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日本共産党参議院
総発言数
9,005 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,005 件中 20 件を表示
日本共産党2003/06/12

第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号

○小池晃君 私は、健康管理をするのであれば、時間の管理をしろとは言いませんよ。それは、裁量労働制というのはそういうものだからと、そういうふうにおっしゃるんでしょう。しかし、時間の把握をするということは、これは健康管理上どうしたって必要じゃないですか。何で実労働時間の把握としないのか。 例えば、「過重労働による健康障害を防止するため事業者が講ずべき措置等」という文書を出されていますが、その二の(三)ではこう言っています。「基発第三三九号「…

日本共産党2003/06/12

第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号

○小池晃君 しかし、一方で、先ほどからおっしゃっているように、健康管理に責務があると。やはり実労働時間の把握を使用者の責務としないということであれば、例えば労災事故が起きた場合、労災認定はどうなるのか。不可能になってしまうんじゃないか。裁量労働制の労働者が命を落としても何ら救済されないということになってしまうんじゃないか。 これは、労基法第三十八条にはこうあるんですね。健康と福祉の措置は義務だというふうになっているわけですから、この労基…

日本共産党2003/06/12

第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号

○小池晃君 客観的な資料が必要なんだというふうにおっしゃいました。しかし、実態はどうだろうか。 これ厚生労働省の裁量労働制に関する調査を見ると、労働時間の把握方法について、企画業務型の裁量労働の労働者で自己申告というのは六九・八%ですね。タイムカード、ICカードというのはわずか一一・一%なんですよ。客観的資料なんてこれじゃ存在しないじゃないですか。労災認定のしようがないじゃないですか。 その労働時間の状況の把握だと、百歩譲ってそう言うの…

日本共産党2003/06/12

第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号

○小池晃君 そのやむを得ない場合は自己申告とおっしゃるけれども、七割が自己申告なんですよ。これでは歯止めになっていないでしょうと。こんなのでいいんですか。やむを得ない場合は本当にごくわずか自己申告だというんだったら、それはある程度、局長のおっしゃることだってうなずけないことはない。しかし、七割は自己申告だというのが実態なんですよ。 こういう中で、労働時間は管理しないと、もうそれは裁量労働制だから仕方ないんだと。じゃ、せめて、せめてその労…

日本共産党2003/06/12

第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号

○小池晃君 ですから、私は、裁量労働制を拡大するということであれば、それに伴ってやはりこのままでは過労死が出るんじゃないかという指摘、いろんなところからされているわけですよ。 大臣、ちょっともう大臣にお聞きしたいんですけれども、そういう指摘もあると。このままで労働者の命を守れるのかということがあると。労働時間そのものを把握するのは、これは裁量労働制の本旨ではない。だとすれば、その労働時間の状況というか、入退勤のような問題について、きちっ…

日本共産党2003/06/12

第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号

○小池晃君 それは仕事の中身も問題かもしれませんが、最初に大臣おっしゃったように、やっぱり時間というのは非常に大きなファクターとしてあるわけですよ。そのときに、やはり裁量労働制ということになると、きちっとした把握ができなくなるということではいけないんだろうと思うんです。やはり何らかの把握をする手段という客観的な資料ということを、今七割が自己申告でやっているという現状を放置していいのだろうかと。やはりこれに歯止めを掛ける必要があると。いか…

日本共産党2003/06/12

第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号

○小池晃君 これはきちっとした基準をやはり作るべきだと。やはり客観的な資料ということを、これは七割が自己申告などということを放置すること許されないと思うんで、やはりきちっとした基準を、資料の提出ということを求めていくということをやるべきだということを、大臣もそういう方向だとは思うんですが、申し上げたいと思います。 ちょっと最後に、具体例を挙げてちょっと労働時間管理の実態の問題でお聞きしたいんですが、電機メーカー大手の東芝の職場で導入され…

日本共産党2003/06/12

第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号

○小池晃君 だって、基準にそう書いてあるんですから、判断いたしかねますって、もう自己申告ですと書いてあるんですから、これは明らかでしょう。 私、サービス残業通達出しながら二年にわたって、二年間たってももう明らかに基準で自己申告でやりましょうと書いてある、こういうことがまかり通っていいんだろうかと。これ、労働基準法違反じゃないですか。

日本共産党2003/06/12

第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号

○小池晃君 私はそんな生ぬるいことでは本当にサービス残業なんかなくならないというふうに思いますね。 これ、毎月多少のサービス残業をしてもこれはボーナスで加算されるということで、あるいはACEワークが昇進への道だということで、みんなもうこれにしがみついているということなんですよ。しかし、期末業務加算あっても、サービス残業分、取り戻していないという労働者が大変多いんだというふうに聞いております。 ここに、去年の暮れ、労基署の調査が入って、未…

日本共産党2003/06/12

第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号

○小池晃君 昨日、全部資料を渡して説明してあるんですけれどもね、原局には。そういうことでは困るんですが。 これは、返還された手当というのは既に一回支払われたものが返還させられているんですよね。これ、返却する義務は労働契約上ないと思うんです。こういう不利益な変更というのは、これは通用するんでしょうか。この点はいかがですか。

日本共産党2003/06/12

第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号

○小池晃君 会社側は過払いじゃないと言っているんです。文書でちゃんと説明しているんです、会社側は。こうこうこういう理由で返却をしますというふうに書いているんですよ。その文書も、原局には渡してあるんですよ。どうですか。これは明らかに私は、こんなのは本当にひどい、サービス残業是正の措置で労働者が不利益を被るなんてことはあってはならないというふうに思うんです。 しかも東芝は、今年の四月になって、労働者から不満が強まって、結局、その二十時間を超…

日本共産党2003/06/12

第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号

○小池晃君 外形的要因外されるわけですから、もう対象になり得るわけです。もう質問しませんが、既にこの今紹介した例のように、法の網かいくぐって企業がサービス残業を横行させるようなやり方をやってきている。さらに、今回の法案でこの要件緩和して本社以外にも広げていく、労使委員会でのチェック機能も弱めていく。サービス残業合法化だというふうに言わざるを得ない。 やはり、サービス残業を根絶するというのが厚生労働省の方針であるならば、世界に類を見ない裁…

日本共産党2003/06/11

第156回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 参考人の皆さん、ありがとうございました。 最初、坂本参考人にお伺いしたいんですけれども、先ほど抜本的な修正ない限りこれは出し直すべきだというお話ございました。それ前提としてなんですけれども、仮にこの法案賛成だという立場だとしても、これは少なくともここは変えるべきだという点について御提言あれば伺いたいと思います。

日本共産党2003/06/11

第156回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○小池晃君 ありがとうございました。 古川参考人にお伺いしたいんですが、先ほど不安定雇用に抜本的な歯止めを掛ける必要があるんだということを御発言ありまして、私もそのとおりだと思うんですが、その点で一番強調されたい点あれば。併せて、今、坂本参考人からもあったように、裁量労働制の問題でやはり時間管理を行うべきだというふうに先ほど御発言ありました。この点、具体的にどんなことを考えていらっしゃるのかも含めてお聞かせ願えればと思います。

日本共産党2003/06/11

第156回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○小池晃君 ありがとうございました。 宮里参考人に同趣旨の質問ということになるかと思うんですけれども、不安定雇用の問題で、現場で弁護士もされていてこういう歯止めがやはり労働者守るために必要なんだという点、御提言ありましたらお伺いしたいと思います。

日本共産党2003/06/11

第156回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○小池晃君 ありがとうございました。 紀陸参考人にお伺いしたいんですけれども、日経連は九五年に「新時代の日本的経営」発表されまして、その中で雇用の形態について三つのグループというようなプランも出されていると思うんです。現時点、法制度的にどこまでこの目標に照らして進んできているというふうにお考えなのか、あるいはもうこれを超えたところにまで来つつあるというような、そんなふうに見ていらっしゃるのか、その辺是非お聞きかせ願いたいなというふうに思…

日本共産党2003/06/11

第156回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○小池晃君 最後に坂本参考人に今のを踏まえてちょっとお伺いしたいんですけれども、労働者の現状を見た場合に、あの九五年に出された状況から見て今はどんな状況になっているというふうに弁護士の立場でごらんになっていて思っていらっしゃるか、お聞かせ願いたいと思います。

日本共産党2003/06/11

第156回 参議院 厚生労働委員会 第22号

○小池晃君 ありがとうございました。

日本共産党2003/06/10

第156回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 最初に、委員会運営について一言申し上げたいと思うんですが、五月の二十七日の委員会で、私は、十二月十八日の保険局医療課の課内の内部文書開示資料、これは、ないと言っていたのが、あるという答弁がありまして、あるなら出してほしいというふうに言いましたところ、厚労省は駄目だというふうに言ったわけであります。このこと自体、ないものを出せというのであれば、それは出せないということはあったとしても、あるものを出せと…

日本共産党2003/06/10

第156回 参議院 厚生労働委員会 第21号

○小池晃君 これは、本当、国会の責任問われる問題だというふうに思いますので、あの場で本来は出してもらわなきゃいけない問題だとも思うんで、ここまで引き延ばすということは私は許されないと思いますので、直ちに結論出していただきたいというふうに思います。 お聞きしたいことは、日本精神科病院協会のことですが、日本精神科病院協会の、最初に厚労省にお聞きしたいんですが、住所と電話番号と代表者名をお願いします。