小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○小池晃君 いや、かさ上げしたのは政府の側なんですから、そのときに景気を理由にかさ上げしたんですから、それを解消するという以上、そこが改善したということがなければ私はそういうことはできないはずだというふうに申し上げているんです。そこのところは説明、これはできないと思うんですね、やっぱりそういうふうになっていませんから、実態としては明らかに。一番大変な人たちなのでね。 具体的にちょっとお聞きしたいんですけれども、児童扶養手当、先日質問して…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○小池晃君 だから、一つもいい指標ないわけですよね、収入が減っているし。しかも、就労収入でいうと百六十二万円ということですから、平均、月でいえば十三万円余りということになるわけです。しかも、雇用情勢は悪化して、不安定雇用が激増しているというのが今の実態だと。 大臣、平均年収も減少し、就業状態も不安定化している。お金もない、仕事も不安定だと。こういう母子家庭に対して、生活を支える命綱である児童扶養手当を実質マイナス改定するということが許さ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○小池晃君 いや、それは理解できないんですね。やはり母子家庭の生活に比べて、やっぱり今の児童扶養手当の水準が低過ぎるというのが前提としてまずあるわけです。しかも、かさ上げした、かさ上げしたとおっしゃるけれども、それは経済情勢を理由に皆さんされた。それをやめるというのであれば、それをしなくてもよくなったんだという状況があればまだしも、すべての指標が悪化している中でそれを元に戻すと。これは到底理解を得られるものではないというふうに思うんです…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○小池晃君 ちょっと私が聞いたことと答えが違うんですけれども、自立支援法のことは次に聞こうと思っていたんですけれどもね。 私が聞いたのは、障害者基本計画では年金、手当等による所得保障を引き続き推進すると、充実させるという、そういう決定をしているにもかかわらず、今回実質マイナスになるような改定をされる。今政府がやるべきことは、もう正にその障害者の手当を引き上げるということを検討すべきなのではないかと私はお聞きしたんで、お答えいただきたいと…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○小池晃君 閣議決定では所得保障を推進すると言いながら、手当は下げる、しかも自立支援法では大幅な負担増になる。結局、決して高くない現在の所得保障の水準すら下げることになってしまう。低所得者対策等やっていると言いますけれども、住民税非課税、障害年金一級月額八万二千七百五十八円、こういう今まで費用負担なかった人まで来年一月からは最高月二万四千六百円負担させるというわけですから、これは正に閣議決定にも反する中身だというふうに思います。自立支援…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○小池晃君 もう答えになってないと思うんですが、実態としてそういう、私、ちょっと事前にお聞きしたらば、十八日の時点では、そういう都道府県のいろんな動き、把握してないということをおっしゃっておりました。 これ、全国腎臓病協議会の調査では、例えばこのほかにも滋賀県や奈良県で八月から自己負担導入する、それから島根県など五県で負担増の具体案が示されていると。国の施策だけじゃなくて、都道府県単独事業でも障害者を取り巻くいろんな負担増の計画がある、…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○小池晃君 残る時間、シベリアの先ほど議論ありましたが、その問題を取り上げたいんですが、今年戦後六十年であります。戦争が引き起こした悲劇多くありますけれども、シベリアに不当に抑留された兵士、軍属の問題もその重大な一つだというふうに考えております。 第二次大戦後、ソ連政府は日本兵を連行して、零下四十度、正に骨まで凍るほどの厳しい寒さの中で過酷な強制労働に従事をさせました。シベリア抑留者はポツダム宣言違反です。スターリンによるこれは弾圧政治…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○小池晃君 先ほどちょっと話題になりました平和祈念事業の特別基金の問題ですが、総務省にお伺いしますが、この平和祈念事業特別基金設立以来の常勤役員の数と、そのうち官庁出身者の数、それから役員の退職金の支払実績をお示しいただきたいと思います。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○小池晃君 資料を配付いたしましたが、退職金出ているのは常勤の理事長と理事だけです。その常勤者で見ると、十名中九名が天下りであります。官庁を辞めるときに退職金を受け、基金を退職するときにまた退職金を受ける。総額は一億二千二百二十八万円、平均して千三百万円だと。 一方で、平和祈念事業で抑留者に対して行われたのは書状、銀杯に加えて十万円の慰労金のみです。で、今それを半分崩して記念品配るという話になっていて、抑留者の皆さんからばかにするなとい…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○小池晃君 もう質問はいたしませんが、この四百億円の出資金を取り崩して新たな慰労品を配ると、銀杯や時計を配るなどという報道もされていますけれども、もう本当にこういうやり方に対する怒りが広がっているんですね。当事者の皆さんにしてみれば、もう八十過ぎ、平均年齢は超えている、そういう人たちにこういう記念品配って決着済みと、一件落着と、こんなことは絶対許せないというふうに皆さんおっしゃっているんですよ。絶対こんな形での決着なんて図るなんて許され…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○小池晃君 私は、日本共産党を代表して、児童扶養手当法による児童扶養手当の額等の改定の特例に関する法律案に対する反対討論を行います。 反対理由の第一は、本法案によって、各種手当額は物価が上昇しても増額されず、実質マイナス改定となり、物価が下落した場合には減額する仕組みが作られることです。その影響は、児童扶養手当で四十七億円、障害者関係四手当で十六億円、原爆関係五手当で十七億円、合計八十億円、受給者延べ百四十六万人に及びます。 労働者の家…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 最初に、救急車のことを今日取り上げたいんですが、全国の救急車の出動件数が増えて救急隊の増隊が追い付かない、現場への到着時間が延びているというふうにお聞きしているので、改善が求められていることは確かだと思うんですが、消防庁にお聞きをしたいんですが、報道で、出動回数を抑制するために救急車の有料化を考えているとされているんですけれども、本当にそんなことを検討されているんでしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小池晃君 緊急度緊急度とおっしゃるけれども、緊急度の判断というのは極めて難しいと思うんですね。 あるスポーツ新聞のコラム見たらば、緊急度判断どう行うのか、骨折ならよくてひびじゃ駄目だとか、全治何か月ならいいとか、そういう決め方するのかと。有料になれば大幅な抑制できるのかといえば、それも疑問で、逆に緊急出動の要請ためらったために命を落とすようなことになったら本末転倒だというコラムがあるんです。 実際、お配りしている資料で、その本末転倒な…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小池晃君 いや、こんなこと検討されたらたまらないわけですよ。医療現場は大混乱する。 実際にもう既に起こっている事態がありまして、東京都では民間救急コールセンターの試行というのが去年の十月からやられて、四月一日から本格運用なんですね。これは利用者の負担、料金負担になっている。実際どういう例起こっているかというと、透析中の方が脳梗塞を起こした、転送するということで依頼したらば、民間救急を使ってください、あるいは診療所で急性心筋梗塞だと診断…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小池晃君 ちょっとその、東京都は民間救急ということで宣伝しているんですが、そもそもこの言葉なんですね。 消防庁にお聞きしますけれども、このいわゆる民間救急というのはタクシーなどと同じような患者等搬送事業ということで、これ、この事業の指導基準を消防庁出していますが、あくまで緊急性のないものを搬送対象とすると。ですから、いわゆる民間救急というのはあくまで緊急性のない方を運ぶものなんですね。イエスかノーかだけで結構です。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小池晃君 緊急でないものをなぜ救急と名前付けるのかというところが私これ大変疑問なわけですよ。あたかも、例えば東京都のこういうリーフレットを見ると、コールセンター〇三九—〇九九で「おー民急、おー救急」と、何かどこかで聞いたような、こういう、もうこれは国民、都民が見たらばこれ救急車かなと思うような誤解を与えるんですね。今お話あったように、赤信号止まんなきゃいけないし制限速度守んなきゃいけないわけですよ。 私、こういう呼び方は、この民間救急…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小池晃君 そんなことないですよ、このリーフレット見ると、この救急隊のかぶっているヘルメットかぶった人形が出ているんですよ。で、胸に一一九って書いてあるんですね。で、これ民間救急コールセンターに電話してくださいって、こういうリーフレット配っているわけです。これがどうして紛らわしくないのか。 で、さっきも言っているように、「おー民急、おー救急」ですよ。一一九番と間違えるような、こういうのまで設定して、で、そこへ電話してくださいと。私、こう…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小池晃君 これは厳重に見守るべきだというふうに思います。 引き続いて、乳幼児突然死症候群のことをお聞きしたいんですが、SIDSという名前付いていますけれども、保育所とか病院で突然急死する、過失により急死したような例を安易にこの病名を付ける、あるいはその疑いだというような診断を付けて、全国で五十を超える訴訟が起こっております。こうした混乱の原因として、今の診断基準が剖検、解剖せずにSIDSの疑いと記載することを容認しているということに原…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小池晃君 ほとんど何も言っていないみたいなことを言わないで、やっぱりこれ五十以上も訴訟起こっているんですよ。で、研究班任せにするんじゃなくて、大臣、これ政治家として御発言いただければと思うんですが、やっぱり厚労省がこういう問題責任持って、中身どうするというのは言えないというのは、それは研究班の検討かもしれませんが、やはりこの混乱の原因として、疑い病名などということを許容するようなことはなくしていくというのは、私、これは当然の方向だとい…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○小池晃君 非常に不満ですが、この問題、恐らくそういう方向になってくるだろうというふうには思いますが、どれだけ精度が高い剖検が行われるかということも必要だし、そのための体制整備も課題になるということも付け加えておきたいというふうに思います。 残る時間、保育への国庫補助金の問題についてお聞きをしたいんですが、二〇〇四年度に公立保育所に対する運営費が一般財源化されて、保育料の値上げなどが起こっております。この影響について簡単に御報告願います…