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日本共産党参議院
総発言数
9,005 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会62 件・62%
  • 決算委員会22 件・22%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,005 件中 20 件を表示
日本共産党2006/03/16

第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 そうはいっても、介護報酬示された途端に自治体からは要望書がたくさん出ているわけですよ。 紹介すると、東京都は、当初予定されていない基準の突然の提示に都内の市区町村は対応に苦慮していますとしています。神奈川県の市町村の担当課長の連名の要望書では、今般の介護予防支援などにかかわる報酬基準は介護予防の軽視と言わざるを得ないというふうに言っています。それから、兵庫県の意見書は、保険給付対象者の約半数近くに上る予防支援対象者が十分な介…

日本共産党2006/03/16

第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 理屈言ったって現場はそんなふうに円滑に進んでないんですよ。だから言っているんですよ。 大臣ね、やっぱり介護予防というのは絵にかいたもちにこのままではなってしまう。予防サービスそのものの提供基盤だって十分整備されてないんですよね。そういう中で、私は、もう丁寧な対応、これ必要になってくる、決してケアマネ難民なんて生まれないように、これは丁寧に対応していく必要があるんじゃないかと思いますが、大臣、いかがですか。

日本共産党2006/03/16

第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 これは本当に、まあ介護予防、予防重視といううたい文句に見合うような中身にする責任があると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 続いて、社会保険庁の問題をちょっと取り上げたいんですが、資料配付をお願いします。 〔資料配付〕

日本共産党2006/03/16

第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 我が党は、年金保険料の流用の問題などは厳しく批判をしてまいりました。個人情報を外に流すということも、これは許されない行為であるということは当たり前のことだと思います。 今日は、社会保険庁の非常勤職員、とりわけ謝金職員と言われている人たちの問題を取り上げたいんです。 私は、先日、神奈川の社会保険事務局を訪問しました。非常に多忙を極めていて、電話相談とか年金の窓口相談、殺到している。現場の方は、団塊の世代の人が大量に出てくると、…

日本共産党2006/03/16

第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 一万円を超える人はほとんどいないんです。主力は大体七千円台なんですよ。 適正だと言いますが、この表を見ていただくと分かるんですが、非常に不思議なことに、交付日数が五月と十一月だけ十七日となっているんですね。何でこうなっているのかなと思っていろいろと調べてみたらば、実はこの規定で、要するに十八日以上一月働くのが六か月以上継続すると退職金が出るという仕組みがあって、だから五月と十一月は十七日勤務にして退職金払わなくてもいい仕組み…

日本共産党2006/03/16

第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 答弁簡潔にしてください。

日本共産党2006/03/16

第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 ただ、実態聞くと、その謝金職員にカードをきちっと管理するように研修したのは一昨年の九月からで、それまではもうカード差しっ放しにしててだれでも見れるようになっていたと、そういうふうに現場でも指導されてたというんですよ。一々差していって立ち上げてたら大変だから、だから、それでたまたま自分のカードが刺さっているときにこう業務、閲覧の記録があったら処分と、これはひどいじゃないかという話になっているんですね。 で、確認、一言でお答えい…

日本共産党2006/03/16

第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 処分は終わったということなんです。 ところが、それにもかかわらず、謝金職員で戒告以上の処分受けた人はこの三月末で契約更新しない、つまり雇い止めということになろうとしているんですよ。先ほど言ったように、謝金職員で戒告以上の処分を受けた人百八十四人なんです。実際に現場では本当に掛け替えのない役割を担っている人なんです。ところが、処分されたのに、処分終了しているにもかかわらず、それに加えて雇い止めと、これは余りにも行き過ぎじゃない…

日本共産党2006/03/16

第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○小池晃君 いや、問題ありますよ、これは。もう質問しませんが、これ、やはり一事不再理という原則もあるわけですし、これは有期労働契約の雇い止めの問題では反復更新、正にこの謝金職員の皆さん、もう反復して連続して更新されてきた、こういう人は雇い止め認めちゃいけないわけですよね。これ、正にこういうやり方で、実際にその現場では非常に大きな役割を果たしてきたし、そして実際には見ていないと言っている人もいる。しかしながら、そういう人までカード管理が悪…

日本共産党2006/03/03

第164回 参議院 決算委員会 第4号

○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 二〇〇四年の税制改正で公的年金等控除の縮小、老年者控除の廃止が行われました。その結果、高齢者にとっては大増税だけではなくて、各種社会保険料が連動して上がっていく、雪だるま式に負担が増えるということが当初から心配されていたわけです。その結果どうなったか。正に心配どおりのことが起こっているんですね。(資料提示) これは、介護保険料、国保料というのは自治体によって違いますので、これは横浜市の例を挙げました…

日本共産党2006/03/03

第164回 参議院 決算委員会 第4号

○小池晃君 いや、こういう例が生まれるんですよ。新たに課税になるのは今回の措置で百万人も増えるというふうに言うじゃないですか。私、これ決して、簡単に今のような答弁で済ませられる問題ではないと思うんです。 総理、日銀の調査では、七十歳以上の貯蓄なし世帯は、これ二〇〇〇年には七・九%だったのが昨年は二二・四%になっている。三倍ですよ。ですから、貯金取り崩そうとしても、五人に一人が取り崩す貯金もないんです。これが実態であるときに、こういうその…

日本共産党2006/03/03

第164回 参議院 決算委員会 第4号

○小池晃君 全く分かってない。これはちゃんと今言った激変緩和措置を入れて表を作っているんですよ。激変緩和でこうなっていくんですよ。激変緩和といっても最初の一、二年だけ取りませんというだけで、いずれは満額になるわけですから、こうなるわけであります。 私、こういうことを一握りの人だということで、全体は変わらないんだからということで言い逃れることはできないと。これ、現実にこういう負担増になる方が百万人以上の単位で出るという、そういう制度改正や…

日本共産党2006/03/03

第164回 参議院 決算委員会 第4号

○小池晃君 私の聞いたことに答えていない。しかも、一定以上、一定以上と一握りのように言うけど、二百万人ですよ、この現役並み所得というふうに位置付けられる方は。二百万人というのは、私は決して一握りの大金持ちという話ではないと思う。しかも、患者負担増だけじゃないんです。高齢者医療制度のために保険料を新たに投入されている。入院するベッドそのものを、療養病床減らすと、情け容赦ないやり方だと。 先ほど指摘したように、〇四年以降、税と社会保険料がど…

日本共産党2006/03/03

第164回 参議院 決算委員会 第4号

○小池晃君 だからいいですよ、今日は。今日は、だから総理に聞いているんです。

日本共産党2006/03/03

第164回 参議院 決算委員会 第4号

○小池晃君 いや、理解できません。先ほどから言っているように、高額所得者というけど、二百万人という層を本当に一握りというふうに言えるのかという問題はあるし、七十歳から七十四歳までについては所得にかかわりなく一割から二割に増やすわけですから、そういうごまかしは駄目ですよ。 私、総理にもうちょっと、根本問題としてこの保険外の負担についてちょっと聞きたいと思っているんですが、その前に、この保険外負担を今度の医療制度改革というのは増やす方向が打…

日本共産党2006/03/03

第164回 参議院 決算委員会 第4号

○小池晃君 幾らだったんですか。

日本共産党2006/03/03

第164回 参議院 決算委員会 第4号

○小池晃君 通告している。

日本共産党2006/03/03

第164回 参議院 決算委員会 第4号

○小池晃君 この保険外負担というのは、私は国民経済から見ても無視できないものだと思うんですが、それを厚労省は把握すらしていないというのは、私、本当大問題だと思うんですね。 私、試算してみたんですが、二年に一回、医療経済実態調査というのを厚労省やっている。これ抽出調査なんですが、この項目の中にその他診療諸収入というのがある。これは言わば自費に当たるということが厚労省の見解でした。それから、差額ベッドの代金もそこに入っているんです。これを全…

日本共産党2006/03/03

第164回 参議院 決算委員会 第4号

○小池晃君 そういうものは保険が認められないという前提のようにおっしゃるけれども、今までの日本の医療というのは、高度の医療、新しい技術が開発される、新しい技術が出てくる、それをしっかり保険で認めるという方向で今までの医療政策というのは進んできたんですよ。それが、本当に時間が掛かるという問題ありましたよ。しかし、総理が言うように、それはもう保険じゃ利かないんだからという議論にしちゃったら、どんどんどんどん自費部分が広がっていくという流れに…

日本共産党2006/03/03

第164回 参議院 決算委員会 第4号

○小池晃君 それは保険で診ればいいんですよ。