小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 大臣にももう一回確認させていただきたいんですけれども、これは要するに、むやみに一律の基準でもう機械的に保険証を取り上げる、そういうことではないんだと、それぞれの被保険者の実情というのを自治体で十分しんしゃくをして、その上で運用していかなければならないということと理解してよろしいですね。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 それは法律にのっとった形ではあるけれども、それぞれの実情はしんしゃくして判断していくという権限が自治体に与えられているということだと私は理解をいたします。 次に、難病の問題についてお聞きをしたいんですけれども、パーキンソン病、潰瘍性大腸炎、全身性エリテマトーデスなどの四十五のいわゆる難病、特定疾患治療研究事業の対象者は四十三万五千六百七十八人。来年度からこの難病患者の認定適正化事業が始まります。コンピューターで難病患者の認定…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 もう介護保険で介護認定がコンピューターでされる。難病の診断までこのコンピューター認定が導入されると。 そもそも難病というのは診断が難しいから難病なのであって、だから難病なわけです。患者の病状というのはこれはもう日によって違う、データも違う、寛解状態になるときもある。そういう配慮というのは、これは私はコンピューターではできないんではないだろうかというふうに思うんですが、いかがですか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 要するに、きちんと一例一例個別の事情も考慮しながら専門家が認定するやり方はこれまでどおり続けるんだということですね。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 この認定患者の減が三%だと。これは実際、来年度は初年度なので新規申請の患者だけ適用にする、その次の年からは更新患者も対象になってくるので六%減だというふうにお聞きをしています。 そこでお聞きしたいんですけれども、来年度予算のいわゆる難病の特定疾患治療研究事業費は前年度と比べてどう変化していますでしょうか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 この特定疾患治療研究事業費、これは難病の医療費の自己負担の軽減のためのお金でありますけれども、これが前年度に比べて減るのは一体何年ぶりでしょうか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 昭和四十七年に制度発足以来初めて、すなわち三十年ぶりにこの予算が減るわけです。 九七年の長野県の調査では、難病患者になったことで三五・三%の人が仕事をやめた、二八・八%の人が仕事内容に制限が加わった、そう答えている。これは難病によって経済的にも苦境に立たされている患者さんにとって、今まで研究費の形ではあるけれども医療費の助成というのはやっぱり大事な支えだったと思うんですね、私は。やはり最も弱い立場にある難病患者さんたちの支え…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 無理な言いわけだと思いますけれども、事実として明確にこれは予算が減るわけですから、それも三十年ぶりに。これは結果として、コンピューターの認定を導入して患者さんの数が減って、結果として三十年ぶりに難病対策費が減るということは、幾ら弁解しても事実は事実ですよ。難病患者さんが減っているわけじゃないんですから。大臣、それとも、難病患者が今、日本では減っているとでもおっしゃるんですか。そうではないわけですから、これは明らかにこの適正化…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 なぜこんな過少申告になったのかについての追及が余りにも私は甘いと思うんですね。そんな報告で一体納得していいんだろうかと。徹底調査が必要だというふうに思います。 その点で、厚生労働省は、第Ⅷ、第Ⅸ因子の使用者についてはこれは公費負担での検査を考えているようですけれども、このフィブリノゲンの使用者についても感染の危険性というのは全く変わらないんですから、これも公費負担で検査をすべきではないかと思うんですが、いかがでしょうか。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 これはぜひフィブリノゲンにも拡大すべきだと。 それから、今、大臣おっしゃいましたように、輸血で感染している可能性もあると。それはそうだと思うんですね。輸血についてもこれはC型肝炎の感染の危険性というのは同じわけです。大臣も衆議院の厚生労働委員会で、輸血をしたということは逆に患者さんの方ではわかるんだ、フィブリノゲンの方はわからないケースが多いけれども、患者さんの方は輸血をされたということは認識をされていると。だとすれば、少な…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 数が多いからこそ深刻なんです。数が少ないからその分はやるけれども数が多いのはやらないというのでは、これはやはり行政としての責任を私は果たしたことにならない。費用の問題をおっしゃるけれども、早期にキャリアを見つければ、そして早期に治療すれば、肝臓がんや肝硬変になるよりもずっと医療費が安く済むんです。 私はやはりこの問題、輸血も含めて公費で見るんだというところまでやっていくべきだと思うし、きょうお聞きしたいのは、そのためにも老人…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 C型肝炎の感染者、二百万人以上というふうにも言われておりまして、大変な国民病です。私、厚生省がこの問題で一歩を踏み出したことはそれはそれとして評価をしたい、当然のことだと思っておりますけれども、やはりやるのであれば、この第Ⅷ因子、第Ⅸ因子、薬害エイズのときに調べていたからデータがあるからその分だけ数が少ないからやるというようなことではなくて、感染の危険性ということではほかの血液製剤も、そして輸血全体がやはり同じリスクをしょっ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 きのう、厚生労働省がKSDをめぐる調査結果を発表されました。私、中身読みましたけれども、読んで本当に驚き、あきれ、最後はちょっと怒りすら覚えた、そんなような感想を持ちました。 これは結局、いろんなことが書いてあるんだけれども、結論をわかりやすく言うとどういうことか。さまざまなKSDをめぐる政策決定過程、政治家が働きかけたことは政策決定に影響なかったんだということがこの結論じゃないですか。例えば、アイ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○小池晃君 そんな報告で一体だれが納得するかというんですよ。政治家からの働きかけは旧労働省の政策決定過程に全く影響なかったというのがこの報告書の結論なんですよ。 近藤事務次官も三月一日の記者会見で政策に与党の影響がなかったとは言い切れないというふうにはっきりおっしゃっているじゃないですか。政治家からの働きかけの影響がないなんという弁解が一体どうして通用するのか、国民は何でこういうことで納得するのかと。 そもそも小山孝雄の起訴事実の要旨、…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○小池晃君 とんでもない話だと私は思いますよ、今のは。 もう既に旧労働省は政策決定していて、そのことを村上氏も小山氏もよく御存じだったというんだったら、何でわいろを贈る必要があるんですか。ばかな話ですよ。だって、一方でKSDは一生懸命工作していたわけでしょう。立てかえ党費まで払って、村上さん、小山さんが上位で当選できるようにというふうに一生懸命お金を出したわけですよ。それから、それとは別にわいろまで渡したと。 では、既に労働省は着々と粛…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○小池晃君 大臣、お話しになればなるほどこの調査報告がいかに荒唐無稽かということが明らかになりますよ。既に決まっていることだったら何で二十億円も、一億円のわいろも使ってやるのかという話になるじゃないですか。素直に考えれば、今の説明で納得する国民は私は一人もいないと思いますよ。 さらに、ではこういうことはどうなんでしょう。アイム・ジャパンの設立許可について調査報告では「特段早い対応ではなく、審査は適正に行われた」と、しゃあしゃあと言ってい…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○小池晃君 事前相談から三カ月というのは早いんだというふうにはっきり認められました。 さらに、この調査報告、もう本当に重大な問題だと思っているのは、KSD豊明会という言葉は一言も出てこないんです、この調査報告には。KSDからKSD豊明会に流れた補助金が政界工作の原資になっているんではないか、このことが一番問われた問題なわけですよ。それなのにKSD豊明会という言葉すら出てこない。KSDの事務所の同じフロアにKSD豊明会があるわけですから、…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○小池晃君 立てかえ党費にしてもわいろにしても億という単位で出ているんですから、それがその自前財源から出ないというのはこれはもう疑いようのない事実なんですよ。すべてが補助金かどうかわからないけれども、自前財源でこの財源を賄うことができないというのはこれはもうだれが見たって事実なんですよ。だから、今まではその自前財源で見ていたという非常に無理のある説明をしていたのを、その無理が通用しなくなったんじゃないですか。 今の問題がこの調査報告に何…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○小池晃君 政策決定過程に政治家の関与が影響がなかったということは断定的に言いながら、一方で、こういう問題は断定できない、わからない、資料がないと。これで国民は納得するかと、私はそう言っているんですよ。 そういう問題についてどこまで調査して、ここから先は今検察の調査中だからわからない、捜査中だからわからないんだということが明確に仕分けして出されているんだったらまだしも、全く触れられていないんだから、肝心の金の流れの部分については完全に疑…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○小池晃君 今のは全然説明になっていないですよ。私は一を調べろと言ったのに、あなたは百ができないと言っているのと同じですよ。私はそんな無理なことを言っていないじゃないですか。すべてを調べろと言っているんじゃないですよ。KSD職員である河野道明氏の話を聞いたのかと。別に豊明会の職員の話を聞けと言っているんじゃないんですよ。KSDの職員なんですから、あなた方の公益法人としての監督下にあるんでしょうと。その人が豊明会へのお金の流れの核心部分を…