが、刑法百九十七条の二に第三者供賄罪というのがあります。どういうものか説明をしていただきたいと思います。

日本共産党2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○小池晃君 つまり、わいろを請託を受けた本人が受け取るんじゃなくて、第三者に受け取らせる、こういう場合であります。 ここで言う第三者というのは、これは法律解釈になりますけれども、自然人だけではなく、法人や政党も含まれるということは間違いないでしょうか。

日本共産党2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○小池晃君 そこでお聞きしたい。 例えば、この「大コンメンタール刑法」、ここでは第三者供賄罪について、「政党の議員が、所属の政党に賄賂を供与させた場合、」当然第三者供賄罪が成立すると。「請託を受けて、委員会で質問する場合等が考えられる。政治資金名目であっても、実質が賄賂である限り本罪の成立を妨げない。」、こう書いてありますが、この解釈は間違いありませんか。

日本共産党2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○小池晃君 私は、一般論を聞いているんじゃないんです。今ここに書かれている見解、解釈、これは最高検察庁の公判部長を務められた河上和雄さんが書かれておりますが、今、私が読み上げたこの法解釈は間違いがないですかというふうにお聞きしているんです。 お答えいただきたいと思います。

日本共産党2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○小池晃君 それでは、事実関係によって判断されることは、それは間違いないと思いますけれども、政党の議員が所属の政党にわいろを供与させた場合、これは当然第三者供賄罪が一般論としては成立をするんだということは間違いないですね。

日本共産党2001/03/09

第151回 参議院 予算委員会 第7号

○小池晃君 そういう今言ったような要件に合致すればそうなるんだと、成立するんだということであります。 法務大臣にお伺いをしたいと思うんですが、KSD事件に大きな国民の怒りが高まっております。現在、村上、小山両容疑者の捜査の対象となっているこの受託収賄事件でありますけれども、これは、もちろんKSD事件の全容を徹底的に解明して刑事責任のすべてを厳しく捜査、究明すべきであるというふうに考えますが、大臣の基本的姿勢を伺いたいと思います。