小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 財政金融委員会 第3号
○小池晃君 説明責任が果たして果たされたのかと。 大臣は、私の質問に対して、国民からの疑念を起こらないように、しっかりとした説明をし、疑念を晴らしていただきたいとおっしゃいました。疑念は晴れたとお考えですか。
第212回 参議院 財政金融委員会 第3号
○小池晃君 期待をするということでいいんでしょうか。 私の質問に対して大臣は、前回、要するに滞納して差押えになったのは事実だと、しかし、それに至る理由なども、そうした疑念が持たれて、税務執行上問題が起こってはならないというふうにお答えになっているんですね。これ、そのとおりだと思うんですよ。お金に困っているわけじゃない、それが何でこんなことになったのか、これをやっぱりはっきりさせないと、まさに大臣が前回言われたように、税務執行上問題が起こ…
第212回 参議院 財政金融委員会 第3号
○小池晃君 疑惑に辞任で蓋をすることは許されないし、私は、国会議員としての資格も問われるというような性格の問題ではないかなというふうに申し上げておきたいと思います。 定額減税の問題について聞きますが、何で半年以上先の来年六月なのかと。もうボーナスに減税を加えると目に見える形になると言うんですけど、要するに、そういうことは、ボーナスも減税も目に見える、それだけでは目に見えないと言っているようなものじゃないかなと思うんですね。夏と冬のボーナ…
第212回 参議院 財政金融委員会 第3号
○小池晃君 当時よりはシステムは改善されているはずです。私は、やっぱりもっと早く、いや、これだけ評判悪い大きな原因だと思いますよ、こんなに遅いというのはね。 それと、年金は、事務負担は年金機構ですよね。賃上げもボーナスもありませんよね。だったらもっと早くやればいいじゃないですか。年金も実施は六月なんですか。
第212回 参議院 財政金融委員会 第3号
○小池晃君 今の話だと、給与所得者は六月というふうにはっきり大臣もおっしゃったんですけど、年金は六月にもできない可能性があるということですか。
第212回 参議院 財政金融委員会 第3号
○小池晃君 年金は六月にもできないというふうに言っているようなものですね、これね。これでは本当に今の物価高の対応とは言えないんじゃないか。 しかも、お配りしておりますけれども、これ所得税では谷間ができるわけですよ。所得税非課税だけれども住民税納税している人は約五百万、そして納税額が四万円未満の人が四百万人。一千万人近い人がはざまに置かれるわけですね、配付資料にあるようにですね。 大臣ね、先ほどから、消費税の方がやはり経済効果もあるという…
第212回 参議院 財政金融委員会 第3号
○小池晃君 いや、だから、そういう面倒くさいことやらなくたって、消費税だったら全体を支援できるじゃないですかと言っているんですよ。それをなぜやらないのか。 それで、先ほどから新しいことを最近言い出しているんだけど、要するに、何か、高額消費を含めて負担軽減となって、低所得者への支援が相対的に薄くなるからと。こんなことを心配するんだったら、高額所得者に応分の負担を求める所得税の改革をやればいいじゃないですか。税率、最高税率引き上げるとか、そ…
第212回 参議院 財政金融委員会 第3号
○小池晃君 与党の税制調査会で是非検討していただきたい。 三十億円なんてね、話違うんですよ。一億円って言っていたんですよ。で、一億円がいつの間にか三十億円になっちゃったんですよ。ちょっと与党の税調でね、こんなことではやっぱり国民はこれは納得しないということを申し上げて、質問を終わります。
第212回 参議院 財政金融委員会 第2号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 税の賦課、徴税に関わる、所管する財務省の副大臣が税を滞納し、その結果、四回にわたって差押えを受けるというのは、これ国政の根幹に関わる重大問題であるというふうに思います。 午前の質疑受けて、神田氏にお聞きしたい。 まず、幾つか事実関係です。 先ほど、滞納した税目は固定資産税だとお答えになりました。しかし、登記簿見ますと、平成四年九月二十六日は参加差押えになっていますから、これは、つまり固定資産税以外の…
第212回 参議院 財政金融委員会 第2号
○小池晃君 いや、参加差押えというのは新たな税目なければならないはずですよ。別の税目あるでしょう。
第212回 参議院 財政金融委員会 第2号
○小池晃君 そんなことすぐ分かるはずですよ。すぐ調べて答えてください。
第212回 参議院 財政金融委員会 第2号
○小池晃君 これ、はっきり言って答弁拒否ですよ。こんなんで進められませんよ。ちょっと止めてくださいよ、これ。
第212回 参議院 財政金融委員会 第2号
○小池晃君 いや、何、通告がないからって。通告ないと答えられないような問題じゃないですよ、これ。 大体、先ほど午前中の質疑で、三日前には大臣に報告、大臣が報告受けたと言っているわけですよ。取材も分かっていたわけですよ。十分時間あったんですよ。もうね、時間稼ぎしているだけじゃないですか、精査するというのは。 これ、通告ないと答えられないような問題じゃない。どの税目が滞納したのか、明確に答えてください。
第212回 参議院 財政金融委員会 第2号
○小池晃君 もうね、精査するというのは時間稼ぎですよ、これはっきり言って。午前中もそうだった。 これ、今日中に全部報告を求めてください。理事会で検討してください。やっぱりこの委員会に今日中に、今日、精査する精査するって何度も言っていたけど、全部報告させるべきですよ、今日中に。そうしないと次の委員会入れません。これ、理事会で検討してください。
第212回 参議院 財政金融委員会 第2号
○小池晃君 四回とも差押え解除になっていますが、これは滞納額一括で支払ったということですか。 それから、あなた、週刊誌の取材に対して、法人であるエヌケイソリューションのビル購入は、そのローンの返済は私が払っていると答えています。滞納税金は法人から払われたのか、それとも個人で払ったのか。
第212回 参議院 財政金融委員会 第2号
○小池晃君 そのときは、自己、議員歳費等も含めた自分の収入から払ったということですね。
第212回 参議院 財政金融委員会 第2号
○小池晃君 差押え、差押えといっても、これすぐに行われるものではありません。国税徴収法では、地方税、定められていますが、地方税についてはこれ国税の滞納処分の例によるとなっています。国税徴収法では、納期限が到来した後、督促状出して、その後も納付の慫慂、財産調査、納税者の資力あるかどうかという調査が行われて、どうしても支払われない、そういう場合は支払猶予なども含めて相当時間掛けて対応すると思うんですけど、これちょっと、そういう経過で対応する…
第212回 参議院 財政金融委員会 第2号
○小池晃君 だから、国税徴収、国税徴収法ではそういうことですね。
第212回 参議院 財政金融委員会 第2号
○小池晃君 その間もいろんな働きかけは当然役所としてやるわけですよね。
第212回 参議院 財政金融委員会 第2号
○小池晃君 そういう手続を経て、それで差押えなんですよ。 あなたは先ほど質疑で、督促状は見ていると、こんなことになっているんだなと思ったというふうにおっしゃいました。これね、私はあきれた話だと思いますよ。もうそもそも督促状まで来るというのは、これ深刻な事態じゃないですか。それをこんなものだなと思ったと。 で、いろんな働きかけが多分あったと思うんです、その後も、名古屋の栄市税事務所から。しかし、そういったことがあったにもかかわらず、それを…