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日本共産党参議院
総発言数
9,005 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,005 件中 20 件を表示
日本共産党2006/03/27

第164回 参議院 予算委員会 第17号

○小池晃君 いや、だから、これ大事な数字だから恣意的あるいは非科学的なやり方じゃ駄目でしょうと。今までは直近、足下でやっていたんだから、今までどおりのやり方でやればいいじゃないですかと。それよりも、何で昔の、五年も前の数字を使うのかと。だったら、今までの数字で、介護保険が導入というのが大きなファクターであるならば、その年だけ除いた直近五年間でやるとかいうやり方だってあるんじゃないか、あるいは十年間という幅で今までやったこともございますよ…

日本共産党2006/03/27

第164回 参議院 予算委員会 第17号

○小池晃君 非常に恣意的だと私、思います。 総理は、二〇〇一年のときも二〇〇二年のときも、医療改悪で必要な医療は抑制されないとおっしゃっていましたが、結果としては、実際には深刻な影響出ているからそこは使えないんだというぐらいの深刻な影響出ているということでもあると思うんですね。 しかし、いろいろとおっしゃいますけれども、私、今の説明では到底納得できない。今までやった医療改悪をやめて負担を元に戻すというんだったらともかく、そのままでやるわ…

日本共産党2006/03/27

第164回 参議院 予算委員会 第17号

○小池晃君 多く見積もったせい……

日本共産党2006/03/27

第164回 参議院 予算委員会 第17号

○小池晃君 今の質問に、ちょっと私の聞いたことに直接答えていただきたいんですけれども。 大臣は、要するに、いろんな制度改革の影響だからそれは除くんだという説明されたんですけれども、その制度改革をやめて元に戻すんだったらともかく、それは続くわけですから。だとすれば、そのトレンドが続くと考えて計算するのが自然な考え方ではないですかと聞いているんです。

日本共産党2006/03/27

第164回 参議院 予算委員会 第17号

○小池晃君 制度改定の影響は一時的だからなんだという説明ですが、一時的でなかったから今までの推計も失敗を続けてきたと思うんですよ。今回の推計というのは、その誤りの上に更に誤り重ねることに私はなると思う。 お聞きしますが、過去のように、今までのやり方で直近五年間で延ばしていったら、二〇二五年の医療費は四十三兆円。これ、厚労省に計算式確認して数字入れて出した数字ですが、間違いございませんね。

日本共産党2006/03/27

第164回 参議院 予算委員会 第17号

○小池晃君 通告してありますよ。

日本共産党2006/03/27

第164回 参議院 予算委員会 第17号

○小池晃君 通告していますよ、ちょっと。通告していますよ。 ちょっと、質問通告していますから、ちょっと調整してください。

日本共産党2006/03/27

第164回 参議院 予算委員会 第17号

○小池晃君 この五年間の伸び率を当てはめればこういう数字になるということを質問すると、私通告してありますよ。

日本共産党2006/03/27

第164回 参議院 予算委員会 第17号

○小池晃君 ちょっと、これじゃ駄目ですよ。ちゃんと答えてくださいよ、ちょっと。これ、国会をばかにした話ですよ、ちょっと。ちょっと、時間ないんだから、困るよ、これ。ちょっと、答えてくださいよ。(発言する者あり)

日本共産党2006/03/27

第164回 参議院 予算委員会 第17号

○小池晃君 じゃ、直近五年間でいうと、医療費の伸び率は七十歳未満で〇・六六%、七十歳以上で〇・八二%になる、これは間違いないですね。

日本共産党2006/03/27

第164回 参議院 予算委員会 第17号

○小池晃君 それはちょっとひどいな。

日本共産党2006/03/27

第164回 参議院 予算委員会 第17号

○小池晃君 直近五年間で当てはめると、総理、これ四十三兆円という数字になるんですね。直近五年間当てはめるというのは別に特殊なやり方ではないんです。今までそういう手法だったんです。 総理に私、お伺いしますが、この医療費の今回の推計方法には問題があると思いませんか。

日本共産党2006/03/27

第164回 参議院 予算委員会 第17号

○小池晃君 当たるかもしれないし当たらないかもしれない、そういうでたらめなことで、これ今回の医療改革の前提の数字なんですよ。それをそんないい加減な言い方では納得できません。

日本共産党2006/03/27

第164回 参議院 予算委員会 第17号

○小池晃君 今まで一度も当たったことないんですよ。それが実績なんですよ。 私、今回急に推計方法を突然変えたのは、これは結局、今までの方法でやると、二〇二五年の医療費というのは四十三兆円になっちゃうんですね。そうすると、今回制度改正しなくても目標を下回ってしまうんですよ。ちなみに、医療費ベースで四十三兆円ということは、給付費では経済財政諮問会議の民間議員が示している数字よりも低くなるんです。これ共産党が計算したとおっしゃいますけれども、日…

日本共産党2006/03/22

第164回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 一昨年十二月に起こった福島県立大野病院での帝王切開手術中の大量出血に関して、手術の執刀医である産婦人科の一人医長が逮捕、起訴された問題です。手術中の死亡という大変不幸な事件であります。亡くなられた女性と遺族の皆さんに心からお悔やみを申し上げます。 その上で、これは産婦人科医不足と、その結果として、少人数の医師が献身的、自己犠牲的に出産というリスクの高い医療行為を行わざるを得ないという背景の中で起こっ…

日本共産党2006/03/22

第164回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○小池晃君 今後過失致死について解明が進められると思うんですが、貧困な医療体制の中で頑張っている医師が、貧困な体制ゆえのこの不幸な医療死亡事故の責任を一身に背負わされると、こういうことがまかり通れば、私は本当に今の環境の中でリスクの高い出産にかかわる医師、いなくなってしまうのではないかと。 川崎大臣は、医師法二十一条の見直しについて言及されました。私、これはもう当然だし、評価をしたいと思っているんですが、これは本当に問題ある仕組みで、刑…

日本共産党2006/03/22

第164回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○小池晃君 これはモデル事業をやっておられるのは存じておるんですが、これ異状死となったらこのモデル事業に入らないという仕組みなんですよね。やはり求められるのは、異状死も含めてやはりどうその真実を解明していくのかということを検討する仕組みだろうと思うんです。 この医師法二十一条改正については前回大臣もおっしゃられたので今後検討されていくものだと思いますが、いずれにしろ一定の時間は掛かるでしょう。だとすると、この改正まで明確な基準のないまま…

日本共産党2006/03/22

第164回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○小池晃君 これがなければもう本当に現場に任される、これほど大変なことはないというふうに思うんで、これは検討をやはり急ぐべきだというふうに思います。 加えて、その一人医師体制の見直し、集約化ということを大臣は言及されまして、福島県の病院局もそうした方向で検討しているそうです。 そこで、数についてお伺いしたいんですが、この十年間で産婦人科医の数がどのように変化しているのか。医師全体の動向と併せてちょっと御答弁願えますか。

日本共産党2006/03/22

第164回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○小池晃君 小児科医なんかは増えている中で、神経科と産婦人科が減っているようなんですが、大臣に最後にお伺いしたいんですけれども、ちょっと御紹介したいのは、岩手県の医師会報にあった記事なんですが、こんな記事あったんです。陸前高田市、千厩町、遠野市、江刺市、花巻市、地域中核病院から産科撤退が相次いだと。分娩場所を失った地域住民が分娩するためには車で一時間、二時間も掛かる最寄りの医療機関に行かざるを得ないと。例えば遠野市の住民であれば盛岡、釜…

日本共産党2006/03/22

第164回 参議院 厚生労働委員会 第4号

○小池晃君 まあ、集約化と同時にやっぱり全体の底上げが必要ではないかという私の問題提起ですから、しっかり受け止めて検討していただきたいと。 続いて、障害者自立支援法の問題点を取り上げたいんですが、施行まで一週間となって様々な問題点が浮かび上がっております。全国からいろんな声寄せられておりますが、今日はちょっと報酬単価の問題、ここについてお聞きをしたい。 四月から給食費全額自己負担、その上、報酬額が一・三%減額となりました。さらに、月払か…