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日本共産党参議院
総発言数
9,005
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2022/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,005 20 を表示
日本共産党2022/11/17

210参議院 財政金融委員会 第4号

○小池晃君 もちろん、私も今すぐこういうことをやれと言っているわけじゃないんですね。やっぱり、将来、この社会保障の財源を考えていく上で、今みたいに消費税しか考えないということでいいのかという問題提起をさせていただいたということです。 消費税は増税し、法人税は減税し、所得税を最高税率引き下げてきたと、これが内部留保を増やして格差拡大してきた、デフレを長引かせた最大の原因だというふうに思います。前回、内部留保課税をこの委員会で求めまして、ま…

日本共産党2022/11/10

210参議院 財政金融委員会 第3号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 日銀の異次元の金融緩和について、今朝の朝日に元日銀理事の早川英男さんが述べておられるんですね。黒田総裁は当時、物価が上がれば賃金も上がると説明していました、ところが今は、物価は上がっているけど賃金は上がっていないので緩和を続けなければいけないと言っています、ちょっと待って、言っていることが違いますよねと、そもそも緩和を始めてから十年もたつのにまだ成果が出ないのなら、基本的にその政策は駄目だったという…

日本共産党2022/11/10

210参議院 財政金融委員会 第3号

○小池晃君 恐らくとおっしゃるんですけど、私は今の話聞くと恐らく上がらないだろうなと、十年やってやっぱりできなかったわけですから。 必要なのは、やっぱり本気で賃上げをやっていくことだというふうに思います。異常円安をもたらした金融政策を正常化するためにも、やはり賃上げを行い、日本経済を立て直すということが鍵だというふうに思うんですね。 そこで、ちょっとこの賃上げのことをちょっと今日は財務省に聞きたいんですけど、私どもは具体策を提案しており…

日本共産党2022/11/10

210参議院 財政金融委員会 第3号

○小池晃君 いや、だから、その財務省の定義はないんですね。財務省の定義はないんですね。 じゃ、二重課税だというのはどこからの指摘なんですか。

日本共産党2022/11/10

210参議院 財政金融委員会 第3号

○小池晃君 だから、法律上の定義があるわけじゃなくて、経団連とかが反対しているということですよね、言ってしまえば。 私、これ二重課税というんだけど、例えば、消費者から見れば、所得税取られた上に物買うごとに取られる消費税は、これは消費者から見ればこれ二重課税じゃないですか。ここはいかがなんですか。

日本共産党2022/11/10

210参議院 財政金融委員会 第3号

○小池晃君 所得、同一のものに対して同種の課税をするのが二重課税であるというふうにおっしゃるわけですが、そういう論理でいくと、内部留保に課税するというのは、これは活用されていない、言わば積み上がって結局活用されていない資産になっていると、そこに課税するわけですよね。法人の利益を担税力とする法人税とこれは違うじゃないですか、性格が。これ、二重課税に当たらないと、今のロジックを当てはめてもね、そういうことになりませんか。

日本共産党2022/11/10

210参議院 財政金融委員会 第3号

○小池晃君 いやいや、法人税掛けると言っているわけじゃないんでね。我々の提案はストックに対する課税ですから、これ違うわけですよ、性格は。だから、今のロジックでいったら、これは二重課税に当たらないじゃないですかということを私は言っているんですが、いかがですか。

日本共産党2022/11/10

210参議院 財政金融委員会 第3号

○小池晃君 だから、御指摘がある、御指摘があるって、財務省はそう思っていないんだったら、私は取る議論をしているんで、珍しい話なんですよ、これ、はっきり言ってね。前向きに言っているわけだから。まあ言わば財務省を応援するような話をやっているわけですからね。これちょっと前向きに考えてもらわないといけないんじゃないですか。だから、まあいいや、では、ちょっと、それはそういうことで、違うとおっしゃるんで。 じゃ、これはどうですか。これは以前、中山恭…

日本共産党2022/11/10

210参議院 財政金融委員会 第3号

○小池晃君 ということは、要するに、二重課税とかいうことを原理的に否定しているわけではなくて、政策判断で場合によってはやるという理解でよろしいですか。

日本共産党2022/11/10

210参議院 財政金融委員会 第3号

○小池晃君 はっきり答えてくれないんですけど、これ政策的な判断なんですよ。これ、やる気があるかどうかなんですよ。 私が言っているのは、これは、法人税、行き過ぎた減税やったわけですね、前回、西田さん言ったみたいに。それを取り戻すと、そのために限定的にやろうじゃないかと言っているわけで、これは二重課税だからっていうことで否定する議論はもうやめていただきたい。きちんと前向きに考えていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。

日本共産党2022/11/01

210参議院 財政金融委員会 第2号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。大門さんのようにはいかないかもしれませんが、よろしくお願いします。 インボイスの問題に今日は絞ってお聞きをしたいんですが、福島市が、令和五・六年度入札参加資格申請の手引きというのがありまして、これインボイス制度の登録がない場合、水道局及び下水道室発注の工事等の受注ができなくなりますと明記をしていました。その後、福島市、これ文書を訂正したんですけど、インボイス対応で免税業者を入札から排除することはあって…

日本共産党2022/11/01

210参議院 財政金融委員会 第2号

○小池晃君 タクシー業界でも問題起こっていまして、JR広島駅の入構管理規定に、駅構内に入る者は適格請求書を発行しなければならないという文言が入りました。免税事業者の車はタクシー乗り場に入れないという声が上がっていますが、これも免税業者の排除ではありませんか。国交省、お願いします。

日本共産党2022/11/01

210参議院 財政金融委員会 第2号

○小池晃君 さらに、配付資料は、これは昨年千葉県の住宅供給公社が小規模修繕指定業者に宛てた文書なんですね。一枚目、表紙があって、二枚目、三枚目にですね、令和五年十月一日以降、取引先に対してインボイスの交付を要求いたしますので、取引先におかれましても準備のほどお願いしますと、要求いたしますと。これもやっぱりインボイスによって小規模事業者を排除するものじゃありませんか。国交省、お願いします。

日本共産党2022/11/01

210参議院 財政金融委員会 第2号

○小池晃君 しかし、文書にはインボイスの交付を要求しますと書いてあるわけですね。こういう文書を送られたら、小規模事業者はやっぱりこれは強制だと当然受け取ることになると私は思うんですね。少なくとも、受け取った側はそういうふうに捉えるでしょう、これ。 午前中の議論がございまして、大臣は免税業者を排除してはならないっていうふうに答弁されていますけど、私ちょっと今実例を御紹介しましたけど、インボイスによる小規模事業者の排除がいろんな現場で実はも…

日本共産党2022/11/01

210参議院 財政金融委員会 第2号

○小池晃君 ちょっと今のを聞くと、やっぱり情報を寄せられたらという感じなんですけど、大臣ね、やっぱり既にもう導入前からこういうこといろんなところで起こっているわけですよ。これはやっぱり財務省としてもう積極的に調査して、あるいは広報して、こういったことは駄目なんだと、望ましくないんだってことをきちんと徹底すべきじゃないですか。 大臣の先ほどの答弁はやっぱりそういうことはあってはならないってことをおっしゃったわけだから、それに見合うような対…

日本共産党2022/11/01

210参議院 財政金融委員会 第2号

○小池晃君 きちんと対応していただきたいと思うんですが、ただ、現場ではやっぱり非常に不安の声が広がっています。 配付資料の四ページ目見ていただきたいんですが、これ、アニメ業界、声優業界で行われたインボイス導入による被害の調査結果です。上のグラフは、これはアニメ業界、フリーランスで働く人を対象にして、四人に一人がインボイス導入によって廃業する可能性があると回答しています。それから、下のグラフは、ボイクションという声優業界で働くフリーランス…

日本共産党2022/11/01

210参議院 財政金融委員会 第2号

○小池晃君 今の話はみんな知っていて、それでも不安なんですよ。で、実際にもう排除されているんですよ、始まっているんですよ、排除しちゃいけないと言いながらね。だから、私はこういう状況でやっていいのかと言っている。 しかも、インボイスの導入というのは、結局、これ将来の消費税の増税のためじゃないかと言われていたんだが、十月二十六日の政府税調で増税の議論が始まっているじゃないですか。これ、消費税の今の経済の状況で増税の議論をすること自体が私は愚…

日本共産党2022/11/01

210参議院 財政金融委員会 第2号

○小池晃君 こういうときに議論すること自体が私は景気に対してもマイナスになると、もう間違っていると。議論が相次いだと言っているわけでしょう、ただ意見交換したというんじゃなくてね。こういったことはきっぱりやめるべきだと申し上げて、質問は終わります。

日本共産党2022/10/07

210参議院 本会議 第3号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 会派を代表して、岸田文雄総理に質問します。 総理は、国民の六割が反対する中、安倍晋三元首相の国葬を強行しました。国葬後の世論調査でも、評価しない、よかったと思わないという人が多数です。総理は、国民が国葬に納得していないのはなぜだとお考えですか。人の命は平等であるはずなのに、安倍氏を特別扱いで国葬の対象にしたことは憲法十四条の法の下の平等に反するのではありませんか。 総理は、安倍氏に対して敬意と弔意を…

日本共産党2022/05/31

208参議院 予算委員会 第19号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 六月十五日に四、五月分の年金振り込まれますが、昨年よりも引下げとなります。四月の消費者物価指数は二・五%の上昇。しかも、水光熱費や食料品などの値上がりが大きいため、高齢者ほど物価上昇の影響は重い。 厚労大臣、物価が上がっているときになぜ年金を下げるのか、説明してください。