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日本共産党参議院
総発言数
9,005 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,005 件中 20 件を表示
日本共産党2002/11/26

第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○小池晃君 さらに、安全性の問題でなくて審査業務についてちょっとお聞きしたいんですが、これは審査業務については薬事・食品衛生審議会も加わってきますので、審査業務について独立行政法人とそれから薬事・食品衛生審議会と厚生労働省は一体どのような役割分担をするのか、これも業務の流れに沿って御説明を簡潔に願いたいと思います。

日本共産党2002/11/26

第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○小池晃君 結局、この審査業務についても、まず最初にメーカーなどから聞き取りやったり、いろいろ調査したりして報告書を作るまではこれは独立行政法人がやるということなわけですね、審査報告書を作るところまでは。それを審議会で審議をして、国の関与というのは最後の承認の言ってみれば手続だけということになるわけです。 結局、最初の議論で大臣は、基本的には変わらないんだ、行政が責任を持つんだと言いながら、実態としては、安全対策にしても審査業務にしても…

日本共産党2002/11/26

第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○小池晃君 結局、副作用被害救済のための基金として発足しながら、研究振興事業、審査事業、そういったのがどんどんどんどん加わってきて大きく性格が変わってきているわけですね。これは人員体制を見ても明らかであります。 そこでお聞きしたいんですが、現在の医薬品機構の共通部分、総務部門なんかを除いた各部門の職員数、どうなっているでしょうか。

日本共産党2002/11/26

第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○小池晃君 救済部門の十五名に対して、研究振興部門と調査部門が合計して百十六名、八倍近い人数なんですね。安全性情報担当をもしこの救済部門に加えたとしても、二十二名対百九名で五倍の職員数だと。 これは、九六年に我が党の岩佐恵美衆議院議員、当時、今、参議院議員ですが、国会で、この職員数の変遷を見て組織が変質してきていると問題にしております。そのとき、九六年の段階でもどうだったかというと、救済部門十六名、それに対して研究振興部門十一名、調査部…

日本共産党2002/11/26

第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○小池晃君 私は審査部門を大きくすること自体など問題にしていないんです。それはそれで大切なんです。ただ、審査部門は十倍近くになっているんです。一方で、救済部門は十五人でずっと変わんないです、何十年も。これは余りにもバランス取れていないじゃないかと。当初は、もう救済部門だけで出発した組織なんですよ。それがほとんど乗っ取られているわけですよ。私はこれは正に組織の性格が変質しているんじゃないかというふうに申し上げているんです。 ところで、二〇…

日本共産党2002/11/26

第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○小池晃君 まだ詳細に決めていないとおっしゃいますけれども、違うんじゃないですか。 ここにあなた方出されている文書あるんですよ。これはメーカーにあなた方が出している説明文書であります。「医薬関係新独立行政法人の設置について」という文書ですね。これすべてのページに「取扱厳重注意」という印までわざわざ付いているわけですよ。これ見ますと、どう書いてあるか。非常に詳しいんです。 「現行三組織合計約二百四十人(平成十四年度)から、審査関連部門、市…

日本共産党2002/11/26

第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○小池晃君 でたらめな話している。どこがこれはメモですか。きちっとした文書で、ちゃんと目次まであって、ページが振ってあって、かなり克明に書いてあるんですよ。国会で出されていないような問題までいろいろ書かれている。 この文書は、独法の名称は仮称のままなんです。新独法の業務開始時期は「政府部内調整中」と書いてあるんです。ということは、法案の政府部内での調整も終わっていない段階で、法案骨子も出ていない段階でメーカーに対してはこんな詳しい文書で…

日本共産党2002/11/26

第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○小池晃君 薬事法審議の中身じゃないです。これは新法の中身が克明に書かれているんですよ。これを政府部内調整中の段階でメーカーには説明した。 一方で、薬害の被害者団体にはいつ説明したんですか。

日本共産党2002/11/26

第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○小池晃君 九月中旬以降だと。十月に薬被連、全国薬害被害者団体連絡協議会、十六日と二十九日に説明をされて、私、二十九日の説明にも同席しました。しかし、あの説明というのは何の資料も、厚労省側からは法案の文書だけは出されましたけれども、こんな丁寧な説明の文書なんか出なかったですよ。もう口頭で質問に答えるというだけなんだと。製薬企業に対しては法案の骨子も決まっていない段階で、政府内部調整中の段階でこんな克明な資料まで渡す、被害者団体には一か月…

日本共産党2002/11/26

第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○小池晃君 今まで医薬品機構はそういう仕組みがあったから今回法律にわざわざ一項設けているわけですね。業界団体の意見を聴くことということも加えたわけです。結局、製薬企業の意見聴かなければ副作用被害救済のための拠出金率を変更できないようにしている。被害者の意見まともに聴こうとしないで、こういう仕組みだけはしっかりと用意周到に作っていくと。 一方、メーカー側が何を要求しているかというと、日本製薬団体連合会は今年一月九日に大臣に要望書を提出して…

日本共産党2002/11/26

第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○小池晃君 過去の過ちを繰り返さないということであれば、私は製薬企業の要求だけを取り入れる仕組みを作るのではなくて、やはりきちっと実際のこの仕組みの中でそれを行動で示すべきだというふうに思うんです。だとすれば、この新たな法人の中では、やはり当然、薬害の被害者を始め、国民、利用者、こういった人たちの声がやはりきちっと反映して、それが運営に生かされていくという仕組みを作るのは私当然のことだと。それをしないでやるんであれば、これはもうメーカー…

日本共産党2002/11/26

第155回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○小池晃君 私は、やはり今度の法案、今日はここで、これで終わりにしますが、引き続き次回もやらせていただきますけれども、審査、スピードを上げることが必要だと、これはおっしゃるとおりだと思います。しかし、中身が問われている。スピードを上げたことによって、今一体どういう事態が起こっているかということも次回議論をしたいと思いますし、私は今度の法案についていえば、薬害事件をきっかけにして一定改善された、進み始めた厚生労働省の安全対策、副作用対策の…

日本共産党2002/11/21

第155回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○小池晃君 私は、日本共産党を代表して、母子及び寡婦福祉法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 大臣は、政府案について、離婚後の激変緩和と自立を促進する制度に改めるものであり、児童扶養手当の趣旨を変えるものではないと答弁しましたが、それこそが趣旨の変更なのであります。政府案は、母子家庭の児童の健やかな育成に必要な条件と、母親の健康で文化的な生活の保障を明記する母子寡婦福祉法の趣旨に明確に反する改悪であることを最初に指摘してお…

日本共産党2002/11/14

第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 最初に、雇用の問題をお聞きしたいと思います。 今の不況というのは、これは正に政府による政策的な不況と言えるような事態になっている。不幸にして職を失った人に対して、あるいはその家族に対して最低限の生活を支えることは、これは当然だと思います。国や自治体はそのためにもっと力を尽くすべきだと思っております。同時に、失業者に対する公的就労を抜本的に拡充すべきだというふうに思います。 そこでお聞きしたいのは、緊…

日本共産党2002/11/14

第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○小池晃君 全体として拡充していく方向で、充実させていく方向でいくということは、方向としてはよろしいんですね。

日本共産党2002/11/14

第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○小池晃君 今、大臣、先ほどおっしゃった使い方に意見が出ているという問題ですが、これは雇用期間が六か月未満に限定されている点についていろんな意見が出ていると思うんです。 そこで、厚労省にお伺いしたいんですが、六か月未満の期間、これは制限されていること、いろんな意見が、運用を改善してほしいという意見が届いているかと思うんですが、簡単で結構ですので、一、二御紹介いただけますか。

日本共産党2002/11/14

第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○小池晃君 こういう六か月という期間を緩和、延長するという意見が多数寄せられていると思うんです。 やはり、そもそも不況で働き口少ない中で、六か月未満の雇用期間を過ぎればまた失業状態に戻るというのでは、これは限界があります。厚生労働省に届いているこういう声に、これを真摯に受け止めて、やはり大臣、いろんな意見ありますが、中でも一番出ていると思いますこの六か月という制限を例えば少し延長するとか、あるいは更新要件を緩和するとか、私は運用の改善が…

日本共産党2002/11/14

第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○小池晃君 そういう市町村の工夫、努力というのは、それは私も当然承知をしているわけであります。 しかし、その六か月という制限があることがいろんな工夫をする上で非常に障害になっているんだという声が寄せられているわけですから、しかも、つなぎ就労というのは十分分かっておりますけれども、やはりよりこれを、運用を改善していくためにも、この六か月制限をなくする、運用を延長していくべきだと。しかも、やっぱり失業保険の適用ということでいえば、六か月以上…

日本共産党2002/11/14

第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○小池晃君 いや、私は国としてきちっとその財源を研修医の処遇だけじゃなくて指導医の問題も含めて取っていくんだということをお聞きしているんですけれども、その点について簡単に大臣の御決意をお述べいただきたいと思います。

日本共産党2002/11/14

第155回 参議院 厚生労働委員会 第5号

○小池晃君 ちょっとそれでは何か指導体制を作っていくことについては病院任せというふうに私には聞こえるんですけれども、先ほどの答弁、そうじゃなかったと思うんですね。研修医の処遇についてはこれはしっかり支えていく、それから指導医の配置等についてもしっかりこれは国として責任を持っていくということだと思いますので、是非そういう方向でお願いしたいと。 一部に、先ほど研修医の報酬の問題が出ましたけれども、これ奨学金でやったらどうかという御議論もある…